旭町という町名が生まれたのは、昭和23年頃のことです。 旭町は、市街地の北東部に位置し、朝日が一番早く昇る町という意味で名付けられました。 現在の屋台は2代目で、大きさ形状は先代屋台(昭和27年に建造)と同じとなっています。 彫刻は正面欄間に「天の岩戸」、御簾脇に「松に鷲」、左側欄間に「旭龍」、右側欄間に「あさひまち物語」、後面欄間に「粟穂に鶉」、腰欄間に「波に亀」「三猿物語」「獅子」を配置しております。 【余 興】 木遣りくずし 深 川 奴 さ ん 五 万 石 桑名の殿様 金毘羅船々 ※ 平成23年 屋台本体全面漆塗り