大名行列
(奴道中)
 掛川市史によると、西町は室町時代の文明・明応年間より城下に置かれ、山内一豊公時代の慶長5年には、伝馬町の馬や奴などの人足を置く交通のための役目を持った町となり西伝馬とも呼ばれました。
 近世に入り、西伝馬の西を取って「西町」となったと言われています。
 明治中期より西町は大名行列に費用をさかれましたが、戦後大名行列が一時中断となった折、前屋台が造られました。
 平成17年には掛川市浜野の飛鳥工務店にて総欅(ケヤキ)にて新造されました。彫刻・天幕・車輪は前屋台のものを引き継いでいます。

 【余 興】 かんちろりん
       ノーエ節
       奴 さ ん
       手 拍 子

平成17年8月27日 屋台入魂式 平成17年10月10日