出発、そして憧れのロワール古城巡り(3/30 3/31)




3月30日、今日はのぶくんの14歳のお誕生日です。
おめでと〜のぶくん、さあ、フランスへ出発だぁ〜!
関空にてユーロに両替、1ユーロ143円、え〜高い〜(^^;)

今回もまたネットで探した格安航空券なので、香港で乗り換えのキャセイ・パシフィック航空でした。パリ・関空往復で56800円なり。安い〜!v(・_・) ブイッ

香港の免税店を見てまわる。

2時間半の乗り継ぎ時間のはずが・・・3時間半も飛行機の出発が遅れて6時間も待たされることに・・・・。日本時間で言えば真夜中・・・寒い〜!眠い〜!


やまちゃんは前日、徹夜でレンタカーで走るための地図をプリントアウトし、ある程度の道順を覚えたようで、爆睡中。キャセイ航空から待たせたお詫びでサンドイッチと水と毛布が配られた。

高校へ入学前から出された宿題をしているこころちゃん。

関空から香港へ向かう便でも夕食が出て、真夜中に出発した香港からパリの便でも夕食が出てきた。。でも日本時間では明け方近い4時くらい・・、食欲なし。。眠い!
でも、ここで本当ならちゃんと食べておけばよかった、機内はこの後夜になるので、次の朝食まで10時間以上も何も来ない。。日本時間でまだ体内時計は動いているので朝食も昼食もないままやっとお昼の2時くらいに朝食が出てきた感じになる。(^^;)
そのあたりの時間差がややこしい〜(^^;)


飛行機からの景色。北欧のあたりかな〜


さ〜てと、行く前にレンタカーをネットで予約したつもりだったけど、ちゃんと取れ
ているのか不安たっぷりだったけど、無事に借りれました〜v(・_・) ブイッ
走り出して、空港を出て、パリの外周を抜けるまでのやまちゃんの緊張はかなりのものでした〜。無事に郊外に出た所でほっと一安心。


高い山がないので、見渡す限り地平線が続いたり、1本道が続いたりと景色が雄大です。


ヨーロッパぽい町並みに、あ〜フランスに来たんだなぁ〜と感じさせられる。


ロワール川を渡る橋です。

お城の門を入ってからも道が延々と続きます。


あれ〜?確かにもうお城の敷地内に入ったはずだよね〜?と思っていると森のはずれに見えました!
きゃ〜!なんて素敵!!
子供たちからも「ありえんよな〜、すごくな〜い!」との言葉が飛び出す。


子供たちの感嘆の声のままに、その美しさに感動です。。


駐車場に車を止めてから、城内見学へと向かいます。


ロワールには100以上もの古城が建っています。中でもこのシャンボール城はフランソワ1世により1519年に着工され、1685年に完成。ロワールの古城の中では最も大きく、美しいことで知られています。設計にはレイナルド・ダ・ヴィンチも携わったらしい。


長い階段を登ってテラスに出てきました。ここをクリックすると動画が見れます。

うわ〜すっご〜い!


いったいどこまでが敷地なんだろうという広さ。


このお城の中には440の部屋と365の暖炉と14の大階段がある。
当時使われていた食器なども展示されている。


お姫様の寝室だったのかな〜。。。


城内のみどころは中央のフランス・ルネッサンス様式の二重らせん階段。登る人と下る人がすれ違わないようにうまく設計されている。



フランソワ1世さん・・・だったかなぁ・・・^^;