私流ホームコース(竜○)の紹介
上りの攻め方(2スト250の場合)
@で○ターン(ただ、ここは交通規則ではU ターン禁止です。) 下ってくる一般車両に注意すること。○ターン時から半クラアテまくって猛ダッシュして、2速にいれAコーナーへ飛び込んでください。ここから勝負は始まっています。
Aのコーナーは基本的にはブレーキはせず、一瞬アクセルを戻し、倒しこみそこから全開で脱出してください。縁石が迫ってきますが、ビビッタラ次の直線?のスピードに影響がでます。(Aの写真)
Bは実は直線でなく左にアールしてます。Aコーナーを抜けるとすぐ全開のまま左に切り替えしてください。NSR88〜93まではノーマルギアで2速全開でCのコーナーまでに吹けきってしまいますが、3速使用だと遅くなるかな。(Bの写真)
Cの左コーナー(通称RSと言っている)はフルブレーキングで、突っ込み勝負。腕の差がけっこうでます。(私は嫌いなコーナーだ)(Cの写真)
Dのコーナーは全開のまま右へ切り返しです。ハイサイドに注意してください。(私は二度やっちゃいました。)
Eはギャラリーコーナーです。バイクを白線ギリギリまでよせ、ブレーキを引きずりながらコーナーへ突っ込んでいきます。ただ今は中央車線にキャッツアイがあるので、昔みたいに無理ができないです。当たったら、転倒もしくは膝のサラがいきます。(Eの写真)
Fのコーナーは左へ切り返し。過去たくさんの方がハイサイドしています。
Gは最終コーナー。一番手前にあるキャッツアイぎりぎりのところでバイクを倒す。オーバーランしないように。(Gの写真)
下りの攻め方(2スト250の場合)
@で○ターン(ただ、ここは交通規則ではU ターン禁止です。)また、これ以上先で○ターンしては×です。団地があるので。(@の写真)
Aのコーナーは,車体を白線の外にふり(溝があるので注意して)、ブレーキを引きずりながら倒しこみ突っ込む。今は、ポールとキャッツアイがあるので、非常に難しいです。ドンピシャのタイミングいけば、50または80よりはやく曲がれるかな。失敗すれば、曲がりきれず溝におちます。
(Aの写真)
Bのコーナーは、昔は橋のつなぎ目に段差があったので、白線の外(段差がない)からブレーキを引きずりながら突っ込んでいた。今は段差がなくなったので、そこまでする必要がないかもしれないが、小排気量バイクとのアドバンテージを考えるとここはいくしかないでしょう。(今の私はビッテできなくなりましたが)(Bの写真)
Cのコーナーは、下りギャラリー。ここからは、小排気量の独占場。本来アウトインアウトでコーナリングしたいところですが、ここは逆バンクぎみでかつ急に下っているので無理に曲がろうとすると転倒します。ただ、Bで思いっきりいっていると切り返すのやっとなので、250の場合は必然的にインべタ。溝に左足が入る感覚で曲ればいい感じで脱出できる。(今の私はブレーキから手が離せなくなっています。怖い怖い。)それとここはブラインドコーナーでたまに車が停車していることがあります。(景色が眺望できる所なので)余裕があれば、カーブミラーで確認してください。(Cの写真)
Dのコーナーは、インベタがベスト。対向車が中央車線を越えてくるときがあり(ギャラリーの単車が道沿いに止めているので)アウトに振ると危ないです。(写真D)
Eは下りRSコーナー。
側溝のフタぎりぎりのところから右に倒し込んでください。スピードが出るコーナーなので気をつけてください。ここも転倒が多いコーナーです。(写真E)
Fは下り最終コーナーです。曲がるとすぐ終点。公園の出入り口でもあり、あまり無理しない方が無難です。(写真F)
私なりの感想
○王は、ショートコースで、直線もあるようでなく(バイクが常に右か左かに傾いている)息が抜けない峠です。直線は、まぁ速いヤツでも100チョイがいいところ。(今の私は無理だよー)2スト250および4スト400なら2速オンリー。そのため、50,80も下りでは、タメが張れる。(そうは言っても、下りでも単車が速い。そんなに差はないけど。今の私はアオラレマクリじゃがね。)ここで速くなれば、他の峠に行ってもそこそこは行ける。かな(昔は、あちこち遠征に行った)。逆に、ここはいきなり速く走れないと思う。過去、遠征に来られた方々は、常連たちにカモにされまくった。また、ここは広島市内にあり気軽に来れ、自動販売機もあるし、トイレもあるし、とっても便利な峠です。最後に、ここは一般車両も多く通るので、前にいたらなるべく追い越してはだめ。そして、○ターンは原則単車、小排気量、50の順で行うべし。相手が譲れば行ってもいいが。(最近、ルールを無視ヤツが多い。昔の私なら、そんなヤツは蹴散らしているとこだが、今はアオラレルのがオチか。)まぁ、みんながルールを守って楽しんで走れればいいと思っている今日この頃です。