| 白山&角田山 | 平成19年3月17.18日 |
| L ヒロタン ヒロちゃん | |
| 角田灯台 桜尾根より |
| 連休だが、休日出勤になりそう。 | |
| なんとか休日出勤は免れたが、残業続きでお疲れモード。 | |
| 朝遅い出発で登れる白山にしました。 | |
| お寺の前に車を止めて歩き出す。 | |
| 滋光寺には新雪が10cmくらい積もっていました。 | |
| 1合目からの急登で一汗かき、3合目で半袖になる。 | 7合目付近にて |
| 下りて来た人に 『若いですネ〜』 と言われ、ヒロちゃんからも 『いつも薄着だね』 と言われる。 | |
| 衣類に限らず、ただ道具を買えないだけの貧乏なヒロタンです。 | |
| 初めて登るヒロちゃんに 『冬は山頂近くまで行っても、頂上に立てない事が良くある』 と話しながら登りました。 | |
| ヒロちゃんは 『そんなにキツイの?』 と。 『ほとんど平なんだけど…』 とヒロタン。 | |
| 『それなら頂上まで行きたい』 と意欲的なヒロちゃんでした。 | |
| 上空には暗雲が立ちこめ、風も冷たいので、7合目で上着とヤッケを着る。 | |||
| やはり山頂付近は吹雪でした。 | |||
| 小屋に着く頃、最後の人が降りて行く。 | |||
| 小屋に向かうヒロちゃんに 『山頂はどうする?』 と聞くと 『・・・』。 | |||
| 取合えず山頂へ向かったが、標識は雪に埋もれていました。 | |||
| 小屋に入り、ラーメン宴会。 | |||
| 良く冷えたビールが美味しい !! | |||
| 霧氷とヒロちゃん | |||
| 手袋を冬用に替えて外に出ると、吹雪は一層激しさを増していました。 | |||
| 視界も悪くなったが、ここで迷うほどの事はない。 | |||
| 7合目まで下ればガスから解放され、下界は明るい。 | |||
| ヒロちゃんの長い睫毛は白く凍り、とてもカワイイ。 | 白い山肌 | ||
| 下山後は≪さくらんど温泉≫へ。 | |||
| 湯ったりと温泉に浸かり、サウナで汗を流す。 | |||
| 鯉のアライやナメコおろし、ノッペなどを肴に生ビールで乾杯 !! | |||
| 夕食は生寿司と、豪華絢爛。 | |||
| 後は缶ビール(発泡酒)で… 宴会。 | |||
| さくらんど温泉は9時半までなので 『9時頃に温泉で温まったら車へ…』 と。 | |||
| うたた寝をして 気が付くと、温泉に入る時間は無くなっていました。 | |||
| 車でシュラフに足を入れてワインを飲む。 | |||
| 500mlのワインを半分も飲まないうちに眠ってしまい、不本意の夜でした。 | |||
| 雪割草 角田山 | 朝起きると雪が降っていて、車にも白く積もっていました。 | ||
| さくらんど温泉から、角田浜へと向かう。 | ||||
| さすがに海辺は晴れていて、時折 陽も射すが風は冷たい。 | ||||
| 今回はビールと肴程度で≪桜尾根≫を登る。 | ||||
| 雪割草も まばらながら咲き始めていました。 | ||||
| カタクリは時々蕾を見かける程度。 | ||||
| 3月に入ってからの寒さで再び冬眠かも… | 桜尾根からの日本海 | |||
| カタクリの斜面を過ぎると新雪が現れ、登山道もネリネリ状態。 | |
| 長靴で正解でした。 | |
| 山頂付近も、木道と平らなくらい積もっていました。 | |
| 広い山頂は意外と風も弱く、枯草の上で宴会。 | |
| 角田山は楽に登れるけど、ビールが1本しか飲めないのが難点です。 | |
| 肴も乾き物だけで、質素な宴会でした。 | 山頂近くの木道 |
| 宴会が終わる頃には風も強まり、≪雪の舞≫ で私達を持成してくれる。 | |
| 下山は灯台コースの予定だったけど、風が強いので桜尾根を下りました。 | |