蔵王・烏帽子岳   平成21年2月24日
     L 志村 青木 跡部 (蔵王山岳会)
       ヒロタン シェフ・笠原 ふりょう子 ハルさん
 
烏帽子岳山頂にて

             

 
 23日 安田インターで待ち合せ、磐越道を白石へと向かう。
磐越道は吹雪の為に途中は通行止。
猪苗代インターで49号線に降り、郡山から東北道に乗る。
なんとか日付の変わる前に青木邸に到着、さっそく宴会に加わる。
すでにテーブルの上には御馳走が並び、青木さんと志村さんは宴会の真っ最中。
新しくてきれいな部屋で、ステキな新妻も加わり、楽しい前夜祭でした。 青木邸にて
   
 
 24日 風が強いので出発時間を少し遅らせる。
      (二日酔いのせいではない)
途中で跡部さんと待ち合せ、烏帽子スキー場へ。
 
  ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、シールを付けて歩き出す。
ゴンドラ乗場にて   風は強いが、雪はほとんど降っていない。 シールを付けて
   
 緩やかなシラビソの林の中、先行者のトレースが伸びている。
雪の衣をまとった木々の中、自然の芸術を眺めながら行く。
一瞬だけど、かすかに陽射を感じる事も有りました。
 
 山頂直下で、先行パーティが滑って来る。
挨拶を交わして山頂へ。
ほぼ1時間くらいで到着です。
シラビソの林を行く   このくらい手頃の山が、ヒロタンにはちょうど良い。
 
 さっそくビールの栓を抜くヒロタン。
そして志村さんは赤ワイン。
シールを外して風下へ行き、すっかり気分は宴会モード。 
 ギャル達からは『こんな寒いところで…』とブーイング。
山頂で宴会もしないなんて、山に対して失礼です。
でも、山の神様より怖いギャル達には逆らえません。
全員揃ったところで、記念撮影をして下山。 山頂宴会
   
 今シーズン初めての山スキーです。
どうも板に乗れなくて、バランスが悪い。
しかしサラサラのパウダースノー。
下手な滑りも雪質がカバーしてくれる。 快感 !!
ただ、シラビソの迷路に迷い込まないようにだけ注意。
     
   
 リフト終点で軽く宴会。
ここまで来ると、ほとんど飲めないのが難点。
ビール1本で我慢しました。
でももう、山頂とは別世界。
ギャル達もゆっくりと過ごしました。
 スキー場をのんびりと滑る。
良く整備されたゲレンデは快適。
烏帽子山へ向かって   スキーも随分と上達した気分です。
 
 下山後は青根温泉で汗を流す。
そしていつもの ≪エンソウ≫ へ。
青木さんが私の車を運転してくれるとの事、さっそく大ジョッキ。
もちろんギャル達も大ジョッキです。
ギャル達が飲み干すには時間がかかりそう。
もう一杯、大ジョッキを追加のヒロタンです。
ビール大好きな人の前で、飲む味は格別です。 エンソウにて
   
 スーパーで買出しをして、再び青木邸での宴会です。
宴もたけなわの頃、仕事を終えた阿部さんも到着しました。
しっかりと運転手役の奥さんと御同伴。
仲の良いお二人です。
もちろん女性が増える事は大歓迎。
人妻であろうと気にしないヒロタンです。
 いつの間にかワインの空き瓶がゴロゴロ。
青木邸にて 宴会   ホント、良く飲む人達です。

 

 ヒロタンの山行記録 

 

 烏帽子岳  写真集