山岳会でのエチケット

 山岳会を運営して行く上で、お互いを尊重し合うエチケットが必要だと思う。
忘年会の時 『来年の晩秋には鑓温泉へ行こう』 みんなに声を掛けました。
誘った伝さんが、一週間違いで 同じ山行 をやりました。
 翌年の黒岩平の計画も同じパターンでした。
 
 最初に企画した私はとても気分が悪く、毎年繰返されては堪らない。
伝さんに電話で 『次回から止めてくれ』 と申し入れたが 『山行に特許権が有るわけではなく、どこへ行こうと勝手だ !! 』 との返事でした。
半年以上前からアピールし続けた自分としては気分が悪く、伝さんが企画しても、他の人から参加してもらいたくもないので会報に載せました。

 

 律ちゃんが企画した菅名岳。
新人が、伝さんから 『砂袋やシュラフを持って行け』 と言われ、日帰りの山行にシュラフを持って来ました。
他人の山行に 不適切なアドバイス をすれば、お互いに中傷合戦になってしまう。
 
 私がリハビリ山行に尾瀬沼へ行った時も、寅さんが恵子さんに 『燧ケ岳を登って行け』 とアドバイスしていました。
本人が、私の山行のアレンジを考えるのは大歓迎だが、他人からは言われたくない。
佳代ちゃんも、須藤さんから 『尾瀬など言っても役に立たない』 と言われたそうです。
その人がそこへ行く実力が無いと思う時は言うべきだが、こんな事は中傷でしかないと思う。
 
 他の人の山行に対し、こんな事を言い合っていたら、山岳会などおかしくなってしまう。
『自分は何をやっても良いのだ』 と言う思いあがった気持ちは慎むべきです。
他の人が同じ事をやるのを認められるかどうか、客観的な判断が必要です。
  同じ山行 についての私の意見と、 須藤さんの巻頭言 が前後して会報に載りました。
会報会員から 『ヒロタンのギャル山行を批判する記事が有り、ヒロタンの内部告発も有ったけど、稜友会はどうなっているんだ…』 とのメールを頂きました。
会報会員の方には、 須藤さんの巻頭言 は中傷に思え、同じ山行 は正論に思えたのだと思う。
 
 山岳会を維持・発展させて行くためには、お互いに尊重し合い、エチケットを守って行く必要があると思う。

 

 同じ山行    不適切なアドバイス 

 

 
新潟山岳会の世代交替
人の育て方
リーダーの育て方
置いてきぼり山行
不信山行
自分勝手な行動
滑落事故
門内沢の滑落事故
  門内沢の事故報告 橋本   門内沢の事故報告 伝  
山での迷子
訓練
  五頭山での沢登り訓練   千佳ちゃんの沢登り訓練  
山岳会でのエチケット
  同じ山行   不適切なアドバイス  
巻頭言
  巻頭言 稜友 NO 27   須藤さんの巻頭言   登山の四季
レベルアップ
稜友会レベルでは行けないような山行
  『燧ケ岳へ登れ』   砂袋を持って行け    
コッヘル事件
不思議な夏合宿
報告書のない講習会
  訓練妨害        
他人事
  リーダーに背いて        
リハビリ山行
職場での人の育て方