巻頭言
| 会報の巻頭言は、担当者が思い思いの気持ちで書くので、いろんな考え方が有っておもしろい。 |
| そんな中で私の巻頭言 稜友 NO 27と、 須藤さんの巻頭言 では、考え方が両極端に違っています。 |
| 登山の四季 にも書いたように、私はいろんな山行を、その時その時の状況に合わせて楽しめば良いと思う。 |
| どんな形態の山行であれ、一番大切なのは山行目的で有り、どんな山行にしたいと言う目的だけは きちんと認識して欲しい。 |
| もちろん毎回同じ目的の山行など必要ないし、いろんな山行を楽しみましょうと言う気持ちで書きました。 |
| それに対し、 須藤さんの巻頭言 は 『そんな山行いらない』 と題し、いろんな山行を否定していました。 |
| ただそれだけなら、いろんな考え方が有るんだな〜程度ですが、自分で否定しながら、自分で行っているのは許せない。 |
| 会報会員から 『ヒロタンを批判する文章』 とメールを貰った巻頭言です。 |
| 須藤さんの巻頭言 の それぞれの項目に、私なりの考え方で反論したいと思う。 |