巻頭言

 会報の巻頭言は、担当者が思い思いの気持ちで書くので、いろんな考え方が有っておもしろい。
そんな中で私の巻頭言 稜友 NO 27と、 須藤さんの巻頭言 では、考え方が両極端に違っています。
 
 登山の四季 にも書いたように、私はいろんな山行を、その時その時の状況に合わせて楽しめば良いと思う。
どんな形態の山行であれ、一番大切なのは山行目的で有り、どんな山行にしたいと言う目的だけは きちんと認識して欲しい。
もちろん毎回同じ目的の山行など必要ないし、いろんな山行を楽しみましょうと言う気持ちで書きました。
それに対し、 須藤さんの巻頭言 は 『そんな山行いらない』 と題し、いろんな山行を否定していました。
ただそれだけなら、いろんな考え方が有るんだな〜程度ですが、自分で否定しながら、自分で行っているのは許せない。
会報会員から 『ヒロタンを批判する文章』 とメールを貰った巻頭言です。
  須藤さんの巻頭言 の それぞれの項目に、私なりの考え方で反論したいと思う。

 

 巻頭言 稜友 NO 27   須藤さんの巻頭言   登山の四季 

 

 

新潟山岳会の世代交替
人の育て方
リーダーの育て方
置いてきぼり山行
不信山行
自分勝手な行動
滑落事故
門内沢の滑落事故
  門内沢の事故報告 橋本   門内沢の事故報告 伝  
山での迷子
訓練
  五頭山での沢登り訓練   千佳ちゃんの沢登り訓練  
山岳会でのエチケット
  同じ山行   不適切なアドバイス  
巻頭言
  巻頭言 稜友 NO 27   須藤さんの巻頭言   登山の四季
レベルアップ
稜友会レベルでは行けないような山行
  『燧ケ岳へ登れ』   砂袋を持って行け    
コッヘル事件
不思議な夏合宿
報告書のない講習会
  訓練妨害        
他人事
  リーダーに背いて        
リハビリ山行
職場での人の育て方