計算機論理回路 アドレスデコーダ(Address decoder)  論理回路目次 

動作 自動 手動1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16


記憶装置からデータを読み出したり、書き込んだりする場合にデータの保存場所を指定するときに使用されます 。
データの保管場所を一時的に記憶しておくレジスタの半分をX軸とY軸に割り当て、X軸とY軸の交点が選択された場所です。
主記憶装置でのデータの読み書きは一般にワード単位で行いますので、1ワードに含まれるビットの数だけメモリセルがあります。この図では、"0からF"までの16ワードを表していて、各ワードの1ビット分の実を表現しており、"0からF"までのそれぞれのワードに属する全ビットが選択されます。