伝わる想い  2 




さあってと・・・

「イルカせんせ 家につきましたよ〜」あららやっぱり起きないね〜

だいぶ飲んだみたいだし? 勝手に入っちゃいますよ〜

こんな鍵なんてちょろいもんだ〜ね

 

ベッドへそっとおろして髪をとくとシーツに黒髪が広がって目に鮮やかだ

服が苦しそうだな? 着替えさせておこうかな

ベストを脱がせてと アンダーは「イルカせんせ〜 万歳してね〜」っと

酔っていても声に反応して体をうごかしているよ

 

「うぅん み・・ず 」おや 色っぽい声だねぇ

 

う〜ん 着替えは後だな とりあえずシーツかけとくか

はいはい ちょっとまっててね

おこして飲ませるなんて野暮なまねはなし ここは一発口移しだ

最初食いしばっていた唇がだんだんほころんでくる

何度も何度も口移しで水を飲ませていたら

もっともっとと自分から舌を絡ませてきた イルカせんせったら

こんなキスも出来たの? このオレが煽られちゃうよ

 

「イルカせんせ ねえ起きてよ」

「ううん? カカシさぁん? 何でここにいるんですかぁ? あぁ 夢かぁ・・」 

ありゃ 又寝ちゃった

「しょーがないなぁ いいですよ オレの気持ちわかって貰いますからね?」 

 

髪をすいてみたら 結構張りのある髪の毛だ 

サラサラだぁ なぁんでいっつも括ってるんだろうねぇ

思ってたより軟らかい唇 何度も角度を変えて貪っていたら

イルカ先生が反応を見せ始める

「はぁっあ うぅん」顔を背けて息を吐く様なんて色っぽいねぇ

さて イルカせんせのいい所はどこかな〜?

首筋から鎖骨にかけて指を滑らせたらビクビクっと反応した

結構感度よさそう

 

シーツをめくると現れた小さな果実 

首筋にキスしつつ片方の果実を口に含んだ

指でなで回しつつ舐めたりすったりしてると赤く尖ってきた 

 

「イルカせんせ だんだん息が乱れてきてるよ ねえ感じてる?」 

 

眠っていても愛撫に感じてるんだ? もっともっと感じさせたい 

もう片方の果実もかわいがってあげなくちゃあね

両手を胸からわき腹にそっておろすと体がはねた

脇にも感じるポイントがある 覚えとこう

結構キズ痕が多いな 背中も結構感じてる、背筋にそってなで上げたら

 

「あっあん はぁっ」声が洩れ始めた

 

胸から下腹部にかけて赤い印をのこしながら

そっとズボンの中に手を入れたら

イルカせんせの分身は育ち始めていた 

「オレに任せてね イルカせんせ」

ズボンと下着を一気にはぎ取ると飛び出してきたイルカせんせを

うっとりと見つめる 可愛いな

手と指を使って扱いていたら あっという間にたちあがって

先端から透明な液体をにじませている

 

「あっ あっ なに? カカシさん 何してるんですか?」

「イルカせんせ 目が覚めたの? オレの気持ち伝わってなかったみたいだからね

体にしっかり伝えようと思って」

言うなり オレはイルカせんせを口にふくんだ

おくまで含んで口の中で上下する。舌先を鈴口にねじ込めば

「ひぅっ やめて やめてください いゃっ あぁぁ」

オレの髪をつかんで離そうとするけど、全然力が入っちゃいない

早くいっちゃいな イルカせんせ

 

「ダメッです もう出ちゃ・・ぁ 離してお願い あっ・ くぅうんっ・・・」

 

イルカせんせの吐き出した物を こくっと飲み込んで顔を上げると

はふっはふっと息をはきながらグッタリしている

 

「イルカせんせ よかった? すっごく感じてくれたみたいだね? 

ねえ 貴方はオレだけのものだよ オレも貴方のものだから忘れないでね」

「・・・本当に?」

続きしてもいい? キスしたらゆっくり微笑んでくれた

抱きしめてキスをして・・・背中に回した腕が落ちた

えぇっ イルカせんせ 寝ちゃった・・・?

 

そんな〜 オレの息子はどうなるの〜

もう目一杯の臨戦態勢なんだよ、このまま犯ってもいいんだけどね〜

しかたないな〜 シャワー浴びて抜くか やっぱり最初は合意じゃなくっちゃ

 

イルカせんせの体も綺麗にしとこう

まったくこのオレがこんなに慎重になるのは貴方だけですよ 

イルカせんせ、そこのところわかってほしいねぇ


 

新しいシーツにくるまって抱きしめていると 暖かな体が眠気を誘ってくれる

明日、目が覚めたときが見物だね〜

「最後までやったって思わせとこうっと」

イルカせんせ ウブだから気づかないだろうしな・・・

 

         

終り (策士カカシ イヤな奴だ)

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