愛の言葉を囁いてA
慎重に慎重にイルカ先生を怖がらせないようゆっくりと交際を進めてきたんだっけ
まあ男を口説くなんて初めてだから失敗も多かったけどね〜 一番最初は・・・
あの時のイルカ先生の可愛いかった事 周りに言いふらして回りたいけど
これだけは聞かせることすら勿体ないと思い出してはニヤけていた
「あっ カカシさん・・・」
「イルカ先生 オレアナタを抱きたい いいですか?」
「あっ あの俺 その経験なくて上手くできないかも・・・」
「嬉しい オレに任せて」
夢の中で何度も抱いていたけど羞恥に赤く染まる身体を目の前にすると
やりたい盛りの若造のように一気に暴発してしまいそうな息子をなだめつつ
イルカを傷つけないように解すことと感じさせることに気を配った
「はっ ああん んうっ」
「かわいい もっと声だして」
仰向けにしたイルカの足を肩に持ち上げて布団に横たわるイルカを見つめた
散々カカシに舐められ揉まれた乳首は真っ赤に染まって健気に立ち上がり
何度か吐き出した精液で胸から腹にかけて白く汚れていたが
イルカの性器は再び淫液を溢れさせつつ腹につくほど反り返って震えていた。
昼間の清廉な教師の姿とは180度違う淫らな姿にゴクリと喉がなる
「・・・イルカ先生 挿れるよ・・・」
「あ あ早く来て・・・」
そんな事言われたら我慢できないよ
柔らかく解れてひくつく後口に先走りで濡れた鈴口を押し当てて
ユルユルと揺らすとイルカの身体がピクピク跳ねる。
「ほらイルカ先生動いたら入らないでしょ・・」
イルカの身体を二つに折曲げて真上から猛るペニスをグイっと押し込んだ
「んっ・・ 熱い うっ ああ 入ってくる・・」
「力抜いて そうもう少し んっ 」
「痛っ 痛い・・ カカシさんっ・・ あっ ああああ〜〜」
時間をかけて解したつもりだったがカカシを受け入れるには狭すぎるイルカの後口に
眉を顰めながらも痛みに鳴くイルカを宥めつつゆっくりと腰を進めていった
もっとも張り出したカリの部分まで含ませると後はスルリと奥まで飲み込んでいったが
「くっ・・ 全部入ったよ わかる? イルカ先生」
「あっああ 動かないでぇ・・」
「んっ もうちょっとこうしてるから」
だからオレを感じてヨ ねえオレを包み込んでの判る? アナタの中熱いねえ
「大丈夫? イルカ先生」
「はうんっ・・ 何とか・・ あぁ 」
「じゃちょっと動くよ」
「はぁ あ あんっ」
抜き差しはせずに軽く腰をゆすっているとイルカから甘い声がこぼれ出した
徐々に中になじんでくると、次はペニスを抜きさしさせていく
抜くと襞が纏わりついてくるし 押し込むとヤワヤワと締め付けてくる
ちょっ・・ 締め付けてくるっ ヤバいよっ
「クッ もうイクっ・・」
「あっ? んっんん あっああ・・ 熱い」
「イルカ先生ゴメン オレ先にイッちゃった アナタの中気持ちよすぎだヨ」
もう何やってるんだよオレ・・ いくらなんでも早すぎだろ?
身体を合わせてギュウと抱きしめると早鐘をうつ鼓動が伝わってきた
「イルカ先生 すごいドキドキしてる・・・」
「あっん アナタこそ・・ 」
「ふふっそうだね こんなに余裕ないのって初めてだよ」
身体を起して軽く腰を揺するとイルカが慌てた声で問いかけてきた。
「カ カカシさん?」
「うん 元気になっちゃった イルカ先生の中気持ちいーから」
今度はちゃんとイルカ先生もイカせてあげるからね
中に吐きだした精液で滑りがよくなりペニスの挿入がスムーズになっていた
両膝を立てさせ腰を振るとグチュグチュを淫らな水音が響き
髪を振り乱し汗を飛び散らせたイルカが身悶えて反応を返してくる
後口を犯しつつ未だ吐き出すことの叶わぬ性器を手で扱きあげると
「ひぃいっ・・ あん ひぁ・・ あ あんっ」
と叫びイルカは一際高い嬌声を上げて白い精液を撒き散らしてイッてしまった。
その瞬間イルカの後口はカカシを締め上げカカシもまたイルカの内部に吐き出した。
その後カカシは気を失ったイルカをしばらく抱きしめていたが
柔らかく自身を包みこむイルカに何度も立ち上がる欲望に耐えることができず
夜が明けるまでイルカの身体を蹂躙し続けたのだった。気を失っても揺さぶられ続け
意識が戻ったときも己の体内を食い荒らす凶器にイルカは慄いていた
「はぁっ もう・・・ カカシさん・・ 」
「気がついたイルカ先生 ゴメン止められないんだ」
「ああっ あ あん」
「好き 大好き 好きだよイルカ先生」
翌日からの数日間動くことの出来ないイルカのご機嫌を取りつつ
手取り足取り世話をしたことさえカカシにとっては幸せな思い出だった。