pizzicato five songlist (1985-1987) 
未発表曲・ヴァージョン(1985-1987)
●アクション・ブーガルー.....アクション・ペインティングをモティーフにしたブーガルー。
●アクション・ペインティング.....2ndマキシシングル。「ピチカートマニア」にも収録。
●アパートの鍵.....「カップルズ」収録。また、インストゥルメンタルverは「quiet couples」に収録。
●bond street.....バカラックのカヴァー。「メリー・ピチカート87」のオープニング及びアンコール1曲目。
●ボーイ・ミーツ・ガール
.....2ndマキシに収録。「ピチカートマニア」「月面軟着陸」にも収録。「メリー・ピチカート87」や田島加入後も
再演する。メリピチ87では鈴木智文氏のギター・カッティングから始まるソウルなヴァージョン、田島ピチでは
インクスティック六本木のライヴで分数コード*とセヴンスが印象的なヴァージョンを披露。
●ちょっと出ようよ
.....デビュー前からのレパ。1stマキシ収録インスト曲。「ピチカートマニア」にも収録。
田島ピチカートに至るまで何度も演奏されていた。
●動物園の鰐
.....デビュー前からのレパ。「ピチカートマニア」収録の「ホワッツ・ニュー・ピチカート?」で部分的に聴ける。
のちに戸川京子に提供。(「涙」,1988)
●the 59th street bridge song - feelin' groovy
.....デビュー前からのレパ。1stマキシ、のちに「ピチカートマニア」にも収録。
田島ピチカートでも「ベリッシマ」の頃演奏されていた。
●5-4-3-2-1.....マンフレッド・マンのカヴァー。ライヴ「sing the greatest hits」で披露。
●ヒッチコック・タッチ
.....「メリー・ピチカート87」で披露される。のちに野宮ピチカートで歌詞とメロディーを一部(というか、かなり)替え、
「ジンクス」として生まれ変わる。(「readymade
recordings ep」,1991)
●いつもさようなら.....「カップルズ」収録。また、インストゥルメンタルverは「quiet couples」に収録。
●キス!キス!バン!バン!.....ソニー所属ミュージシャンによるコンピレ「ウィンター・ラウンジ」収録。
●恋とはどんなものかしら?.....「メリー・ピチカート87」で披露される。
●事の次第.....「メリー・ピチカート87」で披露される。
●九月.....デビュー前からのレパ。「ピチカートマニア」に収録。
●ロンドン-パリ
.....ノンスタ、ソニー通じての主要レパながら未発表に終る。のちに野宮ピチカートで再演。
(「london-paris-tokyo」,1991)
●マジカル・コネクション
.....「カップルズ」収録。田島ピチカートのライヴでも再演(「ベリッシマ」のころ)。
また、インストゥルメンタルverは「quiet couples」に収録。
●マシュ・ケ・ナダ.....「メリー・ピチカート87」で披露される。日本語訳詞でした。
●皆笑った
.....「カップルズ」収録。ライヴでもしばしば演奏。また、インストゥルメンタルverは「quiet couples」に収録。
●眠そうな二人
.....「カップルズ」「月面軟着陸」収録。シングル「lover's
rock」にカプリング。田島氏在籍時の
インク芝浦のライヴではエンディングで倍テンになりギター・バトルがくりひろげられた。
また、インストゥルメンタルverは「quiet couples」に収録。
●おかしな恋人・その他の恋人
.....「カップルズ」収録。「メリー・ピチカート87」でも披露。また、インストゥルメンタルverは「quiet couples」に収録。
●ワン・トゥ・スリー.....ノンスタ、ソニー通じての主要レパながら未発表に終る。
●オードリィ・ヘプバーン・コンプレックス.....1stマキシシングル。「ピチカートマニア」にも収録。
●男の子はみんな
....「メリー・ピチカート87」で披露された。ymoが折り込まれた歌詞・演奏だが、
のちに小泉今日子に歌詞を変え提供。(「koizumi in the house」,1989)
●パーティー・ジョーク.....「カップルズ」収録インスト。「quiet couples」にも収録。
●パーティー!パーティー!ゴー!ゴー!ゴー!....
東武百貨店販促用ソノシート及び「ピチカートマニア」収録。(update!)
●ポーノ・グラフィー
.....鴨宮さん作曲。「メリー・ピチカート87」で披露された。ルーファス&チャカのstop
on byみたいなイントロでした。
●連載小説.....「カップルズ」収録。また、インストゥルメンタルverは「quiet couples」に収録。
●七時のニュース
.....「カップルズ」収録。鴨宮さんが自身のユニットthe
end of the worldで再演。(「優しい繋がり」,1995)
また、インストゥルメンタルverは「quiet couples」に収録。
●そして今でも
.....「カップルズ」収録。田島ピチカートでもフォーク・ロックなバンド・アレンジで再演。
「恋のテレヴィジョン・エイジ」とのメドレーでの演奏は最高にかっこよかった!
また、インストゥルメンタルverは「quiet couples」に収録。
●サマータイム・サマータイム
.....「カップルズ」収録。また、インストゥルメンタルverは「quiet couples」に収録。
●ヴァカンス
.....デビュー前からのレパ。ノンスタ時代の主要レパながら未発表に終る。
「ピチカートマニア」収録の「ホワッツ・ニュー・ピチカート?」で部分的に聴ける。
のちに野宮ピチカートで再演。(「readymade
recordings ep」,1991)
●ホワッツ・ニュー・ピチカート?
.....「what's new pussy cat」「動物園の鰐」「ヴァカンス」など未発表曲が折り込まれたコラージュ的作品。
●what's new pussy cat
.....ライヴ「sing
the greatest hits」で披露。日本語訳。佐々木&高浪のデュエット。
「ピチカートマニア」収録の「ホワッツ・ニュー・ピチカート?」にイントロがそのまま使われた。
●イェ・イェ
.....ジョージ・フェイムのカヴァーながらまるでオリジナルのよう。日本語訳。ライヴ「sing
the greatest hits」で披露。
●憂鬱天国.....「カップルズ」収録。また、インストゥルメンタルverは「quiet couples」に収録。
●絶体絶命.....「メリー・ピチカート87」で披露された。
*たとえばdm/gのように分数表記されるコード。この場合テンション系のコードという意味。
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2006.7.30.rev.10