
*未発表ヴァージョン
●雨は手のひらにいっぱい
.....英語ヴァージョン。ヴォーカル、演奏者とも不明。英題も不明。デモテープ用?
時期は1977-1980年頃?2004.6.5に開催されたイヴェント「pied
piper days」で
長門芳郎さんが披露。「ヴォーカル ジョン・リンド、演奏はフィフス・アヴェニュー・
バンド」と長門さんがジョークを言ったが、確かに「1980年前後のaor風味をまぶした
fab*サウンド」っぽかった。
ちなみに1977年に達郎がプロデュースしたマザーグースの「貿易風にさらされて」の
英語ヴァージョン(同様にヴォーカル、演奏者とも不明。英題も不明)も同日披露された。
*フィフス・アヴェニュー・バンドの略
●down town by ザ・キングトーンズ
.....元々はキングトーンズのために作られのたが、彼らのもとに届かなかったといういわくつきの曲が
1995年のアルバム「ソウル・メイツ」で初めて披露された。
アレンジは村松邦男。間奏のソロ(ギター・シンセサイザー?)はシュガーベイブのセルフ
完全コピー。
●蜃気楼の街 by reggae disco rockers(new!)
.....2005年の同名ディスクより。
オリジナルよりゆったりしたレゲエのリズムに揺られた素直で好感のもてるカヴァー。
シュガーのもっていた「サムシング」がこのカヴァーにもある気がする。
●show by クリンゴン
.....イントロを聴いて「showのパクリじゃん!」って思ったら「show」だった。
フォー リズムによる演奏の全体的な印象はダークなトーン。
リズムアレンジはほぼシュガーと同じ。
インタールードのコーラスのところはオルガンに替わられている。
2000年12月6日、渋谷on air westでの「dreamsville感謝祭」におけるライヴ演奏です。
hirutanpage
2007.01.20.rev.4