【第2回百物語】


2003/8/16(土)=お盆真っ只中に開催。


怖い話を百話すると何かが起こるという言い伝えがあり、それに挑戦する為に開いたこの集まり。
第2回目はとても寒いお盆の日、大雨が3日間続き、増水した和泉多摩川河川敷で開催されました。
参加メンバーは以下の通りです。

…参加者 合計18名…


死歩(シホ)【I★LOVE☆ROCK代表】
刑好け(ケースケ)【dark the giant代表】
魔追(マツイ)【DAVIDTIO代表】
派秘露尼(パピロニ)【PAPIRONNI星代表】
幽故(ユウコ)【髪切JACK代表】
頚chan(ケイチャン)【Safety Second代表】
刃墓(ジンボ)【吉野屋代表】
供憎(トモゾ)【ガイキル代表】
悪鬼ー(アッキー)【ドクドクモンキー代表】
乗利己(ノリコ)【職人代表】
妄人(モウジン)タッカー【大学生代表】
巳鎖妬(ミサト)【靴下屋代表】
魔悪裏 夜蛇(マオリ ヨダ)【MUSI WEB代表】
未遊鬼(ミユキ)【魔悪裏友人代表】
墓撫(ボブ)【四ツ谷会代表】
魔矢(マヤ)【魔女ッ子代表】
通夜死(ツヨシ)【ボロキチ代表】
之不(ノブ)【Japonica代表】




PM19:00 小田急線 和泉多摩川駅に集合。多少遅れてくる人々を待ちながら燃料、食料、酒を買い、ある程度人数が揃ったところで多摩川の河川敷に向かった。多摩川は前日から三日間雨が降っていたせいで、かなり増水していた。そんな中、雨をよけられる線路下にシートを敷き、河から離れたところに腰を下ろす。そこら辺に転がっている石でかまどを作り、炭に火をつけ準備開始。 周りでは花火を回しながら喜ぶ魔追君、ふと自分の隣を見ると炭を食べ「美味しい」と感想を述べている派秘露尼さん。既にこの場所は多摩川でない不思議ワールドに入っているのか?そんな事を考えながら、とりあえずフランクフルトとにんにくを焼いてみる。刑好けがギターとガスコンロを持って到着。ガスで炭に火をつけ、燃料を足していく。足す時に刃墓&頚chanに網を持ってもらう。するとコロコロコロとフランクフルトが転がって地面に落ちた。しかし素早く網に乗せ、何事もなかったかのように焼き始める。実は10本あったうちの1本は地面に落ちたフランクフルトだったのだ。食した10人の皆さん。誰かは当りです。
そして貧弱貧乏BBQに参加回数の多い乗利ちゃんはジャガイモを差し入れてくれた。さすがよく分かっている。焼き物に夢中な刃墓さんの相方供憎ちゃんは付近の探検を始める。線路下にある明かりが付いたり消えたりするので、謎を解きに出かけた。怖がる悪鬼ーを引き連れ柱の裏に回る。センサーで感知する事が分かり悪鬼ーの背筋は伸びた。そして、ギターを弾きR&Rを奏で始める妄人タッカ―、キャンプファイヤーみたいになり「林間学校みたいだね」と昔話が少々はじまる。悪鬼ー相当良い思い出がなかったのね。そんな時、仕事を終えた巳鎖妬ちゃん到着。相方歩刺君は仕事で欠席だったのによく来てくれたね。続いて墓撫も到着。彼の頭の中では想像できない組合せの人達が集合していて様で驚いていた。
魔悪裏 夜蛇、未遊鬼ちゃんが到着したので迎えに行く。毎度、気の利く夜蛇ちゃんは、便利グッズを大量に買い込んできてくれていた。そして駅で頚chanに遭遇。バイトを控えていた彼はココでリタイアしていった。すぐに魔哉ちゃんも到着。会場に戻ると好き勝手に遊ぶ人々の集団が見える。雨のお盆の夜に川原で騒いでいる集団というのは、もちろんココのグループしか居らず、明らかにおかしかった。焼き物チームと女子グループで輪が二つでき、女子チームはエロ話を始める。焼き物チームはするめ焼きに失敗し、がっかりしていた。しばらくすると。派秘露尼さん門限の為リタイヤ。入れ違いで通夜死君、之不ちゃん到着。これで集まるべき人間は全て揃った。
そして焼き物チーム怪談話を始める。墓撫、剛君、妄人タッカー、悪鬼ー、死歩とどんどん話は進んでいく。未遊鬼ちゃんも仲間に入ってきた。私のいない間にも女子チーム内で、いくつか怪談話が進められていたらしい。そして終電時刻が近づき、刃墓&供憎カップル仕事の為リタイヤ。そしてぞくぞくと女子チーム乗利己、巳鎖妬、魔悪裏 夜蛇、未遊鬼がお肌の為を思いリタイヤ。続いて之不ちゃんも明日の予定の為リタイヤしていった。そして派秘露尼さんを送っていった魔追君が大きな袋を持って帰ってきた。みんな「差し入れだ!」と期待し、待っていると全然違う方に歩いていく。ただのごみ捨てに来た人だった…。墓撫「もう帰ってこないよ、あいつは」と言い放ち、数分後魔追君戻る。墓撫の言葉は悉くひっくり返されていた。
残ったのは死歩、刑好け、魔追、幽故、悪鬼ー、妄人タッカー、墓撫、魔哉、通夜死。名前を見ただけで、どんな怪物が揃っているのか、お分かりだろう。雨も酷くなり、第二回花火大会を始める。きゃーきゃーいいながら花火を振り回し、投げて遊ぶ。全員に線香花火を配り火をつける。束で燃やし、蝋燭の上に赤々とした火薬の玉を載せると火花の散る蝋燭が出来上がる。凄ーい!などと喜びはしゃぐ。一体平均年齢はいくつなんだ?花火が終わると、次は火を焚く事に熱中する。魔追君、魔哉と一緒にせっせとかまどを作り、ダンボールを燃やす。火遊びって楽しいね。
AM2:30 寒さに耐えかねた一行は狛江の白木屋に移動。そして怖い話もせず、朝まで語り明かしたのだった。一体この長い時間の間、何話の怪談話があったのだろうか?とりあえず、話が分かり次第、百物語のページに掲載します。最後に集まってくれた皆さん、本当にありがとうございました。次回も企画中なので、是非ご参加くださいませ。企画も募集中です。

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