【第3回百物語】
2003/10/18(土)

「百分間でどのチームが一番美味しいカレーを作れるか」という条件のもとで開かれたこの企画。
第3回目は、気温17度の雨の降る和泉多摩川河川敷で開催されました。
参加メンバーは以下の通りです。
…参加者 合計12名…
《無得体》

死歩(シホ)【I★LOVE☆ROCK】/ 乗利己(ノリコ)【職人】/ 泉黄弧(ミヨコ)【PUNKY】
《ささくれ》
魔追(マツイ)【DAVIDTIO】/ 妄人(モウジン)タッカー【大学生】
《ジパング》

刑好け(ケースケ)【dark the giant】/ 派秘露尼(パピロニ)【PAPIRONNI星】/ 十七(セブンティーン)【ボロキチ】
《生ガキ》

通夜死(ツヨシ)【ボロキチ】/ 墓撫(ボブ)【四ツ谷会】/ 魔悪裏 夜蛇(マオリ ヨダ)【MUSI WEB】
頚chan(ケイチャン)【Safety Second】
PM2:00 和泉多摩川のモスバーガー前に集合。時間通りに来たのは派秘露尼さんと妄人タッカーのみ。その後、5分、10分と時間が経ち、続々人が集まっていく。本来なら、この場所に集まり「START!」の合図と共に100分間を計り、各チームが買い物などに出かける予定だった。しかし、集まりが悪かった為、目標の100分はどこかに行ってしまった。
ある程度人数が集まり、燃料などの買出しに行く。必要なものを買い揃え、調理開始!私達の「チーム無得体」は来る前に材料の仕込みを終らせていたので、火起こしに専念した。少々余裕があったので、周りのチームを視察しに出かけた。少し離れたところにいた「チーム ささくれ」は包丁を使わない材料からカレー造り開始。さすが頭脳班なだけあるな。さっさと火を起こし、着実に調理を進めていく。「チーム ジパング」は買出し終了後、材料を切に圭祐の家に行く。ちょっと不安な面子が揃っていただけに、どんな風になるか気になっていた。そして「チーム生ガキ」はまだ来ない…。凄い始まりだ。
川原に残っていたチーム「無得体」と「ささくれ」の調理が終了しかけた頃「チーム生ガキ」の二人がベロンベロンに酔っ払って登場。もう作らなくても、よさそうな雰囲気の中、「今から鍋を買いに行こう!」といい、買出しに行く。凄いパワーだ。ココのチームは料理が上手い人達が集まっているので、どんな素晴らしい料理が出来るのか期待した。その後、材料を切に行ってから約2時間経った「ジパング」が戻ってくる。一体何を切っていたんだ?川原に材料を置くと、彼らだけカセットコンロを使いカレー造り開始。その頃、フライパンとカレーの材料を買った「チーム 生ガキ」登場。火を起こすのが大変そうだ。見かねて「炭分けようか?」と声をかけるが「人の手は借りん!」と言い張る通夜死君。そのまま様子を窺っていると「ジパング」のカセットコンロに向って紙を敷き始めた。何をするのかと思ったら、カセットコンロから紙を伝わせて自分達の炭に火をつけようとしているじゃないか!その後、何を思ったか、油をかけようとする。全員で通夜死君を止めると「トムとジェリーで見たんだ!」と喚く。…恐ろしい。その後しばらく大人しくなった通夜死君。ふと見るとフライパンを持ってうろうろしている。皆で観察していると、火力の有る焚き火の持ち主に向って「あの、火を借りてもいいですか?」と言いながら、フライパンを差し出しているじゃないか。みんなで遠くから大人しく彼を見守った。そうこうしているうちに、各チームのカレーが出来上がる。
「無得体」グリーンカレー(タイ)→さらさらな辛いルーにピーマン、竹の子、ささみが入っている。
「ささくれ」シーフードカレー(インド)→トマトベースの甘いルーの中に帆立や牡蠣などが贅沢に入っている。
「ジパング」ひき肉のカレー(日本)→濃厚なルーに人参、玉葱、じゃが芋等と素材とスパイスが練りこまれている。
「生ガキ」スウィートカレー(宇宙)→市販のルーにLOOKパッションフルーツ味を入れ、生ガキを最後に入れたもの。
個性のあるカレー達が並ぶ。全員で色んなカレーを試食し、どのチームが優勝か多数決で決める事に。自分のチーム以外のカレーに手を上げて、多数決を取る方法で決めた。すると、チーム「無得体」「ささくれ」が同点で1位に輝いた。続いて3位決定戦残りのどちらかのチームに手を上げる事に。すると圧勝で「ジパング」に票が集まる。最下位になった「生ガキ」は「次は優勝する」と言い残し。第三回百物語は終了した。
今回も皆さんのお陰で、とても楽しい企画を行う事が出来ました。次回は12月に[プレゼント交換 de 焚き火]を企画しています。また、参加してくださいね★

戻る