【第5回百物語】
2004/2/15(日)
調布深大寺にて、百円持っておみくじを引こうと題し、第5回百物語を開催。
参加メンバーは以下の通りです。
…参加者 合計6名…
死歩(シホ)【I★LOVE☆ROCK】
刑好け(ケースケ)【紅髑髏LOVEジェネレーション】
墓撫(ボブ)【DAVIDTIO/四ツ谷会】
乗利己(ノリコ)【職人】
故図絵(コズエ)【梟博士】
死矛(シホコ)【オンザ番長】
14:30 調布駅に集合。都バスに揺られながら深大寺に向う。
15:00 深大寺到着。本当に東京なのか疑いたくなる癒し的雰囲気に一同喜ぶ。途中水車小屋を見学したり、行き当たりばったりで深大寺見学開始。お参りをした後に200円払っておみくじを引く。大吉や吉などを各自引くが、刑好けのみ凶を引く。少しでも良い事が書かれていればと思い、おみくじの内容を読むが、凶なので救いの言葉は一切なく、圭祐へこむ。
15:30
乗利己、故図絵と共にお団子などを食べ少々休憩。地図を見ながら散策。滝があるという事で、探しに行くが中々見つからない。墓撫の感で道を進んでいくと物凄く目立たない場所に滝(?)発見。龍みたいな物の顔が2つ並んでいて、勢いなくダラダラと水が流れていた。どう見ても二日酔いっぽい感じだった。
16:00
植物園を発見して中に入るが、2月なので枯れ野原だった。地図をもらい、とりあえず敷地内を散歩する事に。ひたすら歩き、奥に行くと「湿地深い」と書かれた看板発見。全員で「感想述べられても困るよね」と言い深い湿地を去った。再び地図を見ると、メインの植物園が他にあるらしく、そっちに向う。さっきも通った道なので、スイスイ歩いていく。すると死歩が異様な物を発見してしまう。木の陰にこっそりと立っているお地蔵さんが、何か辺なのだ。何が変って…(写真参照)頭から触覚は生えているし、手足は長すぎで変な形をしているし、顔は単純だし…どう見ても宇宙人だ。他に仲間を探してみるがこれ1体だけだ。さっき来た時は、本道に気をとられてて気がつかなかった。もう一回ココを通ってよかった!
16:30 植物園付近で茶屋を見つけてしまい、休憩する事に。まんじゅう、甘酒、深大寺ビールなどを頼み休憩。すると、隣の植物園が閉園するのが見えた。パンフレットを読むと「16:30閉門」とかかれていた…植物園諦める。
17:00
鬼太郎茶屋に向う。普通の一軒やを改築したような感じだった。入り口で記念撮影をし中に入る。入り口付近が土産屋、庭には妖怪が沢山いて、奥の畳の部屋が茶屋になっていた。2Fが展示場になっていたので、貯金箱に100円を入れて2Fに上がる。障子や棚に仕掛けがしてあったり、天井にイラストが沢山置かれたり、中央に日本全国妖怪マップが置かれていたりして楽しかった。ベランダに出ると、深大寺が眺められ,目の前に広がる池を眺めながら休憩ができる。ござに座りながらのんびりしていると、日本家屋の良さがひしひし感じられた。
写真に触れてみよう!

18:00 深大寺から徒歩10分程歩いた所にある、ゆかり温泉に入る。ココから死矛参加。カラスの行水(1時間)だと1,000円で入れたが,のんびり入りたかったので通常料金の1,650円を支払い中に入る。中に入ると予想以上に混雑していたが、風呂の数が多かったので窮屈感はなかった。風呂の種類は内湯,露天,塩風呂,ジャグジー,檜風呂,洞窟風呂,香風呂,五右衛門風呂,足ツボ風呂など多彩で楽しめる。お湯は東京特有の黒湯で本当に肌がつるつるになった。(次の日スッピンで会社に行くと「ファンデーション塗ってる?」と聞かれるほど)この温泉は風水に凝っているらしく、あらゆる風呂にに効能と風水的な意見がかかれていたのだが,無理やりなこじ付け(例=胃が悪いと口臭がして財産を失う 等)で驚かされた。
19:30 全員お風呂から上がり、2Fの食堂で蕎麦とビールを頂く。さすが蕎麦が有名なだけあって美味い。しばらく座敷でのんびりした後に,送迎バスに乗り、調布駅に戻る。

20:30 キャンペーン中でドリンク半額の文字に誘われ、駅前の居酒屋で飲み始める。そして、今回行った深大寺の良さなどを話し,終電間際まで調布で飲みつづけた。皆さんご苦労様でした。
次回の予告
第6回百物語は私が日本に戻って来る10月を予定しています。バスツアーを企画していて、都バス一日乗車券を購入し「目指せ100駅」と題し、東京中をバスで巡ります。もしかしたら,東京よりも先に、LONDONで一人百物語を開催してしまう可能性もありますので「是非参加したい!」と言う、熱い方がいらっしゃいましたら、punkyx3@yahoo.co.jpまで連絡してください。イギリスで会いましょう!
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