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NYの現代美術のオークションに出展された、アニメの巨大フィギュアが、日本円で約6000万円で落札された。この金額はピカソの作品と張る金額で、日本人のアートレベルは世界に通用するようになったとも囁かれた。その名も「オタクアート」。作者は村上隆さんので、なんとルイ・ヴィトンとのコラボレーションバック(ここら辺が日本人くさい)も発売されてしまう。ルイ・ヴィトンのオリジナル柄の上には、アニメ画で描かれたピンク色の顔付きの花が。インターネット上のコメントによると、入手困難との事。 そこで、私は考えた。今まで「オタク」に偏見を持っていた日本人は、世界基準になった途端、オタクを評価し始め、注目の的になる事だろうと。世界評価+ルイ・ヴィトンのおかげで、今まで興味がなかった人間も「可愛い」などと言うに違いない。そしてそれは、流行に敏感なお洒落さん達に伝わり、ファッションは段々オタク系と呼ばれるスタイルへ進行。頭はナチュラルヘア(自然な油が黒光するぼさぼさ系)が流行し、やたらと大きいメガネをかけ、よれよれになったアニメTにケミカルウォッシュのジーンズを合わせる。もちろん鞄は紙袋で流行の美少女系アニメについて語る人が急上。挙ってアニメ学校に通い始める人が出てくるのでは…。そんな中、昔からオタクをやっていた筋金君達はモテモテに。秋葉原は渋谷と化する…。 「もし、日本がそんなになったら嫌だなぁ」と妄想を繰り広げていたが、流行好きな日本人に関して、それはありえない話でもないと思った。未来がちょっと怖い。 |
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2003年06月28日 01時30分27秒
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週始めに四ッ谷会に行いってきた。今回のゲストは優子と桃ちゃん。練習の時に23日は桃ちゃんの誕生日だから、四ッ谷会に参加しでお祝いしようと話していたのだが、さわみ会員より「ゲスト以外の参加は認められない」という返事を頂いたので、行けない事が判明。 しかし前日のボロキチLiveで、さわみ会員に参加するよう誘われる。本当に行ってもいいのか不安だった為「雨が降ったらいかない」と告げた。すると仕事上がりの天気は雨。「こりゃ神様が行くなという事だな」と思い、さわみ会員にお断りメールを送り地下鉄へ。何度かやり取り後、駅に付き降りたその時、さわみ会員より「まだ間に合う」とのメッセージが… さすがにあと少しで家なので、帰ろうと思い電話をする。しばし会話を続け、私の頭の中に何かもやもやした思いが浮かんだ…人間やっぱり素直が一番!という事で、思うがままに行動すると、四ッ谷三丁目のマックに座っていた。 始めにボブ、さわみ、17、優子、桃の順で集まった。ゲストの二人は私が来る事を知らなかったので、来た時の表情が嬉しかった。そして、白木屋に移動。後は四ッ谷会のページに続く。 |
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2003年06月26日 21時02分36秒
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ふと、忘れていた事を思い出した。それは今年に入ってから一度もカレンダーを破いていない。たしか、私の部屋にカレンダーを貼ったはずだ。6月も半ばを過ぎたのに、一度も破いていない。 会社に置いてある卓上カレンダーは、きちんと時間と共に動いているのに、私の部屋のカレンダーはまだ1月のままだ。いっそうこのまま、来年になるまで破かないでおこうかな。 壁に飾られているのに、使われないカレンダーを持っている人なんて、そう居ないんだろうなぁ。 |
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2003年06月20日 14時53分55秒
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サマーソニックの様な大きいイベント会場でで、私は会場を作っている人だった。すると、得たいのしれない拳骨位の大きさの、気持ちの悪いエイリアンが、どこからか沢山湧き出し、人間に襲撃してきてきた。人々は逃げ惑い、大パニックに。そこで、腰に装備していた光線銃のようなものでエイリアンを攻撃。ピストルになれていない日本人の命中率は低く、次々にエイリアンに寄生されていく。寄生されると、そのエイリアンがさらに増えるので、全滅させなければならなかった。何とか全滅させる事が出来、無事にLIVEを開催する事が出来たが、客や作業員の半数以上は死んでいた。 LIVEが進み、Green DayのLIVEの時、何故かSTONESのメンバーが飛び入り参加をする事になり、私がステージまで誘導する。そして控え室に、エイリアンがいるのを見つけてしまう。とりあえず仕事が先決なので、ストーンズのメンバーを誘導。すると、一番後ろを歩いていたミックの髪の毛がごっそり抜け落ちた。「!!」カツラだったのか!?気がついたときにはメンバーはいなかった。 そこで場面は変り、トリのGUITAR WOLFのLIVEに。よくセイジはスピーカーの上からジャンプをするのだが、今回は特設ステージで、間奏部分で台を組み立てなければならなかった。私は新人らしく、手際が悪いので他の人を呼ぶようにセイジに指示される。古株のスタッフを呼んで、裏方でみていたが、いつの間にかステージに上がって踊り狂ってた。客席を見ると、私の友人しか居らず、なぜか妙に盛り上がる。 そしてLIVEが終了し、駅までの送迎バスがでていたので、それに乗り込もうとしたが、満員で乗れない。無理やりのる人もいたが、何故かビートたけしに肩を掴まれ「あれを見ろ」と言われバスを見る。すると、ギュウギュウに詰まったバスの中に1匹のエイリアンが紛れ込み、寄生しては増え…と繁殖を繰り返していた。 恐ろしくなった私は、ビートたけしとダッシュで逃げる。そして、この町からどうやって逃げるか考える。とりあえず居酒屋に入ろうとするが、入り口に寄生をされた人を発見。一刻も早く町を出ることを決める。すると、ビートたけしより、いい案が出された。それはダンボールの中に入り、宅配便で家まで帰る方法だった。いい案だと思い、早速コンビニに向う。しかし、「一人を送ったら残りの方は誰が出しに行くのが問題だ」と私が問う。するとビートたけしは「俺はココに残る」と言い始め、私は「そんな訳にはいかない」と説得。するとビートたけしは私に背を向け「もう無理だよ」といい、寄生をされた首を見せた。 ここで、「ごはんできたよー」と母富美子の声が…現実に引き戻された。タダの夢だったのか、ビートたけしが箱に詰めて、家まで宅配便で送ってくれたのか、しばらく分からなかった。夢は怖い。 |
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2003年06月19日 14時05分25秒
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昨日River Thundersでの練習で、初めてBassを弾きながら歌った。曲名はギターウルフの「オールナイトでぶっとばせ!」と「インベーダーエース」。弾くと歌えないし、歌うと弾けない。弾きながら歌うのがあんなに大変な事だとは思わなかった。でも、これも練習だと思いながら頑張ると何とかなった。歌うというよりも、叫びといった感じだった。良く言えばガレージだったな。しかし、酷かったなぁ…録音した無くてよかった。 最近は出来る曲も増えたし、指も動くようになったので、自分の成長振りが目に見えて嬉しい。今までとLIVEの見方も変ったし、色んな角度から物事が見れるようになったので、BANDを始めてよかったと思ってる。 |
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2003年06月17日 14時30分52秒
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人はみんな同じ構造に見えるが、実は見え方や聞こえ方、感触、気持ち等の形にならない物に関しては、自分とは違う風に感じているのかもしれないと考える事がある。 実は自分には赤く見える物が、ある人には青、また別の人には黄色に見えているのかも。また、自分にはざらざらした感じが、他人にはさらさらに感じているのかもしれない。生まれた時からその感覚で入れば、一生そのままだし、他人の感覚は自分には分からない訳だから、死ぬまで気がつかないと思う。 自分と感覚や感性が似ている人に関しては、もしかしたら自分と同じ様に感じていて、気持ちが通じやすいのかもしれない。そう考えると、納得するな。 もし、幽体離脱をして他人の体の中に入り込めたら、物凄いショックを受けるのかなぁ。ちょっと体験してみたい気がする。 |
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2003年06月15日 05時16分23秒
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CDやMD、カセットやビデオテープはどこに音声と映像が刻み込まれているのか凄く不思議だ。仕事上、ビデオテープを沢山扱っているので、気になってしょうがない。小学生の頃、不思議に思うとよく分解していた時期があった。未だにその衝動はあるのだが、 元に戻らないと使えなくなる事を、身をもって知った為、最近は分解をしなくなった。 一度、カセットテープも分解したのだが、捩れが酷くなってしまい、そのまま一人パーティーをしたことがある。テープを引っ張り出して山にしたり、紙テープの様に投げたり、自力でテープが聞けるか挑戦したり…結構楽しかったな。何だかまた、実験がしたくなってきた。今日は早く家に帰ろう。 |
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2003年06月12日 16時31分42秒
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| 昨日のボロキチLIVEに行く時の事。圭祐と多摩川の方を歩いていると、草むらから鱗のついた長い紐が飛び出していた。私は気になって良く見てみると、どうやら蛇らしい。生まれて初めて道ばたに入る蛇を見たので、本物か確かめたく、圭祐に「ねぇ蛇じゃない?」と聞いた。すると「え?うぇぉぁ〜!」と意味不明な奇妙な奇声と共に、両手両足を上げ、高く飛び上がった。私は蛇よりも、圭祐の驚き様に吃驚した。あんなマンガみたいな驚き方をするなんて…。貴重な物が2つも見れたので、得した気分だった。 |
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2003年06月09日 20時01分48秒
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最近また、不眠症になってきた。布団に入るまでは眠たいのに、いざ布団に入ると目が冴えてきてしまう。寝ようとすればするほど目が冴える。デザイナーをやっていた時は「アラテックスP」と言う睡眠薬を飲んでいたが、最近はその薬は飲まないようにしている。何故かといえば、効き過ぎてしまうからだ。この前飲んだ時は、ぐっすり寝過ぎて遅刻しそうになり、出勤中も仕事中も半寝状態だった。起きている心地がしないので、飲むのを止めた。 前の仕事は9:20〜23:00位までのハードな仕事で、仕事中寝る事は出来なかったが、今は10:00出勤18:00上がり。たまに寝たりもする。なのでどこかに「寝なくてもいいや」と言う気持ちがあるようだ。 しかし、寝れないのも本当に困る。さっきまで気にならなかった時計の音が、物凄い大きな音に感じ、風の音なんかも聞こえてくる。普段聞こえない音が聞こえてくるので、結構楽しんだりする。また、闇に目を凝らしてみると、暗闇が黒い粒々の塊に見えてくる。何だか砂嵐みたいだ。もしかしたら普段見えない電磁波や、菌なんかが見えているのかなぁと思う。駄目だ、余計頭が冴えてしまうじゃないか。 まぁ人間は寝なくても、横になるだけで回復するらしいので、気を楽にしよう。こんな時は、自分の体が布団の中に沈んでいく様な感じになり、沈む事しか考えない…寝返りも打たないで、ひたすら沈む…何も考えなくなると、静かに寝りの中に入っていけるから不思議だと思う。 今日もまた同じ事を繰り返すのだろうか。 |
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2003年06月05日 14時13分15秒
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昨日は圭祐と、失踪ごっこをした。二人とも遠目から見ても分かりやすい格好をし家を出る。(圭祐ターコイズブルーのボーリングシャツ、私赤と白の市松模様のワンピースに赤い傘持参)ルールは鬼ごっこ同様、捕まえられれば終了。私は電話も財布も持たず、家の前から圭祐と逆の方向に歩き出す。 適当に近所をブラブラしているだけなのだが、余りにも見つからないとつまらないので多摩川に出る。そのころ、スーパー内を探していた圭祐が多摩川の砂利道を歩いていた。砂利道を私が横切った時、見覚えのあるシャツの色が視野に入る。走れば私が圭祐に気がついた事にばれるので、早足で川辺に向かう。やっぱり気がついた様だ。即座に視野から消えるように段差から直角に曲がり急いで姿を消す。案の定、圭祐は違う所に歩いて行く。少し高い所からその様子を伺い、距離が出た所で森に向かって歩く。遠い位置で私を見つけた圭祐は走って向かってくる。私の耳にチャリチャリとウォレットチェーンの音が聞こえた。振り替えるとすぐそこに圭祐が。捕まってたまるかと思い、草むらをジグザグに歩き、森を走り、住宅地を走りうまい具合に圭祐をまいた。 再度散歩が始まり、飽きた頃多摩川の砂利道を歩く。すると住宅地から圭祐登場。さっき逃げた道を戻るように走る。いい加減一時間半近く逃げてると疲れるので、ここであっさり捕まる。 疲れた上に腹ぺこの二人は、昨日の台風のせいで増水した多摩川をしばし眺め、近所にある中華屋に入る。圭祐は味噌ラーメン、私はタンメンを頼む。出てきたものはほぼ同じに見えた。ただ違うのは、汁の色。一口食べる…?味がない。醤油、胡椒、酢、七味などありとあらゆる調味料をいれ味付けをする。こんなラーメン初めてだ。食べ終わり、店を出ると圭祐が一言「ね、不味いでしょ」… |
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2003年06月02日 19時51分27秒
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昨日、ボロキチのLIVEに行く時の事。東高円寺のファミマでチュウハイロング缶1本を買った。すると店員「身分証明の提示お願いします」私「あの25歳なんですけど」店員「お若く見えますので提示をお願いします」私「…」財布のカードを全部出し免許証を出す。 絶対に10代になんか見えないのに、侮辱された気分!タバコを買ったり、纏め買いしたなら分かるが、ロング缶1本で身分証明?しかもコンビニで…もうあそこのファミマで買わない。 そしてLIVE終了後、ボロキチの吉田君に教えてもらったラーメン屋「味噌一」にマヤ、かおり、みまきちゃんと行く。ココのラーメン屋は20円以上の募金で、ゆで卵(2個まで)やメンマのトッピングが出来るのでお得だ。募金という事もあって、50円入れてトッピングする。UFO CLUBに帰り、吉田君に話しを聞くと、皆募金は5円とかしか入れないらしい。皆募金してあげようよ! |
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2003年05月30日 13時30分06秒
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| 昨日優子が実家に泊りに来た。酔っ払っていたので、あまり覚えてはいないのだが、ココのBBSと四ツ谷会のBBSにしりとりなどの書き込みをして無駄に使う。Kちゃん、さわみちゃん、ご迷惑おかけしました。でもしりとりやりたいなら、いつでもやろう!(懲りてない) |
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2003年05月28日 15時20分26秒
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