![]() 面白い事があったら書き込みます。 |
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今日SONIC MANIAに行ってきた。今回は見たいバンドが最後の方に固まっていたので、のんびりと行かせてもらった。夏の様に、沢山の友人が見に来ているわけではないので、今回は誰にも会わないのだろうと思い、圭祐とビール片手にGBHを待つ。すると「志穂さん」と呼ぶ声が。振り向くと、葬式でこれなかったはずのマーチンが立っていた。誰にも会わないと思っていた中で、友人に会えると嬉しい物だ。LIVEが始まるまで色々と話す。その後ふらふら歩いていると、天然パーマで大きな荷物をしょった小柄な女の子が歩いてくるじゃないか。圭祐が隣に並んだ時「あー!!」と声を上げる。振り向くと、みまきちゃんじゃないか!「絶対に居ると思ったよ」と言われ少し会話をしてから、分かれる。こんなに広い会場でも、意外と知り合いに会うもんだ。 さて、今回のフェスの詳しい内容は、LIVEレポに山盛りに書いたので、そっちを参照してもらいたい。今回のレポは熱いし長いよ♪ |
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2004年01月31日 23時42分11秒
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今日の朝、駅に着くと電車が行ったばかりだったので、ベンチに座って待つことにした。 登りと降りのエスカレーターが視野に入り、グルグルしている姿をじっと見ていた。そうしたら、段々エスカレーターの構造が気になって妄想が広がる。 上ってきたエスカレーターは銀色の部分を伝って、隣の下りに変わるのか?いや、蓋が開いてたのをみたら、ベルトコンベアーみたいになってたぞ…こんなことを考えているともっと妄想が膨らみ、実は裏の世界があって、人を運んでいるのかも…、向こう側の人も通勤時間かなぁ…。そんな事をずーット考えていたら電車が来て、現実に戻してくれた。ふー向こう側に行くとこだった。危ない危ない。 |
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2004年01月27日 20時30分43秒
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昨日は仕事帰りに、文化の先輩とお好み焼き屋で飲んだ。イギリス行きが決まってから、一気に友人から「行く前に会おう」という連絡が殺到し、毎日どこかに出かけられて楽しい。 そして今日は、二日酔いを理由(本当は元気)に会社を休み、夕方から圭祐と横浜に出かけた。それとなくまやちゃんに「今日仕事?」とメールを打ち、アポ無しで店に顔を出す。いきなりの訪問にかなり驚いた模様。人の驚く姿は何度見ても楽しい。さわみ嬢にも連絡を取ると横浜で仕事をしているとか。「チャンス!」と思い、居場所を突き止めたが、車でしかいけない場所だったので、あえなく断念。 その後、中華街に行き、古着屋に行ったあと、豚マンを食べる。しかし、とんでもなく寒かったので、長居は不可能と判断し、再び横浜のマヤちゃんのところに顔を出す。まだ仕事の終わる時間ではなかったので、おとなしく帰ることにした。結局横浜まで行って、大した事はしなかったな。 |
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2004年01月22日 23時18分06秒
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GBHのLIVE後、一緒にLIVEを観た圭祐と、下屋根でLIVEだったKちゃんと一緒にいた優子と渋沢まで向う。小田原行き最終電車に乗り、下北の駅から渋沢まで1時間以上しりとりを続ける。そして渋沢到着。駅を出ると下北よりも雪が降っていた。誰も足をつけていない場所を発見しては足跡をつけ、優越感に浸りながらもしりとりを続け、優子の実家に向った。 次の日の昼間、優子に髪を切ってもらう。彼女には「ラモーンズで」の一言で、自分のしたい髪形になるので、とても有り難い。最近原宿でカットモデルを頼まれるが、彼女以外に今の所髪の毛を切って欲しいと思わないので全て断る。何十年も同じ床屋でカットしているおじさんと、きっと同じ気持ちだろう。伸び伸びだった髪の毛が、ヘルメットのような形になり満足する。そして、圭祐のカットが終ると、今度は久々に正道さんの所に行く事にした。 正道さんは陶芸家で優子のおじさんだ。松田の山の上に釜を持っていて、半年に1回展示会を開いているようだ。去年の夏、さわみちゃんと一緒に陶芸をやりに行って、とても楽しかった。今回も陶芸をやらせてもらいに行った。今回初めて陶芸をやる圭祐は、正道さんにやり方を教わるが、私の場合、陶芸と言うより粘土遊びなので、勝手に作っていく。優子の誕生日が近いので、何か作ってあげようと思い「何が良い?」と聞くが「いらない」と言われる。また「また〜」等と思い、小学生の時に焼き物クラブで作った埴輪の話をすると、正道さんから「等身大の埴輪とか」と言う意見が出る。「い〜ね〜」と言うと「要らないから!」と断られてしまった。しょうがないので何も考えないで何か造ることにした。 粘土を捏ねていると、なんとなく手が動き、幾つか物を作る事が出来た。1つ目は小さい髑髏がいっぱい付いた入れ物。二つ目はキノコが着いたお風呂。三つ目は花が咲いた蝋燭入れ。どれも気持ちが悪い。きっと、焼きあがったら可愛くなるだろう。そうだ、これから誕生日の人が3人いる。依田ちゃん、まやちゃん、優子だ。この三人に上手く焼きあがったらプレゼントしよう。そんな事を考えながら窓の外を見ると、すっかり夜になっていた。そして、さっきまで見えていた住宅地や川は無くなり、民家や車のライトが宝石の様に輝きとても綺麗だった。その後、松田の山を後にし、皆で高橋家の晩御飯のお手伝いをする。牡蠣、イカ、鯵なんかを揚げた。皆でご飯を食べ、渋沢を後にする。今週も充実した週末が過せた。あ〜早くあの作品達、出来上がらないかなー |
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2004年01月19日 01時48分19秒
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昨日、高校の同級生のカナちゃんと、ゆーこの家に遊びに行く。酒と食料を買い込んで、コタツに入りながらどうでも良い話を永遠としていた。九時になるとTVからナウシカが流れ、全員集中。みんな見たことがあるくせに「ナウシカって姫だったっけ?」とか、自分の記憶の中に居るナウシカのイメージを話したり「ラン ランララランランラン♪」など歌ったりしていた。とにかく何かあると「ラン ランララ…」と歌い始め、タダの酔っ払いと化してた。 しばらくすると、ゆーこの旦那が帰宅。帰ってくる前に「何か欲しい物は?」と聞かれたので「トランプ」と応えたら、コンビニを5件も周って1組のトランプを購入してきてくれた。ありがたい。そして、ココから馬鹿女高校出身女子と神経衰弱を始める。飲んでいるせいか、元からか分からないが、捲った矢先にどんな数字かを忘れてしまい全然枚数が減っていかない。しっかりカードをGETしていたのは旦那だけ。結局3人のカードを集めても旦那に勝つことは無かった。その後、7並べ、大富豪、ババ抜きなんかをやり、時間を忘れる…いつの間にか眠くなり、布団に入る… すっかり記憶をなくし、午後起床。カナちゃんは用事がある為、一足早く帰っていった。その後、ゆーこと話していると、昨日書いたと思われる微妙なイラストが沢山出てきた。一体何が書きたかったのか分からないものばかりで気持ちが悪い。(多分私の顔と思われるものも多数有) そして、私も出かける時間になり、昨日の残ったジンロに半分ジュースを入れてカバンに忍ばせLIVEに向う。ブーツの紐を結わき、1歩外に出ると「あ!」カバンを落した。まぁ、割れ防止の為、服に包んだから大丈夫だろう等と安心していたら、カバンが湿ってきた…ま・さ・か!!カバンを開けると、見事にジンロの湖と化してた…慌てて中身を全部出す。見事に全てがジンロ浸し。携帯の充電器は今使ったら自殺できそうだ。カバンをひっくり返し液体を出す。そしてタオルで中を拭き、カバンの掃除を始める。ゆーこは面白がって写メールを撮る。そんな時に限って空から雪が降ってきた…悲しさと虚しさ度が急激にUP。そんな場面ばかり盛り上げるなよ!空に八つ当たりしてもしょうがなかった。 |
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2004年01月18日 03時18分02秒
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DAVIDTIOのLIVEの後、お茶をしようと言う事で、ビートルズやエルビスの居るマックに向った。今回この打ち上げお茶会に参加したのは志穂、圭祐、松井、永井、はるえ、ジンジンの6人。各自好きなモノを頼む。席を探したが、開いている所が無かったので、とりあえず、横一列に並ぶ。ニコチンの王者、松井君の禁断症状が出たので、3Fに移動し、全員が座れる席を確保。ここから、ジンジンの面白い話は始まった。 まず、セットを頼んだジンジンはポテト以外手をつけていなかった。すると「水もらってくる」と言い、どこかに行く。セットのコーヒーも手をつけていないのに??しばらくすると、ジンジンが手に2つ水を持って帰ってくる。「誰の分?」と聞くと「1つでいいですかって言うから、2つでもいいの?って聞いたら良いですよって言うからもらってきちゃった」…そうか。そのまま水はあまり飲まずにポテトを食べつづける。頼んだマックリブは食べないのか聞くと「持って帰ろうかな」と言いながらズボンのポケットに入れようとする。もちろん入らないので、テーブルに戻す。そして結局食べる。すると「オージービーフ旨いね〜」などといちいち感想を述べ食べ始める。酔っ払っているのか? そして、横溝正史話になり、ジンジンマニアックな話しを始める。あまりにもマニアックすぎて誰も分からない。それから風呂の話になると「湯船が好きなのはマザコンの証拠らしいよ。心理学的に。」と言い出した。皆がいっせいに圭祐を見る。間抜けな顔をしたまま「え。」っと言う表情のまま止まる。するとジンジン「おれも湯船好きだね。かあちゃんも好きだし。でも2分で上がるね」等と、またまた可笑しな話になってきた。隣に座っていた松井君はくの字になって笑いを堪えていた。そして、時間は23:30になり、帰る準備を始めた。ジンジンは頼んだ水はほとんど飲まずに片す。そんなジンジンに「酔ってるの?」と聞くと「いや、全然」…恐るべしジンジン。 |
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2004年01月14日 15時07分04秒
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darkの打ち上げ後、永井君の家に行く。引っ越してから初だ。大分噂になっている、彼の家の凄い風呂を確認しに行った。墓場を抜け、閑静な住宅街に着く。新しい家に着いてドアを開ける…!!何だこれ?玄関を開けてすぐの場所に、UFOのような形の物体に、少しだけくりぬかれた入り口の付いた謎の物体発見。これが風呂場?その得体の知れない物体の中は、確かにシャワールームになっていた。しかし、仕切りはシャワーカーテン1枚だし、玄関から人が入ってきたら丸見えだ。今まで見た風呂の中で1番凄い物を見た。私の想像とは大分違っていたが、こっちも凄かった。はっきり言って入る気はしない。 そして、ひとしきり風呂場の妄想が終わり、部屋に入る。外と同じくらい寒い。電化製品を全てつけたが、中々暖かくならない。永井君が寝る準備をする。ジーパンとセーター姿から、ゆとりのあるジーパン+トレーナー+セーターの姿に変わっていた。外に居た時よりも厚着だ。私は寝袋を借り、さわみは、ホットカーペットに寝る。 朝起きるとさわみは既に出勤した後で、「アパートって寒いんだなぁ」と思い、ぼさぼさの頭のまま寝袋から出れずに転がる。携帯の電源も切れた事だし、家に帰るか。外に出ると温かい…家の方が寒いのか?あそこはミステリーゾーンだと思った。 そして、夕方再び出かける。今度は下北で圭祐とご飯を食べ、さわみも誘う。カウボーイで400gのハンバーグを食べ、もう食べれない!と言うところで、ストーリーズに向う。ここで、ラムコークを飲む。音楽を聴いていたら絵が書きたくなったので、頂いたチラシの裏に絵を書く。段々話が盛り上がり、3人で交換漫画を書くことになった。私のブルーハープ帳の1ページ目をもぎり、題名の所にチーム名「チョリソー」と書き、交換漫画が始まった。段々タダの落書きに近くなってきたが、面白いので別に構わないだろう。既にこの日で8ページは書いたので、今後どうなるか楽しみだ。もし、貴方の手元に「チョリソー」と書かれたメモが回ってきたら、話の続きを書くように。 |
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2004年01月12日 14時52分49秒
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久々に、企画LIVE後のバンドの打ち上げに参加した。最近は内輪の人間とばかり飲んでいたので、こういうのもたまにはいいだろう。席に着くと、目の前には永井君、その隣にはわさみちゃん、私の隣には圭祐が座った…いつもの飲みとなのも変わらないじゃないか。まぁいい。最初に瓶ビールがきて、カンパイ。しばらくすると、またビールが来た。!?何だこれ?ジョッキ大の生が届いた。重くて持ち上げるのが辛い。何とか頑張って飲むが、飲みきれないので、圭祐にあげてウーロンハイにする。…また大ジョッキだ。何だココの店は。まぁ、こまめに頼まなくていいから、良しとしよう。 時間が経つに連れ、他の席では人の移動が目立つが、相変わらず、ココの席のメンバーは変わらず。隣にさかもっちゃんがきた。私の留学話になる。すると、永井君の行かせない攻撃が始まる。しばらくの間「行く!」「行かせない!」が続き、段々話しが凄い方向へ。永井君「イギリスなんてシベリア鉄道で行ける」さかもっちゃん「あれはスイカでいけるんだ」などと言う話になり、「ロンドンは飯田橋、日本橋、ロンドン橋になってるから、あれは日本だ」とか「俺達がロンドン橋を赤のアーチ型の和風にしてやる」等、どんどん凄い方向に向った。更に私がピカデリーサーカスの話をしていると「あんなのは木下サーカスと一緒だ」と永井君。「ピカデリーはサーカスじゃなくて駅名だよ」と言うと「え!そうなの?」と素面に。ここで、ぼろが出たので、いろいろつつくと「俺はナポリ出身だから」と永井君。そこに「そうそう、日本からスイカで10万円で行ける」とさかもっちゃん。さらに「ピサの塔はDAVIDTIO全員で支えたんだ」とか「限界で松井の靴が塔の下に埋まってる」とか言う話になって来た。みんな完全な酔っ払いだ。そして子供の時に何をして遊んだかを聞くと「ポリポリナポリ」といい、どんな遊びか聞くと「ポーリポリナポリ〜♪」と歌い始める。何故かさかもっちゃんも一緒に歌う。何なんだ!とにかく3時間くらいそんな話をしていたら、すっかり周りから浮いていた。まぁいいや。 |
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2004年01月11日 16時33分49秒
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とうとう、少なかった正月休が終了してしまった。仕事をしている時の5日間と、休日の5日間というのは何でこんなに違うもの何だろうか。仕事をしている時の方が、確実に規則正しく無駄な時間は使っていないはずなのに、休みの日の方が早く終る。 休み明けに出勤すると、FAXやら荷物やらで急がしかったデザイナー時代とは違い、今の職場は1週間単位の仕事なので、去年の内にやるべき事をやってしまったので楽チンだった。あの時の私だったら、今ごろこんな時間にPCなんてやっていないし、きっと韓国や中国にたくさん電話をして、怒っていた頃だろう。あー…あの頃に比べたら大分穏やかになったわね。 そんな事はさておき、今日も定時で上がり、まっすぐ家に帰ろうと思った。しかし、上司とエレベーターが同じになり、一緒に帰るのは気まずかったので、SALEをしているハンジロウによって行く事にした。帽子、上着、手袋etc…色々物を物色していると、何と仕事帰りの永井君に遭遇。ビックリしたので、かなり大きな声で「永井君!」と呼んでしまった。そんなでかい声で呼ばれたからか永井君も赤くなってた。数分会話し、私はまだ買い物がしたかったので、ここでさよならする。思いがけない偶然に物凄い驚いた。仲が良い友達でも、待ち合わせや、行くLIVEが同じなどが無いと、合う確立なんて宝くじくらい凄い割合だ。今年は何かくじでも買っちゃおうかな〜♪ |
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2004年01月05日 21時30分20秒
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昼間起床し、リビングで昼食を取る。すると、さわみ家族が帰って来たので、さわみママに新年のご挨拶をする。その後、昨日果せなかった温泉に行く為、情報を聞く。すると、さわみパパが帰って来た。さわみに一生懸命説明していたので、話し終わってから挨拶をしようと思い待っていた。チャンスがきたのでご挨拶をすると、旧に廊下の奥に隠れてしまった。??すると「心の準備が出来ていない」というではないか。何て可愛らしいパパなんだ。しかもさわみに顔が似ているので微笑ましい。(ちなみに、リビングの写真を見たらパパは双子らしい) その後、仕入れた情報を元にして温泉に向う。特に入りたい温泉を決めていたわけではなかったので、温泉街に着いてから、看板を頼りに露天風呂を探す。見つけた露天風呂は人気の場所らしく、沢山の車が止まっていた。300円払って中に入ると、どうやら近所の住民の憩いの場らしく、おばちゃんとお婆ちゃんでごった返していた。気にせず中に入ると、若い人は私達だけで、温泉の真中で人間ウォッチング。段々暑くなり、肩を出して入るといつのまにか腕が毛深くなっていた「!!」驚いて全身を見ると、産毛という産毛にこの温泉の成分のコケがくっついて、物凄い毛深い人になっていた。手で撫でれば落ちるのだが、一瞬ビックリする。風呂から出る前にかけ湯をし、脱衣所に戻る。着替えていると、地元のおばさんに話し掛けられ会話する。しかし、途中から何と話しているのか分からなくて返事に困った。でも、アットホームな温泉で楽しかった。 その後一旦家に帰り、さわみ兄の車で再び宇都宮に向う。「東力士」という、さわみも行った事がない結構チープな居酒屋に入る。小さい入り口に対し、中は宴会場の様に広かった。微妙な置物が並べられた硝子ケースの脇に座り、料理と烏龍ハイを頼む。周りには叔父さん叔母さんが多いが、まぁ若者も居る。私達はここのチ−プ度が気に入り、また宇都宮に来た時は行く事にした。 そして再び「古舎」へ向う。さっきの店で烏龍ハイを5杯飲んだので、結構酔っ払っていたが、ここでもジントニックと甘酒ココアを頂く。美味しいと何杯でも飲めてしまう。こうしてべろべろの2人は、東京に帰る兄の車に乗せてもらい浦安に向った。途中ハーモニカを吹いた、ドレミのゲームもした…きっと煩かったんだろうなぁ。無事のうちにたどり着き、バイバイする。安心して部屋に戻り溜め込んだ日記を書く。「そうだ、さわみにもらった土産を冷蔵庫に入れなきゃ」と思い、袋を開けるとさわみ財布が…!速攻電話をし、さわみUターン。新年早々慌しい奴め。無事の財布を手渡し日記を書く。お酒パワーもあって、どんどんかける!そして長い文章書き込み!……??あれ?エラーだ。もう一度ページを戻すと!!!真っ白に!がーん!!!!一気にやる気がなくなる。さわみもついていないが、私もついていないな。はぁ〜この出来事が、今年最悪の出来事でありますように…。 |
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2004年01月03日
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正月早々さわみの実家に行く事になった。宇都宮なんて普段では行く事い場所に、独り電車に揺られ向う。運が悪く上野からは各駅停車だったので、なかなか宇都宮につかない。するとさわみカーが近づいた為、蓮田で下車。マックで待ちながら、桶川に帰っている圭祐にメールしてみる。格闘技のビデオを見ていたので参加を求めるが、反応が薄い。一言「今からそっちに向うよ」とメールを入れたら、それ以降返事が帰ってこなかった…。 さわみが到着し、車に乗って宇都宮に出発。こんなに遠い所まで迎えにきてくれたと感謝する。すると、彼女よりお年賀を頂く。袋を開けると、アフロのカツラと瓶底めがねが杯っていた。早速頂いた品々を着用すると、さわみは凄く喜んでいる。対向車に手を振る。全員しかとだ。まぁいい、メールをしかとした圭祐に、写メールを送りつける。(後日談 圭祐の母親に「志穂さんの写真をみせて」といわれたが、アフロの写真も見せられず、他に入っている物はTシャツの間違った着方とジョッキ片手の横顔しか入っていなかったので「いない」といったらしい…この野郎) そして、宇都宮到着。お勧めの餃子屋さんに行くが、大行列。腹の空いた2人は、待つことが出来ず隣の餃子屋に入る。焼き餃子、葱味噌焼き餃子、水餃子を頼み頂く。胃袋に餃子が染みて旨い!!完食し、そのまま餃子のビーナスを見に行く。写メールで見せてもらったのは月みたいでかわいかった。ビーナスを覗き込む…!!風化してて、顔が髑髏みたいになってて恐ろしい。こんなのビーナスじゃない!!怖かったが、一緒に記念撮影をする…が、さっきまで動いていたカメラが動かない。ビーナスの呪いか?諦めて、きららちゃんのバイト先「古舎」へ向う。「古舎」は山小屋風な木で出来た内装で、ブルース好きなマスター夫婦が経営しているいかした飲み屋。うす暗い明かりの中でかかるブルース+美味しいお酒と料理。雰囲気も最高だが料理も人も最高!特に木耳の刺身は、冷えた木耳をワサビ醤油につけ触感を楽しむ。こんなの今まで食べた事が無い。旨い!宇都宮にもこんなに良い飲み屋があるだなんて知らなかった。また絶対に来よう。 古舎を後にした2人は、ノリで日光に行く事にした。途中まで地図帳を適当に指差した所に行こうと思ったが、富山や秋田には行く気がしなかったので、結局近場にした。Book Offにより、ビートルズのCDを買ってドライブスタート。ハーモニカを吹き歌いながら日光のロマンチック街道を目指す。途中、東照宮を見つけ寄る事にした。紅白の堤燈に照らされた階段は不気味で、中に入るともっと暗く恐ろしかった。なんとなく壊れてカメラを押してみる「カチッ」!!さっきまで何回押しても取れなかったシャッターが下りた。2人して「ヤバイの取っちゃったんじゃないの?」…今度の現像までのお楽しみにしておこう。奥に進むと東照宮についた。さすがに開いていなかったので「見ざる」「言わざる」「聞かざる」には会えなかった。今年は申年だからきっと昼間は混むんだろうなぁ。もう一度シャッターを切るが、やっぱり撮れない。おかしいなぁ。車に戻りいろは坂に進む。さすがにこんな時間にコノ場所を通る車は居なく、道路は貸しきり状態に。良い気分だ。っとそこに何か動物が飛び出してきた!急ブレーキを踏むと、そこには2匹のコリー犬が…何でコリー犬何だよ。山なんだから狸とか猿とか出てこようよ。がっかりしたが、心の底では得した気分だった。 いろは坂に入るとさすがに雪が端に溜まっていた。標高が上がるたびに道路が凍っていく。普通タイヤでの走行は危険なので「と」間で断念し、帰路に向う。遠くまで来たので温泉に入ろうという話になり、近場の温泉を探し向ったが、正月の11時過ぎにやっている温泉なんてどこにもなかった。こうしてさわみ実家に帰り、1日の旅は終った。まだ明日に続く。 |
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2004年01月02日
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今年の年越しは、LIVEにも行かず、圭祐&まやと一緒に、カヅヤ17の家で過ごす事になった。22時高円寺で待ち合わせをし、食材と酒を買っていると、約束時間を30分送れて17到着。おかきLIVEに行ってて泥酔になったらしい。寒いので17の家に。さっさと向うが、途中振り返るとカヅヤが圭祐に向って土下座をしていた。何なんだ? 23時頃到着し、乾杯をした瞬間、ハイタッチのLIVEを終えたKチャンが帰って来た。「おかえりー」とKちゃんを迎えると数分後に17の友人が2人来た。カウントダウンが近づく。しかし、誰一人として正確な時計の持ち主が居なかったので、NHKをつけて年越しの瞬間を待つ。3.2.1…「HAPPY NEW YEAR!」合計7人で年越しをし、飲み食い再開。本当は除夜の鐘を鳴らしに行く予定だったが、ダラダラしていたので、今回は諦めた。 その後、Kチャンは下屋根へ。圭祐は明日の仕事に供えて寝に入った。17は部屋で電話をしていて、見知らぬ2人と私達はどうし様といった感じだった。色々話し掛けてみたものの、人見知りのようで会話は弾まない。とりあえず私とまやちゃんは予定通り、新井薬師に初詣に行った。さすがに2時を過ぎると中野通りに車はなく、ゴーストタウンの様にひっそりしていた。そんな中、2人はチュウハイ片手に初詣。色んな事を語りながら新井薬師に向う。到着すると、さほど人は居なかったので、すぐにお参りをする事が出来た。その後隣にあった販売所でおみくじを引く。私は五十番まやちゃんは十五番だった。2人とも大吉で内容を確認すると、同じ大吉なのに私の方の大吉は障害がある大吉のようだ。パーフェクトな大吉を引いたまやちゃんは、おみくじを持ち帰り、私はもっと向上するように木に結わいた。その後焚き火に当りながら色々話し、再び17の家に帰っていった。 室内に戻ると、部屋が片付いていた。2人が片付けてくれたようだ。そんな中、17の姿が見えないので聞くと自分の部屋で寝ているらしい。タダの酔っ払いじゃないか!まやちゃんたたき起こす。しばらくしてから初日の出を見に行く為に外に出かける。住宅地の高円寺周辺には、相当高い所からでないと日の出は見えなさそうだ。場所を探す為うろうろしていると、空が明るくなってきた。とりあえず少し高いアパートに登る。空が赤い色に染まってきたが太陽が見えない…何しにココに来たんだ?しょうがないので渋々家に戻る。ま、この分どこかで良い事があるだろう。きっとね。 |
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2004年01月01日
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