![]() 面白い事があったら書き込みます。 |
|
|
|
無事LONDONに到着しました。なんだかあっという間の17日間で、本当に楽しかった。 帰国の前日は午前中はおじいちゃんに会いに行き、退院できる事を聞いた後、久々にBenlyに乗って、地元を買い物した。その前は、会社の皆と会ってから、夜は沢山の友人と渋谷で飲んだ。その前は深大寺に行って温泉に入った。その前は多摩川で海老祭りを開催した。その前はレッドクロスに行った。その前は会社の同僚と飲んだ。その前は優子に髪を切ってもらった。その前は陽ちゃんと会った。その前はヘブンスに行った。その前は三社祭に行った。その前は原宿であかねちゃんに会った。その前は下北でアンディーウォーホールのTシャツを買って焼肉を食べた。その前はKILL BILLを観た後にハルちゃんとかねよちゃんに会った。その前は渋谷で飲んだ… スッゴイ遊んでるなぁ。せっかくロンドン生活で節約をしていたのに、はっきり言って意味が無かった。まぁその分楽しかったからいいかな?今回会った、けーすけ、ボブ、さわみ、はるちゃん、かねよちゃん、あかねちゃん、まいこちゃん、ゆかり、優子、まや、ヨーホー、のりちゃん、ジンジン、ともぞーちゃん、かおりちゃん、ゆうちゃん、松井君、吉田君、チャックさん、桃ちゃん、バンドの皆さん、JCのみんな、偶然会ったみなさん…本当に楽しかったよー♪また、帰国後もよろしくね! さてと、今日から3日間オールナイトでMODSSTOCKに行ってこよう♪ |
|
2004年05月28日 17時12分50秒
|
|
|
|
今日はようちゃんと一緒に渋谷で会った。そこで向かった先は109。この前見つけた面白いものと可愛い物を紹介しに中に入る。 まず、4FにあるROCK臭を少々漂われるお店へ。すると2000年から始まったNYのブランド「CBGB」をようちゃんに見せる。いろんなカラーのTシャツ、キャップ、ピック型のピアスやブレスレッド、パンツなど…。ようちゃんは驚いていた。もちろん私も最初に見たときは驚いた。CBGBのTシャツと言えば、NYのCBGBに足を運び、LIVEを見に中に入らないと手に入らないTシャツで、音楽好きの勲章みたいなものだった。なのに、渋谷109で堂々売られているのだ。しかもポップに書かれた説明は「NYの有名なライブハウスの名前…」などと紹介されていた。私とようちゃんは心の中で「知ってるよ」と思いながら次の面白いものをようちゃんに紹介。 それはラモーンズTシャツ。蛍光色のチビTの真ん中にラモーンズのロゴが黒のインクででかでかとプリントされた物で、ノベルティーにロゴのバッチが付いて5000円位。ようちゃんと驚きながらも、ロゴがどこか違うといいながら眺めていると「ラモーンズっていう有名なバンドのTシャツなんですよ〜」と、ラモーンズの事なんてまったく知らなそうなショップの店員さんに、説明をされた。二人とも「…」といった感じでTシャツを見つめる。そんな私のズボンには大きく「RAMONES」というロゴが目立っていた。虚しさに負け、その場を移動。すると「KISS」のワッペンの横にストーンズの口のマークのワッペンの貼られたキラキラのスニーカー発見。他にもいろんなバンドのワッペンが、服の中に取り込まれていた。 その後、他の店で見つけたキャップには「SEX PISTOLS」「KISS」更にはジミヘンの顔のワッペンが…。ようちゃんはショックの色が隠せなかったようだ。私も最初はそうだった。確かにROCK BOOMというのは分かるが、音楽好きから見て、何も知らない人に好きなアーティストのロゴを堂々と着られるのは、はっきり行って腹立たしい。しかも、そのロゴを見て「××好きなんですか?」と話しかけたら「え?誰?」と返事が返ってきた話には本当に酷いと思った。 しかし109はいいところもある。可愛い雑貨や服が安いのだ。50's,60's,70'sなどの可愛いデザインや、柄を取り込んだものが、安く売っているのだ。デットストックでは高すぎて買えない様なデザインと近い、可愛らしい物なので、ついつい手に取ってしまう。また、日本に帰ってきたらどうなっているかチェックしにいってみよう。 |
|
2004年05月16日 23時59分11秒
|
|
|
|
偶然にも三社祭が開催される日が5/15だったので、麻衣子ちゃんの誘いを受け、南千住まで足を運んだ。駅に降りると、遠くのほうから笛の音や「神輿が通ります」と言う、警察の声が聞こえた。急いで麻衣子ちゃんの家に向かう。するとかわいらしい格好をした麻衣子ちゃんが歩いてきた。もう妊娠8ヶ月なので遠目からでもおなかが目立っていた。「成長したねー」などと話しながら神輿が通るのを待つ。すると鉢巻、ハッピ、わらじ姿の大群とともに神輿が現れた。自分の数センチ前を神輿が通過する。久しぶりに味わったもろ日本。いいねー。 その後、三茶に向かう。ヘブンスに入ると沢山の友人に「あれ?」「どうしたの?!」と声をかけられる。確か45日前に「半年間ロンドンに行ってきます」といって帰ってくるわけのない私が、三茶に顔を出したので驚いているのだ。声をかけてくれた人全員に、事情を説明しLIVE見学。やっぱり日本のほうがしっくり来るなーと思いながら結局打ち上げまで出て、2時頃タクシーで帰る。友達が多いってありがたいね〜 |
|
2004年05月15日 21時57分11秒
|
|
|
|
帰国してからまだ5日目なのにも関わらず、今日もけーすけ、さわみ、ボブと一緒に食事をする事になった。何だか本当にいつもの生活に戻ったようだ。まず、下北に着くと、南口に降りサワミと合流。雑貨屋や古着屋、古道具屋などを見る。可愛いものが沢山あって、欲しいものだらけになる。こう考えるとロンドンの物価は本当に高い。古道具屋で七時の鐘を沢山聞いていた時に、けーすけから電話がかかって来た。そこでユニクロに移動し、ANDY WARHOLのTシャツを見にいく。レディースとメンズのデザインは違うものだったので、売り場をうろうろしていると、ボブ合流。3人で別々のデザインのTシャツを手にとり、1つの鏡に向かって自分チェック。変な姿だ。そして各自Tシャツを購入し、焼肉家に向かう。その途中、偶然にもノンタンに遭遇。下北は本当によく知り合うにあう町だ。 いつもの焼き肉屋に入り、飲み放題&食べ放題にする。初めはビールで乾杯し、大量の肉をあっという間にたいらげる。店員さんが通る度に「ウ−ロンハイ」「ユッケ」をオーダー。そしてそんな物を食べながら、ダイエットの話をしていた。が『焼き肉屋=ダイエット』絶対につながらない関係だと思った。そうこうしている内に、時間は23時近くなり、みんなと別れる。やっぱりこういう生活が私にはあってるみたいだと、しみじみ感じた。 |
|
2004年05月14日 17時10分46秒
|
|
|
|
おじいちゃんの病院に見舞いに行く。一時期の危篤状態からは回復していて、話せるようになっていた。そんな姿を見て少し安心。やっぱり人とは豆にあっておくべくだと思った。 その後、渋谷の町に繰り出す。1ヶ月以上渋谷に行かなかったことなんて、いままでなかっただろう。久々に降りた渋谷南口駅には「何の祭りだ?」と思うほどの人間があふれていた。確か今日は平日。でも物凄い人数。こんなに人が居たっけ?と考えてしまう。その後交差点で信号待ちをしていると、目の前に煌びやかなネオンが映る。なんだか面白くなってきて、写メールを撮る。その後交差点の信号が青になると、いっせいに虫の集団のような人々がいっせいに動き出す。おもしろーーい!もちろん動画を撮った。その後センター街の風景を携帯の画面に映しながら歩いたり、店においてあるものが、安くて可愛いのに感動してみたり、はっきり言って観光客だった。 その後、けーすけ、永井君、のりちゃん、さわみちゃんと飲みに行く。久々に飲んだウーロンハイは本当に美味しかった。そして慣れた雰囲気の飲みに和みながら「やっぱり日本が好きだ」とつくづく感じた。その後久々のラッシュの電車でつぶされたり、いきなれたけーすけの家に行って、埃でくしゃみをしたり、普通の事がなんだか妙に嬉しかった。そして、1ヶ月前に来ていた服がどんなものだったか、箪笥の中を調べると、見事に冬服。「日本の1ヶ月って、こんなに早く変わるのか」と、日本を離れてはじめて感じた。何も変わっていなかったつもりだったのに、その場を離れて感じることの多さに驚いた一日だった。 |
|
2004年05月13日 12時29分22秒
|
|
|
|
3月27日に日本を出国して、約半年間は日本に帰ることはないと思っていたが、祖父の緊急事態を知り、日本に一時帰国することになった。帰国するまでに色々と問題がありばたばたしていて、本当に大変だった。 実は、学校の友人の祖母が亡くなり、彼女が帰国することになったのだが、その友人は週末に引越しがあり、いろんな理由で荷物を置くところがなくなっていた。そこで、引越し先と私のステイ先が近かったので、ホストファミリーに了解を得て、彼女の荷物を家に置くことになった。午前中にその荷物の移動は終了し、お昼ごろ一息ついていると、私の携帯電話がなる。いつもの様に電話をとると、祖父が危篤だというではないか!今すぐに戻ってきて欲しいということで、即効航空券を取りに行く。 しかし、ココでひとつ大きな問題が…そう、友人の荷物を私が全部預かっているのだ。私の帰国は27日、友人の戻りは14日。どう考えても家に荷物を置いておくのは不可能だ。友人に連絡をし、さっき終えたばかりの引越し荷物を再び移動する手配を始めた。本当に申し訳なかった。日曜日の午前中、友人達が再び荷物を運び出し、私は日本に帰国。本当に忙しかった。 そして日本に到着。なんだかついさっきまでロンドンに住んでいた事がうそのように感じる。すんなりと日本の空気が馴染み、電車のホームに向かう。見慣れた沢山の漢字や、ごちゃごちゃした町並み、やっぱりこういうのが一番和む。電車を乗り換えて座席に座る…ドスンと音がする…あれ?日本の電車ってこんなにいす低かったっけ?そして実家に戻ると、何もかもが小さく感じる。イギリスに行った時は特に何も感じなかったが、たかが1ヶ月ちょっとしか居なかったのに、感覚が変わってしまったようだ。 他にも、気にしていなかった点がもしかしたら変わっている可能性があるので、どこが変わってしまったか自分自身の行動で確認しよう。今のところ気がついたのは、パソコンのキーの位置、携帯電話を使用するときに、ものすごく早く用事を済ませようと思ってしまうとことは完全に変わっていた。それから日本食を噛みしめて味わうところもそうかなぁ… |
|
2004年05月10日 11時57分59秒
|
|
|
| 今週末はリヴァプールで買い物をした後に、レゲエのイベントに行き、スミノフを飲みながらダラダラ過ごした。最近さらに日が伸びたようで、八時半くらいにならないと暗くならない。何か得した気分だ。しかも今週末は天気が良かったので、1日中気分も良かった。次の日の月曜日(バンクホリデー)に小旅行でWales南部のカーディフに行くので22時前に引き上げた。 翌日8時のBUSでカーディフに向かう。BUSに乗ること3時間半、カーディフ到着。バンクホリデーだからか、元からなのかわからないが、とても静かで寂れていた。お腹がすいていたので、Wales国土料理をいただく。ベジタブルパイを頼んだ。まぁまぁな味。その後カーディフ城を見に行く。広い庭にポツリと灰色の石で出来た城が見えた。グリーンとグレーの2色が印象的だ。城の天辺にはWalesの旗が立っていた。そして町を下り川から海に向かってクルージング。こっちの川は砂利でなく、川辺が土なので、水が茶色くにごっている。船に乗ること30分、港町に着く。人が凄すぎて疲れた。近くで中学生ぐらいの集団が軍事訓練みたいな見世物をしていたので見に行く。動きなど、かなりばらばらだったがまぁまぁ面白かった。その後船に乗ってカーディフ市内に戻り、BUSでLONDONに戻った。帰り窓から見えた、満月に近い月と無数の星をみた。毎日曇り空だったので、初めて月と星を見た気がする。家の近くをあるいている時に、さそり座が見えた。もう夏に近いんだね。 |
|
2004年05月04日 10時34分39秒
|