第13回本九祭
熊本大学医学部学園祭

                
第13回本九祭公式ウェブサイト
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熊本大学医学部学生委員長
 
医学科学生委員長 玉巻伸章先生

 この度、第13回本九祭が開催されることを心よりお喜び申しあげます。ご来訪いただいた皆様、準備に奔走された学生の皆さん、ご協力いただいた教職員の方々にご挨拶申しあげます。本年の本九祭は「医熊〜医の知にふれる」という、キャッチフレーズで坂田比呂志実行委員長の元、医学科3年の学生諸子が主体となって開催に漕ぎ着けてくれました。本九祭は熊本大学医学部医学科保健学科及び医療短期大学の大学祭であり、普段交流の薄い他学年、他学科との交流を学生間で深め、普段は訪れにくい学内に近隣の方々をお招きして、地域との交流を図ることを目的としております。それ故本九祭に於きましては、脇役は存在せず、全ての人が主役であると考えて頂きたく願っております。祭は見るものではなく、参加するものです。必ずや会場のどこかに自分の興味有る催しを見つけることができるものと、確信しております。より多くの人とお誘い合わせの上お越しいただければ、さらに楽しい会となるものと考えます。予定されているイベントスケジュールを見ると、普段授業に追われているとなかなか聞くことのできない本学内において行われている研究の話や、学外講師による話など、興味深い講演,が予定されています。学生生活は6年乃至は4年もあると考える学生諸氏が多いと思いますが、6年生4年生になった学生諸子はそうではないことを良く知っておられることと思います。普段寄り付くこともなかった研究室を巡り、かつて講義を受けた講義室に再び入ることは、1年生になったばかりの頃の初心を思い出す良いきっかけになるかもしれません。思い出は人から与えられる物ではなく、自分で探すものだと思います。本九祭の日を、大学は何をしてくれるかということを考えるのではなく、自分は大学のために何ができるかを考える1日するのも一案だと考えます。この秋の夜長に、暫し勉学を忘れて皆と語り合って過ごすことは、今一度自分の進む道を確かめる良い機会にもなるのと考えます。まず参加することから始めましょう。
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