


はだかんぼうのチム
寒い冬をどうやって過ごすのかしら?


















シリーズのほかの本も楽しいので
ちょっとだけ紹介します。読んでみてネ
























飛んできたチョウチョも花のように増えて
掘り出した芋も、コロコロと増えていきます




なんだか毛皮を脱ぐヒツジってちょっと変
しかもその毛皮を盗まれてしまって、さあ大変
無くした毛皮は取り戻せるのかな~
こんなにたくさんの握り飯
とても2人では食べきれません
漢字の成り立ちも、形から見てみるとよくわかって面白そう
そしてやってくるのは、もちろん欲張りなおじいさん
それにしても、意地悪そうで、ずるがしそうなおじいさん。おばあさんは、色々なものを増やそうと・・・
話の内容にドンドン引き込まれながら、その先のお話がどうなっていくのか
興味津々の子どもたち
少しずつ身を乗り出しているのにも気が付かずに、音も立てずに、のめりこんでいました


そしてこれは本当にあった話
「アンナの赤いオーバー」
優しい気持ちがいっぱい詰まったお話に
子どもたちもほんとにうれしそうでした



ヒツジがいれば、人は生きていける
その秘密がいっぱい詰まった一冊

皆と違う黒いひつじのクロ
でも大丈夫、クロはそんな色の違いには負けない
ステキな知恵があるんです

大バサミを見つけて得意のチム
何でもカンでもチョキチョキチョキ
あらあら大丈夫?
一番大切な自分の毛皮も切ってしまって
後に残ってはねているのは
いったい誰でしょう…?
ぱっくり割れたツボに、子どもたちは大はしゃぎ、増えた爺さんの行方は…!?






秋に大きなカボチャが1つ実ります
図書室に入ると、プログラムが貼ってあるのを知っている子どもたち
今日のお話は何かな・・?

寒くなるとふわっとしたものが
とってもあったかく感じるでしょう…
たっぷりとお話が詰まったお話会の余韻に浸りながら
今日はこの本の中のどれから読み始めましょうか・・・
あっという間の1時間、好きな本が見つかるといいですね・・・♡
そろそろお話の仕組みが
わかってくると、先読みして
楽しそうな子どもたち




お話会の準備は、すっかりできている中学年
子どもたちはどうやって座ると見えやすいのかも
よ~く知っています。
お話会の楽しさをきちんと知っていて、
楽しみにしてくれているのがうれしいですよね~
子どもたちも一緒に考えて、おばあさん以上の良い方法を発言してくれます

