大きな鬼のお腹の中で、小さい”そうべい”たちが大あばれ
次々と変わっていく、笑ったりくしゃみしたりする鬼の顔に
子どもたちの笑い声も混じって、展開が早くなっていきます

「ザスーラ」

双六で遊んだことはあるかしら・・・
サイコロを振って出た目すすむ

単純だと思ってたら、
現実になってしまう双六・・・

世界各国の踊り・・・
日本だけではなくて、様々

「写真でみる世界の舞踊』」

マクロナルロ財団の秘密を暴け!

プログラムを作ってロボットを動かすのも
踊りの一つかも・・

くるっと回ると~

「ロボット魔法部はじめます」
6年生はいつもお話会の会場設営を手伝ってくれて
こころ強い陰の功労者です。

6年間に触れる機会のあったいくつかの本
大切な宝物の一冊と出会えたでしょうか…。
出会ってなくても、これから出会いがあるかもしれませんね.。

最後のお話会が、宝物の1つになりますように・・・
才能豊かな12歳、まだまだ未熟と思っていたら大間違い
ファンタジー小説も本格的で、話に引き込まれていくと、同じ年齢とは思えなくなってくること間違いなし
語り
6年生
 「12歳の文学」

6年生と同じ12歳の作家たちの作品集です

地獄の煮え湯・・・!?

今度は読む側ではなく、書いてみるのもいいかも…
まだまだチャレンジできることは沢山あるはず、楽しみが増えました

「キノコののろい」

「人形」

それでも一瞬で暗くなると
目の前のパネルのパーツが光って
楽しいやら、珍しいやら、
子どもたちもワクワク感が伝わってきます

高学年は、パネルシアターも低学年とは違った楽しみ方をしてくれます
今回は、初めて見るブラックパネルシアターです
ブックトークも、主人公の年齢が近いので、親近感を持ってくれるといいですね。

5年生はお話会にすっかり慣れていて
今日のプログラムに目を通すと
ちゃんと座って待っていてくれます。

6年生は、お話会もこれで卒業です
最後までじっくり楽しんで、大切な一冊を見つけてほしいな
いつも図書室のセッティングをしてくれる6年生に感謝です

スリラーあり、
ミステリーあり
ホラー小説もあります

ブラックパネルシアターは今回が初めて
会場となる図書室が暗くなることを
あらかじめ説明しておきました

「おどるカツオブシ」

えんまの発色の鮮やかさに、ほおーーとため息をつく子どもたち

パネルシアター(5,6年共通)
「じごくのそうべえ」

「願いのかなうまがり角」

「はけん小学生」

5,6年生は11/10(木) 図書室にて

(当日の配布資料はコチラから)
5年生6年生

両国で勃発する大戦争!
果たして勝つのはたらこか明太子か‼

いい湯だね~

高学年になると、お話会もじっくり腰を据えてしっかり聞いてくれる真剣な子どもたち。

「ヘチマと僕と、そしてハヤ」

体を動かして踊るだけではなく、人以外のものが躍ったり、他のものを動かしたり、心が躍るような楽しい出来事も含めて
ステキな踊りの世界へ、子どもたちと一緒に入り込んだひと時でした

踊るのは人だけではありません!?

踊る・・・
文字通りのダンスもありますが
他にも躍るようなこと・・・ありませんか

鼻の中の小人のお話・・・
ちょっときもかわいい!

心が躍るような楽しい事も
喜びや楽しさを表現する一つの出来事です

いよいよ地獄への旅立ちです、
揺られる船に乗って、地獄行き~

沢山の本を少しずつ紹介してきましたが、本の世界はどんどん広がります
お気に入りの一冊を自分で見つけて下さいね。

「グリム童話 おどる12人のおひめさま」

地獄から見事に生還して、
明るくなった図書室は
一気に現実世界に戻っていきました

ブックトーク
5年生
「踊る」

「明太子王国とたらこ王国」

「鼻毛と小人と女の子」

派遣社員ならぬ、派遣小学生のお話

次々と展開される
地獄の不思議な世界
でも、そんなに怖くないのかな…