



でも誰もお客さんが来ません。
ちょっと哀しくなりました。でもね・・・
森の奥にはステキな西洋風のレストランがありました
そして、扉を開けると、どんどん奥に進んでいく2人



6年生と同じ12歳の作家たちの作品集です
何と静かな森・・・

分厚い本のページが、最後は読むのがもったいなくなる。ガンバの冒険物語。
イタチと戦っている仲間を助ける為に、船で島に向かうガンバたち。壮大なストーリー展開に、頁をめくる手が止まりません
まほうつかいが大好きなチョコレートケーキを作りました。そしてみんなをご招待。

「ヘチマと僕と、そしてハヤ」








スリラーあり、
ミステリーあり
ホラー小説もあります
ストーリー展開も、大人顔負けの
読み応えのある作品です。
マクロナルロ財団の秘密を暴け!
鼻の中の小人のお話・・・
ちょっときもかわいい!


それにしても、あれこれと、
色々なことをやらなければなりません。
これがどっちがお客ナノやら・・・











「はけん小学生」



「キノコののろい」

くるっと回ると~








両国で勃発する大戦争!
果たして勝つのはたらこか明太子か‼

「明太子王国とたらこ王国」
「人形」
ガンバと一緒に、船に乗って旅をしている気分

5年生はお話会にすっかり慣れていて
今日のプログラムに目を通すと
ちゃんと座って待っていてくれます。
6年生は、お話会もこれで卒業です
最後までじっくり楽しんで、大切な一冊を見つけてほしいな
いつも図書室のセッティングをしてくれる6年生に感謝です
「鼻毛と小人と女の子」
人と同じ仕事をする、ロボット!
動いたり動かなかったり、仕事はできるのかな?
色々な注文をこなして、
いよいよ待ちに待った料理が食べられそうな2人ですが…
高学年は、パネルシアターも低学年とは違っって、クスット静かに見てくれます
今回は、宮沢賢治の世界
ブックトークも、主人公の年齢が近いので、親近感を持ってくれるといいですね。
山の中は風がどうどう
草はざわざわ、木はごとんごとん
となっていました。
聞いたことがないような擬音ですが
それが不思議な世界への入り口のような音に聞こえてきます
そしてそこに広がる森が、目の前に浮かんできます



パネルシアター(5,6年共通)
「注文の多い料理店」





林の中の古い山小屋
そのレストランではお客さんとの
素敵な出会いがあるのです

ブックトーク
5年生
「おいしい話」
くしゃくしゃになった2人の顔が、あっという間に歳をとってしまっていて
ふしぎな、不気味な、何とも言えない賢治ワールドでした
鉄砲撃ちの2人、
猟師のがコミカルな感じがちょっと会場に伝わって、クスッと笑い声が遠慮がちに広がります
今度は読む側ではなく、書いてみるのもいいかも…
まだまだチャレンジできることは沢山あるはず、楽しみが増えました
何で弁当なんだろう?
男の子たいっていったい?
続きが気になったら、ぜひ読んでみてネ
特別ではない3人の男の子
なぜかそれぞれの理由があって
料理・・・弁当を作り始めた

山猫の金色の目が扉の間からきらりと光り
ぐるぐると動く仕組みに、ちょっと驚きながらも、
震える猟師2人組に笑いが漏れます。










高学年になると、お話会もじっくり腰を据えてしっかり聞いてくれる真剣な子どもたち。





派遣社員ならぬ、派遣小学生のお話