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ご感想のページ



 Wカップ終了後も、mailを頂きました。いろんな方が、いろんな事を考えたWカップだったように思います。このHPの存続を求めるうれしいmailも頂きました。本当にありがとうございます。皆様の声を少しでも多くの方にお伝えするための「ご感想のページ」を新しく作りました。公開されて困る方はmailを御願いします。(できるだけ最新mailから掲載しています。)


(Fri, 27 Nov 1998)
 お久しぶりです。
昨晩、ジェフ市原のJ1入れ替え戦を観戦して来ました。
勝ちました。2ー1です。楽勝です。J1参入決定です。市原にも残ってくれるでしょう。
 私は、今回初めて市原臨海競技場に行きました。狭くて、オーロラビジョンみたいな物も無く、地方球場そのものでした。普段は、2000人程度しか入らないのに、10000人以上が集まりました。昨日に限っては、ジェフ一色の超満員でした。アビスパ福岡のサポータもいました(感心します)が、1割に満たなかった気がします。
 私は、自由席で市原サポータ集団の反対側(アビスパサポータの隣)で、ゆっくり観戦していましたが、騒ぎでいる集団を見ていると、少し微笑ましく(羨ましく?)思いました。年に一度、こんな試合があると、面白いなという気がします。選手、チーム関係者は大変でしょうが。ジェフは活躍する選手の平均年齢が高いので、もう少し若い選手にがんばってもらいたいところです。昔の城のようなスターが欲しい。スターになると移籍してしまうかもしれませんが・・・・。
 ところで、私、今回、初めて、夜のサッカー観戦をしましたが、一つ強く感じました。この時期は、とにかく「寒い」。会社帰りに、作業着とジャンパーの格好で行ったのですが、鼻水ズルズルで、さすがの私も、ビールを飲む気にはなりませんでした。次回は気をつけます。
 とにかく、よかった、よかった。

(Tue, 03 Nov 1998) NEW!
 きょうは、セレッソVSパープルサンガ戦を見に行ってきました。ガンセレ大阪とかセレバ大阪とか大阪GSになりかねないですからね。本日の観客数は10012人。スタジアムの外では、横浜フリューゲルス存続の署名が行われていました。わたしにできることは、これくらいですが、マリノス側が新チーム名に「F」をいれるのはいやだといったり、井原が両チームのメンバーの移籍金をなくすという申し入れをしたり、いろいろ動きがあります。そもそもスポンサーだけできめるという決定の仕方に問題があるのだからその時点までもどして、やりなおすべきでは、ないでしょうかねえ。Jの理念からいえば。試合はJ落ちのガケップチにたっていて、モチベーションの高いパープルサンガが森島など主力戦力を欠くセレッソに2−1で勝利。
 きょうはおまけがあって、その後「ミイラ」対「韓国演芸人蹴団」の試合がありました。漫画家の望月さんひきいるミイラはリトバルスキー、奥寺、鬼塚(もと日本代表)宮本(もとアントラーズ監督)に椎名桔平(三重県国体代表)ジュリマリのタクヤ、シマザキ、長江健二という豪華?なメンバー。君が代も休業中のじゅりまりのゆきちゃんでした。いっしょに行った会社の女の子は大喜び。前半だけ見て帰りましたが、こっちの方が楽しめたりした。「Jリーガーのみなさん、もっと魅せてください」とつくづく思うのでした。

(Mon, 12 Oct 1998)
 3〜4か月前にはサッカーワールドカップがあったというのに,近頃のJリーグはなんか盛り上がってないような気がしています.Jリーグ開幕の頃に比べても試合のTV中継がめっきり減ったし,ニュース番組のスポーツコーナーでも,例年にないプロ野球の盛り上がりのせいもあって,Jリーグは試合結果を手短に知らせるくらいです.サッカー人気はワールドカップ以降も続いているのでしょうが,今のJリーグがサッカーの魅力を十分に感じさせるものかどうか?そのあたりがどうも疑問です.新しい監督を迎えての新しい日本代表が動き出しましたが,とりあえず合宿を終えただけ,実戦はこれからということで,日本のサッカー界で唯一盛り上がっている話題と言えば,もっぱら中田選手の活躍話くらいです.
 まず、スタジアム、サン・シーロ。螺旋スロープがスプリングのように見え,これの弾みでスタジアムが飛び跳ねそうにも見えるし,それに上部にある赤い飾りのようなものの両端がなにか日本の神社を思わせます.デザイン的にも非常に面白いのに加え,観客の出入りを円滑にさせるというふうに機能的でも優れていますね.このようにデザインと機能を兼ね備える建物が,このあたりではなかなかお目にかかれなくて残念です.
 車の運転のひどさ!ここまでひどくはないものの,神戸界隈も運転マナーの悪さが目立ちます.交差点で赤信号を待っていながらも,交差点を右折しようとしている車がじわじわと動いて,青信号になった瞬間,直進車を遮ってひと足先に右折してしまう,また黄信号や赤信号でも猛烈なスピードで交差点へ突っ込んでくる,そんな無謀なことはあたり前です.そんなこともあって,兵庫県は県別の交通事故発生件数の多さでは,北海道,愛知県に次ぐ日本第3位で,当然の結果かもしれません.昔は世直し隊を気取って,いちいち腹を立てていましたが,今では危険な運転による事故に巻き込まれないように,相手にせず,距離をおいて,冷静に運転するようにしています.

(Sun, 11 Oct 1998)
 16度で雨だと寒かったんじゃないですか。大阪は10月になっても、まだまだ暑いです。試合のHP、読ませていただきました。さすがMさんのお友達。テレビで見えない部分の報告が豊富でよくわかりました。それにしても、あのスタジアムが世界で一番美しいという美意識が理解できません。イカツイかんじがするのですが。わたしってセンスないのでしょうか。
 中田くんのホームページによりますと、あの試合、ペルージャの選手は、バスで8時間もかけて移動させられたらしく、驚いておりました。インテルは、いままでやったチームの中でいちばん強くこれがセリエAだと実感して、ますますやる気がでたらしいです。中田くんはセリエAはスライディングがうまい、これは学ばねばと言ってました。
 わたしは、ペルージャの弱さを、まざまざと見せ付けられたかんじです。ペルージャ全体のレベルが低すぎますよね。本来、試合を組み立てる役であるはずの中田くんが、あの位置で使われるいうのが、人材不足というか。他に点が採れる人いないんですかね。今週は休みでいよいよ来週。今度の相手に勝たないと・・・・ってかんじです。
 日本では、トルシエによる初合宿が行われました。朝7時30分からいきなりボールを使う練習でスタート。選手の姿勢ややる気を見るためとか。教え方も体当たり。一部には[こずいた」という報道もありますが。どうどう。いろいろ練習以外でもキビシイらしく、岡野選手は、高校の合宿みたいだといってました。ま、刺激になっていいんじゃないかな。とエジプト戦が楽しみです。
 さらにきのうはJOMOカップがありました。日本ドリームチーム対日本でプレーしているワールド選抜チーム。ゲストGKにチラベルトがやってきました。彼はJリーグ入りを狙っているといううわさも。試合はなんと柳沢のハットトリックで3ー1の勝利。ジュビロの奥くんがいい動きをしていました。代表合宿後すぐの試合で、トルシエ監督も視察にきているというのが、日本チームにはきいていたんじゃないかな。けっこう試合全体もおもしろかたったです。
 旅行記も拝見しました。いいなあ、ヨーロッパ縦断ですね。ワールドカップのフランスが初ヨーロッパだったのでどこも、ここもうらやましいです。
 いま、9月末に刊行された後藤健生さんの「激闘ワールドカップ98」を読んでいます。後藤さんはサッカージャーナリストの中でも好きな人の一人です。いちばん最初のところに、ローザンヌでの話があってスイスカップ、メキシコとの練習試合、そしてユーゴスラビア戦のこともでていました。そういえば、カズと北澤がはずされた直後だったんですね。あれは。その頃MさんのHPを知ったんだと記憶がよみがえってきました。

(Thu, 08 Oct 1998)
 一度見てみたいもんです。日本ではTV中継してるんですかね。ここじゃあスポーツ新聞のweb読むのが唯一の情報源です。ま、アメリカにいる間はアメリカ特有のスポーツを楽しむことにしますよ。そろそろNHLが開幕します。生で見れるなんて夢のようです。その前にチケットの買い方教えてもらわないと・・・
 車の運転のひどさ!すごそうですね。んじゃマンハッタンみたく、みんな車ベコベコなんすかね。

(Thu, 8 Oct 1998) NEW!
 はじめまして、Mさん!ミラノのナベ(Nabechan)です
 それにしても、ミラノの運転はスゴイでしょ(^^ゞ  ボクはすでに慣れてしまいましたが、ゆえにたまに日本に帰って運転をすると、「なんて、みんなお行儀がいいんだ!」なんて思っています(笑)年寄りや女性、誰も彼もがアノ運転です。ノタノタやってると、すぐにクラクション鳴らされますからね。でも、ミラノもあれで事故が少ないから大したものです(ミョーに感心)ある意味、イタリア人の運転技術はピカ一だと思いますね。(特に駐車に関して)トリノでユーベ! イイですよ〜 ぜひぜひどうぞ。スタジアムはちょっと中心から遠いのですが、雄大なアルプスをバックにやっぱりちょっと独特なスタジアム、トラックがなければ最高なのですがね。
M>ところでnabechanさんはユーゴ戦@ローザンヌを見に行かれたんですね。
 ハイ、行きました! もう3ヶ月も前の事なんですね〜ローザンヌの人が、とても優しかったことと、日本人の数の多さにビックリしたのが思い出ですね・・・ (地元の日本人が300人もいたんじゃ、多いっすね^^)

( Fri, 09 Oct 1998) NEW!
 ヨーロッパの生活を満喫している様子が伝わってきます。今夜のスポーツニュースは「横浜ベイスターズ、38年ぶりリーグ優勝」でもちきりです。Mさんのサッカー観戦記、一部ラジオで引用紹介してもいいでしょうか?  ごきげんよう

(Thu, 8 Oct 1998) NEW!
 TVで見てましたよ.行ってたんですね.あのスタジアムは凄いよね.イタリアWCの時にTVで見て感動したもん.満員に近かったみたいですけど,ペルージャみたいな下位チームが相手でもあんなに動員してしまうんですね.イタリア人のやじってどんな感じですか?
 私は,10月3日にJリーグを観戦してきました.サンフレッチェ広島 vs 名古屋グランパスです.5万人収容の広島ビッグアーチに6千人弱の観客でしたから,空席でもう一試合できそうでしたが,客席の雰囲気は良かったです.
 今のサンフレッチェは,とにかく守って守って守り抜いて,カウンター狙いのチームです.序盤はまったく防戦一方でしたが,カウンター一発で先制点.その後は,ディフェンス陣が確実にボールを奪い,意外にも中盤からゴール前まで組み立てもうまくいってたんですが点が入らない.後半は守勢に回ってしまい,何度も決定的なピンチが訪れましたが,ことごとく,GK下田の神様のようなセーブに救われて無失点.ピクシーがイラつくこと! なんとか延長にもつれ込み,DFからポジションチェンジした豪州五輪代表候補の選手がVゴールを奪い,2位の名古屋から勝ち点を奪いました.
 広島は,高木を放出した後,スターが全くいません.全ての面でJリーグでも下位クラスです.しかし,しっかりと守ってカウンターというやり方がとてもうまく行っているように思います.広島カープじゃないけど,耐えて勝つ,全員野球ならぬ全員サッカーといえるかも知れません(そんなのが広島人気質だと思われては困りますが).その反面,タレント軍団といわれたヴェルディが今は何をやってもうまく行かず最下位を争っています(私はアンチ巨人,アンチヴェルディなのでとっても嬉しい).
 一部/二部入れ替制を控えた今シーズン,神戸や市原,それから川崎や横浜Fなどは哀れなほどの戦績で,上位チームと下位チームが二相(二層)分離してきています.ちょっと前まで最低に弱かった広島が,今シーズンは上位チームを苦しめる存在になっているんだから,チーム戦術が浸透し,歯車が回転しはじめたら,チーム力は高まるんですよね.だから,神戸にも頑張って欲しいと思っています.(ヴェルディは一回降格してもらいたい)
 W−cupやセリエAを生で見ている人に,地球の片隅の草サッカーの,その中でも一番地味な球団の試合のことを書き送るなんて,私も相当な身の程知らずの田舎者ですね.では. また冬がやってきますね.

(Wed, 16 Sep 98)
 ご無沙汰していました。今年冷夏に泣いていた私にもやっと夏が来ました。(台風が来る季節だというのに・・・)
行って来ました『だんじり祭り』!!(^^)/
いぇーーーーい!v(^_^)v
 日頃の行いが良いせいか、とても9月とは思えない日差しの中地元の友人に連れられて、岸和田市内へ。早速、駅前アーケードより一台登場!駅前へのT字路を駆け抜けるのかなぁと待ち受けていると、しずしずと大名行列のようにやってきて、先に引いている綱が半分ほど道を曲がったところで停止。
 「え?なに休憩?」などと構えていたカメラを降ろしかけた途端、かけ声とともに綱を引く人々が走る走る走る走る走るぅーーーー。だんじりの上に乗ったお兄さんがヒラリと反対側の屋根に飛び移り気が付いたときには「やりまわし」が済んでしまった。
あ:「え?何があったの?」
友:「今のがやりまわし」
あ:「えーーい、次こそは!きっちりやりまわしを見るぞぉ」
 と意気込み道を進む。
 するとホントに細くて、車でさえも一発で曲がれるか?と思うような路地を何台かのだんじりが切り返しをしながら通って行くのが目に入る。
 「やっぱり、こんな細い道はあの勢いでは曲がれないわよねぇ」なーんて思っていたら、しずしずと進みかけていた「だんじり」がピタリと止まった。
 「ん?もしやこれは・・・」
 太鼓と笛のお囃子が大きくなったかと思うと全速力で走り出した!
 だんじりの直前の綱は曲がる方向とは逆に綱を押すようにしながら引っぱる。だんじりの前から突き出た2本の棒を押さえ込みブレーキの様に作用させ後ろから出ている棒を圧して、だんじりを急転換させる。
 見事にスピードを落とすことなく細い道へ吸い込まれるように消えていった。思わず「おぉぉぉぉ!」という歓声と拍手がわき起こる。
 続いてやってきた だんじり も前の見事なやりまわしに挑戦するかのように猛々しい声を上げて曲がって行った!とその途端、 ガリガリガリガリガリィ!
 曲がりきった角の2階のトタンの壁が見事にはがれ落ち、家の骨組みが露になってしまっている。
「いやぁ〜ん、これよ、これ。コレが見たかったのよねぇ」
 興奮が高まるのを抑えつつ、「こなから坂」という見せ場に向かうと残念ながら既にそこは人の山。フェンスの上には そんなとこにどうやって上ったの?と思うほどたわわに人が腰をかけ、他人の家の門柱にも人人人・・・・。なぜか、松葉杖を持ち足を包帯でぐるぐる巻きにされた人までフェンスの上に。。。さすが岸和田っ子。
 あきらめながら反対側の坂を下ると、下りの道をだんじりが駆け下りていく。おぉ。下りきる前のところがやりまわしの見せ場にもなっていて丁度正面に陣取り、下ってきてやりまわしをする見せ場を堪能。
 だんじりの上でヒラリヒラリと飛んでいるお兄さんはたいてい法被を着ているのに、紫色の着流しで片裾を手で持ち華麗にポーズを決めるお兄さんが一人。おどろいたことに、そのだんじりの後ろをカメラを持った女の子や外人さんが芸能人の追っかけのようにだんじりよりも威勢良く追いかけていく。周囲の声に耳を傾けたところ、今年で引退する大人気のお兄さんなんだそうだ。
 「あ〜ん、私も付いていきたい」と思いつつも友人の制止で断念。きっと一人だったら追いかけていったことだろう。
 来年もねぶたに行けなかったら、再びだんじりにやって来ようと心に決めた私でした。

(Thu, 17 Sep 1998)
 お元気ですか。9月13日のペルージャ戦はそちらでもごらんになれました? (→見ていません)
やってくれるなHIDE。試合が始まった時は、このままボールに触れずに終わるのではないかとさえ心配したのですが、Jリーグ時代もみたことのないかっこいい2ゴール。深夜のフジの放送がまちきれなくて夕方WOWOWのデコーダを電器屋で買ってしまった甲斐がありました。しかしたった1試合でオファーの話がいろいろとか。試合に集中させてあげたいですね。もともとユベントスからもペルージャより高い額でのオファーがあったらしいのです。あのローザンヌで開かれたユーゴスラビア戦をスカウトマンがみて。でもHIDEサイドはレギュラーが確実にとれるペルージャを選んだらしい。1年やってみてビッグチームからオファーがあれば変わりたいということで。なんて建設的。自信があるのかな。それにしてもセリエAは豪華ですね。イタリアにいきたいなあ。

(Mon, 7 Sep 1998)
 お久しぶりです。大曲の花火競技会、行ってきました。
 8/22(土)。 大曲到着、13:00 快晴。
 すでに河川敷の殆どは埋まっていましたが、ぬかるみ近くを どうにか二人分ゲット。たいへんな混雑で、プログラムを買って席に戻るだけで1時間。(でもプログラムは、あってよかった。アドバイスのおかげです)去年の50万人を上回る60万人だったそうです。
 17:00からの昼花火は、煙に色が付いていて子どもの落書きや花になるというもので、とても新鮮でした。
 夜の部は、昨年”創造花火の部”で優勝した芳賀火工はちょっと元気が無く、10号割物も2発のうち1発しか見られなかったのが残念でした。私が良かったと思うのは、地元秋田の北日本花火興業ので、準優勝です。
 なんといっても目玉は大会提供花火ですが、今年のテーマは「宇宙への誘い」とあるように銀河星雲がせまり来るような迫力でした。
 印象的だったのは仕掛け花火の部での地元会社提供の花火で、競技という制限が無い派手さが魅力的。木や建物などの何の障害物も無く、夜空全部、花火全部自分だけの世界として味わえる素敵な時間でした。
 新聞で見ましたが、大曲市はゴミの問題を抱え、たいへん困っているそうです。昨年までは河川敷で燃やしていたそうですが、ダイオキシン発生を危惧してそれは中止。でも大曲市の焼却炉では処理出来ない量なので、近隣市町村に依頼したところ、全部断られ、結局今年だけの暫定措置として、焼却後の埋め立て地に焼却しないで埋めることに。燃えないゴミは、分別してリサイクルに出すそう。分別費も含めて500万位の出費となる。とのこと。人出は多いけど収益は殆ど無い大曲市が、可哀想になってしまいました。募金箱でも設置すればいいのに。(ひとり10円でも500万になるよー)ゴミは持ち帰る方がよさそうですね。
 今年の審査結果は以下の通りです。
<創造花火の部>
 優勝 :愛知県 加藤煙火株式会社  「フォーマティヴ・アート」
準優勝:秋田県 有限会社北日本花火興業 「笑顔の華咲くほのぼの日本」

<10号割物の部>
 優勝 :静岡県 三遠煙火株式会社  「昇曲導付三重芯変化菊」
            「昇曲導付三重芯錦冠菊先割」
 準優勝:山梨県 株式会社山内煙火店 「昇曲導付八重芯変化菊」
            「昇曲付彩色芯輝錦菊」

<昼花火の部>
 優勝 :東京都 株式会社ホソヤエンタープライズ「昇曲付五彩の煙竜」
 準優勝:長野県 株式会社紅屋青木煙火店    「煙竜乱舞」

(17 Aug 1998)
>>Mさま。 最近こちらでサッカーを始めたのですが、アメリカ人の中でするのと日本人の中でするのでは何か感じが違いますそれが何か判ったらまたメールさしあげます。

遅くなりましたが....
 まだ素人同然なので偉そうなことは全く言えないのですが、今までに感じたことを少し。
 日本人会のはミニゲームでアメリカ人のは普通の試合であることも関係あるかと思いますが、日本人の方が足下にパスを貰ってそれから勝負していこうとすることが多いと思います。アメリカ人は受け手を走らせるパスを出すことが多いように思います。それと、シュートレンジでアメリカ人は無理しても自分で打とうとしますが、日本人は無理っぽかったらパスする様に思います。これは前にという意識の強さに差があることの表れかもしれません。自己主張がこちらの方が強いと言うことでしょうか。
 アメリカ人の中に黒人も一人にいるのですが全く違いますね。純粋に走るスピードはそれほどでもないのですが、とにかく足下が柔らかいです。ただ、彼は持ちすぎる傾向があります。でも、見ていてワクワクさせてくれます。
 日本人会で集まってしている時間と、中国人が集まってしているのが丁度同じ時間帯で、結構ごちゃ混ぜでミニゲームをしています。良く判らない人たちも(中南米系の人たちが多いですが)適当に寄ってきます。中国人は日本人と見分けがつきません。良く間違えます。

 週1回1時間、サッカーをしています。ほとんど研究室内の行事なので、多くて6対6位の男女混合ミニサッカーです。運動量は大きなグラウンドでやるより俄然あると思います。
 一緒にサッカーをしているのは、ほとんどイギリス人で、例外なく小さい頃からボールを蹴っている連中です。彼らは、1人がボールを持つと、他の2人が三角をつくって必ずボールをもらえる位置に来ます。ボールを持った人がドリブルをした場合はその三角が平行移動します。他の人は空いたスペースに走ります。大体自陣では相手チームのプレスが強くないので、ドリブルする傾向にありますが、敵陣では結構早くボールを回します。ゴールが見えたらシュートを打つのが常識なので、下手にパスを出したりすると怒鳴られます。
 グラウンドと人数の違いが効いているのではないでしょうか。
大きいグラウンドでは、スペースもありますし、人数もいますので、受け手を走らせる(名波ー相馬系の)パスは有効だと思います。FWもいればDFもいますから、ボールを奪われてもそれほど怖くないでしょう。ミニサッカーでは、全員攻撃の全員守備ですから、下手に無理なパスをしてカウンターを受けるより、三角をつくったパス回しの方が効率的なように思われます。それに得てして、そういうサイドチェンジパスはすぐラインを割ってしまいます。
 まあでも、アメリカではサッカーよりもアメリカンフットボールの方が断然人気がありますから、タッチダウンパス系のパスに生き甲斐を感じている人もいそうですね。

「赤川花火大会」(18 Aug 1998)
 赤川花火大会に行ってきました。山形県の日本海側の小都市、鶴岡市の郊外に流れる赤川河畔で打ち上げられます。
 今年で第8回と歴史は浅いんですが、街ぐるみで大会を盛り上げようという主催者側の意図が伝わってきます。スタッフも地元の若者たちが率先して行なっています。打ち上げ場所と観覧席との距離が保安距離ぎりぎりなので、迫力ある花火が楽しめます。距離が近いおかげで、打ち上げが2度中断しました。心無い見物客が、危険区域に入ってしまい、打ち上げを5分ほど中断しました。警備体制がやや甘かったという反省点はあります。
 大会は2部構成でまず、関東、東北の18花火業者による競技大会。次に、主催者側の花火となっています。
 競技大会の方ですが、10号割物2発とスターマインを打ち上げ1業者終了です。参加業者は有名所が参加しています。しかし、大曲で見たことがあるかな?といった内容です。
 主催者花火は目玉が2つあります。空中ナイアガラの滝と2尺玉3個所同時打ち上げです。空中ナイアガラは全幅1000m9基のワイドスターマインです。今年の赤川花火大会のキーワードが「日本一ワイド」。その名に恥じないちょーワイドなスターマインでした。大曲同様音楽に合わせて約10分間程度の打ち上げ。ラストは冠菊を乱れ撃ち、大量のしだれ柳があたかも滝のようでした。次に、2尺玉3個所同時打ち上げ。前にやった空中ナイアガラがすごかっただけに、こちらはいまいち。
 まだまだ日本にはすごい花火大会があるんだなーと実感しました。
「大曲や土浦で満足してたらあかん、一から勉強のし直しや」(関西弁のイントネーションで)
はな。

 「御宿町の花火大会」
 6,7日と千葉の御宿に海水浴に行って来ました。なんと偶然にも6日が御宿町の花火大会!私が大喜びしたのは言うまでもありません。泊まったホテルが浜辺の真ん前。8時から目の前の浜辺に座ってゆーったりと楽しむことが出来ました。合計千発という小さな花火大会で40分ほどで終わってしまいましたが、ちび連れにはちょうどいいものでした。ホテルのプライベートビーチのようになっているためか、人も少なくとてもよかったです。 花火大会をまともに見るのは2年ぶりでしたが、はじめてみる種類のものもあって花火師のみなさんも新作に余念がないのだなあ、などと感心していました。音楽もありませんでしたが、時々子供たちの「たーまやー」という声。そのうちに「さーおやー!」「やーおやー!」なんて声がし始め、うーん日本の夏だなあ・・・といい気分になっていました。
 「江戸川区・市川市納涼花火大会」
 場所は、江戸川河川敷篠崎公園で行われました。秋葉原から総武線に乗り換えて、千葉方面へ、本八幡駅で都営新宿線に乗り換え、隣りの駅、篠崎駅下車徒歩15分で打ち上げ場所に着きます。駅から河川敷に行く間、細い路地や民家の間を通って行くんだけど、家の軒先でその家の住人と思われる人が、焼き鳥やら、餃子、唐揚げなどを販売していました。不思議なことに、駅前で300円で売っていたビールが、駅から5分くらい歩いたところで250円と安くなり、更にもう5分歩いたところ、江戸川土手近くの民家で200円で売られていました。200円といったら、定価(230円)より安い。江戸川河川敷には屋台や、出店がないので(人で埋め尽くされて店が出せない)ここで食料、飲み物を買っていく。
 4時45分打ち上げ場所に到着。打ち上げ2時間半前に到着する。正面はすべて埋め尽くされているので、サイドの空いてる所に陣取る。桟敷席は全くないので、どこに座っても視界を遮るものがない。地元の人が何日も前から正面席を押さえているらしいです。花火にかける意気込みが感じられます。
 ふと気がつくと、私がいる河川敷の対岸にも、人がいっぱいいる。土手が人で埋め尽くされています。後で本で調べたら、見物客は100万人を超えるそうです。東京の大きな花火大会は3つあって、墨田川(7/25)、江戸川(8/1)、東京湾(8/8)と3週連続で行われます。
 19時14分、周りが暗くなりいよいよ打ち上げ1分前、周りでカウントダウンが始まる。3、2、1、ゼロの掛け声と共に、4基のワイドスターマインが一斉に上がる。4基とも吹き上げと蜂が同時に上がり、空一面に蜂が広がる。景気の良い始まり方である。
 全体的印象としては、スターマインと単発をノンストップで交互に打ち上げている。スターマインは短時間にできるだけ多くを打ち上げ、単発のときはのんびりと上げ、めりはりがかなり強く付いていた。スターマインは1、2分の間に1000発くらいを打ち上げていると思われるくらい、いっぱい打ち上げます。タマは3号、4号、5号が中心、3、4基のスターマインから「これでもか、これでもか」と打ち上げ続ける。スターマインの中に演出はないが、とにかく勢いがある。スターマインが終わって、ふっと一瞬、間が空くと単発の割物が始まります。タマは5号、6号が中心。打ち上げる間隔は10秒に1発。ピューーーーー、ドーーン、ピューーーーー、ドーーンといった感じです。この単発が5分くらい続くと、また、スターマインが1、2分行われます。タマが小さいので難しいものはなく、せいぜい芯入り変化菊程度。一タマ一タマをじっくりと見せるというよりは、スターマインまでの間つなぎ程度の扱い。途中仕掛けなどが入りますが、基本的にこのペースで進行していき、20時30分には大会が終了します。1時間ちょいで終わってしまうところなんか、江戸の花火だなーと十分感じさせてくれました。

(Sun, 2 Aug 1998)
 「PL花火芸術」
きのうPL花火芸術を友達のマンションから見ました。きのうの発見は花火の煙のすごさです。友達のマンションは富田林から15キロほどはなれたところ。夕べは風がなく、花火があがればあがるほど、煙が雲みたいになってみえなくなってしまいます。世界一をほこる12万発が1時間という高密度で発射されるからでしょうか。
 しかし後半はその煙をもふきとばす規模の大輪が次々とあがりました。最後にナイアガラの滝と思われる花火が空じゅうを一瞬真っ赤に染めました。
 みんなで拍手していると、ともだちのこどもが「火事みたい」とポツリ。どうしてかなと思ったら、彼女は去年まで岡山に住んでいて、ここ数年起こっている山火事を、間近にみているそうです。彼女にはキレイというよりコワイ光景だったのかもしれませんね。
うーん、ちょっと複雑な心境。

(Fri, 07 Aug 1998)
 Mさんのホームページで交通事故遭遇のお話を拝見しました.事故状況の動画を見ると,実際の事故を見ていないこちらにも危機一髪だった恐ろしさがよく伝わってきます.
 今回の交通事故やこちら神戸での阪神大震災など,災難に巻き込まれる/巻き込まれないの差が,本当に紙一重であることを痛感させられる話だと思います.

(Mon, 03 Aug 1998)HPにいって、W杯ページが終了したことを知りました。
本当に楽しく拝見させていただきました。ありがとうございました。

(Fri, 31 Jul 1998)
 もうすぐ6000ヒットですね。おめでとうございます。今日で終わってしまうなんて。
この夏はこのHPにほんとにお世話になりました。因みに私は、5999人目でした。
とりとめのない話で申し訳ありませんでした。

(Fri, 31 Jul 1998)
 さて、ホームページ拝見しました。ワールドカップを見ているだろうとは思っていましたがここまでやっているとは!!!!!
ねぶた 以上の世界的なお祭りですから血が騒ぎました?
 アメリカではワールドカップをやっている事すら知らない人間がほとんどでした。アメリカにとってワールドとはすなわち合衆国なので欧州で何かやってる?って感じでした。とはいうものの100近くあるTVの番組の中で私は日本戦は生中継で見ていましたが。(TVでは相撲も時々やってます。)
 事故、気を付けましょう。幸いにしてまだアメリカでは危ない目には有っていませんが気を付けたいと思います。

(Wed, 29 Jul 1998)
 ホームページ、見てました。
 事故、危機一髪でしたねー。アニメ付きだったので、とても状況が分かりやすいです。ほんのちょっとしたハンドルミスも高速では勝手が違うんですね。
こんな身近かな人があんな大事故に遭遇しちゃうなんて事故じたいが、身近かにいつも起こりうるっていう可能性をしみじみ痛感しちゃいました。

(Tue, 28 Jul 1998)
 こんにちは。かなり多くの人が、同様な体験をしているようですね。
 私が最も悔やまれるのは、まだ自分でも若かったなと思う3年前のことです。当時、アコードワゴンを買って怖い物無し状態で運転していた私は、仕事が終わって帰宅途中、前の BMW が明らかにおかしな蛇行運転をしているの(おそらく居眠りです)に、車間をとらずに走っていたました。
 結局、見通しの悪いカーブで彼がガードレールに突然突っ込んだのを避けきれずに、新車を台無しにしてしまいました。お盆休みの前の日でした。
 それ以来、自動車学校の先生と知り合いになったこともあり、後続に割り込まれようが、文句言われようが、車間距離を充分にとるようにしています。
 私も帰る前に1度、ペルージャの試合を見に行きたいです。それではまた。

(Tue, 28 Jul 1998)
 きょうは和歌山の新興住宅地の夏祭で起きた青酸化合物入りカレーの話題が独占です。物騒ですね。
 物騒といえば、先日の事故のページ、みました。よかったですね。命があって。ほんとに。あのアニメーション?でとてもよくわかりました。それにしても、よくできてますね。どうやってつくるのですか?なんてきいてもわからないのですが。
 それにしてもブラジル戦残念です。当面の楽しみがなくなったって感じで。ところできょう旅行代理店から返金内容を記した手紙がきました。今回は金銭的なことだけで、同意する場合は返信用の封筒を送るというもの。ホテル代のほかに、パリでのホテルチェンジ、帰国便のチェンジ。こちらはベターチェンジだったのですが、変えた場合旅行代金の2%が返される規約みたいです。今回はちゃんと明細が記されていています。最初からちゃんとしなさい。私のW杯ホームページの旅行の部分を少しアップしました。あそびにきてください。

(Sun, 26 Jul 1998)
 本当に無事で良かったですね。遠いところで起きた事故という気がしないほど、当時の状況が伝わって来るレポ−トでした。無事だったひと、そうで無かった人あまりに違いすぎる運命ですよね。私も今後気を付けます。有り難う御座いました。

(Sat, 25 Jul 1998)
 Mさん、こんにちは。とんでもない事故に巻き込まれそうになったみたいですが、ご無事だということで何よりです。私も以前、東北自動車道で似たような経験をしました。おっしゃるように、その瞬間は時間がものすごくゆっくり過ぎていきました。自分が冷静に判断しているのが、第3者のように目に見えているかのようでした。やはりあと数秒違ったらどうなっていたかと思うと鳥肌が立ちます。
 さて、サッカーの話です。
 各国とも開幕を1か月後ぐらいに控えて、フレンドリーマッチが盛んに行われています。
私は同僚達と、地元で行われたバーミンガム・シティ(以下 B'ham C)対マンチェスター・ユナイテッド(以下 Man U)の試合を見てきました。Man U は、イングランドを代表するプレミアリーグの強豪で、毎シーズン優勝候補にあげられています。
 チームには、イングランド代表の D. Beckham をはじめ、各国の代表でプレーするそうそうたるメンバーがいます。かたや、B'ham C は1部リーグの中堅よりやや上に位置しているチームです。今年もあと1歩のところで、プレミア昇格を逃しました。
 W杯でイングランドが敗退した最大の責任者であるとレッテルを貼られているBeckham が登場する今季初の試合とあって、数日前から B'ham C のオーナーがブーイングをしないようにお願いするという、ひと駒もありました。結局のところ、混乱を避けて Beckham は現れませんでした。やや拍子抜けしましたが、G. Neville はじめ、R. Giggs、N. Butt、A. Cole ら1軍の選手が4〜5名、出てきました。対する我が B'ham C はほぼベストメンバーです。
 相手の守備陣は、ほとんど2軍の選手なので、これは結構いい試合になるのでは、というのが試合前の予想でした。試合が始まってみると、予想通り互角、あるいはそれ以上に B'ham C が押しています。開始10分先制しました。そのあと、すぐに返され、また25分ぐらいに引き離しました。取ると追いつかれる、典型的なシーソーゲームです。しかも、中盤はコンパクトだし、イングランドサッカー特有の早さと力強さがある。早いけど日本のサッカーと違って、効率的に動いているので、疲労から来る凡ミスがほとんど無い。シュートはだいたい枠に飛ぶ(当然か)。見てる方は充分楽しめた内容だと思います。後半開始早々1点を加え、4ー2とリードを広げましたが、中盤PKで1点返され、結局、4ー3で B'ham C が逃げ切りました。
 サッカーの試合で双方ともにこんなに点を取り合ったのを見たのは、小学生の頃に見た高校サッカーの決勝(浦和南5ー静岡学園4)以来です。
 B'ham には、他に有名なアストン・ヴィラというチームがあります。こちらは、唯一のプレミアリーグのチームです。去年は序盤、あまりいい成績ではありませんでしたが、終盤監督交代と共に調子を上げ、最終的には結構上位にまで行きました。今年は優勝争いも夢ではないと思います。中田が来るという話もありましたが、結局彼は、腐ってもセリエAを選んでしまいましたね。それでも、今年のプレミアは去年にも増して盛り上がりそうで、とても楽しみです。
 それではまた。

(Wed, 22 Jul 1998) 
 Mさん、いや驚きました。何ということですか!危なかったですねえ。びっくりして体が寒気をおぼえました。読んでいてあまりのことに心臓がドキドキして、目が文が書いてあるモニターからしばらく離れませんでした。いや、助かって良かった。紙一重のところで大事故に巻き込まれるところだったようですね。良かった。実に良かったです。
 私も運転暦は長いので随分危ない目には合いましたが、今回のMさんのような場面・状況には遭遇したことはありません。私の家内も少々高速運転には恐怖症気味のところがあって、いつも車間距離を充分取るよう私に要求します。こんな事があると、「車間距離」・「奥方」様様ですね。いやあ、実に驚きました。

Mです。
「サッカーの応援に和太鼓を使ったらどうだろう?」
 スポーツでも戦争でも自分のリズムに乗せた方が勝ちに近くなります。音楽というのも十分に武器になります。
 ブラジルだって自国のリズム、サンバのリズムです。この前ジュネーブで決勝戦を大型スクリーンで見たときでも、フランスのサポーターの方が多いのに、応援では少数派のブラジルの方が圧倒的に優勢です。フランスのサポーターがいくらブラジルのサンバの音に便乗して「フ・ランス!」と叫んでも残念ながらかき消えてしまいます。
 自国の応援には自国のリズムが一番であるとその時思いました。南米流のサッカーに南米流の応援ができあがったように、他国のまねではなく、いや、他国が決してまねの出来ない、つまり、日本人には絶好調になるリズムで、かつ、相手のリズム感を狂わす日本独自の応援スタイルを作ることが出来れば、これは大変な武器になります。機が熟せば、我々が他国の応援を真似しているように、日本の応援を真似するところだって出てくるかも知れません。そうすればしめたものです。結局日本側が特をするだけですから。
 スイスあるいはヨーロッパに来て驚いたのは日本でお祭り以外に聞くことのない和太鼓のコンサートが頻繁になされていることです。少なくとも、ヨーロッパ人には「日本の音楽=和太鼓」というステレオタイプめいた物があるのではないでしょうか?(ヨーロッパから見る日本の音楽と言うことでご存知の方は教えて下さい。)しかも、このリズムは決して他国では真似の出来ないリズムです。
 「阿波踊り?」「青森ねぶたまつり?」「盛岡さんさまつり?」 少なくとも祭りというシーンで使われるもっと単純な和太鼓の音でも、地面のそこから湧いてくる底知れないパワーを秘めた、日本人にだけ共鳴する音という物が存在するはずです。もちろん、どんな日本のリズムがいいのか?私にはよくわかりませんが、これは2002年、日本が世界に向けて放つ強烈なアピールになる思うのですが・・・
 大きな和太鼓の音が競技場一杯に広がる様を想像するとわくわくします。どこぞのまねなんかしないで、日本は和太鼓!
どうでしょうか?

 ついでに、2002年W杯のおみやげは「小太鼓!」でどうでしょう?
ただし投げられないように工夫しないと、ゲートで没収ですね(笑)

(Fri, 24 Jul 1998)
 すごくイイアイデアだと思います。タイのムエタイなんかは試合前に「ピュルピュル〜」といった音楽でダンスをしますよね。あれで日本選手はリズムが狂ってしまうらしいです。 現在の様に南米や欧州を真似たものではなく我々独自のリズムというのは只単に応援だけでなく、相手にとってリズムを狂わすことができる可能性がありますね。 サポーターは12番目の選手である通り、選手を励ますだけでなく、相手にも威圧感を与えることができると思います。 話は変わって、日本代表対ブラジル代表の試合が中止。非常に残念です。ワールドカップのツアー中止の方々の気持ちが少し分かりました。
(Thu, 23 Jul 1998)
 和太鼓は、平安時代の「鼓」とは別に、いわゆる渡来の弥生人以前に縄文人達がもう既に持っていた楽器であると考えられています。もっともこの太鼓はそんなに大きくはなかったんですが。自然崇拝の宗教儀式に用いられたり、アフリカのように意思の伝達手段のための道具として、3500〜4000年前から当時の東アジア一帯で同じように使われていた形跡があります。
 和太鼓として発達したのは、日本人にはお馴染みの、戦国時代の「登城せよ! どーん!」と、「お祭りだい!どーん!」というように平安時代以降でしょう。古くから倭人が持っていた太鼓を和太鼓として活用し、発達させたものと思われます。この頃から鎌倉時代までに「お祭りで使われる和太鼓」が定着してきたのかもしれません。今私達が聞く和太鼓の演奏スタイルは、多分もっと遅く江戸時代に入ってからでしょうね。
 サッカーの応援に! これは私も賛成です。ただどういう風に使うか、知恵が必要でしょう。一番良いのは和太鼓グループとコンタクトを取って、応援スタイルを練り上げることでしょうね。応援のプロと和太鼓のプロが。そしたら、世界がアッと驚く応援スタイルが出来上がると思います。Mさんなんかきっと、踊りだすんじゃあないでしょうか。

(Wed, 22 Jul 1998)
 先日の日曜日、バーゼルからアウトバーンで30分くらいのところにある、ドイツのBad Krozingenという保養地へ、「和太鼓」の演奏を聞きにいってきました。
 昨日の江川太鼓(Gougawa Daiko)は、私の心に懐かしく、心地よく、深く、響き入りました。なんて表現したら良いのか・・・・。心をダイレクトに打ってきて響く音です。まるでお寺の鐘のようにです。
 よく日本の音楽と西洋の音楽は、それぞれ「静」と「動」として比較表現されます。私がスイスに来て地元の音楽隊に入隊し(Harmoniemusik)、よく行進曲を演奏しました。私は日本で、高い技術を持った名の知られた吹奏楽団に入っておりましたが、こちらで彼らと一緒に行進曲を初めて演奏した時、強いショックを覚えました。演奏技術は別にして、行進曲のリズムが日本人とは全く違うんです。
 日本は西洋音楽を学校教育で取り入れ、私なんかは物心が付いたころから西洋音楽を耳にし親しんできました。音楽好きが高じてのめりこみ、自分なりに西洋音楽を理解し吸収していたつもりだったんですが、なんと、こういうリズムであったとは考えも及ばなかった。楽譜が音楽を表現する単なる手段にしかすぎないことを、ここでも身を持って知らされました。楽譜には彼らが演奏しているようには書かれていません。彼らには楽譜なんて、こういっては何ですが、あまり大した意味はないんです。それでそのリズムなんですが、まず第一にリズムに使われる音の強烈さ、があげられます。「ドン」と言う一つの芯のある明確な強い音があって(日本で西洋音楽のリズムに使われる音は、そんなにはっきりした輪郭を持つ明確な芯のある音ではありません。まあ日本人がそういう演奏をするわけですが。)、それが次の音に連続して行く、といったものです。
 そして、第二にあげられるのが、その次の音までの間隔が常に一定ではないと言うこと。一定した、強いどんどん前に引っ張られて行くような強烈なリズム、かと思うと、一転してまるで片足を引きずって歩いているようなリズムになるときもあります。(勿論楽譜に同じように書かれていても、です。)音楽が動いている、生きているということが実感できます。
 対して日本の和太鼓とか雅楽とかでは、より一つの音の起承転結に固執しているように私には思われます。つまり、「ドーン」という一つの音が現れて消えて行くまでの過程に意味があり、そこに諸行無常の響きを感じ取る、とでもいうような・・・・・。幾千の音もたった一つの音には勝てない。そこには立ち止まり、音を味わうという精神世界があります。勿論、和太鼓は絶え間なく打ち続けられ、その時、心が揺さ振りつづけられる、といった思いをします。
 つまり「静」の状態が連続している状態が「動」であるという認識です。根底では音を味わうという「静」の思想が窺われます。そしてそういった思いを込めて演奏も繰り広げられます。
 和太鼓演奏者には、西洋音楽は全く違う音・リズムの世界として写るでしょうし、西洋音楽の演奏者にも、和太鼓はなんだか底の知れない深い響きの世界、として写るでしょう。
 昨日会場にいたドイツ人の人たちは、アフリカ人とも西洋人とも違う打楽器の世界、リズムの世界にきっと驚いたことでしょう。みんなすっかり感動していましたよね。演奏は大変立派なものでしたね。アマチュアとは到底考えられない演奏でした。動きのパフォーマンスもとても良かった。私の心に残ったのは「和」の演奏であったということでした。20人(21人?)もの大勢の和太鼓奏者達による演奏でありながら、「ひとつ」になって演奏していましたね。サッカーのサポーターのように?
 あの大太鼓の音!我を無くしてしまうような心に響く音でした! 日本には素晴らしい文化がある!!
 あくまで個人的な私見ですから、人によっては全く違う意見の人もおられると思います。念のため。

(Wed, 22 Jul 1998)
 先月、私もチューリヒで和太鼓のコンサートに行ってきました。最初に和太鼓と聞いたときは、日本の近所のお祭りや学校の運動会の太鼓を想像してしまい、気が進みませんでした。もしくは、外国向けにアレンジされたもので、全く日本らしくないのでは?等と考えていました。でも、私のチケットも既に購入してあると言うのでとにかく当日期待しないで行きました。
 会場はチューリヒのコングレスハウスで、入ると殺風景な舞台に大きな和太鼓が一つおいてあるだけでした。周りを見渡すと。上品そうな年配の人、緑や赤の髪のパンクの若者、家族連れ等さまざまでした。東洋人はほんのわずかでした。
 私の想像とは逆に、始まってからずっと舞台に釘付けになりました。大太鼓と小太鼓の調和、静と動。何種類もの大きさの太鼓があり、途中、御囃子や歌も入り、2時間弱があっという間に過ぎてしまいました。アンコールが終わっても帰る人は殆どなく、永遠に拍手が鳴り響くのではないかと思うほどでした。最後は会場全体で3本じめをして終わりましたが、帰り際にCDやTシャツ等を買っていく人がたくさんいました。
 多分、日本にいたら和太鼓のコンサートに行くことはなかったと思います。外国に来て、和文化の素晴らしさを改めて、認識しました。
 一緒に行った友人達は日本の太鼓は心に響くと言ってました。

(Thu, 23 Jul 1998)
 Mさん。こんにちは
 日常の生活にもどりました。いまは、ワールドカップのビデオを見て、振り返っています。
ブラジル戦の取れました。嬉しいです。

 テレビ各局では、3者そろいぶみでTV出演しています。ありがちな、公開電話投票をやっています。圧倒的に小泉氏の人気が高いです。それに続き梶山氏、まったく人気のない小渕氏。しかし昨日の加藤幹事長の小渕氏支持で、小渕氏いきなりの過半数をとることも考えられる状況です。
 なぜ小泉氏が人気があるのか?それは、現状をぶっ壊すことができる可能性があるから。多分何かをつくりだす能力は小渕氏のほうが優れていると思います。
 田中真紀子も言っていますが、今回の選挙は凡人(小渕氏)、軍人(梶山氏)、変人(小泉氏)の戦いだと。
 とにかく誰になるにせよ、早急に行動をおこさないければ、自民が与党の座を追われることは必死。大きな改革を待っています。政治が良ければ、すべての物事がうまく行く訳でもない。大きな改革をしたから、減税をしたから、すぐに景気に繁栄されるわけでもない。しかし、今やらなければ、いつやるの?
 新しい日本の舵取りが今週末に決定します。

 僕としては「ジャイアン話」をもっと掲載していただきたいですね。ジャイアンというのはピッタリのネーミングですね。えらく気に入ってしまいました。風貌もそっくりですね。
ジャイアンその後を楽しみにしています。  →ジャイアン激写作戦へ

(Thu, 23 Jul 1998)
 中田選手がペルージャに決めました。先日、たまたまBSの名曲アルバムでペルージャの街が映っているのを見ましたが、歴史のあるとても落ち着いた街で素敵でした。ごはんもおいしいそうですね。
ホームページでもご存知のようにイタリアンが大好きです。メニュー選びもあると思いますが。フランスではイタリアに近いプロヴァンスの方が口にあいました。パリはちょっと味がこいかんじ。
 中田選手の話でした。スポーツ新聞では、5年契約で移籍金もあわせて9億円とか。わたしは、お金のことはわかりませんが、セリエAで、いろんなこと身につけてほしいです。
 ブラジル戦。無くなるようなこともずいぶん前からそういううわさはありますが、チケットは90分で完売したそうです。大阪の試合だったので、東京の方が回線がすいているのではという読みがあたったのでしょうか。わたしは30分ぐらいでゲットできました。あったまいいー?
 中田くんがイタリアに行ってしまったのはうれし、さびしいのですが、となると、いよいよ小野くんの出番です。シロウトのわたしが言っても説得力ないですが、彼はホントーにうまいです。ワールドカップではじめてサッカーに興味を持った友達でもジャマイカ戦の11分でうまいな、あの子というぐらい違い歴然。うわさはきいていましたが、春のJリーグ中継で度肝をぬかれました。岡ちゃんでもないのに、5月に万博へ視察に行ってしまいましたもん。
 中田くんは意思の強さを感じるプレー。
 小野くんは、サンバのリズムというか、天からのさずかりものってかんじです。
なんで中田ファンのわたしが、ここまで小野くんをほめてるの?とりあえず、日本の未来は明るいです。


(Mon, 20 Jul 1998)
 きょうは海の日で祝日です。あさ電話で日本VSブラジル代表のチケットをとりました。8月19日大阪の長居であります。ロナウドはこないとか、試合がなくなるとかいろいろ言われていますが。めったにない関西での代表戦ですので。

(Fri, 17 Jul 1998)
 こんにちは
 (W杯期間中)ほとんど寝て無いです。ずーっとハイになっていました。まだ、余韻が残っていて、生活バランスが崩れています。今週の週末でなんとか元の生活状態に戻さないと・・・
M> サッカーも泥臭いところは、ずるいことも有りと言うところでしょう。今回どれほどミスジャッジが多かったか!というより、どれほど狂言が多かったか!だました者勝ちは、私は好きになれませんが、目を覆わず見続ける必要があると思っています。
 テレビではボールのあるところしか写りませんが(当たり前ですが)見えないところでのポジション取りや、マークのはずしかたなんかは競技場にいかないとわから無いですよね。ダマしは決して誉められるプレイではありませんが、それは技術として私は素直にすごいと思います。だって、日本代表に有利なジャッジでしたら、喜びますし、うまいと誉めるでしょうから。でも、ミスジャッジは多かったな〜。ただ、本当に大きなミスジャッジがなくて、良かったとおもっています。あのインテルvsユーベの一戦のようなジャッジでは、試合後も波瀾を呼びますから?でもベッカムにレッドはちょっとやり過ぎかも。
 たしかMのページにも書いてあったと思うのですが、私も始めて生でJの試合を見たとき決してうまいと思いませんでした。正直、高校生とたいして変わらないじゃない?とおもいました。日本代表戦もしかりです。テレビではなかなかうまく見えるのですが不思議ですね??
M>私が一番印象に残ったのはブラジル-オランダ戦ですね。
私のベストは
ナイジェリアvsスペイン
イタリアvsフランス
アルゼンチンvsイングランド
ブラジルvsオランダ
ユーゴスラビアvsドイツやっぱり一つに決められない〜。韓国戦もよかった。韓国頑張った。
 ロナウドはわたしも後で知ったのですが、試合に出ないかもしれないくらいきつい状態だったみないですね。長丁場ですから、コンディションの調整は難しいでしょうね。特にロナウドあたりでは世界中から目を向けられるでしょうし。
 8月の日本代表vsブラジル代表は見に行くつもりです。そのときは私もレポートしますので、待っていて下さい。生ロナウドや生ロベカルがみれればいいな〜。
 私はこうして、サッカーの話ができるだけで非常に幸せです。同じ喜びを同じ悲しみを共有できる方がいるだけで本当に嬉しく思っています。「感想のページ」を拝見しましたが、意見、見方は違えど、目的が同じ人間の集まりですから人の感想を見るだけでも非常に楽しいです。新聞や雑誌では伝えられない生の情報を掲載していただけて、いけなかった私としては本当に有り難かったし、偶然拝見したMのページに感謝しております。
4年後なんてあっと言う間です。このままパワー全開でいきましょう!!!

(Mon, 20 Jul 1998)
 つい先日までは、日本サッカー協会会長や強化委員長はぜんぜん反省の無い態度や発言をしていたのに、各界や世論の突き上げが非常に強かったらしく、突然、昨日会長が辞任発言! 今日行われた理事会でそれが了承されました。問題の強化委員会も任期切れをもって辞任するようですし、これで日本のサッカー協会は後任と目される岡野俊一郎会長を立てて心機一転、新しい模索の道を歩むことになります。この新しいサッカー協会はとても期待できそうです。岡野さんは人も知る国際人、理論派で筋の一本通った立派な方です。
 今までの反省に立って、今まで行われなかった適材適所をきっと実行、強い日本サッカーチームを2002年まで育成してくれることでしょう。嬉しい! 快哉!

(Mon, 20 Jul 1998)
 昨日旅行会社をしている人から聞いた話。
 ワールドカップで誰が得をしたって、そりゃ全日空・ANAですよ。それに日本某と言う名前が付いている会社。だって、今までAll Nippon Airway・ANAって言ったって「ナニそれ? どこの国の飛行機会社?」と言われてたんですよ。それが今回のワールドカップで、なんと日本のサポーターが大会ベスト・サポーターに選ばれたんです。(我がバーゼルの新聞も日本をベスト・サポーター!と指名しておりました。本当です。フランスのしかるべきスポーツ新聞が選んだ、と言うことです。)それで世界中のテレビが何度も何度も日本のサポーターを紹介。試合の始めから終わりまで日本人が叫んでいる「Nippon !」が放送されたわけです。(日本人のヘタなプレーにもめげず、まじめに最後まで統一の取れた応援を展開。帰り際ゴミまで片づけていった。このゴミ掃除がこちらの人にえらく受け、決め手になったそうです。)
 これで世界中の人が、「Japanese」は自分の国の事を「Nippon」と呼んでいる事を認識。晴れてNipponは国際語となったわけですね。ANAさん良かったですね。そりゃそうですよね、「Nippon」って言ったって、日本人以外誰も「Japan」の事だって知らなかったですもんね。私が以前勤めていた日本楽器(株)は、通称「Yamaha・ヤマハ」が商標名で、楽器にはメーカー名として「Nippon Gakki」が銘打ってあります。この世界最大の有名な楽器会社が「Japan」にあることは殆ど皆知っていますが、それでも「Nippon」が」「日本」であることを知っている人はいません。サッカーが「Nippon」を国際語にしてしまった、というすごいお話でした。

(Mon, 20 Jul 1998)
 普段の会話には出てきませんが、確かにジャーナリズムの世界ではnipponはよく使われています。(えっと、nipponの女性形はnipponneです。)同じ語の反復を嫌う仏語ではJapon、Nipponの他Soleil levant(日のいずる国、極東の国)もよく使われます。

(Mon, 20 Jul 1998)
 Mさん、こんにちは。HP見させていただきました。私のメールもあってびっくり!
 ローザンヌでMさんにお会いした時のことや、ニヨンに代表の練習を見に行ったことなど、ずいぶん前のことのように感じながら、なつかしく思い出してしまいました。去年の秋、たまたま誘われて日本対韓国の試合を国立競技場に見に行ったのがきかっけで、こんなにサッカーに夢中になるとは自分でも思ってもいませんでした。専門的なことはよくわかりませんが、これからもサッカーをたくさん見て、サッカーのことをもっと知って、日本のサッカーを温かく応援していきたいです。代表の試合だけじゃなくて、Jリーグの試合も見に行きたいと思ってます。
 それと、今回のワールドカップを通して初めて世界のすごい選手のことを知って、また楽しみが増えてしまいました。友達と、スペイン・イタリア・イギリスサッカー観戦ツアーをしよう!と盛り上がっています。実現したら楽しいでしょうね。
 日本でも花火のシーズンです。私も花火が大好きなんですが、人ごみの中で蚊に刺されながら見るのはキライです。今年は、友人宅のベランダから東京湾花火大会を優雅に見るつもりです。

( Sat, 18 Jul 1998)
 いま、3大テノールのコンサートの放送が終わりました。7月10日にパリで行われたものですが、テレビでは夜のパリの街全体がコンサート会場になったようでとても幻想的。本日のいちばんは、パヴァロッティのカルーソー(たぶん?)という曲でした。僕は君が大好きだ。大好きだと切なく歌い上げる声のすばらしいこと。母がとても好きで、いつもいっしょに聞いています。 いまニュースステーションのインターネットアンケートでは小泉さんが断然人気です。次は田中真紀子、でもこれは庶民の声で自民党のじゃないですからね。小泉さんも省の名前を決める時つまんないこと言ってたからなあ。人材いませんね。ほんとに。自民党総裁=内閣総理大臣てのがよくないです。総理大臣は、国民投票にしてほしいですね。
 M> こちらに来て驚いたのは、「日本の音楽=和太鼓」。日本でお祭り以外に聞くことのない和太鼓のコンサートが頻繁になされています。大きな和太鼓の音が競技場一杯に広がる様を想像するとわくわくします。ブラジルだってサンバのリズムの太鼓をたたいてます。どこぞのまねなんかしないで、日本は和太鼓で応援できたらと思うのですが!
 昨年の8月、大阪の長居競技場で行われたブラジルVS日本代表の試合の前にエキジビジョンがあったのですが、ブラジルのサンバ隊VS日本の和太鼓でした。音的には迫力があってよかったのですが、地味なんですよね、これが。リオのカーニバルみたいなお姉さんがサンバ隊にはいるんですよ。この華やかさには勝てないんだな。
 そこで、和太鼓プラスちょっと派手な獅子舞をビジュアル的にプラスするのはどうでしょう。お姉さんのような色気はないですが、ビシット舞っていただければなかなかのものかと。
 ことしも8月19日に大阪でブラジルVS日本代表の試合が行われる予定ですがいま、あるとかないとかもめてます。少なくともロナウドは結婚式でこないらしいしそれに参列するひともこないらしくフレンドリーマッチになるとか・・・関西ではめったにない日本代表戦、もりあげてほしいですよね。

(Fri, 17 Jul 1998)
 Wカップの予選リーグを8試合見て6月末に帰ってきました。
 日本戦もクロアチア、ジャマイカ戦もみれたし、念願のドイツVSユーゴスラビアも観戦できたので満足しています。でも、フランスの優勝でシャンゼリゼがあんなに賑わっている様子を見ると最後までいなかったのが残念です。
 私もHPのおかげでいい旅行ができました。ありがとうございました。

(Fri, 17 Jul 1998)
 何と、JEF市原がナビスコカップ(トーナメント)準決勝で、鹿島アントラーズに3−2で勝ち、決勝進出となりました。7/19(日)に、ジュビロ磐田と対戦します。悲願の優勝なるか?、です。社内でも、昼の放送で、総務課から応援に来てくれるようにとの案内がありました。と言うわけで、ちょっと、ローカルな話題でした。

 HP見ました。私を含め、たくさんの方々がMさんのHPを見てWCを身近に感じたり、また観戦する方にとって大変役立ったり、TVや新聞以上の情報を得ることが出来たのだなぁーと...スゴくて素晴らしいHPだったと改めて感じました。たくさんの方からmailが届いた様ですが、返信のmail作成が大変だったのではないですか?私もたくさん返事を頂きましたし...。本当にありがとうございました。
 WCが終わって気抜けしてます。WCが始まってから、ずっと寝不足状態でした。それが”試合が行われない日”がある準々決勝位から”もーすぐ終わっちゃうー”という寂しさがジワジワ生まれてきて...。(夏が終わりに近づき秋の気配がする頃に感じる感覚に近いです。)寝不足解消とは全く喜べず...。そして準決勝、3位決定戦、決勝戦とあっという間に終わってしまいました。
 ”フランス”素晴らしかったですね!開催国で初優勝...そして翌々日はパリ祭。最初からストーリーが出来ていたような気がしませんか?それにしても3位決定戦の時の”オランダ”や、決勝戦の”ブラジル”は”今までと全く違うチーム?”と思う程、機能してなかったですね。負けるにしても、「勝敗は運できまった。本当に紙一重だった。」と評価されるような試合だったら良かったんですけどー。
 その後の日本です。
 中田 今年セリエAに昇格するチームに移籍か?
 カズ イングランドチームへ移籍か?
 ブラジルの新聞に”ザガロ監督 日本代表監督へ”と載っていた!?
とうの噂がありますが、噂の域を出ていません。
 ちょーっと気抜けしてますが、Jリーグ後期が始まって、来年はシドニーオリンピックの予選があって、再来年はシドニーオリンピックがあって、その2年後にはWCです。(あ〜遠すぎるー。)日本のサッカーを長い目で見守りたいと思います。
 それでは、本当に貴重なHPありがとうございました。&お疲れさまでした。
 P.S 次は何についてのHPを作成されるのですか?

 本当にいろいろなことがありましたね。私からも「ありがとうございました」と言わせて下さい。
 ロナウドが神経性胃炎でボロボロだったというのを翌日のニュースで知りました。ドゥンガもいつものように怒ってなかったし、他の選手もかなりまいっていたのでしょうね。まったくらしさがなかった、逆にフランスは頑張った、これがホームとの差でしょうか。 来シーズンはイタリア・リーグ、セリエAのユベントスの試合を見に行きましょうか?ユーベの本拠地トリノまでジュネーブから2時間半です。ジダンの他にもフランス代表キャプテンのデシャン、オランダのダーヴィッツ、イタリアの貴公子デル・ピエーロ(今回は活躍できなかった)等々きら星のごとくスターが・・・
 ドゥンガはもう引退するかも知れないという噂です。セザール・サンパイオ(横浜F)にも有力チームからオファーが来ているとか・・・世界的な選手が来てくれたおかげでJリーグのレベルも上がって、代表も強くなると思うので、彼らには日本で頑張って欲しいという希望です。ピクシーは名古屋で頑張ると言ってくれたそうですが。
 シュケルのユニフォーム、去年買っていたのですが、その後にW杯での対戦が決まってからずっと封印していたので、やっと着ることができます。大好きな選手に決勝点を決められて日本代表は散っていったのでこれも仕方ないと思っております、いや思うようにしています、いや思わねば・・・。
 何はともあれ、2002年はいい大会にして欲しいですね。

 Mさん、皆さん、どうもお疲れ様?でした。
 楽しくも悲しくもあったフランス・ワールドカップ。この文を書かずには終われない、と書き始めました。今回ローザンヌに始まり、いろいろな方々と親しくなることができて、とても嬉しく思いました。
 決勝戦はブラジルが全然良くなくて拍子抜けしちゃいました。パスがまったく通らなく、動きも鈍かった。準決勝のオランダ戦で出す力を全部出してしまい、もう力が残っていなかったんでしょうか。 選手が一人一人てんでにバラバラで、個人プレーも見るべきものがありませんでした。組織プレーが出来ない分、フランスにいいようにされていましたね。期待のロナウドは、怪我で全くといって良いほど動けなくて可哀相でした。
 フランスは防御も攻撃も形がはっきりしていて、攻撃の要になっているジダンが期待どうり素晴らしい動きをみせた分、ブラジルより優っていました。しかしまあジダンはすごい選手ですねえ。風貌やしぐさもいいし、ボールさばきや動きもとても良くて、一人で目立っていました。ブラジルのドゥンガ同様、すっかりファンになっちゃいました。そうそう、そしてクロアチアのシュケルもです。ああいう選手が日本に一人でもいれば・・・・・、よかったんですがねえ。チームの要となって選手を引っ張り、叱咤激励。そして針の穴を通すボールコントロールでゴールを決める!!そういう選手が一人でもいればなぁ。ああ・・・・出るのは溜め息ばかり。愚痴です。
 次に行われる2002年のWorld Cupは日本・韓国の共同開催です。しかし、今回のフランスでの日本・韓国の試合内容と成績を見る限りでは、どうしてWorld Cupを極東のアジアでやらなければならないのか不思議な気がします。はっきり言うと、世界のサッカーの中で低いレベルを見せてくれた日本・韓国に、どうしてWorld Cupを開催する資格があるのか? 日本はこの事を恥ずかしいと思わなかったのでしょうか? 2002年、日本・韓国は世界に向かって、さらにまた恥の上塗りをすることになるんじゃないかと不安がつのります。
 振り返ってみると、日本代表の試合は計5回観戦・応援しに行ったことになります。Nyon、Lausanne、そしてワールドカップ本戦のToulouse、Nantes、Lyon。Nyonの試合は、前日のメキシコとの非公開練習試合に出場しなかった選手が、スイスのローカル・クラブチームと行った練習試合でした。私が観戦した5試合で唯一勝った試合です。この時は日本のエース(であった?)カズこと三浦知良がいてチームを引っ張り、とても良い動きとテクニックでハットトリックを決めてくれました。おそらくこの試合直後、Mレポートにあるように、試合の内容とは裏腹に皮肉にもカズ、そして北沢 豪は、岡田監督から代表メンバーからの戦力外通告を受けます。自ら決定し、とりおこなったこの事が、以後岡田監督のケチの付き始めだったように私には思われます。それからの日本代表の試合は、皆さんよくご存知のようによくやったとは言われながら連戦連敗・・・・・。
 今回気づいたことですが、毎試合会場に足を運んで観戦・応援した私達や多くのサポーター達と、そうではなく会場に行けずにテレビ観戦をしていた人たちとの、試合に対する意識のギャップをどうも感じました。
 試合場に行って応援・観戦できなかったいろんな人からの、「日本はよくやった。強豪相手に良く頑張った。あそこまで健闘したんだから、好しとしなくては。」という声・声・声。なんだか「弱いんだからしょうがない」という諦めと、「まあ、よくやったんだから」という満足感にも似たような感想を持っている人達の声が、圧倒的に多くありました。それはその通りで、ワールドカップが始まる前までは、弱い日本は果たして世界の強豪とどこまで戦えるのか、私達全員不安で、もしかして勝てるんじゃないだろうかなどとは、実際あまり思っていませんでしたから。せいぜい善戦をして1勝2分けだったらこれは感動ものだ、と考えていました。
 でも会場に足を運んでいざ試合が始まってみると、なんと日本に勝てるチャンスはあるじゃあないですか!! そんな様に見え、その気になったんです。そして試合の度に私達は試合会場で「エッ、なんで攻めないの?」「監督どうしちゃったの?何考えてんの!あんな下手な選手使って!なんで交代させないの!」「相手が日本に勝ってくださいっていってんのに、なんで攻めて行かないの!」と、稚拙なプレーをして失笑を買っている選手に対して、そして力を持っている選手を出さずに失敗ばかりしている選手をずっと起用し続け、点を取りに行くとは到底思えない采配をし続けた監督に、裏切られた悔しい・悲しい・怒りにも似た思いを持ちました。その思いを、どうも会場にいらっしゃらなかった方々に理解していただけないジレンマを覚えました。 果ては試合中にジリジリ・イライラ、怒り心頭に達している日本の応援団からブーイングまで受け、控えの交代選手や戦力外通告を出して日本に帰したはずのカズの名前のコールまで起こったことを、テレビを見ていた方達はご存知ないのではないでしょうか。結局、監督の期待どうり?負けてしまって、試合の相手国にではなく、日本の代表チームによって打ちのめされてしまった私達。それでもしようがないと気を取り直し、次の試合があるうちはまだ期待を持ち続け、またまた応援に出かけて行った私達、もう病気としか言いようがない私達でした。でも「仏の顔も三度まで」と言いますが、私達は「仏」以上ではないのかしら? 日本代表がいつの日かこういう私達の悲哀を払拭してくれ、やがて歓喜の思いに浸らせてくれる日を心から待ち望んでいます。
 きっとテレビ観戦しておられた方々は、なぜ私達がそんなに熱くなって現実をしっかり見ずに錯乱しているのか、理解に苦しんでおられると思います。ナマの試合に触れると、いかな理性ある私達でもさえも気が触れ狂ってしまうのです。ワールドカップはまさにそのようなナマナマしいものでありました。
 そして・・・・次は日本か・・・・・。

 花火シーズン到来。
ワールドカップモードから花火モードに切り替えて、花火観覧の計画を立てている今日このごろです。まずは、7月25日、地元、宇都宮の花火大会を皮切りに江戸川、長岡、浦和、赤川、山形、に行く予定です。
 14日のパリ祭で打ち上げられるようなフランスの花火というのも一度見てみたいですが、恐らく、菊や牡丹などの割物はなく、一発一発の美しさは期待できませんが、その分、日本人と違った演出になると思います。(フランス人のセンスが問われます)

 フランス旅行、連日のサッカーTV観戦で(決勝トーナメントは夜の11時からと朝の4時からが試合なもので)つかれがたまったのか、頭痛、肩凝り、寝不足でヘロヘロになってました。
 テレビ朝日のニュースステーションではワールドカップの強い国は、投票率が高い。サッカーを強くするために投票へ行こう。なんてちょっと乱暴な切り口で投票を呼びかけてましたが。実際投票率が10%以上あがった地域では、顕著に自民敗北。まあ、あがったっていったって、50%もいかないんですから。こんなに不景気、不景気っていっても、この程度ってことは、それほど日本人が、政治に期待してないってことでしょうね。とはいっても、期待できるとこが他にあるわけでもないのに。
 実はわたし、生命保険会社のアンケートに優勝国はフランスって書いてたんです。すごいでしょ。自分の誕生日がきのう、7月14日、パリ祭なもので。開催国だし、優勝すればすごいパリ祭になるって思ってたんです。予想が大当たり!
  いやー、ホントに。4年後までに、わたしたちはいったい何ができるのかな、と思うこのごろです。
 いま、どこかのホームページで長沼会長おろしの署名運動してるんですよ。そのあたりのことはよくわからないですけど、かんたんに、できることはJリーグの応援に行くことぐらいですかね。
 あと、サポーターファッションなんですけど、アルゼンチンの帽子とかすごくかわいかったと思いません?先が4つにわかれてるピエロみたいなの。日本の子でも日の丸ベレーかぶってた子がいたんだけど、なにかこれっていうかわいいかぶりものが欲しいです。クロアチア戦では、フーテックスの帽子を買ってしまいました。一番後ろの席だったので、一試合かぶってましたが、肩こりました(^0^)。サッカーファンの日比野克彦の奥さん、コスチュームデザイナーの内藤こずえさんあたりにつくってもらえるとうれしいのですが。
 これは組織委員会にいわないといけないことですが、決勝トーナメントからのスケジュールが、選手にはきびしくて視聴者には日があいて、たいくつだと思いませんか。なにかいい方法はないでしょうか。見てるとベスト4あたりはもう体力が落ちててスピードダウンてかんじですもんね。あと休養日が一日多いチームの方が勝ってるとか。会社では、開いた日に、5位決定戦とか7位決定戦とか、敗者復活戦やるとかUー20やるとかどうかというのはどうかなんて言ってるんですけど。
 それと日本でのチケット販売方法。これはフランスのこともあるし要検討事項でしょう。想像するに、きっとほとんどが抽選方式だと思うのですが、今回、日本国内で抽選された分に関して、ウルトラニッポンのホームページでは応援している感触としてなんか応募して当たったから来た人が多かったのでは?本当にきたかったサポーターに当たったとは思えないとのことでした。単なる抽選にすると、こうなりますよね。ま、サポーター度を測る尺度なんてないんですけど。
 わたしのワールドカップは釈然としなかった今回のツアーに関する旅行社への質問状という形でまだ実は続いています。先日、1回目の答えが返ってきましたが、いちばん腹立たしいのは、今回のことはFIFAやCFOの責任に転嫁していて自己責任があったとは自覚していないことです。
 日本旅行はヨーロッパの3つの旅行社にチケット手配を依頼していたようですが、それが、公式代理店なのかどうか。いちばんチケットを確保していたJTBはフランスの公式代理店を通して買っていたらしいですがその点に全然ふれていませんし。
 今回のツアーのことをほかの方々はどう対処しておられるのか、知りたいものです。

メールありがとうございます。SCNです。
>4年後の共同開催。決勝戦が日本対韓国。そして、日本優勝!
>なんていう事にはまずならないと思いますが、そうなったらいいなと思います。
本当ですねー。優勝して銀座通りや青山通りを練り歩きたいです。
 毎日新聞のAULOSというサイトをご存知でしょうか?そこに、コーナーを担当させていただいてまして、今回のフランス滞在記をアップさせていただいています。お暇な時にご覧いただき、ご意見お聞かせください。

 選挙と日本の政局はアメリカでもトップニュースです。それだけ関心があるというのか、それだけ世界恐慌の可能性があるのか、それにしては日本の政治家は暢気な気がしますが。
 4年後が楽しみですね。その時には是非日本で、日本戦でなくても良いですから必ず、観戦してみたいです。若い人材がどんどん育ちつつあるようなので、期待しています。その前に、ユースやオリンピックもあるし、それを考えるだけでワクワクしてしまいます。
 最近こちらでサッカーを始めたのですが、アメリカ人の中でするのと日本人の中でするのでは何か感じが違います(日曜日に出来るだけその両方に参加しているのですが)。それが何か判ったらまたメールさしあげます。
 もうしばらくHP取っておいて下さい。楽しみに観ておりますので。

お疲れさまでした。
> ついに終わっちゃいましたね。W杯。本当に長かったです。
> これで、ようやく普通の生活に戻れます。ほっとするような寂しいような。
まったくその通りです。残された留学期間、次は何を目的に・・・と考えますが、行きたいところはまだまだいっぱいあるし、冬はスノボーが待っているし、サッカーもイタリア・リーグは是非見に行くつもりだし。
 僕には熱意という点でははブラジル人が世界一のように思えますが、今回は地元開催がそれに優ったということですか。それにしてもシャンゼリゼの騒ぎはすごかったですね、試合後も2時間くらいぼけぇとテレビを眺めていました。2002年は日本がどうなりますやら・・・
 久しぶりに何気なく、MさんのHP、まだあるかなぁとのぞいてみたら、すごい充実して書き加えられていてびっくり!!!7月一杯でやめるなんて言わないでタイトルを替えて続けたら???
 スイス・リーグを一度ご一緒しますか?それともイタリアに行きますか?

 HPみました。自分のメールも載せていただき、感謝です。
 橋本総理も辞任して後任問題で日本はもちきりです。日本サッカーの監督も良く考えて欲しいものです。ブラジルのザガロ監督が日本に来るようです。代表監督か?ご意見番なのか?現時点では不明ですが。鹿嶋のカルロス監督も辞めたのでその後任もあるかもしれません。
 私は埼玉在住なので、こんど浦和レッズの練習でも見に行こうと思っています。お目当ては勿論、小野です。
 いろいろ楽しませてくださってありがとうございました。では。

 選挙は不在者投票で前日に済ませました。今回から不在者投票の規制が緩和され、遊びに行くからという理由でも投票できることになりました。このことがかなりの無党派層を刺激して自民の敗退につながったとの見方もありますが、それでも58%ぐらいの投票率(しかし近年最高)では少し寂しい気もします。
 ところでW-Cup
> 4年後の共同開催。決勝戦が日本対韓国。そして、日本優勝!
> なんていう事にはまずならないと思いますが、そうなったらいいなと思います。
 私も似たようなことを夢想しました。でも日本でも決勝トーナメントを見たほとんどの人が世界トップレベルとの力の差を痛感しています。4年後にむけてユースの強化から始めるべきでしょう。
 今の話題はひたすら責任問題。日本サッカー協会の会長等トップの更迭を求める声も挙がっています。あと城選手が試合中笑みを浮かべていたのがけしからんとか・・
 今までサッカーなんか殆ど知らなかった人々が大騒ぎしています。私個人はそのような誹謗中傷のたぐいはあまり好きではありませんがこのことでサッカーの日本における地位向上につながればと前向きに考えています。
 今回のW-CupはインターネットW-Cupだったといっても過言ではないでしょう。全世界の人々が同時に結果を知り、すぐさまチャットで戦評を語りあう情景がいろんな地域で行なわれたことと思います。
 2002年にはさらに進んだ通信の状態が想像できますよね、ストレスなくパソコン上で動画で試合観戦ができるのでは?などと思っています。
 それでは、また。

 ますもとさん、お久しぶりです。ワールドカップもとうとう終わってしまいましたね。次第に、今までの日常に戻りつつあるのでしょう。私は遠くからテレビ観戦でしたが、間近に見ていた人には夢から覚めるような感覚があるのでしょうか?
 これも他人事ならいいのですが、うちの場合、横浜国際競技場が社宅から徒歩15分くらいのところにあるので、凶暴化したサポータが恐いというのが本音です。
 私も含めて、にわかファンが多いですね。予選で日本が負けて、ゲームが無くなったとたんみんな感心はプロ野球に行ってしまったようです。このようなにわかファンを、本当のサポータにするべく日本チームに頑張って欲しいです。

フランス勝ちましたね.ローザンヌにはその方がいいのでは?おめでとうございますと言っておきましょう.




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