風と共に去りぬ

(1939年 アメリカ映画 監督:ヴィクター・フレミング)


キャスト/声の出演


スカーレット・オハラ(ビビアン・リー)・・・・・・・・・・・・・・・ 田中美佐子
レット・バトラー(クラーク・ゲーブル)・・・・・・・・・・・・・・・ 渡 辺 謙
ウィルクス家長男・アシュレー・ウィルクス(レスリー・ハワード)・・・ 井上 倫宏
メラニー・ハミルトン(オリビア・デ・ハビランド)・・・・・・・・・・ 岡本 茉利
スカーレットの父・ジェラルド・オハラ(トーマス・ミッチェル)・・・・ 山野 史人
スカーレットの母・エレン・オハラ(バーバラ・オニール)・・・・・・・ 吉野 佳子
オハラ家召し使い・マミー(ハティー・マクダニエル)・・・・・・・・・ 神保 共子
ミード夫人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 稲葉まつ子
ベル(オナ・マンスン)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 駒塚 由衣
ピティパットおばさん(ローラ・ホープ・クルーズ)・・・・・・・・・・ 山本与志恵
フランク(キャロル・ナイ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小山 力也
召し使いプリシー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 川田 妙子
アトランタの医師・ミード博士(ハリー・ダベンポート)・・・・・・・・ 久 米 明


久保田民絵 沢海陽子 田中敦子 石塚理恵 松谷彼哉 竹村叔子 楠見尚己 金子由之 水野龍司

小島 敏彦

小山武宏 松本保典

佐藤 淳

後藤 敦

星野充昭 伊藤昌一 佐々木敏 廣田行生
岩崎ひろし

永迫 舞

小暮英麻

ナレーター・・・若山弦蔵


演出:佐藤敏夫 翻訳:木原たけし 調整:高久孝雄 効果:リレーション 担当:河村常平 津田剛士(東北新社)
プロデューサー:深澤幹彦 渡邉一仁 配給:ワーナー・ブラザース テレビ東京メディアネット 製作:テレビ東京 東北新社


田中美佐子の吹き替えは少々声の高い部分が目立ってて、過剰演技とも思えたけど、従来のタレント吹き替えより好感触だった。
タレント吹き替えによくある浮いたような声で気になるというのがあまり無かったしね。
渡辺謙のほうは声そのものは格好良いんだけど、ゲーブルの吹き替えならもっと野太い声のほうが適しているように思えた。
渡辺謙の声はちょっと軽やかだったね。それにしてもタレント参加の吹き替え映画というのは、タレント部分の批判に備えてか脇役の
配役をこれでもかってくらいベテラン声優を起用している。本作も例外ではないようだ。久米明に若山弦蔵、香港映画ファンには特に
嬉しい岡本
茉利の声も久しぶりに聞けて満足な限りである。

録画日:2000年1月3日、テレビ東京20世紀名作シネマ(夜6時〜10時45分)  鑑賞&記録日:2004年6月20日


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