センチメンタル・アドベンチャー

(1982年 アメリカ映画 監督:クリント・イーストウッド)


キャスト/声の出演

レッド(クリント・イーストウッド)・・・・・・・・・ 津嘉山正種
ウィット(カイル・イーストウッド)・・・・・・・・・ 菊池 英博
ワゴナー(ジョン・マッキンタイア)・・・・・・・・・ 辻村 真人
  増 岡 弘
バージル(マット・クラーク)・・・・・・・・・・・・ 納谷 六朗
ヘンリー・アクセル(ジョー・リー・ガルブート)・・・ 鈴木 清信
  火野カチコ
アーンスプリガー(バリー・コービン)・・・・・・・・ 加藤 正之
マーリン(アレクサ・ケニン)・・・・・・・・・・・・ 岡本 麻弥
ジュニア・・・・・・・・・・・・・・・・ 桜井 敏治
  好村 俊子


演出:福永莞爾 翻訳:入江敦子 音効:リレーション 調整:荒井孝 担当:東北新社


随分映像が悪いね。けどちょっと前までこの昼の枠でやっている映画って大抵こんな映像ばっかだったよね。
近年放送されるのは綺麗になって、それはそれでもちろん好きなんだけど、この昼の映画枠マニアとして
このくらい汚い映像も味があって好きなのだ。なんていうか「あー 俺 今 平日なのに昼の映画見てるんだなー!」
って気持ちにさせるじゃないですか〜。平日っていっても大抵録画しといて仕事の後に見てるもんなんだけど。

で、本作は津嘉山正種がイーストウッドを吹き替えちゃってますよ。もちろん腕のある俳優さんだし、名演には
変わりは無いんですけど、やっぱイーストウッドは山田康雄ですよね。この吹き替え版は山田康雄がまだ健在の
時に作られたと思うけど、津嘉山さんとしてはどういう気持ちで本作の吹き替えに望んだのだろうか。

津嘉山さんがやっちゃうと、ただ格好良いオジさんになっちゃうんだよねぇ。



録画日:1999年4月7日、テレビ東京 「午後のロードショー」にて放送  鑑賞&記録日:2004年5月5日

鑑賞記トップに戻る トップページに戻る