ラストマン・スタンディング

(1996年 アメリカ映画 監督:ウォルター・ヒル)


キャスト/声の出演

ジョン・スミス(ブルース・ウィリス)・・・・

野沢 那智

ヒッキー(クリストファー・ウォーケン)・・・

立木 文彦

ガルト(ブルース・ダーン)・・・・・・・・・

山野 史人

ルーシー(アレクサンドラ・パワーズ)・・・・ 田中 敦子
ドイル(デビッド・パトリック・ケリー)・・・ 江原 正士
ジョー(ウィリアム・サンダーソン)・・・・・ 西村 知道
  山像かおり
  小林 勝彦
ストロッジ(ネッド・エイゼンバーグ)・・・・ 牛 山 茂
ジョルジオ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 作久田 修

 

辻親八 千田光男 谷口節 榎本智恵子 稲葉実 郷里大輔 星野充昭 小形満



制作:東北新社 演出:伊達康将 翻訳:武満真樹 効果:リレーション 調整:荒川 孝



コメント
いつものウィリスよりテンション低めなので、野沢那智も当然テンション低め。そこが妙に
劇中の雰囲気に合ってたと思います。特に冒頭のナレーションなんか良いですよー。
けど、ウォーケンといえば野沢那智を希望する自分としましては、ウォーケンも野沢那智で
聞きたかったですね。でもあのキャラクターからして、ガラガラ声の立木文彦も悪くない。
今回は野沢ウィリス反対派の方もテレビ放送時は是非ご覧あれ。

ちなみに本作の初放映はテレビ朝日の日曜洋画劇場で淀川長治最後の解説ということで
オープニングの30分は追悼番組になっていました。淀川長治先生を慕っている自分としては
本作より、こっちの追悼番組のほうを繰り返し見ていた思い出があります


録画日:1998年11月15日、テレビ朝日 日曜洋画劇場枠にて放送  鑑賞&記録日:2003年11月3日

 

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