パトリオット・ゲーム
(1992年 アメリカ映画 監督:フィリップ・ノイス)
キャスト/声の出演
ジャック・ライアン(ハリソン・フォード)・・・・・・・・・・・・磯部 勉 |
| 後藤哲夫 | 川田妙子 | 小島 敏彦 |
大塚芳忠 | 辻親八 | 宝亀克寿 | 仲野裕 |
久保田民絵 | 喜田あゆみ |
| 古田信幸 | 星野充昭 | くればやしたくみ | 青山穣 |
小形満 | 高瀬右光 | 三浦智子 | 山門久美 |
吉田 孝 |
制作:東北新社 演出:伊達康将 翻訳:平田勝茂 効果:サウンドボックス 調整:金谷和美 テレビ朝日プロデューサー:圓井 一夫
| この映画って、特に好きなわけでもない。なんかハリソン映画としての魅力があまり感じられないんだよねぇ。 僕が求めるハリソン・フォードの映画ってのは、やはり「スターウォーズ」や「インディ・ジョーンズ」のようなアドベンチャーとか 心を弾ませるものなんだよね。「6デイズ7ナイツ」にしてもあの設定は面白そうだったもんな。 この映画の中の設定じゃハリソン・フォードが暴れ切れてないのでそこが残念。しかし吹き替えは手堅い出来で磯部さんの 良い演技が堪能できる。誠実、堅実、そして都会派なハリソンなら村井国夫より磯部勉のほうがハマっているね。 ビデオ版では菅生隆之がハリソンを演じていたが、今回のテレビ朝日版はショーン・ビーンを担当。ショーン・ビーンといえば 数ヶ月前にオンエアされた「007/ゴールデンアイ」では磯部勉が担当していたね。磯部と菅生のこういうところでバトンタッチが あったか。 そうそう、本作はフジテレビ版も存在しているが、そちらのハリソンはフジの常連・羽佐間道夫が担当している。羽佐間道夫の ハリソン・フォードも渋いが、ハリソンをやるには如何せん声が老けている。 それも村井や磯部のイメージが強いからか。ところで「よーし!やったぁ!」って台詞とかの菅生隆之の声が野沢那智の声に 似てなくもない。誰か同意される方いない? |
録画日:1999年8月1日、テレビ朝日 「日曜洋画劇場」にて放送 鑑賞&記録日:2004年5月11日