理由なき反抗

(1955年 アメリカ映画 監督:ニコラス・レイ)


キャスト/声の出演


ジム・スターク(ジェームズ・ディーン)・・・池田秀一
ジュディ(ナタリー・ウッド)・・・・・・・・藩 恵子
プラトン(サル・ミネオ)・・・・・・・・・・龍田直樹


宮川洋一

谷育子

阪 脩

嶋 俊介

京田尚子 大木民夫 高橋ひろ子 片岡富枝
玄田哲章 野島昭生 鈴置洋孝

村松 康雄

平林尚三

池田勝

千田光男

鳳芳野

古田信幸 大滝進矢 小野健一 あきやまるな 郷里大輔

堀川亮

   



演出:伊達渉 翻訳:木原たけし 効果:遠藤尭雄 桜井俊哉 調整:前田仁信

20世紀名作シネマはジミー主演作全部放送してくれたのだ。でも「ジャイアンツ」だけは字幕スーパーだった。
で、本作「理由なき反抗」は池田秀一による新録版。野沢那智に負けじと池田ディーンもジェームズ・ディーン独
特の繊細さが表現されていていいねぇって思った。(肝心な野沢那智版の本作は見たことないんだが)

それにしても脇役も(自分が)知っているメンバーが揃っているのが嬉しい。そして注目すべきとこは龍田直樹が
サル・ミネオを吹き替えちゃってることかな〜。龍田直樹の洋画出演なんて全然聞かないもんなぁ。
香港映画とかだと「ツインドラゴン」のテディ・ロビンとか「酔拳」とか出てたりするけど、本作なんて3番手で出てる
もんな〜。



録画日:1999年12月29日、テレビ東京「20世紀名作シネマ」にて放送  鑑賞&記録日:2004年6月6日



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