ジャッカル

(1997年 アメリカ映画 監督:マイケル・ケイトン・ジョーンズ)


キャスト/声の出演


ジャッカル(ブルース・ウィリス)・・・・・・・・・・・・・ 野沢 那智
デクラン・マルクィーン(リチャード・ギア)・・・・・・・・ 津嘉山正種
プレストンFBI副長官(シドニー・ポワチエ)・・・・・・・ 田中 信夫
ヴァレンチナ・コスロヴァ少佐(ダイアン・ヴェノーラ)・・・ 弥永 和子
イザベラ(マチルダ・メイ)・・・・・・・・・・・・・・・・ 山像かおり
ウィザースプーン捜査官(J・K・シモンズ)・・・・・・・・ 青 野 武
ブラウンFBI長官(ジョン・カニンガム)・・・・・・・・・ 小島 敏彦


佐々木梅冶

江原正士

宮本充

沢田敏子 千田光男 円谷文彦 秋元羊介 廣田行生 天田益男 八十川真由野
磯辺万沙子 喜多川拓郎 小川隆市 石塚理恵 大黒和広 柳沢栄治 高橋智子 水野光太 佐藤ユリ  


演出:松川陸 翻訳:武満真樹 効果:南部満治 調整:兼子芳博 録音:浜松町スタジオ 制作担当:吉富孝明(ニュージャパンフィルム)
プロデューサー補:小林三紀子 プロデューサー:大塚恭司 阿部真一郎(日本テレビ)



ブルース・ウィリスのヘンテコ七変化に笑いつつも豪華声優が揃っていて、その点の出来には満足。
しかし「ジャッカル」といえば悪評をよく聞くのだが、僕は割りと好きなほう。吹き替えのおかげかも
しれないけど、話の展開は面白いと思うし、上にも書いたようにウィリスの変貌ぶりは笑える。
吹き替えはというと、相変わらず野沢那智は江戸弁調でちょっと耳障りな感じがしないでもないけど
個人的に野沢ウィリスは好きなほうだし、津嘉山ギアなんてギア本人以上に格好良い。
聞いたとおりの豪華キャストで脇役にも隙がない。日本テレビは年末年始の放送には結構豪華な
メンツを揃えてくれるので嬉しい。
というわけで本作は野沢ウィリスということで、テレビ朝日制作と思えるようなキャスティングだが
実はコレ日本テレビ製作である。日テレオンエアの時は特にウィリスなんか誰にするか、毎回試行
錯誤しているような感じで色々な声優使っているような気がするが、今回は野沢那智起用ということで
正解だったと思う。




録画日:2000年2月4日 日本テレビ 金曜ロードショー  鑑賞&記録日:2004年11月15日



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