「ホーム」へ戻る 「メニュー一覧」へ戻る


私たちが泊まったホテル(海外編)

振り返れば色々なホテルに泊まりました。
CLUBMED以外にも夫婦で結構行ってます。
そんなホテルを紹介します。

マリオットホテル(フロリダ)
オリエンタルホテル(バンコク)
ウェスティン・マウイ(マウイ島)
メリディアン・チャンギ(シンガポール)
ラッフルズホテル(シンガポール)
バニヤンツリー(プーケット)
ル ロイヤル メリディアン(ドバイ)
MGMグランドマカオ(マカオ)



1995年夏、マリオットホテルinフロリダ

新婚旅行でバハマを訪問する際にトランジットで宿泊しました。
往復とも1泊ずつ。復路は朝4時起きの出発だったのですが、ロビーにあったコーヒーの美味しかったこと。
しゅがあは、ここで高校時代の恩師と再会。ご主人ともどもホテルまで会いに来てくれたのが、とても嬉しかったです。



1996年夏、2000年夏、オリエンタルホテルinバンコク

海外で2回宿泊しているのは、今のところこのオリエンタルホテルだけです。ともに2泊ずつしています。
世界最高のホテルのひとつといわれるだけに、エントランスもプールも部屋も格調高くまとまっています。
レストランは、フレンチの「ノルマンディ」と中華の「チャイナハウス」がおすすめ(いずれも元Lブラザーズの在日代表S氏が推奨)。特にチャオプラヤ川の夜景を眺めながら、正装をしてのフレンチは最高です。
プールはバスローブに身を包んでロビーを歩きます。そんなことしていいのかなぁ、とちょっと不安になりますが、いいんです(^^)



1997年夏、ウェスティン・マウイinハワイ

ユナイテッド航空のマイルの「奴隷」となり、ユナイテッドバケーションを使って宿泊しました。当時のオーナーは、あの千昌夫でした。
景色はGOODでしたが、食事は大味でしかも高い。そのお陰で隣のホエラーズビレッジで「瓦そば」を発見。この当時、友人のうち何人かがこのホテルを利用しているのですが、全員瓦そばに行き着いていたとは笑えます。
ホエラーズビレッジのティファニーショップやグッチショップの方が思い出深いです。
はずはここで偶然にも会社のお客様とあったりもしました。



1998年夏、メリディアン・チャンギinシンガポール

インドネシア、チャンギ国際空港に近いホテルで、ビンタンのclubmedに行くための中継として2泊したのですが、どうしてどうして安いのにとても素敵なホテルでした。
特に汁ビーフンは最高。残念なのはチキンライスもメニューにあったのですが、時間がなくて食べられなかったこと。汁ビーフンの実績からするときっととても美味しかったはずだけに・・・・・・



1998年夏、ラッフルズホテルinシンガポール

しゅがあが、はずの誕生日のお祝いと、大奮発して宿泊。英国調の世界的に有名なホテルなのですが・・・・・
ベッドメイキングの際にカードがなくなったり、ルームディナーで色々行き違いがあったり、トラブルの絶えない宿泊になりました。
出発直前まで抗議していたはずは、思わず部屋の鍵を持ったまま帰国。次回来たときにお返しいただければ結構ですと言われたけれど、もう二度と行きません。



2000年夏、バニヤンツリーinプーケット

とても贅沢をした3泊でした。お部屋に専用プールがあり、夜、夫婦で素っ裸でお風呂に入る気分で泳ぎました。
お部屋での食事は、こんなに誰が食べるの、というほど魚も肉も野菜も出てきました。天気が悪くなったので、プールサイドで食べる予定のところ、部屋の中に変更になったのはちょっと残念でしたけれど。
村内は、バギー(車)を呼んで自由に移動。また遊覧船を使って近くのホテルなどを行き来することも出来ました。
また、タマリンドという自然食レストランはGOOD。夫婦でエステも挑戦してます。



2004年夏、ル ロイヤル メリディアン(ドバイ)

結婚10周年のお祝いとして、ドバイに行った時に宿泊したホテルです。詳細はドバイ旅行記を見てください。(^^)v
ドバイと言えば、バージュ・アル・アラブなのかもしれませんが、らぶらぶ夫婦とメリディアンホテルの相性の良さは半端ではありません。
シンガポールもお台場もいつも満足、なのです。
プールもビーチも食事もフィットネスもスパも・・・・・良かったです。


2008年9月、MGMグランドマカオ(マカオ)

久々の海外に世界遺産で最近注目を浴びたマカオを選びました。またカジノの取り扱い額がラスベガスを抜いたことでも話題となり、新しいカジノ併設のホテルを選びました。
結論から言うと、MGMは、ウインやヴェネチアンのようなアメリカ型のエンターテイメントで引けをとり、リスボアのようなコテコテさもなく、サンズほどカジノが太っ腹ではない、という中途半端な位置づけにあると思われます。
マカオのギャンブル自体、中国人のためのものと言って過言ではなく、広東語を覚えないと少々辛いです。ホテルの従業員も一部を除くと英語なのか広東語なのか区別がつかないお粗末さ。タイのオリエンタルホテルと比較すると雲泥の差です。
ただ、救いは、お部屋の希望を良く聞いてくれて、部屋の変更にも応じてくれたことですね。
世界遺産は30あり、今回18しか見られなかったので、続きは次回ということで、バンジージャンプとセットで再トライしようと思います。

先頭に戻る