「ホーム」へ戻る 「メニュー一覧」へ戻る




我が家の周りの自然〜野鳥

我が家のまわりは自然が一杯。いろいろな野鳥を見ることが出来ます。

スズメ
ヒヨドリ
キジバト
ウグイス
ハシブトカラス

WESTも自然がいっぱいです。結構珍しい野鳥も棲んでいます。
アオサギ
ムクドリ
マガモ
セグロセキレイ?



 
スズメ

一番ファミリアな野鳥です。
いわゆる小鳥といえば、すずめですね。
ある時、お米が古くなってしまったので、庭にお米を蒔いてみたのですが・・・・すずめがお米を食べに来たかどうかは確認できませんでした。(;;)



ヒヨドリ

「ヒヨヒヨ」と鳴くのでヒヨドリです。
尾が長いのが特徴です。結構警戒心が強いと言われていますが、確かになかなか近くに寄って来ません。
お隣の家の木にいるのを偶に見つけるくらいです。もう少し近くまで来てくれないか、と思っているのですが・・・・



キジバト

最近よく見かけるきれいな模様の「ハト」です。
ほんの2、3メートル前をトコトコ歩いていることもあります。
特徴は、羽がキジのように鮮やかであることと、同じような紋様が首にもあることです。
同じハトでも、駅などにたむろするハトはドバトと言って、飼いハトが野生化したもので、野鳥のカテゴリには入らないようです。

最近我が家の庭につがいで遊びに来てくれました。間近にキジバトが見られて感動です。



ウグイス

2月の終わりごろ、例の「ホーホケキョ」を聞くことが出来ます。
でも、まだ姿を見たことはありません。
一度見てみたいのですが・・・・
なお、ウグイス餅のウグイス色は、実はメジロに近く、ウグイスはもう少し落ち着いた色をしているそうです。

ついに目視しました。2009年は随分遅くまでさえずりが聞かれましたが、やや草色のウグイスを発見しました。
これまた感動です。
ちなみに近くの武蔵野公園では、テープでも設置しているのか?と思うくらい綺麗なさえずりを聞くことが出来ます。



ハシブトガラス

いわゆるカラスですが、れっきとした野鳥です。
とはいうもののゴミ捨て場などを狙う憎まれ役。通常つがい〜カップル〜で行動するようです。
ちょっと前、我が家の小さな庭にも、カラスが来ました。はずは威嚇の意味でおいてあったデッキブラシを振り回し、庭から退出させようとしたのですが、デッキブラシの柄が見事にカラスに命中。カラスは10mくらい吹っ飛び、驚いたようにどこかに飛んでいきました。
以来はずは、からすの「報復」に怯えています。



アオサギ

近くの用水路に住んで(棲んで)いるようです。
普通サギというと「シラサギ」が思い起こされますが、アオサギはブルーグレーががった羽と青っぽい足に特徴があります。
羽ばたくと結構羽が大きくとても雄大に見えるのは私だけでしょうか。
いずれにしてもサギは人工的な環境では生息できないといわれていますので、このあたりも「捨てたもの」ではありませんね。。

(追記)最近、「つがい」と見られる2羽で行動するアオサギを見かけます。



ムクドリ

クチバシとアシがオレンジ色をしている、スズメより大きく、ヒヨドリより小さいなどこにでもいる野鳥です。
とはいうもののEASTではお目にかかりませんでしたので、こちらで「遭遇」した時は、ちょっと嬉しかったです。
春先には、田植え前の田んぼの中で集団で棲んでいました。デジカメにとりあえず収めたのですが、・・・・(一眼レフでないとちょっと(;;)と言いつつ・・・・)



マガモ

三井物産本社と皇居の間を移動するので有名になったのはカルガモファミリーですが、WESTも負けていません。
用水路にはマガモのファミリー5羽が悠然と泳いでおりました。
慌ててデジカメを取りに家まで戻ったのですが、時すでに遅し・・・
その後も気を許すと出現します。



セグロセキレイ?(自信なし)

確かに見た、と思います。
ただ、セグロセキレイは、内陸部に棲んでいるはずなので、海辺のまちで見たというのは・・・・
セグロセキレイは、羽ばたくと背中の白と黒のコントラストがとても綺麗な野鳥なのです。

先頭に戻る