ディアには、コマンド(命令)を英語で教えています。
ここではディアが覚えたもの、教えている最中のものを紹介していきます。
尚、参考にした本は『決定版 ドッグ トレーニング マニュアル』 ブルース・フォーグル博士 著ですが、
自己流にアレンジしてあるコマンドもありますので、あくまでもご参考までにしてください。


コマンド 日本語 説明
ノー いけない 「コラーッ」、「だめ」でも理解していますが・・・
グーッド よし 大げさに褒めたほうが良いようです。
「よし」でも反応するように・・・(^_^;)
カム 来い 名前だけでも、来る場合も。(^_^;)
ハウス ゲージへ入れ 外の場合は家へ帰れ。
ワン おしっこをしなさい 初めは最中に掛け声をかけ、この合図ですることを覚えさせます。
ツー うんちをしなさい 「ワン」と同じです。
「ハリーアップ」と教えている本もありました。
アウト 離しなさい 咥えた物、洋服などに噛み付いた時に使います。
ドロップと同じ
オン 乗れ ソファーや車などに乗る時。
車には「車」「乗って!」でも乗ります。
オフ 降りなさい 「オン」とは逆の意味です。
スピーク 吠えろ 初めは吠えているときにコマンドを出します。
クワイエット 黙れ 「スピーク」の逆です。
ウェイト 待て 犬自身からみて人に呼ばれるのを「待つ」
・・・解除「カム」「オーケイ」
ステイ 待て 人が犬のところに戻ってくるのを「待つ」
・・・解除「ゴー」「オーケイ」
ゴー 行け 解除コマンドの場合も。
テイク 取りに行け ボールなどを投げる時に使います。
シット すわれ トレーニングは「シット」に始まり「シット」で終わる。
ダウン 伏せ ”レイダウン”でもOK
ハンド お手 参考にした本では、「パウ」(足先の意味)となっていましたが
覚えにくいので「ハンド」としました。
ゴロン 横になれ 本には「ダウン」でしたが・・・。
オーケイ よし コマンドの解除・・・たとえば、ごはんを「ウエイト」で待たせている時
解除が「カム」ではおかしいのでこのコマンドを使います。
プル 引っ張れ 遊びでヒッパリッコする時に
ギブ 渡せ(咥えている物を) ボールやディスクを「テイク」で投げ、
咥えたら名前を呼び、戻ってきたら「ギブ」で人間に渡させる。
ヒール あとへ 人間の左側に並んで歩かせる時に使います。
これを覚えさせればどちらが散歩させられてるかわからない
ということもなくなりますね。
リーブ 離れろ 危険物から遠ざけたい時やディスクなどを投げる時に使います。
ジャンプ 飛べ ディスクやアジリティの時に使います。
ターン 回れ ディスクを投げる時に投げる人の周りを回るときに使います。
チェンジ おかわり 『ハンド』(右手)の逆『おかわり』をする時。
フィニッシュ おわり Diskの練習を終わりにする時。
両手を広げる動作も一緒にします。
しかし、ガウガウゲームの開始と勘違いしているみたいで、突進してきます。(^_^;)