丹頂鶴自然公園
タンチョウは天然記念物だ。この自然公園では、特別の許可をえて1970年はじめて、人工孵化に成功した。タンチョウは成鳥になるまで3年かかる。現在(2004年)、4世がつがいとなって、5世目が期待されている。園内には、タンチョウが自由に出入りできる、天井のぬけたケージが8つある。エサの豊富な湿地で生活するタンチョウの様子を、つぶさに観察することができる。
丹頂鶴自然公園入口。
カラスなどもまぎれこむ。
春、巣づくりし、卵を産む。卵をあたためて約32日でヒナがかえる。