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残念、5日目は雨! |
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雨の朝 |
残念、今日は雨でした。気温も25度しかありません。ホテル食堂でバイキング形式の朝食をいただきました。 |
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雨の街を散策 |
荷物を宿に預けて、雨の小樽を散歩しました。 |
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喫茶店にて |
雨を避けてみやげ物店の2階にある喫茶店に避難。 |
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グラスの蝋燭立て |
これ面白いんですよ。内壁が2重になっていて、内側の磨りガラスでできた絵が、外側のガラスに蝋燭の炎で照らし出され、揺らめくのです。ちなみに絵は小樽運河の倉庫街のものでした。 |
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ケーキ |
モカチーズケーキとカフェオレをいただきました。 |
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soloのバッグに雨天時のカバーをとりつけます。ここで問題が発生。YeLLOW CORNのヒップバッグについてきた雨用カバーが被りきりません。バッグの中がいっぱいいっぱいで膨らんでいて、カバーがそれを想定して設計されていないのが原因なのですが、そんないい加減なもの作らないでほしいなぁ~。 皆さん、バッグ購入時はちゃんと雨用カバーもチェックしてくださいね。 それにしても「おたる ふる川」では天井のある駐車場にバイクを置かせていただけてラッキーでした。値段以上の満足感がある宿です。 |
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国道5号 |
小樽を出て国道5号を東進。雨は札幌に近づくにつれて弱くなり、路面も乾いてきました。走っていると少し寒いのですが、雨具が防寒具の代わりになってくれます。 前方には石狩湾。上には札幌自動車道。 |
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札幌市に入る |
過去に何度も北海道に来て、今回の走行距離も含めて、かれこれ4,000km以上は走っていると思うのですが、札幌に入るのは初めてだったりします。札幌は最高に面白い街だとわかってはいるのですが、私が夏の休暇に求めるのは大都会でない、というわけです・・・。 |
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バイクショップ「来度」にてオイル交換 |
大都会に来たのだから、オイル交換をしなければ。しかし、ホンダの店がありません。スズキ、カワサキはもちろんのこと、ハーレーの店が2件あって、トライアンフの店すらあったのに!? 西区でやっと見つけたのが、モンキーを展示していたバイクショップ「来度」。奮発してモチュール5100を入れてもらいました。うひ~、音が違うぜ!! お世話になったお店のご夫婦に感謝です。 |
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GAGNON.inc メイプル カフェー |
お腹が空いたので、とおりがかりのカフェに入りました。カナダはケベック州からメイプルシロップの輸入をしている会社が経営しているカフェだそうです。 |
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ベーコンのピタ |
今日のランチはベーコンのピタ。味付けにメイプルシロップが使われているそうです。メイプル・シロップの試食もさせていただきました。またカフェの店員のお姉さんに、道を教えてもらいました。ありがとう。 |
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札幌駅前 |
とうとう札幌中心部へ到着しました。写真ののっぽビルはJRタワーです。 |
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札幌市時計台 |
札幌に来たからには、これと記念撮影をしておかないと。国の重要文化財だそうです。 |
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大通り公園 |
有名な札幌の大通り公園。低い雨雲がテレビ塔の突端を隠しています。先を急ぎましょう。 |
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霧雨に濡れる国道453 |
すすきのを抜け、豊平川沿いを走り、国道453号へ。真駒内(まこまない)を過ぎれば、またsoloの苦手な長い上り坂です。さらに真駒内川と分かれる頃には濃い霧が立ち込め、路面を濡らしています。 そんなとき、一台のカスタムカブがすごい勢いで、エンジン全開で走る私とsoloを追い抜いていきました。あんなのカブじゃないよ! |
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楽しい下り坂 |
下り道に入れば、交換したオイルのおかげもあって楽しいばかりです。支笏湖が見えてきました。展望台で写真を撮っているとバイクの人が声を掛けてきました。 「雨だとテンションがあがらないね~」「そうですね~」「キャンプ場いく?」「いや宿をとっています。」そんな会話が楽しいです。 |
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「Discotheque」 U2 1997 / Island / Album[POP] コーナーの出口でスロットルを空けるときのギターリフ。 |
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支笏湖沿いの道 |
僕が来るときはいつも天気がよろしくない支笏湖。日本第2位の水深を誇り、日本最北の不凍湖という神秘的な湖です。別名「死骨湖」なんて呼ばれるのも、そんな不思議な特徴からだと思います。 それにしても大都会から1~2時間程度でこんなところに来られる北海道はやはりワイルドとしか言いようがありません。 |
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支笏湖温泉街 |
湖畔の一角に支笏湖温泉街があります。 |
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| 今日の宿は、支笏湖温泉街の一角にある喫茶店兼B&B(Bed&Breakfast=朝食つきの民宿みたいなもの、イギリス発祥の宿泊システム)「LOG BEAR」です。 前回来た時は、近くにあるユースホステルに泊まったのですが、夕食をここで頂き、「次回は絶対ここに泊まる」と決めていました。 |
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部屋はこんな感じ |
写真上が私の泊まった2人部屋。下は隣の4人部屋です。この建物は、ご主人の吉川(きっかわ)氏による設計で、日本で初めて2階建てのログハウスとして建設省の認可をうけたものだそうです。 ご主人はあの吉川晃司さんのご親戚だとか。 前回来た時はご主人にお会いできなかったので、いろいろと聞いてびっくり。 それにしても、この方はかなりの大人物とお見受けしました。 |
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店内を見下ろす |
私の泊まった2階の吹き抜けから、喫茶店内を見下ろすとこんな感じです。ご主人が数ヶ国語に通じていることから(4ヶ国語と仰っておられましたが、非常にジョークがうまい方なので本当のところがよくわからないのです。)、普段の宿泊客は連泊する外国の方が多いそうで、今日のような日本人だけのお客の日はめずらしいとか。確かに前回来た時は外国の方が泊まっておられました。 |
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支笏湖ユースホステル |
前回泊まったユースホステルにお風呂(温泉)を借りに行きました。というのは、「LOG BEAR」のご主人とご主人のご母堂がユースホステルの管理をなさっているのです。 私が前回来た時はそうではなかったのですが、このユースホステルの衰退ぶりを案じたご主人が管理人を買って出た、とのこと。 「日本初の協会直営ユースの栄光と緑の三角屋根を取り戻したい」と仰っておられました。 |
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ログベアーの名物料理であるチキンカレーで夕食です。涼しい土地ならではのマイルドで深い味わい。 |
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夜は生ビールと樽で保存されているシングルモルトをいただきました。「ボウモア」の味が強烈で忘れがたく、北海道から帰ってきてもシングルモルトを飲むようになりました。 |
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支笏湖畔の夜は更けて |
本日のお客はご主人の古い友人と若いカップル、そして私。みんなで大変盛り上がり、1時まで飲んでました。 写真はマジックに驚くみなさんと、大成功して大喜びするご主人。 このご主人の何気ないホスピタリティと行動力に感服の夜でした。 |
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「Each and Everyone」 Everything But the Girl 1984 / Blanco Y Negro / Album[Eden] 曇りの国。北のボサノヴァ。命の水(uisce beatha)。 |
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