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7日目。とうとう北海道とお別れです。 |
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LOG BEARの朝1 |
ご主人の作ってくれた目玉焼き(絶品)とトーストで朝食をいただきました。 |
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LOG BEARの朝2 |
皆さんもお目覚めです。今日はこれからみんなでカヌーに乗ることになっています。昨晩話題になって、急遽そういうことになりました。 |
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湖畔の朝 |
今日も天候がさえないとはいえ、朝の湖は爽やかです。 |
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カヌー1 |
支笏湖から流れる千歳川の水面をカナディアンカヌーで滑ります。二人とも初体験に近いのですが、この先に堰があり流れが殆どないためうまく漕ぐことができます。 |
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カヌー2 |
のんびりペースの二人におっさん達から愛の鞭という名のいやがらせが打たれます。「二人の愛が試されるときだ。俺たちと競争しようぜ~。」 |
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「Melody#1」 Velvet Crush 1999 / EpicSONY / Album[FreeExpression] うらやましい二人にこの曲を捧げる。 |
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透き通る |
日本有数の透明度を誇る支笏湖からの水はこの通り。透き通った不思議なグリーンに染められています。 |
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出発! |
宿に荷物を預けてオコタンペ湖へ出発です。 |
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オコタンペ湖 |
「北海道三大秘湖」に数えられるオコタンペ湖。他の2つは 東雲湖、 オンネトーです(豊似湖、チミケップ湖が変わって入る場合アリ)。しかし恵庭岳が雲をせき止めているのでしょうね、霧を通り越して雨が降っておりまったく見られませんでした。 やはり秘湖だけに見ることすら難しいです。 |
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丸駒温泉、伊藤温泉への道 |
丸駒温泉、伊藤温泉は支笏湖温泉街の対岸にあります。 |
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いとう温泉1 |
私の好きないとう温泉で日帰り入浴を。入湯料は700円(2007年8月16日現在)丸駒温泉にも泊まってみたいけど、この時期一人客は受け入れてくれないみたいです。 |
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いとう温泉2 |
前はもっと湖とくっついていてワイルドな印象を持っていたのですが、最近改修したのかな?そういえばもっと広かったような・・・男女別にしのかな?とはいえ、やっぱり良いお湯です。 |
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宿へ戻って荷物を受け取り、ケーキとコーヒーを頂いてから千歳に向けて出発。千歳川に沿って走る道道16号で東進です。道道16号は森深くて気持ちのよい道です。 |
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「Bonny」 Prefab Sprout 1985 / SONY / Album[Steve McQueen] ジャケットや「スティーブ・マックイーン」なんていうアルバムタイトルのせいもあるのだけれど、普通にオートバイ(この場合「バイク」ではなく「オートバイ」ですね)の音が似合う曲です。 |
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千歳駅 |
千歳市は千歳空港があることで物流拠点として発展した町だそうです。また、自衛隊の拠点もあり、自衛隊関係の仕事をしている人も多いとか。 |
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道の駅 サーモンパーク千歳 |
千歳市は「鮭のふるさと」といったイメージづくりに力を入れているようで、道の駅も鮭一色です。そういえば道道16号を走っていたら、放流のための鮭の孵化施設がありました。 |
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鮭ドリア |
ここで昼食。数ある鮭関連の料理の中から「鮭ドリア」をチョイス。実際にはドリアというよりライスコロッケですね。お味は、あまり鮭の味しないかも・・・。焼きそばも一緒に頼みました。 |
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国道36号 |
片側3車線道路。鉄道が並走。上には千歳空港へ降りる旅客機が低空飛行・・・という乗り物好きにはたまらないシチュエーション。ところで、千歳川は日本海側へ注いでいる(石狩川の支流)ので、このあたりがビミョーに分水嶺のはず。 |
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植苗駅 |
フェリーの出港時間まで間があったので寄り道。中には地元の高校生らしい若いカップルがいました。 |
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苫小牧フェリーターミナル到着 |
国道234号に入るつもりが、道に迷って苫小牧東部の工業団地(柏原付近)へ。出港時間は迫る。ガスは残り少なくスタンドがない!! しかし、なんとかたどり着けました。 あ~、焦った。 柏原の工業団地はだだっぴろくて驚きました。 |
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乗船 |
いよいよ乗船。今回のフェリーも「さんふらわあ ふらの」。
北海道へ向かう時のようなワクワク感はありません。みな自らの夏の終わりを噛み締めつつ、静かに乗船してゆきます。 |
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夕食 ホッキごはん |
来るときにフェリーの食堂の食事を食べてお腹を壊したので、売店でお弁当を購入しておきました。13日に食べたホッキ丼にはかないませんが、この「ホッキごはん」もなかなかにホッキ貝のうまみを堪能できます。 |
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さらば北海道 |
いよいよ出港です。さらば北海道。ありがとう。また来る日まで。 |
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