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4日目は、これまでの内陸から一路オホーツク海を目指します。雨に追いかけられた一日でした。 |
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チミケップ湖見晴台を目指す・・・が |
[5:35]朝早く起きて、ホテル近くの散策路からチミケップ湖の見晴台を目指します。途中、リスなどの歓迎をうけつつ、15分ほど歩くと、「見晴台崩壊につき、入林を禁止」という看板が…がっかり。 おまけに雨が降ってきました。 |
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朝食 |
[7:30]朝食のメニュー。意外にも和食。・グレープフルーツジュース (他のものも選べます) ・サラダ ・フルーツ ・焼鮭 ・筋子 ・ホッキ貝ときゅうりの和え物 ・おしんこ&梅干 ・もずく酢 ・納豆 ・イカを漬けた物 ・温泉卵 ・ほうれん草の胡麻和え ・ごはん&味噌汁 ・コーヒー(紅茶もOK) |
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雨が… |
[7:55]テラスが濡れるほど降って来ました。このあたりを散策してから出かけるつもりでしたが、予定変更。すぐに出発します。 |
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出発 |
[9:00]チェックアウトして、装備を整え、出発です。「次回はぜひゆっくりしてらしてください。ここは冬もいいですから。」とホテルの方に言われ、後ろ髪引かれる思い。 本当に素敵なホテルでした。また来ます! |
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ダートを抜けたらタイヤチェック |
[9:25]ダートを抜けたらタイヤチェックです。溝にはまった小石を取ったり、空気圧を調整します。今回、ポンプを持参して大正解でした。空気圧はこまめに調整した方がよいです。 |
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今日のルートは |
[9:55]本当は津別峠~美幌峠を抜けたいのです。しかし天気が悪そうなので、網走からオホーツク海へ出て、釧網線のきたはま駅かもこと駅にある喫茶店でのんびり・・・というスケジュールを考えました。それでも峠道の誘惑に勝てず、一縷の望みを託し、津別町で給油して道道588号で津別峠を目指します。 途中、ひまわり畑がありました。 |
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津別峠へ |
[10:35]途中山道に入ると、急に道幅が狭くなります。山に雲がかかっているのを見て、こちらに来たことを後悔しましたが、もはや変更はできません。いざ雲の中へ。 |
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[10:50]登り道をスイスイと走ります。気づいたら油温が120度。排気ガスがよろしくない匂いになっています。これはオイル交換しなきゃ。 |
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津別峠展望台 雲の蓋 |
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| [11:00]屈斜路湖に雲の蓋がかぶさっています。火口湖である屈斜路湖の外輪山が雲をせき止めているのです。 |
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「No Place Better」 Pannebaker 2003 / Album[A New Skyline] まあこんなものさ。次いこう、次。 |
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津別方面は |
同じところから津別方面を見ると、こちらは雲がありません。 |
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雲が来た! |
[11:25]展望台を出たところで雲(ガス)が迫ってきました。急いで雨天時装備を装着します。 |
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屈斜路湖 |
[12:00]10m先までしか見えない峠を降りて雲の下に出ると、意外や意外、路面はドライ。けれど、やはり空はどんより。 |
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砂湯 |
[12:05]このあたりは活火山帯。砂浜を掘ると温泉が出ます。キャンプ場はテントで一杯。 |
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野上峠通過中 |
[12:20]川湯で給油後、海を目指して国道391号を北上ます。野上峠では雨に降られました。とにかくちょっと登ると雨です。 |
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野川札弦踏切通過 |
[13:05]道道805号に入ってしばらく行くと、道道1115号の合流手前で釧網線の野川札弦踏切を通過します。踏切を通過するのは、上富良野以来じゃないかな。 このあたりから平野部になります。 |
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道の駅 パパスランドさっつる |
[13:20]道の駅でライダーが集まっています。天候情報を交換。「知床から来たけど雨は降ってなかったよ」という話を聞いて雨天時装備をはずしたら雨が降って来ました。今日はついてないです。 |
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清里駅前 |
[13:50]釧網線 清里駅前を通過します。お店がいっぱいあるなぁ。 |
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斜里(しゃり)岳 |
[14:00]右手に斜里岳を望みつつ東進します。雨は降ったりやんだり。 |
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一本杉 |
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| [14:00]しばらく山道だったので、このような景色がちょっと懐かしいです。 このあたりは防風林が目立ちます。風が強いのでしょう。 |
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「Pulling the Strings」 Wistler 1999 / Album[Wistler] 風に流れる 雨雲も僕らも |
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[14:10]斜里が想像以上に大きな街だったので、「必ずバイクショップがある」と直感。街の中心方向を目指すと、すぐに「沢田モータース」を発見しました。あたりです。早速オイルを交換。ホンダG2を入れてみました。 「soloかぁ、この辺じゃみないですね」と若い店員さん。お世話になりました。 |
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オホーツク海に出る! |
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| [15:05]とうとうsoloとオホーツク海に来ました! 感慨に耽っていたら、おなかが空いてきました。そういえば昼ごはんを食べてないや。 斜里町を出た国道334号にはコンビニ一軒ありません。 |
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「ばらの花」 くるり 2003 / Single[ばらの花] 「安心な僕らは旅に出ようぜ」 |
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オシンコシンの滝に到着 |
[13:35]オシンコシンの滝に到着しました。このあたりは残念ながら雨。大分ナンバーのハーレーに乗った外人さんが私のsoloに熱い視線を浴びせます。 |
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オホーツク農場アイスクリーム ごま |
滝見物の前に売店で食べ物を~!「オホーツク農場アイスクリーム」を購入。がっつきます。バニラを買ったつもりが、ごま味でした。でも美味しいです。 |
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オシンコシンの滝 |
[15:55]60mの高低差がある迫力の滝。長時間露光に挑戦したら、レンズに雨粒が・・・。 |
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滝に負けない堂々たる貫禄の老猫。売店付近にいて、観光客にツンデレ的愛想を振りまいています。ここの名物猫だそうです。 |
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[16:35]ウトロに到着。今夜お世話になるのは民宿ランタンです。このあたりに雨が降った形跡はありません。 今日の走行距離は174.5kmでした。 |
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[16:40]部屋は4畳半の和室。道路側ですが建物の端なので、海が見えます。さてと、まずはレインスーツなどの装備を干しましょう。 |
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テラスからの眺め |
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| [17:20]宿のテラスからの眺めです。晴れていれば夕日がきれいだそうです。 宿の建物は新しくてきれいです。 |
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[18:00]お腹空きました~。「料理が自慢」だそうなので期待していました。ごはんと味噌汁はセルフサービスです。本日のメニュー。 ・毛がに半杯 ・知床ばい貝 ・鮭の白子 ・焼き鮭 ・北海しま海老 ・たこの頭の刺身(2) ・ホタテ、鮭、いももちのバター焼き(3) ・清里のとうもろこし ・カニの外子のしょうゆ漬け ・茄子漬 ・ビール ・ごはん&カニ入味噌汁(4) 正直 美味しくなくはないんだけど なんていうか「格安ツアーで出された料理」みたいな印象。 あと、一人客だからって、食堂の出入り口に座らせられたら落ち着きません。トウモロコシ美味しいけどしっぽなのは 考えすぎ? 残念。今回の旅の同程度の料金の宿がどれも素敵だっただけに 。 |
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早寝早起き |
| [21:00]一日バイクで走ると意外と疲れるもので、このところ毎晩早く寝てしまいます。 今回の旅は長距離移動が続くので、今夜も早めに就寝です。 |
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