| 2004年10月31日 (日) |
関西の界磁チョッパー車両 |
阪神以外の関西の大手私鉄の界磁チョッパー車両の登場は関東の大手私鉄のそれとは若干異なっている。近鉄、阪急、南海の3社は昭和50年代前半に試作のサイリスタチョッパー車を1編成のみ製作し、その後昭和50年代後半に界磁チョッパー制御の量産車を登場させている。近鉄では試作車3000系、量産車1400、8810系等がそれにあたる。阪急は試作車2200系、量産車7000、7300系、南海は試作車8000系、量産車8200、9000系である。 関西の大手私鉄の中でも、京阪は複巻モーターを嫌い、直巻モーターで回制が使える界磁位相制御車を使用したので、チョッパー車両自体が存在しない。また、阪神は昭和45年に日本初のサイリスタチョッパー車を登場させ、昭和60年の界磁チョッパー車8000系登場までの約15年にわたってサイリスタチョッパー制御を標準にしていた。 従って、東急、京王、小田急、京成のように昭和40年代から界磁チョッパー制御を取り入れ、比較的長期にわたって量産し、サイリスタチョッパー車を製作しなかった地下鉄を除く関東の大手私鉄各社とは導入状況が異なっている。また、関東では比較的遅かった西武、京急でも、昭和50年代前半には導入が始まっていて、まとまった両数が製造されている。 界磁チョッパー制御は、比較的安価で省エネ効果をもたらすが、メンテが大変な複巻モーターが必要になるので、関西大手私鉄では採用が控えられたのではないだろうか。ただ、抵抗制御からVVVF制御の橋渡しとして、省エネに貢献した界磁チョッパー制御の功績は大きいと思う。 |
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| 2004年10月30日 (土) |
渋滞 |
我が家の目の前を通っている国道14号線は渋滞が激しい。今日も近くのスーパーへ買物に行ってきたら、偉い目に遭った。距離にしてわずか2キロだが、所要時間は30分近く掛かってしまった。混雑する理由は、色々考えられると思うが、これなら同じ距離を歩いたほうが速い。 それなら駅の近くに住んでいるから電車で買出しに行けば良いのだが、あいにくいつも使う店は駅から離れていたり、他社に乗り換えが必要で、高額な併算運賃を大人二人分、往復で払わなければならない。これで1000円の出費になってしまう。 モーダルシフトでCO2の排出量が減るが、ここまでモータリゼーションが進み、自動車中心のインフラ整備が進むと、それもなかなか難しい。駅から至近距離かつ、他社線乗り換え不要の場所に魅力的なスーパーがあれば、多少の運賃を払って電車で買物するんだけどなぁ…。 |
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| 2004年10月30日 (土) |
エックスか10か |
どうやらマーク2後継車はマークX(エックス)らしい。確かに10代目マーク2になる車だが、初代マーク2が「2」から始まっているので、現行の9代目のマーク2が「マーク10」に当たるのでは。以前に書いたリンカーン・コンチネンタルはこまめに2〜8まで進めている。だから、マークX、つまり10だと都合が悪いのかも。 ま、11月9日になれば分かることだし、今の時点でどうこう言うのはやめよう。 |
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| 2004年10月28日 (木) |
筋状の雲 |
| 今朝は寒かった。昨夜の気象情報で気象衛星からの写真を見ると、初めて筋状の雲が日本海に写っていた。西高東低の気圧配置によって寒気が大陸から日本海にかけて吹き出しているようである。これをみるとスキーに行きたくなるのは(い)だけではないだろう。昨年は一度も滑らなかったので、今年は滑りに行きたいな。今後は筋状の雲が増えるだろうな。猛暑から短い秋、そして冬へと季節が移り変わっていくなぁ。 |
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| 2004年10月27日 (水) |
なぜ? |
30年くらい前に「やまぐちさんちのつとむくん」と言う歌がNHKの「みんなのうた」で流れ、そこそこ流行ったような気がする。この歌詞では、主人公のつとむくんは母が田舎に帰っていた数日間元気が無いというストーリーになっている。 ここで、母が田舎に帰っていた間、幼稚園生と思しきつとむくんの面倒を誰が見ていたかである。父はきっと昼間は仕事で留守であろう。幼稚園への送り迎えは誰が行ったのか?また、このような幼稚園児を家に一人若しくは同じような幼少な兄弟だけで家に残しておくのだろうか。そういう状態にしてまで母は実家に帰る理由があるのだろうか? ただ、母が留守の間、父が会社を休んで息子の面倒を見たことも考えられる。もしくはリストラされ、母が実家に出掛けて父の仕事探しの口利きを親族にしてもらっているとも考えられる。折りしもオイルショックから2〜3年後で暫く不況だっただろうから、この理由もも成り立つのではないか。 それとも、母が父に嫌気をさして実家に帰ったのかもしれない。ただ、それなら、息子のつとむくんも一緒に連れて帰るはずである。 結局、母が実家へ帰った理由は30年近く経った今でも謎である。 |
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| 2004年10月26日 (火) |
新型特急 |
16日のJRのダイヤ改正で、京葉線にE257系500番台(以下257系)が登場した。朝、通勤していると、これまで255系のスジだったが、257系が来た。先頭車は東京地下駅乗り入れのためか、貫通ドアが付いているが、側面は255系のイメージを継承した白を基調とし青や黄色を配したものとなっている。走行音はIGBT方式のため、255系のようなGTOによる変調音が聞こえないのは少々物足りないが、「物好き」以外の乗客にとってはこの方が良いだろう。 近くを走っているとはいえ、普段はまず乗る機会が無い。18切符が使える時期に、「さざなみ」の普通列車区間で257系に乗ることにしよう。 |
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| 2004年10月25日 (月) |
ガスファンヒーター |
すっかり秋が深まり、朝夕冷えるようになってきた。そろそろ石油ストーブを出す必要があるが、我が家はエレベーターの無いマンション住まいなので、灯油の運搬が辛く、タンクをベランダに置くのも防災上問題がある。また、部屋にガスコンセントの設備があるので、この際ガスファンヒーターを購入することにした。 ポイントがある量販店に行くも毎回売り切れ。仕方が無いので他の量販店でようやくゲット。試運転ではなかなかの温かさ。前の茨城の木造の家と比べればかなり寒さもマシだし、これならなんとか冬をしのげそうである。 |
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| 2004年10月24日 (日) |
続・地震 |
| 今日のテレビはどこを回しても「中越地震」の中継だった。ま、それは仕方がないことだ。どうやら死者は20人を超え、けが人も1500人を上回ったとか。国も阪神淡路大震災以来の災害対策体制をとっているらしい。しかし、地震は時を選んでくれないな。阪神の時は朝の5時半過ぎ、今回は土曜日の夕方。いずれも勤務時間外である。ま、こんなことも言っていられないね。ライフラインも寸断されているし、特に仮設便所はすぐに一杯になるらしい。衛生面に絡み、病気も発生すると困るし、これが一番の問題だとか。現場の人は大変だろうが、何とか頑張ってもらいたいものである。 |
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| 2004年10月23日 (土) |
やはりこのネタかなぁ・・・ |
今日の夕方6時少し前に新潟で起きたM6.8の地震を始めとする一連の地震には驚いた。震源が浅いせいか、最大震度は震度6強になってしまった。その後の余震でも震度6強が2回、6弱が1回、震度5クラスも数度起きているという。観測史上初らしい。ま、過去にはこういった事例もいくつかはあったのだろう。 そういえば、この地震の影響で上越新幹線が脱線したらしい。10連と言っていたから恐らく200系だろう。線路上で傾いている車があるようだが、廃車にはならなくとも、足回りは更新かな。夜だから、被害があまり把握できないが、明朝に被害が拡大しているんだろうな。台風の被害もまだまだ復旧途上なのに、また暗い話題だなぁ…。 |
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| 2004年10月22日 (金) |
ナンバープレート変更など |
本日、かねてから懸案だった、軽自動車のナンバープレートの変更手続きを行った。今春、茨城から千葉に引っ越したが、ナンバーの手続きをマーク2も軽も行っていなかった。マーク2は県税事務所から連絡があったので自動車税を払ったが、軽は市役所から連絡が来ないと払えないのである。最近、元の市役所から連絡があり、ナンバーを変えたのである。 軽自動車検査協会へ行き、必要書類を作成する。代書してもらうと2000円以上取られるので、昨年も同じ手続きをしたこともあり、勿体無いので自分で書類作成することに。若干間違えた点もあったが、訂正印でOK、何とか新しい車検証とナンバーをもらう。車検証を見てびっくり。縁起の良いナンバーで、普通車なら、わざわざ追加料金を払ってまで自分で好きな番号を選択して取得する様なナンバーなのである。つまり、普通自動車だったら、{「地名」330「仮名」7788}のようなナンバーなのである。現在、軽自動車は追加料金を払って好きな番号を取得することが出来ないので、このナンバーを取得するには運頼みしかないだろう。とても嬉しかったが、軽のナンバーは封印が無いので、盗まれないようにしないと…。 その後午後から家族で東京ディズニーシーへ行く。舞浜までは近いので、午後から気楽に出掛けられる。舞浜からディズニーリゾートラインのモノレールに乗る。 ATOによる単線、一方通行の環状運転で、日本跨座式のモノレールである。14m級のオールM6連で、回制付IGBT方式VVVF制御らしい。両開き2ドアの変則ロングシートで、内外装はまさにミッキーマウスである。 形式名称は不明で、車内通路上に2桁の番号が書いてある。おそらく、どちらかが編成番号で、どちらかが車両番号を指すようだ。また、車内妻部に車両製造会社や製造年が書かれたプレート若しくはシールが無く、車外連結部(降車ホーム側)にも形式や重量を示すプレートが無い。ただ、モーターの点検蓋は各車前後の扉付近にあったので、オールMということが判明した。また、車体の大きさを考慮すればボギー構造で、1車4軸駆動だと思われる。冷房機はJR東海で用いられているインバーター式の集約分散式のものが各車の両端に付いている。ま、大きさから考えると2台合計で30000kcal/h位で充分だろう。 また、桃花台の新交通システムのように最前部と最後部が決まっており、最前部には客席が、最後部には乗務員室があり、車内アナウンスはここで行っている。あとはモーター出力や制御個数が分かれば良いんだけどなぁ…。 |
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| 2004年10月21日 (木) |
台風抜ける |
ようやく台風が抜ける。またまた各地で被害が…。中でも京都府舞鶴付近で冠水したどうろでバスが立ち往生、水が屋根まで達し、乗客が屋根上に立ちながら一晩過ごすという事態が起きた。どうやらそこは洪水が起こり易い場所で、その時は警察も道路管理者も手の施しようが無かったらしい。 その道路は過去に自分も通ったことある道なので、今思うとぞっとする。本当に当事者に死者が出なくて良かったと思う。我が家のような幼児連れだと、娘が参ってしまうだろう。勢力が衰えたからといって油断するのは禁物である。 |
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| 2004年10月20日 (水) |
またまた台風 |
| またまた台風である。今度は23号。アジア名が「TOKAGE(トカゲ)」らしい。台風のアジア名は周辺各国が協議して順番に名前を決めるらしいが、今回の23号は日本が決めた名前だそうだ。しかし、なぜ「トカゲ」なのか?人の名前だと問題があるし、あまり来て欲しくないものだから、良い名前も困るだろう。かといって放送禁止用語でも困る。それで「トカゲ」というわけか。次の日本の番は「ヘビ」とか「ケムシ」になるのかな?この日記をつけている時刻には長野県付近にいるのかな?被害が出ませんように。 |
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| 2004年10月19日 (火) |
683系の最高速度 |
683系は681系の後継車として、平成13年に登場しているが、最高速度が160km/hではなく、130km/hを想定している。(い)はこれまで160km/hだと思っていた。北陸本線の改良が160km/hの所謂「スーパー特急規格」から北陸新幹線の「フル規格」となり、金沢以東の改良のスピードアップは見送られたことの影響らしい。 ということで、130km/h対応に特化し、ほくほく線乗り入れ対応も考えていないようである。乗り心地も台車の改良などで改善されている。 ここで一つ気になるのが、直江津以西の新幹線の運営主体である。九州北部のようにJR西日本がそのまま博多まで運営するのと同じようにJR東日本が金沢まで走らせるのかな?それともJR西日本かな?そうすると多くの種類の車両が走るから面白いかも。300系や700系のように番台区分するとか。その頃には681系が今の485系のように老朽廃車かも。ま、いずれにせよまだまだ先のことである。 |
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| 2004年10月18日 (月) |
京成・都営浅草線・京急ダイヤ改正 |
どうやら10月30日から京成と都営浅草線と京急のダイヤ改正があるらしい。目玉は夜間のエアポート快特が増発されることである。エアポート快特はこれまでは日中のみの運転で、朝夕のラッシュ時には運転していなかった。これは結構便利になるかもしれない。 現状では浅草線内に追い抜き線が無く、普通列車の間隔をずらしているため、40分に1本が限度なのだろう。この際、押上〜泉岳寺の中間付近の普通のみの停車駅に緩急分離の追い抜き線を作れば便利なエアポート快特を増発出来るのでは。エアポート快特せめて20分に1本くらい走っていると更に便利になるだろう。そうすれば、羽田空港から京成線方面に抜ける列車が全てエアポート快特にできる。ただ、これ以上増やすと普通列車の追い抜きが増えるので、普通列車利用客からクレームが増えそうである。あとは費用対効果が問題になるが、その辺はどうだろうか。地下に追い抜き線用のトンネルを上下に掘るとかなりの金額になる。きっと、工事費の減価償却のために値上げも必要かもしれない。これにより乗客が離れては元も子もない。ま、その辺は東京都交通局のお偉いさんが判断するのかな? |
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| 2004年10月17日 (日) |
放射冷却 |
| 今朝、かなり冷えた。天気は雲ひとつ無い絶好の晴天。放射冷却が起きたに違いない。一昨日の金曜日も同様だった。本当に秋らしくなってきた。南風はあまり吹かず、北風が増えたような気がする。(い)はこのひんやりした秋の朝が好きだが、昼の時間が短くなるのが少々寂しい。電車を撮影する時間も短くなるし…。明日も似たような天気なら、放射冷却が起きるかな。 |
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| 2004年10月16日 (土) |
ガスファンヒーター |
我が家はエレベーターの無いマンションの比較的高い階に住んでいる。従来は平屋だったため、石油ストーブに石油を入れるのが億劫ではなかったが、今度はそうはいかない。18リッターのタンクを持って階段を上るのは決して楽なことではない。それに、(ほ)を連れての買出しとなると、更に持ち運びが大変だ。 幸い、我が家にはガスのジャックがあったので、それを活用すべくガスファンヒーターを購入することにした。これで、従来の石油ファンヒーターが遊休となるが、いつか転勤するときに再び使うことになるだろうから、保管しておこうっと。 |
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| 2004年10月15日 (金) |
構造改革 |
| 我が家の財政状況を改めて確認したところ、あまり良い状況ではなかった。従って、今後は色々工夫して、財政の健全化を図る予定である。あーあ、「勝ち組」の連中はこのようなことを考えなくても良いのかな?でも、彼らは沢山働いている場合が多いから、お金を使う時間が少ないから、一度に多くの金を使うのかも。…ま、それは「庶民」の被害妄想かな。ま、堅実が一番だよ。 |
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| 2004年10月14日 (木) |
車両メーカー |
今日、職場で中国の三峡ダム関係のネタを読んでいたら、水力発電機器の関係でアルストム社が施工に参加していることを目にした。アルストムといえばフランス名門の車両製造会社で、TGVなどフランス国鉄の車両等を建造している。また、中国や台湾の新幹線建設に絡み、動力集中のTGV方式と動力分散の日本の新幹線方式で受注競争を繰り広げたこともある。その他、日本では小田急線等の台車の軸箱支持方式としてアルストムリンクの名前も知られている。 日本でも日立製作所あたりは、上屋となる車体から床下の電気機器まで作っているし、鉄道以外にも重電関係も製作しているから、それと似ているかもしれない。 東急車輛も電車以外に立体駐車場を作っている。フィアットはセッテベロを作っているし、GMも電気式ディーゼル機関車を作っている。ウエスチングハウスは家電メーカーとしても有名だ。車両メーカー=車両製造だけの場合はあまり多くないのかもしれないな。 |
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| 2004年10月13日 (水) |
富山地鉄の形式 |
北陸の中小私鉄の中では最大の部類に入る富山地鉄関連のHPを覗いてみた。以前から形式番号が気になっていたからである。同社の電動車の形式番号は上3桁が出力(PS)を示し、下2桁が実質的な番号となっている。昭和末期はローレル賞を受賞した14760系が最新の看板車両で、その他は典型的な日本車両スタイルの新性能車や名鉄等から購入した旧性能車が走っていた。平成になってから、旧性能車や初期の新性能車を廃車し、その代わりに京阪3000系や西武5000系を購入している。 前述したように、上3桁が出力を示す番号だが、京阪3000系は10030系となり、西武5000系は16010系となっている。ここで疑問が…。確か、出力はPS表示で表しているはずである。京阪3000系は昇圧前が端子電圧300V×2個直列2群で140kw、昇圧後は端子電圧375V×4個直列2群で175kwになっているので、どうしても100にならない。また、100PS=73.55kwだが、便宜上、100PS=75kwで計算して表示している。ちなみに、147○○系は110kw÷0.75≒146.66666なので147○○としているのである。10030系の台車を見ると営団3000系と思しきものが付いている。確かに、標準軌の京阪から狭軌の富山地鉄に移すとなると台車を変える必要がある。そして、モーターも営団3000系からの75kwのものであった。先頭車のみの2両×8編成=16両も購入したということだが、元々京阪3000系は4連と3連を繋いで7連を組んでいたから先頭車は多い筈である。そうでないと大井川鉄道も購入できない。 また、西武5000系は150kwだったから、20010系を名乗るべきだが、5000系のモーター等床下機器は10000系に転用されたから、別のモーターが装備されている筈である。で、485系の発生品が付いているとのこと。MT54は120kwだから、なるほど(約)160PSだ。ようやく謎が解けた。 |
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| 2004年10月12日 (火) |
京阪神を走る特急 |
(い)のHPで、「東海道・山陽線」のページがある。そこに現在掲載している特急は純粋に東海道・山陽線を主体にして走っていないので、少し困っている。681・683系の「サンダーバード」は北陸・湖西線が主体であり、東海道線は京阪間の約42キロしか走らない。183系の「北近畿」も福知山線が主体の列車で新大阪〜尼崎の約10キロしか走らない。また、「タンゴエクスプローラー」や「スーパーはくと」は第三セクターの車両が東海道線に乗り入れている。従って、あまり「東海道・山陽線」にはふさわしくないのである。 この区間の花形はなんと言っても223系1000〜3000番台の「新快速」であろう。これについてはあえてここで説明することもないだろう。後は、先日撮影した「あかつき・彗星」も考えられるが夜行列車で地味な印象がある。とりあえず、京都から九州方面に走り、京阪神を通過する。また、山陽線を全区間延々と走っているから問題ないのだが。同様に新大阪発熊本行きの「なは」も似たような存在である。 今後、米原地区で475系等の交直流車を撮影したら、「北陸・湖西線」を新設し、「サンダーバード」は683系「しらさぎ」とともにそちらに移動させることにしようっと。 |
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| 2004年10月11日 (月) |
大排気量V6 |
| 複数の雑誌によると次期スカイライン(V36)ではまた排気量が増えるらしい。10年選手となったVQエンジンを更に拡大し、4.1リッターにするとか。高回転型のV6だと4.1リッターは本当に大きい。過去にポルシェ968で4気筒の3リッターがあったから、それに比べれば1気筒あたりのサイズは小さいが、その他ではあまり聞いたことが無い。中低速重視のRVやSUVのエンジンなら、日産にもサファリ用の4.8リッター直6がある。海外でもGMの4.3リッターV6がある。VQエンジンのように、バンク角60度なら等間隔爆発出来てバランスが良いから、多少の排気量アップでも高回転型が成立するのかな。ま、それはそれとして、自分ではまず買えないシロモノだけど…。 |
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| 2004年10月10日 (日) |
ジオシティーズ移行 |
| ようやくジオシティーズを移行した。これまでのシステムが使えなくなるので暫く日記も中断していた。これで再び日記が書ける。・・・というわけで、この数日間分の出来事を思い出しながら書いていたのである。新システムのその他の機能も色々と使ってみたいものである。 |
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| 2004年10月9日 (土) |
台風来襲 |
やってきました台風22号。伊豆半島に上陸。950Hpaで上陸したらしい。沖縄ならこれくらいの気圧も珍しくないが、東日本だと観測史上最強らしい。ま、幸いにして我が家には被害が出なかった。 台風が最接近しているときに、近くのショッピングモールへ出掛けていた。家にいるよりも却って安心である。台風で人出が少ないから店内も空いているだろう。しかし、普段よりは人が少なかったが、殆どガラガラではなかった。それなりに人がいた。外では暴風雨が吹き荒れていたが、我が家はスタバでお茶を。何だか高みの見物気分。店内放送では台風で京葉線・武蔵野線は止まっているとのこと。そりゃそうだなぁ。高架線が多いから停まらないわけが無い。 帰宅後、マンションの入口にある掲示板が剥がれ落ちていたのを発見。かなりの風が吹いていたのかと実感した。 |
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| 2004年10月8日 (金) |
台風への備え |
今年は本当に台風の接近、上陸が多い。今回の22号が上陸すると9回である。年間9回も上陸するとまた観測史上最多を更新する。やはり温暖化の影響なのかな?日本に台風が接近してもなかなか勢力が衰えない。海水温が高いのかな?もう10月上旬も終わるのに・・・。 九州の南で気圧920Hpa、風速50m/sの勢力。速度は加速傾向。このまま上陸すると940〜950で入ってくる。これは大変だ。マンションだと停電するとくみ上げポンプが止まるから断水も一緒に起きる。2年前に鉄塔が倒れて一時停電したことがあるし、ここは断水にも備える必要がある。 風呂の水を普段より多めにし、ペットボトルやなべ、やかんに水を入れる。飲み水は10リッター以上、作業用の水は風呂の中。便所が流れなくてもこれで何とか流せる。また、物干し竿が落ちると困るので予めベランダに下ろす。ただ、近くの電柱に良い感じでトランスがある。これが風で家に入ってきたら大変だ。ま、ベランダを突き破らなければ良いのだが・・・。 雨は午後から降り続いている。結構強い。ま、来るとしたら明日の夕方頃だろうか。明日はゆっくりしていようっと。 |
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| 2004年10月7日 (木) |
学閥(?) |
本日、また飲み会。さすがに二日続くと少し辛いが、あまり飲む機会が無い人から呼ばれたので、折角だから参加することに。 (い)の職場は大きなところで転勤が多いので、誰がどこにいるとか人事上の把握が難しい。そこに居合わせた先輩は同じ高校出身者であることを以前からお互いに知っていた。今日は別の先輩が連れてきた後輩が更に同じ高校出身者であることを知った。その後輩は結構驚いていた。勿論僕も先輩も同様だった。結局、他の人もいる中で3人で超ローカルネタで盛り上がったのであった。 |
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| 2004年10月6日 (水) |
午前様 |
本日から新システムでの日記となった。今日は、前の職場の後輩と飲み。久々の飲みで11時前にさいたま市内を出る。日暮里から京成で帰るつもりで、赤羽で京浜東北線に乗り換える。ところが、田端に着いたところで日暮里駅構内で人が線路に侵入したので安全確認で暫く停まるとのこと。頼むよぉ…。日暮里で目当ての普通に乗り遅れたら青砥から押上方面から来る特急に乗れないのである。 結局20分程度停まり、目当ての普通に乗れなかった。仕方がないので、総武快速に乗ることにして、秋葉原を目指す。秋葉原では快速に上手い具合に接続する各停に乗れた。ここで23時38分。この4分後に浅草橋へ到着した。 23時41分頃、東京でも震度4だとか震度5弱の地震が発生した。アナウンスでは東京でかなり大きな地震が発生したので安全確認のため暫く停まりますとのこと。線路内侵入の次は地震かよぉ…。結局20分停まる。快速は動いているだろうか? 錦糸町に着く。危惧したとおり、快速は暫く来ないとのこと。横須賀線方面から直通しているし、蛇窪までは湘南新宿ラインも関係していることもあり、全く持ってダメみたいである。仕方が無いのでそのまま各停に乗り船橋へ向かう。京成の普通よりは駅間が長いから速いけど、快速に比べるとその差は歴然。しかも、新小岩、市川に着いても快速はまだまだ来ないので各停に乗ることを進める放送が掛かる。結局普段の各停よりも更に時間を掛けて船橋へ到着。京成はすぐに来るだろうか? 京成船橋のホームにも人が結構いた。とりあえず5分ほど待ってみた。しかし来る気配がない。仕方が無いので改札口にいる駅員に電車がどこまで来ているかを尋ねたら高砂付近にいるとのこと。それに普段より時間が掛かるようで、あと最低20分は掛かるらしい。ま、20分あれば何とか徒歩で帰宅できる時間である。駅員にパスネットの引き去り分をキャンセルして、徒歩で帰ることにした。 帰宅した時にちょうど先ほど来るはずの遅れていた電車が家の傍の駅に入ってきた。明日は早く帰らないと・・・。 |
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