| 2006年1月31日 (火) |
2.5リッター車の役割 |
| 平成1年の税制改訂や自賠責保険料の改訂により、登場した2.5リッター車。当時は2リッター6気筒の高級仕様として登場したが、ここ最近では3リッターもしくは3.5リッター車の廉価仕様となってしまった。これは、6気筒エンジンの大排気量化と密接に関係している。ちょっと残念な気がする。 |
|
| 2006年1月30日 (月) |
週明け |
今日からまた一週間が始まる。先週は2日間休んだので、今週は少し頑張らないといけない。月曜の朝というのは何とも気分が良くないものだ。昨年度はこんなこと無かったのにな。そうは言っても、明日で今年度になってから10ヶ月勤め上げたことになる。残りは2ヶ月かそうでないかはわからないが、壊れないようにのほほんと仕事をしていきたいものである。 そんなわけで、気分がブルーになる週明けを無事に乗り切った(い)であった。 |
|
| 2006年1月29日 (日) |
交通博物館行き納め |
本日、家族で浅草と秋葉原へ行く。浅草まではエア快速で一本だった。京急600系で、運良く座ることも出来た。浅草では浅草寺や花やしきへ行った。(ほ)も乗り物に乗れて嬉しかったようだ。浅草〜秋葉原間はTXに初乗車。直流のTX1000系だった。確か、直流車が3M3Tで、交直流車が4M2Tだと思った。さすがに新しい電車だけあって、走りは滑らかであった。 秋葉原では交通博物館へ行った。日曜だけあって、館内はかなり混んでいた。確か、幼稚園時代と小学生時代に一度ずつ行ったような気がする。(ほ)はSLがあれば嬉しいようで、その他の展示物はまだ内容が難しい。たまに知っている車両があると、「成田エクスプレスだ〜!」等と言い喜んだくらいである。また、かつては運転台などが置いてあったと思しき車両のカットモデルは、ことごとくシミュレーター化し、長蛇の列が続いていた。「電車でGO」などでは物足りないのだろう。また、HOゲージが置いてあるジオラマは、運転時間になるとかなり混んでいて、なかなか見れなかった。2階より上は鉄道以外の車、船、飛行機などの乗り物の展示があったと思うが、結局行かなかった。 そんなわけで、今日は一日出掛けた。ちょっと疲れたが、久々に気分転換となって良かった。明日からの活力になったかな。 |
|
| 2006年1月28日 (土) |
5200系 |
各社の5200系といえば、基本的には5000系の改良車種が多く、5000系との関連が薄い車両は少ない。 名鉄の5200系は初の高性能車でセミモノコックの5000系の貫通仕様車だった。一段下降窓が特徴的だったが、後に二段窓に改造されて非冷房のまま廃車された。床下機器は5000系に準じており、典型的な「5200系」であった。 名鉄と同じ頃に登場した東急5200系は、言わずと知れた日本初のセミステンレスカーで、モノコックで緑色の5000系を銀色にしたようなデザインである。当然、床下機器も同じであった。晩年には5000系の中間車と混結も行われていた。やはり、こちらも「5200系」の典型である。 阪神5200系は東急と全く同じ性格である。東急に遅れること数ヶ月、関西民鉄初のステンレスカーとして登場した。5000系のステンレス仕様であることは東急と同様である。非貫通の5000系に対して貫通タイプとなっている。もっとも、こちらは1シリーズ1形式だったので、「系」というよりは「形」と呼称される事が多かったようだ。それに、5200番台でも5231形や5261形などがあり、より細分化されている。 阪急5200系は5000系をベースにした試作冷房車であった。直流170kwモーターを搭載した最後の系列で、以後の車両の電気関係の標準スペックとなり、140kwモーターを搭載した5100系よりも登場が先であった。すなわち、5000系がベースとなった車は5200系のみである。5100系は5300系とつながりが深い、新たなグループとして捉えられており、6000系としてもよい系列である。そんなわけで、阪急でも5000、5200系の関連は深い。 都営地下鉄5200系は浅草線5000系の増備車でステンレスカーである。床下機器も同様で、性能も同じである。しかし、同じ鋼製車とステンレス車5000、5200系の関係を持つ東急や阪神ほど5000系(形)との関連は濃くない。都営の場合は5000系のステンレス仕様にしたのではなく、既存の6000系の技術を5000系の増備車に転用したと考えるべきである。登場年も5000系の昭和35年から16年後の昭和51年である。 なお、都営も1シリーズ1形式のため、「形」と呼称される事が多い。また、この5200形という呼称も5000形が全廃になったあと5200形と呼ばれるようになった。 小田急の5200系はこれまでの5200系とは少し意味合いが異なる。小田急は5000系以降、系列を1000位ごとに進め、編成によって100位を変えている。すなわち、5000系の4連は5000番台と5100番台が存在し、6連は5200番台から5500番台が存在する。ただ、趣味的には5000系4連が登場後8年後に6連が登場し、窓が一段下降窓になったため、5200系として捉える場合がある。ただ、このような捉え方をするのは5000系と5200系だけであって、同様に6連と4連を持つ系列でも4000系と4200系、8000系と8200系という言い方はされない。 近鉄5200系は5000系と全く関連性がない。5000系は伊賀線で走っていた吊り掛け車であり、おそらく改番が行われていたと思われる。5200系は近鉄初の3ドア転換クロスシート車で、長距離の快速急行等で活躍する。この3ドア転換クロスシートの発想は、近畿車輛がJRにも提案し、221系や311系、811系がこのスタイルを踏襲している。5000系と関連が薄い5200系は珍しい。 そんなわけで、知りうる範囲で5200系について色々書いてみた。 |
|
| 2006年1月27日 (金) |
E217系が東海道線へ? |
3月のダイヤ改正で、総武快速・横須賀線のE217系が一部編成組換え後に東海道線へ移籍するらしい。過去においても総武快速・横須賀線直通時に113系1000番台の非ATC車が、E217系導入時に113系1000、1500番台が東海道線に移籍したことがあった。今回はE217系が移籍となるようだ。 そこで疑問が一つわいてきた。総武快速・横須賀線のE217系はなぜ東海道線に移籍するのだろうか。総武快速・横須賀線でE217系が余剰となるのだろうか。横須賀線では湘南新宿ライン直通が増えたため、総武線直通列車を減っている。その分を東海道線に割り当てるのだろう。その際に11+4連だった編成を10+5連に改めるらしい。そして、10+5連となった編成は東海道線へ入り、帯の色も変わる可能性もある。かつて、113系1000番台に連結されていたサロ124が東海道線に移籍した際に帯の色が変わったが、E217系も同様な変更になるのだろう。この辺は3月になれば判りそうだ。 |
|
| 2006年1月26日 (木) |
新幹線の速達効果 |
仕事で新横浜に行く。行きは横浜経由だったが、帰りはどうしようかと思い、旅費が出ないが新幹線に乗ることにした。特急料金840円が高いか安いかだが、結局、最低でも30分は時間短縮出来たので、良かったと思う。ただ、新横浜から東京まで新幹線を使う人は思った以上に多く、(い)以外でも10人以上が新横浜で乗車していた。 最近は品川駅の開業の影響で新横浜〜東京間の所要時間が16分から20分程度に伸びたが、それでも速いと思う。横浜線経由で東神奈川と横浜で乗り換えをしていると、乗り継ぎが悪い場合は20分経ってもまだ横浜を出発できない場合もありうる。そう考えると新横浜から16ないし20分で東京駅に到達できる便利さはありがたいものだ。 ただ、この新横浜〜東京間では新幹線が最短距離を走っているので速達効果が大きい。しかし、京都〜新大阪間のように、新幹線と在来線が併走しており、なおかつ特別料金不要の優等列車が走っていると速達効果とコストパフォーマンスは薄れる。この区間は新幹線が15〜16分で新快速が23分という按配である。そして、大阪方面へ乗り換えが不便なので、この区間での新幹線の利用は少ないのではないか。 そんなことを考えながら、新横浜〜東京間で700系3000番台の「のぞみ」に乗車したのだった。 |
|
| 2006年1月25日 (水) |
鼻が通 |
| 今日は耳鼻科に行く。ここのところ体調不良で困っているが、とりあえず鼻と喉を診てもらい何とか回復を図ろうとした。久々に鼻の中を掃除してもらい、10年以上ぶりに両方の鼻の穴が詰っていない状態を実現した。しかしながら、その3時間後にはいつもの鼻に戻っており、片側の鼻の穴はすでに詰っていたのであった。 |
|
| 2006年1月24日 (火) |
DVDの規格 |
| DVDのディスクには色々と規格があるようだ。同じディスクでも少なくともDVD-R、DVD-RW、DVD-RAW、DVD+R、DVD+RW、DVD+RAWなどの規格がある。これを誤ると記録に支障を来たしたり、上書きが出来なかったり、再生が出来なかったりするらしい。そんなわけで、先日購入したDVDプレーヤーの取説を確認してから気をつけてディスクを購入する必要がある。 |
|
| 2006年1月23日 (月) |
雪かき |
| 今日は職場で雪かきをした。職場の北側の歩道が凍結しており通行に支障を来たすからである。そんなわけで、昨日の除雪に続いて二日連続で除雪を行うことに。スコップで凍った雪をストレスの原因だと思ってガンガン叩くのは気分は良いが、さすがにやりすぎると手が痛くなる。大人数で除雪すること1時間半、何とか無事に終了できた。 |
|
| 2006年1月22日 (日) |
DVDプレーヤー |
| 以前から気になっていたDVDプレーヤーの価格ドットコムを見ると、店頭でも同額販売している店を発見した。場所は自宅と実家の中間点だったので、購入後に急遽実家へ立ち寄った。(ほ)は従姉や祖父祖母に会えて嬉しかったようだ。また、昨日の雪の影響で車が少なく、道路が空いていたのも良かった。そんなわけで、我が家の家電製品がまた一つ増えたのであった。 |
|
| 2006年1月21日 (土) |
積雪 |
| 今朝、起きたら外は一面の銀世界だった。確かに、数日前から土曜か日曜は雪だと言っていたが、本当に雪だった。それも、夜まで降っていたので、車の屋根上では10センチくらい積もった。今日は仕事ではなくて本当に良かった。やれやれ。 |
|
| 2006年1月20日 (金) |
時刻表の発売日 |
| 時刻表は毎月20日に翌月号が発売されるが、2月号は25日の発売らしい。これまではあまり時刻表の2月号は買わなかったが、12月号で応募したクイズの正解者が2月号に掲載されるので、かなり気になっていた。書店には時刻表売り場に2月号は25日発売であるとの表示まで用意してあった。そんなわけで、クイズの正解か否かの確認はもう5日お預けとなった。 |
|
| 2006年1月19日 (木) |
連荘飲み会 |
| 今日は昨夜に続き飲み会だった。連夜の飲み会では懐は少々寒くなるが、それ以上に得るものがあった。詳細は省くが気分がスッキリする。こういう飲み会なら定期的に行いたいな。 |
|
| 2006年1月18日 (水) |
東北線を走る「横コツ」 |
本日、仕事で東北線に乗る。車両は「横コツ」こと国府津車両センター所属のE231系。E231系自体は東北・高崎線の「顔」になりつつあるので違和感はないが、車端部に書いてある所属記号に妙に違和感を覚えた。かつては「南コツ」東京南鉄道管理局国府津電車区の所属の所謂「暖地向け」車両が東北・高崎線を走っているからである。当然、その逆もあるわけで、小山所属の車両が東海道線を走ることもある。それにも違和感を覚える。 確かに、小山所属の所謂「寒地向け」車両とは9・10号車の座席形状その他細部が異なっているが、一般の人が見ると殆ど区別が付かない。だから、一時115系が湘南新宿ラインを介して東海道線に乗り入れていたほどの違和感は伴わない。 そんなわけで、かつては「暖地用」の湘南色113系は東海道線、「寒地用」の湘南色115系は東北・高崎線ということで明確に運用上の区別がなされていたが、湘南新宿ラインの開通とE231系の登場の影響で首都圏の近郊型電車のボーダーレス化が進んだようだ。 |
|
| 2006年1月17日 (火) |
209系の側窓改造 |
今日、仕事の関係で京浜東北線の209系に乗る。すると、その編成のT車を見ると第2ドアと第3ドアの間にある窓の形状が異なっている。確か、サハ209-56だったと思う。また、その車に隣接する1両も同じ窓の形状だった。写真があれば判りやすいが、文字だけだと説明は難しい。詳細については省略するが、従来の窓に縦横1本ずつフレームが変則的に入っているのだ。部分的に開閉できるかどうかは不明だが、明らかに隣の大きな固定窓とは形状が異なっているのだ。 そんなわけで、今日は珍しいものを見てしまった。今後、この改造が進むかどうかは判らない。他の編成も気をつけて見てみることにしようっと。 |
|
| 2006年1月16日 (月) |
京成3000系8連 |
| 京成3000系の8連は3001Fの1本しかない。3700系が14本、3600系が6本、3400系が6本、3500形の更新車が3本あるからそれで足りているらしい。したがって、最近の増備は専ら6連で、3200形や3500形未更新車の置換えとして数を増やしてきた。 今後も3000系の8連は増備されないのだろうか。今年度については全て6連の増備の予定である。もし3000系の8連が増備されることになるとしたら、3600系初期車の後継まで待たねばならないだろう。おそらく、今ある6連の運用を8連に増強することはあまり考えられないからだ。それに、成田空港アクセスが北総線に切り替わったら、乗客が減少すると思われる。そんなわけで、3000系の4号車、5号車の欠番は今しばらく続きそうである。 |
|
| 2006年1月15日 (日) |
暖かな一日 |
この週末はとても暖かだった。今日は小春日和という感じで気持ちも良かったので、家族で千葉市の動物公園へ行く。(ほ)も色々な動物を見て楽しんでいたようだ。さすがに生後半年の(こ)にはまだ判らないが、後1年もすればきっと少しずつ動物が判って来るだろう。 また、この動物公園には遊戯施設も併設されているので、そちらにも行った。もっとも、昨年春に行った時に使った乗り物券が幾らか余っていたので、これを使い切る必要があったからだ。今年の春に引っ越す可能性もあるので、機会があるうちに出かけようと思ったのだ。 そんなわけで、暖かな一日を利用して、家族で楽しいひと時を過ごしたのであった。 |
|
| 2006年1月14日 (土) |
京成3015F |
| 今朝、近くの踏切で京成3000系の3015Fを見た。どうやら今年度発注で最近納入された新しい編成のようだ。京成では今年度に3000系6連を数本増備するらしいが、そのなかの1本だろう。車体はともかくとして、床下機器もまだ綺麗である。これらの新車の登場の陰で3200形や3500形の未更新車が数本引退するのだろう。いずれにせよ、3015Fの今後の活躍を祈らずにはいられない。 |
|
| 2006年1月13日 (金) |
買い時は? |
| 価格ドットコムでビデオカメラの値段を見ていると、型落ち前の在庫処理で値段が下がっていると思しき機種の値段が上がっているものを見つけた。一体なぜだろうと思った。結局、在庫処分が進んだ結果、目玉商品としての販売が終了したようである。そんなわけで、片落ち寸前の現行機種が欲しいというユーザーの心理を逆に突いて高値で売るショップがあるようだ。そして、それら現行機種の後継機種が登場予定機種としてリストアップされていた。もしかしたら買い時を逃したのかもしれない。また、探さないと…。 |
|
| 2006年1月12日 (木) |
70 |
| (ほ)を風呂に入れる時、温まるように数を数えることにしている。最近は(い)と(ほ)で交互に数えることが多い。初めは1から20までにしていたが、徐々に数を増やし、今では70まで数えるようになった。また、(ほ)が一人で湯船に浸かっている時に一人で数えさせると60までなら間違えずに数えられるようになってきた。これも毎日の積み重ねのお陰だろう。今後も楽しく数字を数えられますように。 |
|
| 2006年1月11日 (水) |
ATM |
| 昼休みに近くのATMに行く。さすがにこの時間はかなり混雑する。単に金を下ろすならあまり時間がかからないが、振込みやら通帳記入やらで時間がかかる場合がある。(い)の前には5人くらい並んでいたが、少なくとも5分以上は待った。機械の機能が増えるのは良いが、待ち時間も増えるのは勘弁してもらいたいな。 |
|
| 2006年1月10日 (火) |
東武50050系の電気関係 |
| 東武50050系の概要を知った。回制付IGBT方式VVVF車で165kwモーターを1C4Mの2群制御もしくは1群制御し、5M5Tの10連を組んでいる。先日撮影した50000系は190kwなので、使用線区によって出力を変えているようだ。しかしながら、50000系の制御方式は未だ判らずじまいである。おそらく1C4Mの2群と1群だと思うのだが、確証がない。どこかにそのデータが無いかな。 |
|
| 2006年1月9日 (月) |
衛生兵を呼べ! |
| 正月に見たドラマ「電車男」にはまり、原作本を購入したが、やはり元となった2チャンネルの内容も見たくなった。そんなわけで、原作本に載っていたスレッドの名前でググってみた。そしたらあるわあるわ…そのスレッドに対する反響がすごかったことが判った。そんなわけで、そのスレッドの名前が頭から離れないのである。それが「衛生兵を呼べ!〜」なのだ。 |
|
| 2006年1月8日 (日) |
高速タイプSDカード |
| ついに、懸案だった記録速度が高速のSDカードを購入した。12MB/Sである。これで撮影時のタイムラグが減れば良いと思う。ただ、一つ気になるのはデジカメ自体の記録速度があると思うので、いくらSDカードの記録速度が速くてもデジカメの記録速度が遅いと無駄になってしまう。また、SDカードを買っても撮影する時間が無いとつまらない。何とか時間を工夫して撮影したいものだ。 |
|
| 2006年1月7日 (土) |
下関駅放火 |
| 今日未明、下関駅が放火により焼失した。現在の駅舎は昭和17年に移築され、60年以上も下関市の窓口として活躍してきたものである。幸い、死者が出なかったが、山陽本線は仮駅舎の完成までの運休を余儀なくされている。容疑者は動機について「むしゃくしゃしたので」ということだが、こんなことで火をつけるのは勘弁してほしい。 |
|
| 2006年1月6日 (金) |
えちぜん鉄道6000形など |
昨年秋にえちぜん鉄道の車両を撮影をしてきた。現在、同社の新しい主力となっているのが愛知環状鉄道の100形を両運転台化改造した6000、6100形である。ちなみに愛環の200形はMc車の100形とペアを組むTc車なので、電装改造等のコストの関係で譲渡は行われていない。えちぜん鉄道は京福電鉄から元阪神車を中心に引き継いだが、釣り掛け車や非冷房車もあり、それらの車から徐々に引退させるようである。そんなわけで、元愛環車が徐々に増加していくと思われる。 改造コストを考慮すれば両運転台の300形が有利であるが、愛知万博輸送の増結車として重宝されたようで、引退が万博終了後に長引いてしまった。そのため、先に廃車となった100形を導入したようである。今後は300形の改造車がえちぜん鉄道に無償譲渡される可能性も考えられるが、実際は不明である。もし、それが実現したらますます元愛環車の勢力が広がるだろう。 ここでひとつ気になったのが、三セク鉄道同士での車両の譲渡の実績である。これはかなりまれなケースであると思われる。北条線を引き継いだ三セクの北条鉄道が一般の民鉄である紀州鉄道にレールバスを譲渡したことはあるが、それは若干性格が異なる。 そんなわけで、えちぜん鉄道の新しい顔となりつつある元愛環車。末永い活躍を祈りたいものである。 |
|
| 2006年1月5日 (木) |
スキャナとOCR |
| (い)はIT機器に疎いが、仕事柄色々な機器を使うことがある。そんなわけで、今日はスキャナとOCRソフトについて色々と調べた。結果から先に言えば、素人がそれらの機器の互換性や使い勝手について理解するのは楽なことではないということだ。車や鉄道について研究するよりも面倒であることは間違いない。苛付いてパソコンを壊したくなる衝動を抑えながらググり続けたのであった。 |
|
| 2006年1月4日 (水) |
続・「電車男」 |
| 昨日までの二日間で「電車男」のドラマをテレビで見た(い)は、原作の本が欲しくなった。早速帰宅後に近くの古本屋へ買いに行った。定価の半値で購入し、遅くまで読みふけったのであった。 |
|
| 2006年1月3日 (火) |
「電車男」 |
| 2日〜3日の間に「電車男」のドラマの一挙放映があった。(い)も気になっていたので観ることにした。一日5〜6時間テレビの前に座っているのはさすがに酷なので、録画も併用した。漫画の単行本をまとめて読むような感じで黙々と観ていた。(い)がまともにドラマを観るのは「冬ソナ」以来だが、すっかりはまってしまった。ただ、内容は原作の本とはかなり変えてあるらしい。このドラマの主人公はどうやら電車が好きな「おたく」の男ではなく、別の事情で「電車男」と呼称されるようになったようである。そんなわけで、「電車男」に対する認識を改めた(い)であった。 |
|
| 2006年1月2日 (月) |
露出アンダー |
| 昨日撮影した京成3500形の写真を改めて見てみると露出がアンダーであった。同じ日の別の時刻に撮った3600系などは問題なかったのだが、この車両より後に撮った車は暗く写っていた。同じ曇りの日とはいえ、雲の厚さや太陽の傾き方で微妙に明るさが異なってくる。走っている電車を撮るため、シャッター速度はある程度確保しておかないとブレるので、どうしても明るさが犠牲になってしまうのだ。そんなときは諦めて停まっている電車を撮る方が良いかもしれない。ごく当たり前のことだが、改めてそう思いながら写真をアップロードしたのであった。 |
|
| 2006年1月1日 (日) |
元旦 |
今日から2006年。今年は穏やかな年になりますように…。 さて、今日は午前中に(ほ)を連れて京成線の撮影。曇りだったので、日陰の影響を受けずに撮影できたが、若干露出がアンダーだったものもあった。それでも、スカイライナーや3600系などの画像を更新できた。 さて、年末に発生した8ミリビデオの不調だが、何とか後継機種の選定が終了した。懐具合や機能等を考慮し、何とか機種選定までたどりついたのである。いよいよ買物をする段階だが、買出しが本当に楽しみである。 また、かねてから行ってみたかった隣町のショッピングモールにも出掛けた。総武線の下総中山近くにあるショッピングモールである。総武快速が120Km/hでぶっ飛ばす区間の近くである。ららぽーとほどではないが、それでもかなり大きなモールである。さすがに元旦だけあって、客足は多くなかった。バーゲンセール時期はきっと混雑するのだろうな。 そんなわけで、のんびりと2006年の元旦を迎えたのであった。 |
|
|