イスタンブールはアジアとヨーロッパにまたがる位置にあり、西隣はブルガリアです。
ボスポラス海峡が市をアジア側とヨーロッパ側に分けていて、旧市街と新市街の大部分は
ヨーロッパ側にあります。アジア側にも住宅街があり、フェリーでヨーロッパ側に通勤している人は多いそうです。海峡には
旧市街にはアヤソフィアやブルーモスク、トプカプ宮殿など見所が数多くあります。
アヤソフィアは昔、東ローマ帝国時代に建造され、ビザンチン・ルネッサンスのモザイク画が
残っています。キリスト教のコンスタンチノープルの要塞がオスマン・トルコ帝国に攻略され、ビザンチン帝国は滅ぼされたのです。(
オスマン時代となって、アヤソフィアもイスラム教のモスクに変えられたのだが、その後近代になってモザイク画などが修復され、博物館として観光の名所になっています。(モザイク画のキリスト像の写真参照)。
イスタンブールはトルコで一番人口が多い(東京よりやや小さい
トルコはイスラムの国でスカーフをかぶった女性もいる一方、若い女性はジーパンやノースリーブ姿で(暖かい室内などだが)闊歩している人もいます。街の大通り以外の道は石畳のところが多く、車もどんどん入ってくる。待っているとなかなか横切れない。現地人はちょっと隙間があると横切って行く。そうすると車は止まる。人も車も早い者勝ちがルールのようです。
近代的なショッピングセンターやマクドナルド、バーガーキング、シシケバブーの露店などファーストフードの店も多くあります。
滞在期間中は例年より寒い、という人が多く、最高
時々海風が寒く感じられました。
今回はs様からの"トルコ・イスタンブール"です。
仕事の写真500点以上、観光の写真250点ぐらい撮ったので、整理が大変だったそうです。
s様から たくさん頂いたのですが、異国の街風景を選んでみました。
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