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colummia 〜色須魅亜syde〜 '04/12 - '05/02
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不定期更新の日記です colummiaの過去ログは こちらからどうぞ なぜ「side」ではなく 「syde」なのかは こちらの「7月〜12月」の 文字の右あたりを。 「巴順鬼未亞」へ戻る |
| 2005-02-28(月) → テレ朝の手品特番を見ていてマジシャンのRYOTA(リョウタ)とリップスライムのRYO-Z(リョウジ)って顔も芸名も似てるけど兄弟なのかなあとか思ったけどそれは関係なくて2005-02-18(金)の日記の補足的なことを書く。 |
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俳優の「玉木宏」って言われると まず「玉置宏」の方が浮かぶのですが。 古いかね。古いか。 「高校生バンド」って言われると、 「HUNGRY DAYS」よりも先に「BAKU」を思い浮かべるのですが。 古いかね。古いか。 「トリビアの泉」はさ。 「トリビア」と「ガセビア」をまとめてしまってさ。 最後に「さて、今日紹介したトリビアの中に ひとつだけガセビアがありました。どれでしょう」っていう クイズにすればいいんじゃないですかね。 ・・・って、それ、ファミマガやないか! 古いかね。古いか。 「月光花」が自身最大のヒットになっている「ジャンヌダルク」が この歌を作った経緯について話していて、 それによると、事務所の関係者から 君らの歌は年配の人には歌いにくい歌が多いから 「年配の人でも歌えるようなシンプルな歌」を 作ってみたらどうかな、みたいに言われて作った歌なんだって。 うん、確かに、これだったら俺でも歌えそうだなあって思ったよ。 年配なのかね。年配とか言うな。 そんなわけでこんばんわ。そんな感じの年齢の色須魅亜です。 「オヤジはいかが?」とか大塚愛ばりに言ってみる。 オヤジ違うわ。ナウいヤングじゃい。 「ナウいヤング」とか言ってる時点でナウくないんじゃい。 2005-02-18(金)の日記について。 それなりにテレビを見る人はご存知だと思うのですが 一応説明をしておきますと、元ネタはこれです。 阿部ヒロシです。「トリビアの泉」で初老とか言われたとです。 ・・・いや、2月16日放送のトリビアで知ったことなんですけど 「初老」ってのは、40歳からなんですって。(参考) ・・・だー!! なんか一気に「老」が近づいた感じがするー。 じゃあ私はプチ初老ですか。 初初老ですかね。田口ショショロヲ。 でも、ほら、阿部寛とかB'zの稲葉とかも初老(40歳)なのであって、 そう考えると初老も悪くないですよね。 しかし、「老」一覧見てると、なんか気分が重くなってくるね。 いい意味の言葉が無さすぎるんですけど。 で、あと、同じ字ばっかり見てると、 なんかその字が変に見えてくるよね。 これもトリビアでやってたんだけど、 これが世に言う「デオキシリボ核酸」ですよね。 違うね。「アンラッキー後藤」ですよね。 違うね。「ゲシュタルト崩壊」ですよね。 ・・・ああ、これ、意図的にボケているんだよ。 「老」による現象じゃないんだよ。 2月18日は、部屋の電球がチカチカした。 やっぱり、ほら、俺ってチカチカマニアじゃない? 誕生日だからということで、神様が俺に、 チカチカファンタスティックをプレゼントしてくれてるんだよ。 わー、楽しいね。 ・・・そんなんいらんわボケーーーー!!! ワシ別にチカチカマニア違うねん。 ていうか、そもそもチカチカマニアってなんやねん。 「あっ! イヤだ! 電球がつきっぱなしになっている! こんなのはダメだ! チカチカしなきゃダメだ!」って そんなやつおらんやろ。 おるとしたら、クリスマスツリーぐらいやね。 早い話が、電球が切れかかっている、ということですな。 新しい電球を買いに行かなきゃいけない。 さて、電気屋に向かうかな。 雨降ってんのになー。 原付の運転には向かない天気の中を電気屋に向かう。 到着。 しかし、もし、電球が空前の大ブームになってたらどうしよう。 売り切れてるー! 買えねぇよー!! ってことに なってたらどうするよ。 俺は真っ暗な夜を過ごすことになる・・・。 そこにもし、忍の者が入ってきたらどうするんだ・・・。 俺は、そいつに気づかない。 気づかない俺は、そいつに斬られてしまうんだ・・・。 ほんとは俺は「む! なにやつ! であえであえー!」って 言わなきゃいけないところなのに、 気づかないからそれも言えずに斬られてしまうんだ・・・。 俺の、俺の人生は、そこで終わ・・・あっ、普通に売ってた。 だから普通に買った。後は帰るだけ。 ・・・と思ったけど、この電気屋、隣に100均があるんですね。 100円均一の店。通称、ひゃっきん。 ここで飴でも買って飴パワーを摂取しながら帰るかな。 ってことで、寄っていくことに。 しかし、もし、飴が空前の大ブーム(以下略) あと、何か買っといたほうがいいものってあったかな。 ・・・あっ、そうだ。ニッポン放送株! ニッポン放送株を買っとこ。 ・・・えっ、売ってないの? ああ、そう。100円じゃ買えないんだ。へぇ〜。 なので、飴だけ2袋ほど買った。 100円ショップのいいところは、「安い」ってこともなんですが 「値段が分かりやすい」ってこともありますよね。 計算が簡単に出来る。 100円×個数×1.05でいいわけだ。 2個買ったってことは、・・・210円だ! すごいな、俺。 こんな暗算が出来てしまう俺ってすごいよなあ。 ・・・あれ、これって、あれじゃない? 解いたら1億円もらえるっていう数学の問題なんじゃない? なんか、トリビアの泉でやってたよな。そんな問題があるって。 わー、どうしよ。思わぬ形で1億ゲットだぜ! 何買おうかなあ。押しピンばっかり1億円分買おうかなあ。 んで、カレンダー1つに5000個ぐらい押しピン使うのよ。 ・・・たっ!! 大変だー!! 日付の部分が全部隠れて全然見えねぇー!! カレンダーとしての役割を全然果たさねぇー!! そんな日付知らず野郎になってみせるぜ。 これからのcolummiaは、日付ズレまくってると思うよ。 各自で注意して、各自自分の中で修正するように。 ・・・いや、でも、待てよ。そんな問題だったかなあ。 ちょっと自信が無いわ。一回調べとこう。 ・・・えーと、なになに? 問題: 勝手なコンパクトで単純なゲージ群Gに対してR4での量子ヤン-ミルズ理論が存在し質量ギャップが存在することを示せるか? ・・・・・・あー・・・全然違う問題だった・・・・・・。 ていうか、びっくりするぐらい意味が分からねぇ・・・。 ていうか、もはや問題が出てるのかどうかさえも分からねぇ・・・。 これ、先生に言われたら、「長い名前の先生来たなあ」とか思うよ。 自己紹介してるんだと思うよ。 本名にしては長いからアダ名かな? とか思うよ。 どこで改行したらいいのかさえも分からないからノー改行だぜー。 あのね、「量子」ってのは、たぶん佐野量子のことだと思うんだ。 騎手の武豊と結婚してからテレビで見る機会は無くなったけど、 たぶん彼女のことだと思うんだよ。 「量子ヤン」ってのは、アダ名なんじゃないかな。 江本孟紀が「えもやん」だから、そんな感じなんだと思うよ。りょうこやん。 あと、「存在」って言い過ぎ! 2回も言わんでよろしい。 とりあえずこの問題に対して確実に間違いのない答えを言うとしたら、 「俺には1億円もらう資格が微塵もない」ってことだな。 ・・・あー、一応言っときますけど、「量子」が「りょうこ」じゃなくて 「りょうし」って読むことぐらいは、流石に分かってますからね。 そんなわけで1億円を諦めた色須魅亜さん。 100円×2個×1.05を即座に計算。 よく考えてみたら、全然難しい計算じゃなかったよ。 210円ということで、レジの人に商品を渡す前に あらかじめ210円を用意しておく。 レジで「○○円になります」って言われて 「はい、○○円ですか」とか言いながら 小銭を探すというモタツキは、省けるものなら省きたい。 後ろに人が並んでいるのにモタモタ小銭を探しているのは ちょっと気まずい的なところもある。 だからほんとは小銭を出したいんだけど 「1000円からで」とか言っちゃったりするのね。 ただ、普通の店だと、合計購入金額が暗算で計算できないので あらかじめ「ちょうどの金額」を用意しておくことが出来ないわけです。 でも、100均だと、それが出来るのですよ。 だからあらかじめ用意しといてですね、 シュパッとレジの人に渡してバシュッと商品を受け取って バハロピマッテヲケピッティッとスマートに帰っていくのさ。 ・・・最後の擬音がスマートじゃないな。 ていうか意味が分からん。どういう状態やねん。 電化製品とかはね、もし不良品だったときに 交換のためにレシートは必須なので そういう場合は必ず受け取りますけども、 今回は飴ですからね。 あと、100均なんでレシート見るまでもなく 金額も明らかなわけで。 つまりレシートが必要な理由が無い。 だから、レシートを受け取らずに、そのまま帰ろうとする。 すると、「お客様!!」って呼び止められた。 ・・・えっ? 何? そんな、「トゥルー」みたいなこと、してへんぞ。 「カミングダウト」みたいなことしてへんぞ。 金を払わずに持って帰るようなことは。 してないし、する気もないしやな。 ・・・あっ、払ったの、210円だと思ってたけど 210円じゃなくて210万円だったかな。 いやー、払い過ぎちゃったかなー。 ・・・そんな「関西のおばちゃん」みたいなこともないわなあ。 「おばちゃん、これ、いくら」「210万円」みたいな そんなこともありえないわなあ。 ていうかマジな話210万円も持ってないしね。 なんだろうと思っていたら、レジの人が言いました。 「レシートに当たりが出ました」 ・・・ん? 当たり? 「1等が出ましたので、店内の商品3点を無料で差し上げます」 ・・・マジでー!? なんか、キャンペーン実施中だったらしいのですよ。 全然知らなかったんですけども、それが当たった模様。 しかも1等。 わー。そうなのかー。やったぜ! 店内の商品3点が無料!! なかなかシャレた配慮をするやないか、神。 電球チカチカはいらんかったけども、 こういう展開につながるとはね。 こっちが真の誕生日プレゼントでしたか。 雨の中、原付走らせてきた甲斐があったぜ。 ・・・いや、まあ、金額にしたら、315円ですよ。 でも、タダでもらえるなら、そんなありがたいことは無い。 まして、210円しか買ってないのに315円分がタダとは なんと効率のいいこと。 ・・・ところで、店内の好きな商品を3点ということですが、 隣の店でもいいですかね。 電気屋の方。 ・・・え、ダメなの? ちぇっ。 電気屋でもいいなら、単一電池と単二電池と 単三電池をもらうつもりだったのに。 ・・・いや、それやったら100均の方にもあるやないか。 プラズマテレビと最新パソコンとマッサージチェアーが 欲しかったとか言えよ。電池て。 ・・・ここにマッサージチェアーが入ってるってあたりが 「それなりの年齢」って感じがしますよね。なんともね。 若い時にはまったく興味のなかったものなのに。 そんなわけで、CDを収納するアクリルボックスと ボールペンと飴をもらいました。また飴かい。 しかし3つもタダでもらえるとはなあ。これはありがたい。 3つもねえ。3つも・・・。 ・・・ん? 3つ? ・・・なんか、あったよなあ。 ワシにまつわる、「3」に関することが。 ・・・んっ? つまり、ワシの10年は100円の価値ってことかい!? ・・・えー、そうなんかー。 ワシの10年は、ハガキ2枚半分なのかー・・・。 ・・・「2枚半」って計算するあたりが、 「それなりの年齢」って感じがしますよね。なんともね。 今どきの子は「2枚」って言うはず。 昔は、ハガキ1枚40円だったんだよ。 しかしまあ、ラッキーでした。 節目なんでね。年齢が大台に乗るという節目なんでね。 ともすれば残念な気もしないでもない節目だったのでね。 こういうラッキーな感じのことがあってよかったですわ。 あと、その店の皆様へ。 これからは私が行くたびに 「1等が当たりました」って言っていいですからね。 毎回3つなんかくれていいですからね。 ・・・ここまでの全部は、ほんとは2005-02-18(金)の日記で 書こうと思ってたんですが、 2005-02-18(金)の日記は 「作品としての完成度」的なことを考えると あの2行で終わるのが一番いいのではないかということで、 あえてあそこでは書きませんでした。 まあ、アミノサプリだけに、シュッとしといたほうがね。 よし、ここからは、2005-02-18(金)の日記の補足じゃなくて!! 19日以降に書こうと思っていたことを書くぜ!! たっぷりと書くんだぜ!! 木村カエラとクハラカズユキ(元・ミッシェルガンエレファント)とは、 意外な組み合わせだなあ。 終わり。 ・・・短っ。そんだけかい。 ・・・まあ、ね。 今日の日記の目的は 2005-02-18(金)の日記の補足ですのでね。 ほら、アミノサプリってのは体を細くしたい人が 飲んだりする場合が多いわけじゃないですか。 だから、「細く」だけに「補足」やねんで、とか 言っちゃったりなんかしちゃったりなんかして!! ・・・色さん色さん。 ・・・ん、何? ・・・スベってますよ。 ・・・ウソっ? マジで? 恥ずかしっ!! 色須魅亜が赤くなったぜ 本質的には変わってないぜー |
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| 2005-02-18(金) → 今日が何の日かいうと、「管理人プロフィール」のページからなんかが消えた日なんだぜ |
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色須魅亜がどうにかなったぜ 本質的には変わってないぜー |
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2005-02-14(月) → ↑こんなバナーを作っているぐらいの人ですから。 |
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MTKさん、赤白きつねさん、いちごスパさん、 ヘリングさん、風上和稀さん、が、 ロクレンジャイに関する確率の話を書いている。 よし、じゃあ俺も書く! 乗っとく! まあ、ほら、私も理系ですから。 ロクレンジャイで、6人が違う色を選んで、無事に怪人が倒せる確率。 まず、6人ということは、・・・あのー、・・・えーと、・・・・・・・・・ ・・・・・・あー、まあ、倒せるときは倒せんじゃねえ? 以上!! ・・・あのー、ただアホを露呈しただけなんですけど? 何がやねんな。 もう、なんか、全然分かりませんよ。確率とか。なんのことやら。 理系っていうか、無理系。 ニュースでは「南セントレア市」のことが取り上げられていたけど、 我が兵庫県でも知らないうちに変な地名が生まれていたよ。 誤植としか思えないわなあ。 ぜひ市村正親さんとか佐藤浩市さんに引っ越してきていただきたい。 ジャガージュン市さんでもいい。 こないだの「探偵! ナイトスクープ」で、 髪の薄い依頼者の「カツラが欲しい」みたいな依頼を受けて カツラを作っていたんですけど、 その日の顧問が「最高顧問」であるキダ・タローさんでは なかったのはなぜですか。 この謎を解決してもらう依頼をナイトスクープに出してみようか。 絶対採用されないと思いますよ。そうですね。 ・・・あっ、じゃあテレビ東京の「教えて! ウルトラ実験隊」に頼もうか。 ・・・いや、その番組、打ち切りですから。 まあ、打ち切りといっても、 我が関西地区では元から放送されていなかったのですがね。 テレビ東京が悪いわけではなくて 制作を任せていた番組制作会社のせいみたいですけども。 この会社って「発掘!あるある大辞典II」の制作もしてるんだよなあ。 こんなことがあると、「あるある」の方まで ウソなのかもしれないとか思ってしまうなあ。 しかし、昔に比べて、ウッチャンナンチャンを見る機会が減りましたですね。 今、2人で司会してる番組ってないもんなあ。 南原司会の番組は、「ウルトラ実験隊」もですが「NANDA!?」も 関西では放送されてないし。 大河ドラマ「義経」に出てるみたいだけど、それぐらいか。 内村司会の番組も、「ワールドレコーズ」は3月で終わって 久米宏の番組になるんで、 残るのは「内村プロデュース」だけか。 ウンナンの番組で改名させられた「さまぁ〜ず」と 「くりぃむしちゅー」の方が売れてしまってる形になってるなあ。 こうなったら、ウッチャンナンチャンも改名しますか。 「八木亜希子と徳永有美」とかでどうかな。 ・・・いや、それ、いろいろ問題あるから。 あと、内村のことしか表せてないから。 TBSの「カウントダウンTVスペシャル」を見る。 「恋人にしたいアーティストランキング」ってのが放送されていた。 そのアーティストの誕生日と、 その誕生日の人と占い的に相性がいい誕生日の人、ってのも紹介されていた。 その「相性がいい誕生日」の人、 私の誕生日にピッタリ一致する人はいなかったんですが、 一番近い誕生日の人は、長瀬智也でしたよ。 そうかー。長瀬かー。 これは、未知の世界へ踏み込むことになるな。 ごめんな浜崎。 ・・・いや、謝らんでいいし踏み込まんでもいいー!! 見るとこおかしいからな。女の方のランキング見ないと。 ・・・あー、そうなの? 道理で、なんかおかしいなあと思ったんだ。 別に恋人にしたくないのになあと思ったんだ。 ちなみに、長瀬の次に近かったのは、岡田准一(V6)だったよ。 おっ、ジャニーズキラーやねえ。 ・・・いや、だから、そっちの気(け)は無ぇんだって。 ちなみに、男性の1位は木村拓哉で、女性の1位は大塚愛だった。(詳細) 大塚愛は前回調査時の41位から40ランクアップでの1位だった。 その前日の日テレの「アリゾナの魔法」にも大塚愛が出ていて、 イルカの調教をしていたのですが、 私もそれ見ながら、「かわいいなあ」って思ってましたからね。 いや、やっぱり、かわいいですよね。 イルカって。 ・・・えっ!? そっち!? 大塚愛の話してたんじゃないの!? いや、大塚愛はこの際どうでもよくて。 私のページによく来てくれてる人は 何回か日記とかゲストブックとかで書いてるので ご存知かも知れませんが、私はなんしかイルカが好きなんですよ。 ラーメンにハエ入ってたら怒るけど イルカ入ってても怒らないと思うよ。 やっぱりかわいいですよ。賢いしね。素晴らしいよ。 普通のイルカもいいけど、シロイルカもよかった。 もう、ホームページのタイトルも「イルカファンクラブ」にするよ。しないよ。 ていうか、飼うから。いつか。イルカ飼うから。 ・・・何を小2みたいなこと言うとんですか。飼えるかそんなもん。 ん、一般の人は飼えないんですかね。イルカって。どうだろ。 法律とか条約的なもんに引っかかるのかね。 キリンは飼えるってトリビアで言ってたけど、 イルカはダメなんですかね。 ・・・まあ、もっとも、それ以前に スペースであるとかエサ代であるとか そういう問題があるんだけど。 ・・・飼えないなら、イルカに携わる仕事とかないかな。 調教師じゃなくていいから。 合図が覚えられない可能性があるので。 イルカは覚えてくれそうだけど、ワシが覚えられへん可能性がある。 「何回「ジャンプしろ」って合図出しても、 こっちへ来るばっかりなんだよなあ。 そんなにワシの事が好きなのかね。かわいいやつよのう」 「・・・いや、それ、「こっちへ来い」の合図ですから」 「・・・えっ、マジで!?」 ってなりそうだから。 だから、水槽の清掃員とかでいいんですけど。 そんな仕事無いですかね。マジで。 それか、イルカに食われる仕事でもいいです。 ・・・あっ、それ、死ぬなあ。 イルカじゃなくて、でも似たような、 「海に住む巨大な生物」に「シャチ」がいます。 少し前に、ブラックジャックというアニメで、 シャチの話があったんですけど、いや、いい話だったね。 泣きそうになったよ。 あと、少し前にあった「海賊の腕」って話もよかったね。 あれも泣きそうになったよ。 ・・・結構いいですよね。ブラックジャック。 そんなブラックジャックのエンディングを歌っているのが 大塚愛なわけですが。 ・・・おっ! 話が戻った! なんだ、さっきの大塚愛の話、別にいらんがなと思ったら ここにつながるんですね。 まあね。そういう「構成」をちゃんと考えてるわけですよ。 ほら、これ、「コラムミア」ですから。 「コラム」なんですよね。 「日記」だったら、その日にあったことを書くだけでいいけど、 「コラム」である以上、そういう 「読み物としての構成」が必要なんじゃないかと思ってね。 ・・・それ、後付けでしょ。 はい。 ていうか、今考えたでしょ。 はい。 アメリカ産の牛肉が入れられないなら、 国産牛で牛丼作ればいいんじゃないですかね。 黒毛和牛で。 680円ぐらいで売ればいいんじゃないですか。 はい、ということでね。 世間では「サッカー 日本VS北朝鮮」が話題になっていたようですが 私は圧倒的にその2日後のことの方を気にしておりました。 そら、そのイベントに参加しないわけには行かんってなもんですよ。 ってことで、行ってきた! ・・・行列すげぇー!! だから食わずに帰ってきました。 ・・・あんなにいたのか。牛丼ファンって。 ・・・しかし、食えないまま終わってしまうのも、 なんかイヤだなあ。 本格的な再開はいつになるか分からないわけだから、 やっぱり今日行っとかないとなあ。 ひょっとしたら、行列もおさまってるかも知れないしね。 ってことで、再び行ってきた! ・・・行列すげぇー!! だから食わずに帰って・・・いや、それじゃダメだ。 逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。高橋克実です。 (↑「サッカー 日本VS北朝鮮」の裏で放送されていた 「トリビアの泉」で高橋克実が言っていた) なんせ、今日だけのものだからな。 並んでみよう。 ・・・と、その行列の先の店内を見てみたら、 空席がいくつかあった。 ・・・ん? どういうこと? 開いてるがな。 ・・・あ、これ、アレか。 「持ち帰り」のために並んでるのか。 「店内で食う人」は、並ばなくていいんじゃないか? その行列の脇を抜けて、中に入ってみる。 イルカ好きの人「ここ、開いてるんですか?」 店員「はい、どうぞー」 なんや、開いてんのかいな。 ということで注文をした! そしたら出てきた! 久しぶりだぜー。1年ぶりなんだぜー。 だから食った! 肉と玉ねぎとショウガ、ならびに御飯が奏でるハーモニー! え、感想? 食った感想? よし、感想言うよ!! マズかったー!! ・・・えー!? そうなんー!? マズかったのー!!!? ・・・うん、なんかね。 マズかったというか、イマイチだった。 「つゆだく」頼んだわけでもないのに「つゆだく」気味で、 米も、つゆがかかっていない部分なのに、 炊き方に失敗してるみたいなベチャベチャしてる感じで、 どうも、なんか、イマイチだった。 ・・・まあ、忙しすぎて、そうなってしまったんでしょうけども、 なんか残念だったなあ。 しかし、我が市には「牛丼チェーン店」は吉野家しか無いのでね。 すき屋も松屋もなか卯も無いのでね。 早く復活してくれると嬉しいんですけど。 土曜夜のテレビ、「IQサプリ」は毎週見てるけども その後の「めちゃイケ」は、内容によって見たり見なかったりする。 こないだのテレビ欄の、「めちゃイケ」のところ。 「笑わず嫌い王決定戦」の文字。 ・・・うおー! これは絶対見なければー!! ということで、見ましたですよ。 ・・・あれ、最初の方は、違うコーナーをやるみたいだな。 そのへん別にどうでもいいや。早送りしよ。 どんなコーナーかというと、 なんか、風呂があって、矢部浩之と武田真治が、 上半身裸にされて女性レギュラー陣にスポンジで洗われていた。 しかし武田真治の体つきはすごいね。筋肉が。 「なかやまきんに君」みたいなムキムキではないんだけど 「軽マッチョ」っていうのかね。細いのに筋肉質。 腹筋も割れてるし胸筋も割れてるし。すごい体してた。 それに比べて、矢部浩之の体よ。 ただ単に細いだけ。「ガリガリ」ってやつ。 もうちょっと、なんか、太るか鍛えるか、したほうがいいよ。 ちょっと心配になるよ。 ・・・って、別にそんな趣味はないからね。 男の裸をマジマジと見るような趣味は。 さっきも書いたけど、そっちの気はないからね。 まあ、そんなワタクシ、「MIA.ちゃん」なわけですけども。 ・・・変な表記になったー!! そんな、そっちの気のある振り付け師みたいな表記にすんな。 あっ、そのコーナー終わった。 ・・・と思ったら、また違うコーナー。 ・・・アンタッチャブルが出てきたけど、 これ「笑わず嫌い王」じゃないよなあ。また早送り。 ・・・これも結構長いな。もう時間、ほとんど無いんだけど? ・・・あっ、やっと「笑わず嫌い王決定戦」になった!! ・・・・・・って、予告だけかいー!! ・・・はい、「来週やりますよー」っていう、予告だけでしたね。 なんじゃいな。別にテレビ欄に書くほどのことやないがな。 で、予告によると、ゲストは「トラジ・ハイジ」(堂本剛と国分太一)。 肝心の「ネタをやる人」は、予告VTRで確認できたのは、 アンガールズ、南海キャンディーズ、マイナスターズ、 バッファロー吾郎、バナナマン、長州小力、 次長課長、とろサーモン、たむらけんじ、大木こだまひびき。 「マイナスターズ」ってのは、「さまぁ〜ず」がやってるバンドのことです。 2005-01-14(金)の日記でも「心配性」って歌のことを書きましたけども、 その「心配性」のプロモーションビデオはこちら。 フルコーラス聴けます。 そこの日記で書いた 「ぬいぐるみだけでカバン3つになっちゃうのかよ!!」の意味が、 これで分かっていただけるのではないかと。 「たむらけんじ」は、予告VTRでは顔が出てなかったんですが、 「東京で売れてる芸人、全員死ね!!」っていう声だけで分かりました。 全国ネットでは、ココリコの「黄金伝説」で 「夫婦で月1万円生活」という企画に出ていたことがある人です。 たむらけんじは大阪NSC11期生で、 陣内智則やケンドーコバヤシと同期なのですが、 関西ローカル番組では、たむらとコバヤシが 「アンチ陣内」みたいな姿勢で、 「あいつばっかり売れやがって! 死んだらええのに」とか 言うことが多かったりします。 もちろん、「アンチ」って言っても、ギャグで言ってるわけで 実際に仲が悪いわけではなくてね。むしろ良すぎるぐらいなんですが。 この「笑わず嫌い王決定戦」をキッカケにブレイクしたカンニングは 「キレ芸」なわけですが、たむらもキレ芸にあたるのかも。 少し前にあった、たむらけんじに関するニュース。 本題は訃報であり、お悔やみ申し上げますという感じなのですが、 そのニュース内の文章。 「たむらは7日、都内でTOKIO松岡主演のドラマの撮影に参加していた」 ・・・えっ、ドラマ出るの? しかも東京で? しかもTOKIOの松岡主演? ・・・どんなドラマなんだろうなあ。見てみたいものです。 あと、南海キャンディーズ、こないだのM−1と同じネタやってたなあ。 手術のやつ。 いや、そこは避けといたほうがいいんじゃないですかね。 同じネタってのは、なんか「それしかないのかよ」みたいに なってしまいそうで、どうかと思うなあ。 しかし、まあ、「とろサーモン」ですよ。 今回のメンツの中で一番知名度が低いと思われるコンビ。 この予告を見たほとんどの人が 「これ、誰?」って思ったであろうコンビ。 「M−1グランプリ2003決勝進出者予想企画」で 予想に入れた「とろサーモン」が、 こんな形で全国ネットに出ることになるとはなあ。 ウケてもらいたいもんですけど、どうなりますやら。 今週末の土日は、 土曜(19日)夕方に「R−1ぐらんぷり準決勝」(関西ローカル)、 土曜夜に「めちゃイケ(笑わず嫌い王決定戦・前編)」、 日曜(20日)夕方に「R−1ぐらんぷり決勝」(全国ネット)と、 お笑い好きには充実感たっぷりな感じになります。 今日(2月14日)には R−1ぐらんぷり2005決勝進出者予想企画の結果が出るはず。 (この日記をアップした時点では、まだ出ていませんが) どうなるのかなあ。 友近とヒロシは確定だと思うんだけどなあ。 めちゃイケの放送されている「土曜夜8時」の枠。 フジは「めちゃイケ」ですが、TBSの話。 2004-7-30(金) の日記で、 >TBS特番「島田紳助の国民的潜在能力検定 PQテスト」 >これは、あれかね。 >紳助司会ってことは、「世界バリバリ☆バリュー」の >後番組になるのかね。 >来年の4月ぐらいから、レギュラー化されるのかね。 って書いたんですが、ほんとに4月からレギュラーになる模様。 ただ、「バリバリ」の後番組ではなく、土曜8時の枠に来るらしい。 だから土曜の夜は「IQサプリ」→「PQテスト」という 「頭使う夜」になりそうだな。 ・・・あっ、あれだよ。 「イチレンジャイ」が成功する確率って、 100%なんじゃないかな。 そんな気がするよ。 さすが理系。 |
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2005-02-03(木) →
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・・・。 ・・・・・・。 ・・・・・・・・・。 ・・・いや、それじゃ日記にならんからさ。なんか書けよ。 元ネタはこれなんですけどね。 ちなみに、この人たちの公式ページへ行くと、 プロフィールのところに、こうあります。 「2000年3月 バンド名をあれこれ思案する。 「400勝投手」「くるくるパー」などが候補に挙がる」 ・・・てことは、「くるくるパー」になったかもしれないわけか。 てことは、このアルバムは「くるくるパーは君に語りかける」に なったかも知れないわけか。 ・・・いや、いいですから。語りかけなくて。 はい、そんなわけでこんばんわ。 色須魅亜です。 自分を比較的くるくるパーだと思うとです。 色須魅亜です。 ここの9曲目をクリックすると自虐ネタが言いたくなるとです。 色須魅亜です。 ソエルさんのアルバムに、この曲は入っとらんとです。 色須魅亜です。 ・・・まあ、そんな感じで、 これからしばらく語りかけますので、しばらくお付き合いください。 今日の「誰がやねん」: ![]() TBSの「ランク王国」って番組を見てたら、 こんな街頭アンケートをしていたよ。 「あなたは今年、何回初詣に行った?」 ・・・え? どういうこと? 「2回」って答えてた人がいたけど、初詣って2回行けるの? その年で初めて神社とかに行ったのが「初詣」なんじゃないのかなあ。 2回目に神社に行ったら、それは「2回目詣」とか 「詣〜第2章〜」とか「詣セカンドシーズン」とか 「詣II アポカリプス」とか、そんな感じになるんじゃないのかね。 で、10回目だと「詣の10回」になるのね。 ・・・そんな元ネタの分かりにくいダジャレはともかくとして。 なんしか、「初詣」ってのは、最初の一回だけなんじゃないの? ・・・そんなわけで、今年初めてのcolummiaです。 2005-01-14(金)にも書いてるけど、これも初めて、ということで。 2005-01-14(金)の日記で書いた 「ナビオのバーゲン」という関西ローカルCMですが、 ナビオのページにありました。 何が、と言われても うまく説明できないのですが、 なんか気に入っとります。 言うなれば「リズム的なものが」か。 あと、同じく2005-01-14(金)の日記で書いた「トリビア」の話。 「竹下登・元首相の孫は・・・」っていう次回予告の話ね。 歌手のほうが紹介されると思ってたんですが 孫には歌手の人と漫画家の人がいるのね。 で、紹介されてたのは漫画家の方でした。 (歌手の方も補足トリビアで少しだけ紹介されてたけども) 総理大臣(25歳)と女子高生の恋愛の漫画なんですって。 その恋愛が成就されるかとかよりも どうやって25歳で総理大臣になったのかの方が気になります。 んで、2月2日放送のトリビアの泉ですよ。 「株式会社サンリオの社名は、山梨県出身の創業者が 「山梨の王になりたい」と「山梨王(サンリオ)」と 名付けたことからきている ・・・というのは、ガセ」 ・・・・・・えーー!? 違うのーー!? ・・・ずっとそうだと思ってたんだけどな。 「おもちゃ屋トリビア」だと思ってたんだけどな。違うのかいな。 ちょっと前に何かのテレビで くりぃむしちゅーと小倉優子が出てて 「くりぃむしちゅーの上田さんといえば「うんちく」ですが、 優子ちゃんは、なんか知ってる「うんちく」はあるかな?」 みたいなことを司会の人が振ったときに、 小倉優子がこれを言ったんですよ。 で、「あ、俺、それ知ってる」とか思ったのよ。 しかも小倉優子のその発言を聞いて 上田が「そうそう、そうなんだよね」みたいなことを言ったのよ。 あの「うんちく王」が、そう言ったのよ。 ・・・それがまさか違うとはなあ。驚いたなあ。 あと、森進一のネタは面白かったんだけど その放送の日の昼間に森昌子が倒れて 救急車で運ばれたってニュースがあったので ちょっと笑いにくかったよ。 それと、「トリビアの種」を見てて、 中村俊介と野村宏伸は区別がつかないなあと思った。 もうひとつ、同じく2005-01-14(金)の日記で書いたこと。 「クイズ ヘキサゴン」の「若手芸人大会」の話ね。 結局、優勝は陣内でした。 カンニング竹山は、正解数ゼロという見事っぷりでした。 紳助に「また番組出れるよ。くるくるパー大会」とか言われて 「断るよ!! 出ねぇよそんなの!!」ってキレてたのに笑った。 ・・・あっ、もし「くるくるパー大会」やるんだったら、ワシも呼んでね。 ・・・あー、ワシ、くるくるパーではあるけど、 タレントじゃないから出れないわ。残念。 ところで、テレビで言ってたんですけど、 陣内トモノリと陣内タカノリって実の兄弟なんですね。 私は芸人のことについては そこそこ詳しいつもりでいたんですが、 これは知らなかったなあ。 最近、ヒロシ(芸人)がSowelu(歌手)のCMに出たり、 友近(芸人)が世理奈(歌手)のCMに出たりと、 芸人が歌手のCMに出るってのが結構あるので、 今度、兄貴(タカノリ)の方がCDを出すことになったら、 弟(トモノリ)がCMに出るといいね。 ナビオのバーゲンのCMも気に入ってるのですが、 気に入ってるといえば、もう1つ。 少し前に、日本テレビの「所さんの目がテン」で 「水銀」の特集やってたんですよ。 すいぎん。体温計とか、温度計とかに入ってる、アレ。 その放送見てね。ちょっと水銀ファンになったよ。 いや、面白い物質だなあと思って。 水銀というものの存在自体は知ってたけども 詳しいことは何も知らなかったので。 「大量の水銀」を目にすることも無いからなあ。 「15リットルの水銀」なんて見ること無いもんなあ。 まず、金属のくせに液体なんですよ。 常温で液体である唯一の金属。 ・・・えっ、金属なの!? 水銀って金属なんだ。へぇ〜。 ・・・ん、これって何? ひょっとして常識だったりするわけ? いや、普通に知らなかったんですけど。 銀色だから銀って付くんだと思ってたんですけど。 いや、だって、「金属が液体」なんて概念、無いじゃないですか。 金とか銅とか、高温で加熱したら液体になるけど、 常温で液体なんですよ。そんな金属って、あんた。 もうその時点で特殊でしょ。不思議不思議。 番組では、「水銀には何でも浮いてしまう」という 実験もやっておりました。 水銀15リットルの中に、 「中身の入ったままの缶ジュース」を入れるんですよ。 水に入れたら当然沈むわけですが、 水銀だと、浮くのね。不思議不思議。 レンガ入れても浮いてるし、 3kgの鉄アレイ入れても浮いてるんですよ。不思議不思議。 絵的には、ほとんど見ない絵ですよね。 液体に鉄アレイ入れて、沈まないなんて。 死海みたいな塩分濃度の濃い水ぐらいでしか 起こりえない現象ですよね。 あと、ものすごい重いんですよ。 1リットルで13.5kgもあるの。 普通の水は1リットルで1kgなのに、 こいつは1リットルで13.5kgもあるの。 そんな重い液体、そうそう無いよね。不思議不思議。 なんか、見た目も綺麗なんですよ。 銀色の液体って無いもんな。 コンクリートと水が混ざるとグレーになるけど、 そんなグレーとかいうんじゃなくて、綺麗な銀色なのよ。 銀色の絵の具を溶かしても こんな綺麗な銀色にはならないと思う。 液体としては、奇跡の色をしてると思うのよ。 ただし、いくら私でも流石に知っていたことですが、 水銀はものすごい有害物質ですので。 素人がウカツに触れると、脳や体に影響が及ぶ可能性があります。 最悪の場合命に関わります。 この実験も、専門家立会いのもと、 スタッフ全員、ガスマスクみたいなのを付けて行ったものです。 ・・・だから、気に入ってみたところで、 実際に手にすることは出来ないんですがね。 無害だったら街の噴水とかに使えそうなんだけどなあ。綺麗なので。 よいこのみんな、体温計とかは絶対に割らないようにね。 何回もそのビデオを見ては 「おおー、水銀ってすげー」と思うばかりの日々。 ・・・変な日々だなあ。 2005-01-14(金)の日記で書いた 「PHANTASY STAR generation:2」の予約をしに 「セガダイレクト」に行ったら、 プレステ2の「120円の春」ってソフトがあった。 これは、あれかね。 きょうび120円ではマンスリーを過ごせない高校生が モーニング娘。のCDを万引きしたりするゲームなのかね。 あったかい、いや、あったか〜い「おしるこ」を買ったりするのかね。 ・・・いや、もういいですから。M−1グランプリの話は。 ・・・ああ、そうですか。 色須魅亜さんの、とある1日に摂取した食べもの。 フィレオフィッシュ8個。 以上。 ・・・いやいや、偏りすぎだろ。いくらなんでも。 いや、マクドナルドが「フィレオフィッシュ100円」っていう セールやってたでしょ。半額なんですよ。普段の。 だから買いまくって食いまくってでしたよ。 おそらく、このセール期間中に、50個は食ってたはず。 またやってくれ。 ていうか、マックグラン100円とかやってくれ。 ちなみに、おつりには「さくらえび」が入っていたので、プルプルしていたよ。 フィレオフィッシュを待ってる間は、ジャケットを着させられていたんだ。 ・・・またM−1グランプリの話になってるから。 しかも2004じゃなくて2003のアンタッチャブルになってるから。 地味に落馬しました。 馬場状態はよかったんだけどな。 土の状態はよかったんだけどな。 いまどき2003年のM−1グランプリを 元ネタに使うべきではなかったか。古いか。 次のダービーは、2004年のM−1グランプリを使うよ。 ダービーなのに馬じゃなくてサイが出走するよ。 2月予定だった「PHANTASY STAR generation:2」は 3月に伸びてしまった模様。 3月に出るゲームだと、あとは 「探偵 神宮寺三郎 KIND OF BLUE」と 「赤川次郎 月の光〜沈める鐘の殺人〜」あたりが欲しいか。 どっちもいわゆる「ベスト」といわれる廉価版なんですけどね。 店での値段が下がるわけではなく、定価自体が下がる、ってやつね。 安くなるのは非常にいいことですが、 安くなるまでが、ちょっと早くないですか? 神宮寺は6279円で出たのが11ヵ月後に3150円に。 月の光は6090円で出たのが1年後に2940円に、 さらに半年後に1890円に。 他で言うと、 「SIREN(サイレン)」 は6090円で出た1年後には 2800円になったし、 「みんなのゴルフ4」は6090円で出た8ヵ月後には 3800円になったし、 「塊魂」も、5040円で出た8ヵ月後には 2800円なったし。 「SIREN」は、ベストになる前に5200円ぐらいで買いましたからね。 もうベストかよ! とか思ったりはしましたけども。 しかし一番強烈なのは、コナミの「カッパの飼い方」でしょうね。 2004年10月に7140円で出たのに、 2005年3月には1890円で再登場ですよ。 たった5ヶ月で5250円も下がんのかいな。 これはさすがにどうかと思いますよね。 10月の時点で買ってる人は発狂もんですわな。 2003年7月に7140円で出た「EVE burst error PLUS」が 2005年3月に3150円で発売。 ・・・うん、まあ、これぐらい間が空いてたら妥当かなと思うけど。 1年以内ぐらいで安くなってしまうのは早いのではないかと思うわけです。 ・・・まあ、さっきも書いたけど、安くなること自体は有難いんですけどね。 願望を言うなれば「自分の買ったソフトが 安くならなければいいなあ」ってところかな。 1月30日放送の「ソロモンの王宮」って番組。 番組表に「3兆円産業ゲーム業界を支配する超セレブ男 ソフトを2000億売り上げ高級車豪邸ゲット」 ってあったので見てみました。 さぞかし、「ソロモンの鍵」のことが 取り上げられてるんだろうなあと思ったら 一瞬たりとも出てきませんでした。 ・・・うん、まあ、そらそうやろ。 2000億も売れてないしな。何より今どきソロモンの鍵て。 取り上げられてたゲームは、 プレステ2の「グランツーリスモ4」でした。 2000億の売り上げってのは、シリーズ全4作の、 世界中での売り上げのことです。 いかに細かく作り上げているかという 製作現場等の密着取材が放送されておりました。 たしかに、よく出来てるもんなあ。 「グランツーリスモ4はこんなに綺麗な画面ですが、 初期のカーレースのゲームといえば、こんな感じでした」 と紹介されたのが、ファミコンの「F1レース」。 「ではここで、ゲームの歴史を振り返ってみましょう」 ほうほう、なるほどね。 F1レースからグランツーリスモ4まで、 どういう経緯を辿ってきたかということですな。 「最初にゲームとして出てきたのは、 ピンポンゲームが出来るだけのシンプルなものでした。 そんな中、1983年にファミリーコンピューターが発売。 代表作はご存知スーパーマリオブラザーズ。 世界中で4000万本を売り上げ、 この記録は未だに破られていません。 これをキッカケに、ゲーム機は世界中に 文化として定着していったのです。 さて、グランツーリスモ4ですが」 ・・・終わりかーい!! 間、はしょりすぎやろ。 いくら車のゲームの話題か知らんけど そんな高速でとばさんでええねん。 そりゃまあ、長いゲームの歴史において、 一番の出来事は「ファミコンの登場」だとは思うけどさ。 もうちょっと何かあったんちゃうか。 ていうか、セガ大好き野郎であるところの私としては セガ方面の何かも紹介されてほしかったわけですよ。 ただ、「ゲーム機は世界中に文化として 定着していった」のところ、 つまり「はしょられてる部分」ですね、 そこで「はしょってますけども、今まで、 こんなゲーム機が発売されてきたんですよ」 みたいな映像が映ったんですよ。 そこに、映ってた! セガ大好き野郎であるところの私としては 紹介されてほしかったセガ方面の何かが映ってた! メガドライブが! おお! いいねえ! あと、セガサターンが!! おお! よりいいねえ! さらにドリームキャストも! おおー! 素晴らしいー!! おお、ちゃんと入れといてくれたのね。ありがとうありがとう。 ちなみに、映ってたのは、 プレステ2、メガドライブ、スーパーファミコン、 セガサターン、ファミコン、ドリームキャスト、 PSP、ゲームボーイ(一番初めの白黒のデカいやつ)。 ・・・ん、なんか、セガ率高くね? プレステ1も無かったし、 アドバンスもアドバンスSPもDSも ニンテンドウ64もゲームキューブも無かったのに、 セガ系が結構揃ってないですか。 何、スタッフにセガ好きの人でもいるの? いいねえ! 非常にいいねえ! もう途中から、グランツーリスモの話やめて、 セガラリー2とかデイトナUSAとかの番組にしたらよかったのに。 ドリキャスのセガラリー2なんか、すごいのよ。 何がすごいって、新品が98円とかで売られてんのよ。 あったかい、いや、あったか〜い「おしるこ」も 買えないような値段で、ゲームソフトが売られてんのよ。 すげぇじゃん。超すげぇじゃん。 ・・・いや、別に、そんなすごさ、いらんから。 で、グランツーリスモ4、最初に予定されていた発売日から、 20日ぐらい延びちゃったんですよね。 それについてのことも、放送されていました。 なぜ延びたかというと、バグが発見されたからなわけです。 で、そのバグってのが、いくつかあったようなのですが、 その中のひとつが、「右上に時間が出ない」ってものでした。 ・・・わー、それは深刻だなあ。 車のゲームやる人ってのは、 そのコースでどれだけいいタイムが出せるか、 0.01秒単位でタイムを縮めることを目標に頑張るものなのに、 そのタイムが表示されないんですって。 それは致命的ですわね。 発売日延ばしてでも直さなきゃいけないところだわな。 そのまま出しても、ソニーの社長なら 「そういう仕様だから」とか言うのかもしれないけど。 グランツーリスモはソニーコンピュータエンタテインメントの 名義で発売されているものの、製作会社は、違うところなんですね。 で、そのソニーの人がその製作会社に来て 「早くグランツーリスモ4のROMを渡してくれないと 発売日に間に合わないんだニャ」とか言ってたわけです。 ・・・いや、ウソ。いくらソニーの人でも そんな「どこでもいっしょ」みたいなシャベリ方はしない。 実際はもっと厳しい口調でしたけどね。 そこはやっぱりビジネス。 「早くしてね、笑い事じゃなくて」みたいな厳しい口調でした。 まあ、ソニーとしても、一回延ばしてる以上、 そんなに何回も延ばせないよ、ってところなんでしょうな。 まあ、プレステ2じゃないけど、発売が当初の予定より 2年も延びてしまったゲームもありますけども。 しかし、そのぶん出来は良かったわけでね。 いや、ほんとね、去年はゲームで本当に心に残った物がありました。 (何度もいいますけど) あれはねぇ、本当にやって欲しいです。 損はない・・・え、ああ、その話は今はいいですか。そうですか。 まあ、文章もhikkyさんの2005-01-25 (火)を そのままパクってるんですけども。 話それましたが、グランツーリスモ4ですよ。 仮に再び発売日が延びることになったとしても 6月とか、なんでもない月なら別にいいんでしょうけども、 時期が時期ですからね。 最初12月3日予定だったのが、12月23日になったわけで。 ソニー側としても、なんとしても クリスマスは外せない、ってとこなんでしょうな。 そんなこんなで、ソニー側に「早く持ってきて欲しいニャ」って 言われた製作会社の人たち。 急いでゲームのデータをDVD−Rに焼いておりました。 で、そのDVD−Rが、パイオニア製でした。 ・・・・・・そうなん!? ・・・えー、そこはウソでもソニー製じゃないと いけないところなんじゃないの? まして、テレビ映るんだから。 ていうか、自分で買ってきているのか? ソニーが支給してくれたりするものじゃないのか? ・・・そんな大変な時間と予算と労力を費やして作られた グランツーリスモ4は、2日間で100万本という 爆発的な売れ方を見せております。 ほほう、苦労が報われるって感じですかな。 おそらく同じぐらいの大変な時間と予算と 労力を費やしたであろうドリキャスのシェンム(以下削除) 「4」違いになるけどバイオハザード4が、ごっつ欲しい。 ただ、ゲームキューブ持ってないので、バイオ4をするためには 本体ごと買わなきゃいけないんですよね。 そんな金は無いので断念。 ただ、当初は「ゲームキューブオンリー」と カプコンが明言していたのですが、 ここへきて「プレステ2でも発売します」ってことになりましたですな。 桃太郎電鉄の「さくまあきら」さんも 「ゲームキューブで出しても売れないからなあ」って言ってたけど、 やっぱりゲームキューブだけでは辛いんですかね。 ゲームキューブって、任天堂のソフトは売れてるイメージあるけど、 サードパーティのはあんまり売れてるイメージ無いもんなあ。 カプコン的にもナリフリ構っていられないってところなんでしょうか。 まあ、私は、他の 「ナリフリ構っていられないメーカー」を知ってますのでね。 「セ」で始まって「ガ」で終わるメーカーですね。 だから、それもやむなしかと思いますけども。 だから、PS2版が出たら、それを買おうかと思います。 ・・・ただ、発売予定が、今年の12月なんですよね。 まだ10ヶ月あります。 それだけあったら、その頃にはゲームキューブ版が 1980円とかになってそうだなあ・・・。 1月中旬から下旬の「amazon」の「ソフトウェアランキング」は 1位2位がほとんど不動でした。 その2つとは、「CLANNAD Original SoundTrack」と 「PHANTASY STAR ONLINE Blue Burst EPISODE 4 初回限定版」 。 ・・・あー。いい感じのランキングじゃないですか。 もう、そのままでいいから。永久に。 他のが上がってきても、ランキング書き換えなくていいから。 2005-01-14(金)の日記でも書いたけど、 なんでただのサントラが「ソフトウェア」扱いなんですかね。 流通ルートの関係ですかね。 だからここで何日も1位になったところで、 オリコンチャートには入ってこないと思います。 おそらく集計対象外のルートだと思うので。 ・・・なんか、初めて書いたな。ゲームのタイトル。 今まで日記で何回と無く感想とか書いてきたのに はっきりゲームタイトル書いたこと無かったのね。 ていうのも、このゲームの感想のためだけのファイルを 別に作るつもりでいて、そこで書くつもりでいたんですけども 結局書きたいことは ほとんどここで書いてしまったので ファイルを作らないことになりましてね。 だから結果的にタイトルも書かずじまいだったんですけども 一回ぐらい書いとこうかなということでね。 去年はゲームで本当に心に残った物がありました。 (何度もいいますけど) あれはねぇ、本当にやって欲し・・・ ・・・それ書いたから。もう。さっき書いたぞ。 いや、でも、マジでね。マジな話ね。 ほんとにいいゲームなんで。 なんのためにWindows持ってるんですかって話ですよ。 フラグ立て(それぞれの人の話へ入っていく条件、 あるいはエンディングを迎えるための条件を満たすこと)に 詰まることはあるけども、 基本的には字を読むだけのゲームですから 誰にでもできるはずです。 で、行き詰まってどうにもならないって場合は 最終手段として「攻略サイトを見る」という手もありますのでね。 なので是非やっていただきたいと思います。老若男女問わず。 ・・・あ、この「サウンドトラック」の方を買わないようにね。 サントラ買っても、ゲームは出来ませんので。 「買って来ましたよ、PHANTASY STAR ONLINE」 「・・・そっちじゃねぇー!! ・・・いや、それはそれでいいんだけど、 今はそっちの話じゃねぇー!!」 関西で深夜に放送されている「水曜どうでしょう」を見ていたら なんとかいう映画のCMが流れてきて少し驚く。 関西での公開劇場は「心斎橋パラダイススクエア」と 「シネカノン神戸」の2館だけらしい。 この映画が「シネカノン神戸」ってのは なんかの意図があるようなないような。 いや、行きませんけどね。 原作のゲームが終わってないからね。 終わってたとしても行かないでしょうけども。 ゲームではバス停で背中合わせになって別れたりはしたけど あれは正しいエンディングではないと思われる。 ちゃんとしたそこから先の話を知らない。 ・・・しかし、なんか、悲しい感じの展開になりそうなCMだったよ。 私は「鳥の詩」を杉田かおるだと思わないんですが、 それがなんかオーケストラみたいな感じのアレンジがされてて ストリングスっていうのかな。重厚な感じっていうのかね。 そんな感じのアレンジになってて、悲しさを感じさせた。 そして、ある、病弱の人の名前が叫ばれていた。 ・・・なんか気になるな。どんな話なんだよ。 ここのメーカーの力を知ってるだけに、気になります。 ・・・CMだけでも、なんていうのかね。 寒気が走る的な感じがしましたよ。 もちろん悪い意味じゃなくてね。 ・・・なんしか、ここのメーカーはすごいと思います。 今度は違う「ランキング」の話。 2月1日付オリコンデイリーチャート。 5位 トラジ・ハイジ 「ファンタスティポ」 4位 D-51 「NO MORE CRY」 3位 Mi 「未来の地図」 2位 中島美嘉 「桜色舞うころ」 1位 有坂美香 「Life Goes On」 ・・・・・1位の人、誰っ!? ・・・なんか、ちょっと悔しいんですよね。 1位になるような人のことを知らなかったってのがね。 調べてみたら、ガンダムの主題歌の人でした。 ・・・強いなあ。ガンダム。 あいのり(3位)も、ごくせん(4位)も上回るとは。 3位の人も4位の人も知名度に比べたら この順位ってのはすごいんだけど、 それが霞んでしまいそうなぐらいだ。 あと、新譜情報。 大塚愛ニューシングル 「黒毛和牛上塩タン焼680円」 〔1〕黒毛和牛上塩タン焼680円 〔2〕本マグロ中トロ三〇〇円(緑色) 〔3〕つくね70円 〔4〕黒毛和牛上塩タン焼680円[Instrumental] 〔5〕本マグロ中トロ三〇〇円(緑色)[Instrumental] ・・・なんのことやら全然分からんな。 1曲目はブラックジャックのエンディングなので 聴いたことあるけど、後の2曲がどんなんか全然分からん。 3曲目のにインストが無いのも不思議。 2曲目は回転寿司か。「(緑色)」ってのは皿の色かな。 中トロは百円では食えないもんな。 ただ、3曲を足すと ちゃんと1050円(このCDの値段)になるあたり ちょっと凝ってるなあと思った。 ・・・で、4位の歌がテーマソングになってるドラマの話。 やっぱり仲間由紀恵はマジメ路線よりコメディ路線だと思うわけで。 「ごくせん」の初回視聴率が、 関東では26.5%、関西では22.6%を記録。 前回は最終回でも23%だったのに、それに匹敵する数字。 しかも第2回視聴率は、関東で26.9%、関西で25.7%と、 初回より上がっている。 (だいたいドラマは初回より第2回の方が下がるのだが) 更に第3回は関東で27.0%、関西で26.1%と、 また上がっている。 最終回は30越えそうだなあと思っていたのですが その前に前に30%を越えてしまいそうな勢い。 前にフジで主演してた「東京湾景」は、 たいして騒がれもしなかったし数字も取れなかったけども、 今回はかなりいい感じになってますな。 結局「東京湾景」とか「顔」とかいうマジメ路線よりも 「トリック」とか「ごくせん」とかのコメディチックな方が 数字取るんですよね。 来年、NHK大河ドラマの主演が決まってるみたいですが、 どうせならもう、半年間「トリック」やって、 半年間「ごくせん」やったらいいんじゃないですかね。 意味も無くデカい河とかでロケとかしてね。大河だから。 ・・・ああ、こないだのごくせん(第2回)で 生徒にタイマン申し込まれて河に行ってたな。 そう、そんな感じのロケばっかりやったらええねん。 1月15日、第1話が放送されるこの日の昼間に、 「ごくせん宣伝番組」が放送されるらしい。 なるほど、登場人物の設定とか、そういう予習の番組ですね。 極道の娘であるとか、教え子だった人がラーメン屋で働いてるとか、 そういう説明をしてくれる番組なんだろうな。 そんな番組が、一部地域を除いて、放送されるんですって。 で、その「一部地域」ってのは、我が関西地区のことなんですって。 ・・・そうなんかい!! 見られへんやないか。 しかし、何を放送するのかね。この時間、我が関西地区は。 スポーツへの興味が皆無の私としては、 見たい番組がスポーツ中継で無くなってしまうのが 非常に残念でならないわけですよ。 土曜の夕方って、ゴルフとか多かった気がするな。競馬とか。 なんか、そういうのだったら、ヘコむな。残念だな。 何をするのかな。調べてみよう。 えーと、・・・なになに・・・・・・ 「阪神大震災から10年」 ・・・あー・・・。そりゃ仕方ないわな・・・。 こっちのほうが圧倒的に大事だな。 「ごくせん」なんかよりも圧倒的に重要なことだな。 これなら「ごくせん」が放送されないのも仕方ない。納得。超納得。 だから、その番宣番組は見れなかったんですが、 その何日か前のワイドショーで放送されていた 「製作発表会見」みたいのは見ました。 そこで生瀬勝久(教頭役)が言ってたこと。 「この髪型も、地毛では厳しくなってきてまして、 果たしてそのへんはどうなのか、というところも見どころです」 ・・・またか!? またヅラなのか!? ・・・いや、生瀬勝久本人が、じゃないですよ。 「教頭先生」という役柄の設定上の話、ですけども。 「また」ってのは、おなじく仲間由紀恵主演のドラマ「トリック」での 生瀬勝久の役(刑事)が「カツラだってことが 初対面の人でもすぐ気づくぐらいバレバレなのに、 本人はそれを地毛だと言い張る」という設定のキャラになってるのですよ。 またそんな設定なんですかね。 ただ、この生瀬勝久の発言が、 ボケだったのかマジだったのかが分かりにくかったんですよね。 一緒にいた仲間由紀恵が「それ、違うドラマですから」って ツッコまなきゃいけなかったところだったのかなあ。 そのへんがちょっと、はっきりしません。 ・・・で、その日の夜に放送された「ごくせん」を見る。 ・・・ああ、ごくせんだなあ。ごくせんだ。 基本的には前作と同じだ。よかったよかった。面白かった。 ・・・ていうか、東幹久って今、こういうポジションなの? ごくせんには、 「A 山口を好きだけど、山口は相手にしていない」 「B 山口が好きだけど、山口は相手にされていない」 この2つの設定の人がいるわけです。 (「山口」ってのは仲間由紀恵演じる、主役のこと) 「A」はいわゆる「イケてない人」で、 「B」はいわゆる「イケてる人」みたいなことですね。 前作ではAは坂田聡(元・ジョビジョバ)で、Bは沢村一樹でした。 で今回、東幹久は、「A」の役なんですね。「B」の方は谷原章介。 ・・・ん、東幹久ってB寄りの人だったんじゃなかったっけ? トレンディ俳優とか言われてたんじゃなかったっけ? まあ、確かにバラエティ出過ぎてキャラ変わってきた感はあるけど。 最近では、前のBだった沢村一樹も ちょっとキャラ変わってきてますけどね。 「ごくせん」第3話をビデオに撮りながら 裏番組の「世界の絶景100選」ってのを見ていた。 番組に船越英一郎が出ていたんですが、 なんか、少し前より、髪の毛が増えて(以下削除) ・・・しかしまあ、氷河はいいなあ。氷河。 アルゼンチンのパタゴニアの氷河。 綺麗ですね。水銀とは違った綺麗さがあるね。 氷といっても、白いんじゃなくて、青いんですよね。 透明度が高いから、太陽光の青以外の色は吸収して 青だけを反射するため、青く見えるらしい。すっげぇ綺麗。 氷河も青いんだけど、そのスキマに溜まってる水も ものすごい青くて透明度が高くて綺麗なんですよ。 ただ、そのスキマに落ちたらかなりの確率で助からないんだけど。 でも、見てみたいよなあ。 オーロラとか喜望峰もよかったけどね。 ・・・まあ、現実的な話、金が無いからどこも行けないんだけどね。 なんか宝くじ的なものとか、当たらないもんかな。 3年ぐらい前から、「数字選択式宝くじ」を買うようになりまして。 「数字選択式」ってのは、ロト6、ミニロト、 ナンバーズ3、ナンバーズ4、のことです。 普通の「ジャンボ」とかの「数字が決まっている」タイプのは 面白味に欠けるので買わないんですけども、 こういう自分で数字が選べるやつを、買うようになりました。 だいたい今までの当選金額の累計は、14万円ぐらいです。 で、購入金額は、単純計算ですが、 だいたい今までで、36万円ぐらいです。 ・・・全然元取れてねぇ〜・・・・・・。 しかしこれ、多少なりとも当たってるってのがね。 もし今までに1円も当たったことが無ければ、 とっくに買うことなんかやめてると思うんですよ。 ただ、たまーに、末等の1000円とかが当たったりなんかするのね。 200円で買ったものが1000円になったら、嬉しいじゃないですか。 だから、いつまでも買い続けちゃうんだろうな。 競馬とかパチンコとかパチスロとかする人も、これですよね。 まったく当たらなかったら、やめてますよね。 でも、たまーに当たっちゃうからね。 だからついつい買い続けちゃうんですよね。 年末年始は、ちょっと売り場に行く機会も無かったもので 買ってなかったんですが、久しぶりに、 よく買いにいく売り場へ行ってきました。 すると、こんな貼り紙が。 ロト6 第221回 1等 この売場から出ました!! ・・・・・・ええー!!!? マジでー!!!? ・・・わー、びっくりした。 こんなとこからロト6の1等の当選者が出るとは。 その金額がね。3億2038万円なんですよ。 ・・・うわー。なんだこれ。すごい額だな。 ジャンボ宝くじどころの騒ぎじゃないな。 どんだけフィレオフィッシュ食えるか。 アシカでもそんなに魚食わんぞ。 ・・・いや、別に私が当たったわけじゃないけども。 ていうか、買ってもなかったんですけども。 あー・・・、もし買ってたら、 ひょっとしたらひょっとしてたかも知れんのかなあ。うおー。 今まで、「ナンバー4のストレート 70万円 この売り場から出ました!!」っていう貼り紙があったんですが、 えらい一気に金額が増えたもんだなあ。 これ、当選口数が3口なのですよ。 日本全国で、3口しか当選していないのに、 そのうちの1口が、ここから出てるんですよ。 ・・・うわー。あるんだなあ。そんなことって。 いや、毎回、「あ〜、どっかに当たってる人がいるんだよな〜」と 思っていたんですが、まさかここの売り場から それが出るとはなあ。驚いた驚いた。 自分が当たったわけでもないのに なんかちょっと興奮してしまった。 そんな刺激的な貼り紙を横目に、 その日に発表のある「ミニロト」を購入。 ・・・んー? これ、ちょっと、期待とかしていいんじゃないの? ロト6の1等出てる売り場だもの。いい風吹いてんじゃねぇ? おおー、期待しちゃうねえ。 で、発表。 ・・・1つの数字すら一致しちゃいねぇー!!!! ・・・まあ、そんなもんですよ。うん、そんなもんだ。 「いつかは」っていう、夢を買ってるのさ。それが宝くじってもんさ。 ところで、上の方で書いた 「陣内トモノリと陣内タカノリは兄弟」ってやつ、 漢字で書くと、「陣内智則と陣内隆則は兄弟」ですから。 陣内「孝則」じゃなくて、「隆則」ですから。 つまり、あの俳優であり、 元「ロッカーズ」というバンドのボーカルであった「陣内孝則」ではなく、 漢字違いの同姓同名だ、っていうことです。 隆則さんの方はタレントでもなんでもない素人です。 だから「CDを出すことになったら」とか書きましたけども、 CDなんか出すことは ほぼ100%ありませんので、あしからず。 |
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| 2005-01-14(金) → 久々に書いたらまた結構長くなりまして、まあ「新年特大号」的なものだと思ってください。 |
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なんか分からんけども、 ナビオのバーゲンのCMが妙に気に入っている色須魅亜です。 ただ外人女性が卓球してるだけのシンプルなCMなんだけどなあ。 リズミカルなので、そのリズムが気に入ってるのかもね。 前に「ドラム叩いてるバージョン」ってのもあって それもちょっと気に入ってたなあ。 ・・・って新年一発目から、えらい狭い範囲の話ですね。 ローカルCMの話書かれてもさ。 放送圏外の読者の心はツカめないですから。 ここは「今日の日記」でもあり「今年の日記」のツカミなわけだからさ。 そこでそんなローカルCMのこと書かれてもさ。 しかもこのバーゲンって1月10日で終わってるから このCMってもう放送されてないしな。 もっと、なんか、見てる人をツカめるようなツカミをお願いします。 ・・・え、ツカめるツカミ? ・・・あー・・・えーと・・・あのー・・・・・・・・・バーン! ・・・パクった!! 南海キャンディーズパクった!! 1月10日放送の「めざましテレビ」の 視聴者投稿による「2005年にブレイクしそうな芸能人」。 5位・F4 (「8月3日」参照) 4位・南海キャンディーズ (吉本所属のお笑いコンビ) 3位・大泉洋 (主に北海道で活動しているタレント) 2位・三浦大知 (元「Folder」の「三浦大地」改め) 1位・KAT-TUN (ジャニーズのグループ) ・・・おっ、4位ですって。 人気どころなら早めにパクっとこうぜ。 しかし、これって「ジェネレーションギャップ単語」なんですかね。 父親が40代後半で、息子が中学生だとして。 父親「あれ、ほら、誰やったっけ、南海におった、外人」 息子「・・・外人!? ・・・いや、外人はおらんぞ。 "水着欲しかったらアメリカ行かなアカン"とか言うてたけど 別にアメリカ人じゃないからな」 父親「ほら、結構ホームラン打ってたやん」 息子「・・・あー、まあ、結構ウケてる方やとは思うわ」 父親「そりゃ、空振りすることもあるけどさ」 息子「まあ、そらな、時にはスベることもあるがな」 ・・・ってことになりそうよね。 もしくは 父親「こないだテレビでキャンディーズを見たけど、 やっぱりかわいかったなあ」 息子「・・・かわいいっ!? かわいいのか!? ・・・まあ、そりゃ、女性の好みは人それぞれだから、いいけどさ」 父親「全員かわいかったなあ」 息子「・・・全員っ!? ・・・えー、俺の父親、男も対象なのか・・・」 ・・・ってことになりそうよね。 そんな「40代後半」と「中学生」の、真ん中あたりにいる、色須魅亜です。 「M−1グランプリ2004」見てない人には 分かりにくいであろうことから初めてみました、colummia2005。 今年初の更新ですなあ。 では、他のコラムマニアの方たちが 話題にしていることに触れるとしますか。 では、「Pleasure 〜2004〜」から。 ・・・と、その前にコラマニレス。 >ぎねねさんとMTKさん ほ〜。まさか、ジオシティーズのカウンタが、 そんな変な動き方をしているとは、知りませんでした。 増えることはともかく、減ることまであるとは・・・。 まあ、そんなカウンタですが、 2005年1月12日午前2時23分に、10万をカウントしました! 5年と10ヶ月ぐらいで、10万。 ・・・んー、実にスローペース(^^; ところで、10万を踏んだのは誰だったんでしょうね。 ・・・・・・・俺っ!! ←証拠・・・自分で踏んでしまったよ。なんだかなあ。 では、改めて、「Pleasure 〜2004〜」。 ・・・って、うーん、去年、何聴いてたかなあ・・・。 いや、まあ、いろいろ聞いてたんだけど、 特に「めっちゃ気に入ってた」ってのが無かった感じなんですよね。 自分の中でのカリスマ(TMGE)が解散してしまってから それに変わる存在を見つけられずにいるのもあって。 何を聴いてたか・・・。 ・・・んー、ああ、まあ、「それ」は確かに聴いてた。 ネット通販の大手「amazon」は、 なんか特価品とか出てないかなあとか そんなことが気になるので、とりあえず毎日のぞいている。 そこの「ソフトウェア」の「ランキング」で、最近ずっと、 なんとかいうゲームのサントラが1位か2位かなんですよ。 ノートンと1位を争ってる状態。 ・・・ただのCDなのに、なぜ「音楽ランキング」ではなく 「パソコンソフトウェアランキング」に分類されるのかが よく分からないのだけど。 サウンドトラックなだけで、ゲームでもないのに。 ・・・ああ、そうですか。ついに1月末に「一般販売」されますか。 いや、別に私は買いませんけどね。 ていうのも、私は去年「一般販売ではない販売」のCDを ある方の協力のもと、手に入れることが出来ましたのでね。 だから、私としては、このCDは「2004年」の作品。 ・・・んー、なんだ、結局去年一番聴いてたのは、 このゲームの音楽だったんじゃないか? 「CDで聴いてた」だけに限らず、 「ゲームをしている上で聴いてた」のも含めて。 ・・・ていうか、なんでしょ。もう、音楽の話題に限らずね。 「去年一年、何してたかなあ」って考えてみたら、 このゲームやって泣いてたことぐらいしか印象に無いの。 あとは特に目立ったことも無い普通の日常だったから。 hikkyさんも「2004-12-30 (木)」の日記で書いていますが やっぱりこのゲームの音楽は、ランクインせざるをえない。 ・・・が、2004-7-15(木)の日記で >2004年は、一番気に入った音楽が、 >ゲームの音楽だったって年になるのか? >・・・まあ、1位になるかどうかは別としてね。 >ただ、かなり上位に入ってきそうではある。 >2004年の末に「今年気に入った曲ベスト10」みたいのを >自分で作るとしたら、「ゲーム音楽は含まない」って >条件を入れないといけなくなりそうだ。 >含むと、ほとんどこれ関係になるかもしれない。 ・・・って書いてるのでね。 だから、あえて、このゲームの音楽は除外します。 ・・・で、去年何を聴いてたかなあ、ということで、 去年最後に出た「オリコン」に目を通す。 「2004年の音楽業界を振り返る」みたいなコーナーがあるので そこを見ながら思い出すのだ。 ちなみに、1年以上ぶりぐらいにオリコンを買いましてね。 普段、ランキング情報はオリコン公式サイトか こちらのページで得ておるのですが、 久しぶりにオリコンという雑誌に目を通しましたですよ。 ・・・うおー!! ランキングのページが、全然違う感じになってるー!!! なんかね、誌名が「oricon style」に変わったからなのか、 ものすごいスタイリッシュなデザインになってましたですよ。 今までは「曲名と歌手名」ぐらいしかなかったのに、 今は全作品の「ジャケット写真」まで載ってるのね。 誌面がこんなに変わってたとは。知らなかったなあ。 さて、そんな「オリコン」を見ながら、 思い出し思い出し書いてみる「Pleasure 〜2004〜」(順不同)。 サンライズ / BENNIE K Never let go / 加藤ミリヤ さくらんぼ / 大塚愛 SCARY / THE MAD CAPSULE MARKETS バカサバイバー / ウルフルズ 1000のタンバリン / ROSSO 帰ろう歌 / mihimaruGT 日本ブレイク工業「社歌」 / 萬Z(量産型) Movie Star / Zwei リライト / ASIAN KUNG-FU GENERATION ・・・こんな感じかなあ。「10曲に絞ると」ね。 よく聴いてた上位10曲は、こうなると思います。 他は、浅く広く聴いてました。 もっと前に発売されてるやつを聴いたりもしてたわけですけどね。 それこそTMGEやら、バンプの「K」やら。 ボーカルが同じでも、やっぱりTMGEとROSSOは 違うという気はしています。 で、2005年になってもう2週間ほど経つわけですが、 2005年初のPleasure的ソングは、いのわ。 いのわです。 はなわじゃなくて。いのわ。 これで、歌手名も曲名も言ってるんですよ。いのわ。 分かりやすくすると、「イ」の「ワ」。 全部をちゃんと言うと、「イ・ジョンヒョン」の「ワ〜come on〜」。 紅白で歌ったらしい「Heaven」はどうでもいいんですが、 それのカップリングの方。 いや、なぜか、仕事場の有線でよくかかるんですよ。 ちょっとディスコチックな歌。「クラブ」じゃなくて「ディスコ」チック。 日本では、最近あんまり無いような感じの歌。 小室哲哉が全盛期だった頃っぽい感じの歌かな。 あと、「マイナスターズ」の「心配性」も、なぜかやたらとかかるのよ。 これの2曲目ね。 変な歌い方する歌だなあと思ってたら、 歌の途中で、別の人がツッコミをいれてるんだよな。 で、そのツッコミが、すごい三村っぽいんだよな。 さまぁ〜ずの三村っぽいんだよな。 ・・・と思って調べてみたら、さまぁ〜ず本人でした。 メインボーカルが大竹なのね。 ぬいぐるみだけでカバン3つになっちゃうのかよ!! 音楽の話を続けます。 2004-12-21(火)の日記で 「去年の紅白の最高視聴率はSMAPだったんですが 今年の最高視聴率は松平健が取るのかなあ」と書きましたが、 松平健は2位でしたね。それでも大健闘ですが。 最高は最後の小林幸子。 去年のSMAPも「最後」だったわけで、 そうか、基本的に最後の人が最高視聴率になるんだなあ。 まあ、歌手別視聴率については これを見ていただくこととしまして。 ところで、ケツメイシのニューシングル「さくら」の カップリング曲の名前が「ケツメンサンバ」なんですね。 ・・・どんな歌やねん。 メインタイトルもカップリングの方が気になるわ。 ケツメイシは、ダイノジとか羽賀研二を使ったりと、 結構凝ったプロモビデオを作るので、 これのプロモはどうなるのか楽しみですね。 ・・・もっとも、メインはともかく、カップリングの方のプロモを 作るかどうかはわかりませんけども。 ついでにもうひとつ音楽の話。 というか、「おそらく音楽の話なのだろう」的な話。 1月13日放送の「トリビアの泉」の次回予告。 「竹下登・元首相の孫は・・・」 ・・・これって多分ここのシングルの70位のとこに書いてあることですよね。 文章的には「竹下登・元首相の孫はロックシンガー」みたいなところか。 ここに書いてる「つまり竹下登はNOBORU☆STARDUSTである」 みたいな感じのVTR作ってくれないかなあ。 もしそうなったら、俺、トリビアの作家になるよ。 「竜王は生きていた」さんと一緒に、トリビアの作家やるよ。 前はスキャンティでしたけど、今はロリータです。 ・・・何言うてんの!? ・・・いや、これも音楽の話なんですけどね。 解散した「THE★SCANTY」っていうバンドにいた人が、 「ロリータ18号」っていうバンドに入ったよ、ってことなんですけどね。 これだけ見たら、なんのことかサッパリ分からんなあ。 ロリータ18号の公式サイト見たら、アフロの人がいた。 ああ、この人か。「堂本兄弟」にも出てた人か。 そうそう、「何を言うてんのか分かりにくい」と言えば。 こないだレンタルCD屋をウロウロしていたら、 女子高生らしき人が「私ポルノ好きー!」って言ってましたよ。 ・・・うん、まあ、もちろん、そういうことなんですけどね。 ただ、「ポルノグラフィティ」っていうユニットを知らないおっさんが聞いたら どう思うのだろう、とか思いましたよ。 〜芸能事務所面接〜 「タレントになりたいと思った理由は?」 「ポルノが好きなので、ポルノのビデオに出たいんです」 ・・・何言うてんの!? ってなるよなあ。 日本テレビで放送されていた「JQ」という特番。 「政府が発表した2004年版の資料に基づき 性別・世代を日本全体の人口分布の比率にあわせて 無作為に選んだ1000人」に、問に答えてもらい、 それで日本の「多数派・少数派」を決めようという番組。 例えば、こんな問がありました。 「Q・今、失ってもなんとかなると思うものは?」 選択肢は、以下の4つ。 A・仕事 B・住居 C・家族 D・お金 ・・・で、1000人が答えた結果、こうなりました。 A・55.4% B・16.7% C・9.4% D・18.5% つまり、この4つだと、日本人の大切なものは 「家族>住居>お金>仕事」の順になる、ということです。 あと、「そろそろ引退したほうがいいと思う人は?」という問で 選択肢が「高橋尚子」「清原和博」「三浦知良」「曙」だったんですが、 曙が50%を越える票を集めていたりなんかして。 そろそろも何も、まだ1勝もしてないのになあ、とか思ったり。 そんなこの番組で、こんな問が出ました。 「Q・2004年、感動したものはどれ?」 ・・・うおー! こんなん、決まっとるがな。 選択肢なんか無くていいって。答え決まってるもの。 ・・・まあ、ええわ。出してみ。選択肢。はよ出してみ。 A・世界の中心で、愛をさけぶ B・冬のソナタ C・イチローのメジャー最多安打記録 D・北島康介の金メダル2個 ・・・・・・入ってなかったーーーー!!!! ・・・いや、そら、そうやろ。入ってないやろ。 まあ、ある意味、Cなんですけどね。イニシャル的にはね。 もし入ってたら、0.2%ぐらいはあったと思うけどなあ。 つまり1000人中2人ぐらいは。 (ちなみに、これの結果は A・11.2%、B・9.1%、C・45.6%、D・34.1%、でした) ・・・ということで、例のゲームのことについて。 私やhikkyさんがここでいろいろ書いたからでしょうか、 ある方がそのゲームをやってくださったようです。 その結果、「ナイフを持って学校内をウロウロする人」と 「ハサミを持って学校内をウロウロする人」の話で 感動されたそうです。 ・・・ああ、よかった。 感動してくれましたか。分かってくれましたか。 ・・・いや、↑の書き方じゃ、どんな話だか分からないでしょうけども。 別に怖くて泣いてたわけじゃなくてね。 ・・・ということで、なんか、私の 「2005年最初に遊んだゲーム」は、これになりました。 ・・・いや、なんか、久しぶりに、やり直してみようと思って。 今、ハサミ、というか、図書室、というか、その人の話。 その伏線を一から辿りなおしてます。現在、本屋。 途中、ちょっと変な方向へ行くんですけどね。 「牛乳ファイト」なんて言葉、「吉本超合金」見てない人には 分からないだろうと思ったりもしながら。 私は知ってたんで笑いましたけども。 ただ、途中変な方向へ行っても、最後はエエ感じになるのでね。 もっぺんやり直してます。それと便座カバー。 いや、別に、そんな古いゲームやり直さなくても、 そういえば、12月にプレステ2のソフトを買ってるんですよね。 それをやればいいんですけどもね。 唐突にクイズ。 何を買ったのかを当ててみてください。 下に、12月に発売されたソフト一覧 (他にもあるかもだけど)を書いておきます。 勘のいい人は、すぐに分かるのではないかと。 ウルトラマン ファイティングエボリューション3 NBAライブ2005 ダビつく4 ダービー馬をつくろう! カプコン ファイティング ジャム 金色のガッシュベル!!激闘!最強の魔物達 ゴジラ怪獣大乱闘 地球最終決戦 NEW人生ゲーム Athena Best Collection Vol.3 勝負師伝説 哲也 DIGEST Mr.インクレディブル 彩京シューティングコレクションVol.2 カードキャプターさくら TAITO BEST 電車でGO!旅情編 D→A:WHITE SSX3(EA BEST HITS) フリーダム・ファイターズ(EA BEST HITS) ヴィクトリーウイングス 仮面ライダー剣 機動戦士ガンダム: ガンダム vs. Zガンダム サイヴァリア2 アルティメットミッション クラッシュ・バンディクー5 テニスの王子様 Kiss of Prince ICE(コナミ殿堂セレクション) テニスの王子様 Kiss of Prince FLAME(コナミ殿堂セレクション) テニスの王子様 Kiss of Prince Sweet(コナミ殿堂セレクション) テニスの王子様 Kiss of Prince Bitter(コナミ殿堂セレクション) SIMPLE2000シリーズ Vol.68 THE 逃走ハイウェイ〜名古屋・東京〜 SIMPLE2000シリーズ Ultimate Vol.22 スタイリッシュ麻雀 ソニック メガコレクション プラス 大都技研公式パチスロシミュレーター吉宗 太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目 双恋 テニスの王子様 RUSH&DREAM! FIFA トータルフットボール2 ヨーロピアンクラブサッカー ウイニングイレブン タクティクス 信長の野望 Online 〜飛龍の章〜 PANZER FRONT Ausf.B(eb!コレ) RPGツクール グランドセフトオートIII(カプコレ) コーエー定番シリーズ 真・三國無双 コーエー定番シリーズ 大航海時代4 実況パワフルプロ野球11 超決定版 Super Lite 2000 めざせ!チェスチャンピオン テイルズ オブ リバース ビューティフルジョー2 ボボボーボ・ボーボボ 集まれ!体感ボーボボ 麻雀三國志 メタルギアソリッド3 スネークイーター レジェンズ 激闘!サーガバトル 鬼武者 SPECIAL BOX 「密書完結」 K-1 PREMIUM 2004 Dynamite!! ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド ゾンビパニック 幕末恋華・新選組 ドラゴンクエスト & ファイナルファンタジー in いただきストリート Special なついろ〜星屑のメモリー〜 Kanon(ベスト版) みずいろ(ベスト版) バルダーズ・ゲート・ダークアライアンス2 ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド2 ロード・オブ・ザ・リング 中つ国第三記 決戦3 遙かなる時空の中で3 ちゅ〜かな雀士 てんほー牌娘 To Heart 2 グランツーリスモ4 はじめの一歩 オール☆スターズ Cherry brossom THE KING OF FIGHTERS '94 RE-BOUT ・・・あー、年末年始商戦を狙ってるだけあって、数が多いな。 ヒントとしては、我ながら不思議なのが、 「既に持っているソフトをまた買っている」ということ。 他機種で出てたんですよ。 はっきり言うと、ドリームキャストで出てたんですよ。 ・・・あっ、てことは、アレですか。 「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」ですか。 ・・・いや、買いませんよ、そんなん。 たしかにこのゲームが無ければ今の私は無かったわけですが。 まったくタイピングの出来なかった私が 出来るようになったのは、このゲームのおかげなわけですが。 ただ、別に、今さら買いませんですよ。 なぜって? これ以上タイピングの腕が上がらないってことが 自分で分かっているからですよ。 ・・・どうすれば上がるの? タイピングの技術って。 更に上がるソフトがあるなら欲しいですけども。 このゲーム、「正しい指の置き方」という初歩的なところから ちゃんと教えてくれるんですよ。 ・・・なのに、結局「独自の打ち方」で仕上がってしまいまして。 逆に今さら「正しい打ち方」なんて出来ない、みたいになってます。 なんせ、小指は一切使わないからなあ。 「キーボードを打つときに一切使わない指」ですよ。 「笑い飯」風に言うと。 「キーボードを打つときに一切使わない指切りげんまん ウソついたら針千本飲〜ます」ですよ。 違うのですか。じゃあ、何ですか。 ああ、既に前の方でヒントらしきものを書いてるんですよ。 「勘のいい人は、すぐに分かるのではないかと。」ってね。 「勘のいい人は(略)」ってね。 「勘の」いい人は(略)ってね。 「勘の」・・・ ・・・それかい!! なんで買うねん。さんざんやったゲームやのに。 ・・・ねえ。なんででしょうね。 特に「新しい要素」が追加されたわけでもないのにな。 「プログレッシブ対応」になったけど、 ウチのテレビ、プログレッシブじゃないから関係ないんだよな。 ・・・えーと、まだ分からない人は 「勘の」をローマ字で書いてみてください。ほぼ答えです。 ただ、もう、ドリキャスも押し入れにしまっていますのでね。 プレステ2は、ずっとテレビの前に置いたままになってますけど。 また1からやり直してみるかと思ってね。 「おおまかな全体像」は、もちろん覚えているわけですけども。 どんな展開をしていって、どんなオチになるかは 覚えているわけですけども。 細かいセリフとかまで覚えてるわけではないのでね。 あと、とある通販サイトでDVD−Rメディアが安かったので それを買おうと思いましてね。 そのサイト、何点商品を注文しても、送料は変わらないんですよ。 だったら1点より2点のほうが、送料が得だよなあ、と思って。 他に何か無いかなあと思って探してみたら、これがあったんですよ。 高かったらわざわざ買いませんけども、 「ベスト版」ということで、 税込みで3000円行かない値段でしたのでね。 じゃあ、買ってみるか、ってことで。 ・・・もう、あれも、4年も前のことなんだなあ。 そんなに経つのか。時の流れってほんと早いね。 ものすごい思い入れのある作品なので。 これほどゲームで泣いたことは無かったのでね。 だからまあ、「作品に出費した」というか 「思い出に出費した」って感じですわ。 一回映画館で観て気に入った映画がDVD化されたら 一回観たものでも買ってしまうでしょ。そんな感じ。多分。 「ファンタシースター」ってゲームもそうなんですけどね。 セガサターンで再発売されたやつも買ったし プレステ2でリメイク発売されたやつも買ったし。 メガドライブで再発売されたやつは、 その時お金が無かったので買わなかったけど あったら確実に買ってたはず。 内容全部分かってんのに、好きな作品なんで、また買ってしまうんですよね。 2月に出る「2」のリメイクも買う予定だし。 ・・・で、ちょっとだけやってみた。 ・・・あー、なんか、戻る。4年前に戻る。懐かしい感じ。 なんか、テンションが下がり気味になりました。 独特なタッチの絵といい、 「あー、そんな部屋に住んでたんだよな」とか 「あー、そんな商店街だったな」とか 「あー、そうそう、声優が「ねるとん紅鯨団」のナレーションの人だったな」とか 「あー、この字幕の出方」とか 「あー、この音楽」とか、 感動して泣いてた当時を思い出して そのときの感覚に戻って、ちょっとテンション下がる感じです。 もちろんいい意味でね。 なんていうか、音楽がなあ。やっぱりなあ。 初日の夜に寝て見る夢の時の音楽が、もう既にヤバい。 実質、耳にするのは4年ぶりぐらいになるわけですが、 まだ覚えてるなあ。脳がというか、体がというか。パブロフの犬的。 とりあえず「夜の校舎に行ってみたらギター侍がいた」ってとこまで 話を進めてます。 ・・・いや、ギターは持ってないんだけど。 でも、斬るのは斬るんですよ。なんかを斬るの。 つまりは、主要キャラが全員出てきてる状態。 あとは、誰の話へ入っていくかってところです。 あと、学食でパンを買ったりしました。 ・・・・・・またかい! ここの会社のゲームは、学食でパンを買わないと話が進まないのか? 定価で3129円なんで、だいたいどこでも特価で 3000円で釣りが来るぐらいの値段になってると思います。 それぐらいの価値は充分にある作品だと思いますので、 もしよかったら、皆さんもやってみてください。 ゲームに恋愛の要素を求めてる人は、買わない方がいいかと思います。 そういうのに特化したゲームは、他にたくさんあると思いますので。 このゲームは、その部分に重点を置いてませんので。 「買ってきましたよ、ボボボーボ・ボーボボ」 「・・・違うわーーー!!! ボーボボのどこで泣くねん!!」 続いて、2004知ってる度テストの話。 83ポイントでした。 内訳はこんな感じ。 ■知ってた■ マイケル・ムーア、黒革の手帖、シャラポワ、ヨンフルエンザ、 田臥勇太、コエンザイムQ10、オレオレ詐欺、ハルウララ、 ヒロシ、産業再生機構、水曜どうでしょう、電車男、 甲虫王者ムシキング、野口みずき、エビジョンイル、 負け犬、ニョニョニョ、旭山動物園、ほりえもん、 フィッシング詐欺、ファミコンミニ、もえたん、空弁、 ハッスルハッスル、萌え、柳楽優弥、綾瀬はるか、 ヨンゲル係数、ニート、大塚愛、瞳をとじて、 ORANGE RANGE、オレ流、東京事変、韓流、 ゴッゴル、R25、QRコード、栄養費、木村カエラ ■知らなかった■ カドケシ、大人のドリル、ダーリンは外国人、 ソーシャルネットワーク、カナヘイ、FeliCa、 ピラティス、新海誠、リポ酸、ほたリウム 「新海誠」に至っては、最初「新海賊」って見えてたからね。 なんか、ワンピースと関係することなのか? とか、 そういえば「パイレーツ・オブ・カリビアン」って映画があったから それに関係することなのか? とか思いましたですよ。 日本一野球に興味が無いことを自負できるぐらい 野球に興味の無い私でも、 さすがに「栄養費」とか「オレ流」とか、 それぐらいのことは知っておるのです。 別にお笑い番組ばっかり見ているわけじゃないのですよ。 ちゃんとニュースとかね、そういうのも見ておるのですよ。 しかし、オリックスか楽天か、どちらに行くのかと思われていた、あの件。 無事に楽天に決まったようで、よかったですね。千原兄弟の弟ね。 ・・・違うわーーー!! ・・・え、兄だっけ? ・・・いや、そういうことじゃなくて。 ちなみに、「岩隈選手」という選手の存在は、 この騒動で初めて知ったんですけどね。 なんしか、千原Jrに似てるなあっていう印象。 ・・・ていうか、結局お笑い方面の話になるのな。 このままお笑いの話へ。 年末年始の番組は、「若手お笑い大集合」みたいなのが多かったですなあ。 関西では陣内智則が出まくっていた。 「オールザッツ漫才」「なるトモ!スペシャル」 「マジっすか!リターンズ」「ちちんぷいぷい元日特番」・・・などなど。 これ、全部生放送なんですよね。しかも全部3時間以上。 「ぷいぷい」以外は全部司会だしなあ。結構大変っぽい。 全国ネットにも出てたけど、全国ネットのは、ほとんど録画でしたね。 若手じゃないけど、結構出まくってるなあって印象だったのが、浜田雅功。 関西では放送の打ち切られた「ガキの使い」ですが、 ゴールデンに放送されてた「スペシャル」は放送されましてね。 久しぶりにガキを見たな。 「ダイナマイト四国」とかいう いつ出来たのか知らないキャラもあったが、 いまだに「今夜が山田」が出てることに ちょっと安心してみたり。 浜田、この「ガキ」でも一泊ロケだったし、 日本テレビの別の番組では堺正章と九州で一泊してたし、 テレ朝の番組ではウド鈴木とオーストラリアで一泊してた。 一泊ロケってことは、最低でも丸2日スケジュールを 押さえないといけないわけですよね。 他にも、かなりスペシャル番組にも出てたし。 そう考えると、結構スケジュールきつかったんじゃないかなあ。 なんでしょうかね。「長者番付」で1位でも狙ってるんでしょうか。 ・・・あー、でも「みの」がいるなあ。みのもんたが。 なんか、春からTBSで帯番組やるらしいですね。朝に。 といっても、「おもいっきりテレビ」が終わるわけでもないので、 つまり帯番組を2本やることになるわけですよ。 すごいスケジュールだなあ。 昔、関西ローカルでは「ぜんじろう」も1日2本の帯番組やってたけど、 ただ、ギャラのレートは全然違うはず。 どんだけ稼ぐつもりやねん。 中居くんでも勝てないぐらいになるはず。 ・・・さて、「若手」の話に戻して。 年末年始、波田陽区とかヒロシとか青木さやかあたりは、出まくってたなあ。 そんな中で、結構見たコンビといえば、このピン芸人ですよ。 ・・・ん? 「コンビといえば、このピン芸人」? ・・・日本語として、おかしいんですけど? ・・・うん、まあ、そうなんですよね。 いや、その現象自体は、たとえば「DonDokoDon」などで見られることなので、 別におかしなことではないのですよ。 コンビの片方が、ピン(1人だけ)で出るってことは。 ただ、その場合、字幕は「山口智充」か、 もしくは「山口智充(DonDokoDon)」って出るんですよね。 「DonDokoDon」しか出ないって事は無い。 ただ、この年末年始、そういう感じになってるコンビが一組あって、 なぜだろうとは思っていたのですよ。 たとえば、くりぃむしちゅー司会のマジックの番組でも。 ちなみに、この番組には叶姉妹も出ていて、 叶姉妹がマジシャンに 「この紙コップに、何も特別な仕掛けがないことを確認してください」 って言われて、そのコップを調べてたんですよ。 ・・・特別なタネや仕掛けは、紙コップよりも、叶姉妹自身にありそうだー!! 最新医学を駆使した、いろんなトリックが仕込まれていそうだー!! ・・・まあ、余談はこのへんにして。 その番組に出てたのが、「カンニング」なんですね。 でも字幕は「カンニング」って出るのに、竹山しか出てないな。 だったら「竹山隆範(カンニング)」って字幕にしてあげればいいのに。 なんでだろうなあ、と思ってたんですよ。 そうか、「竹山しか呼ばれていない」わけじゃなかったのか。 「2人で呼ばれてたけど、行けなかった」のか。 「中島入院中」の記事の中で 「病名は明らかにされていないが、 関係者によると、骨髄や血液に関係する病気で、 場合によっては骨髄移植も必要であるとのこと。 明日、記者会見を行う」って書いてありましてね。 それだけ書いてあれば、いくら医学に詳しくない私でも、 おおよその見当は付くなあと思っていたのですが。 いや、逆に医学に詳しくないからこそ、 「それ以外の見当が付かない」ってことでもあるわけですが。 でも、まさかなあ、と思ったら、それでしたね。驚いたなあ。 で、なんとも可哀想なのが、 この「急性リンパ球性白血病」の説明のサイトに書いてあった文章。 ■小児では最も一般的な癌で、3〜5歳の小児が最も多く罹患するが、 ■青年でも起こり、成人にはあまりみられない。 ・・・長いこと売れなかったのにねえ・・・。 やっと売れたと思ったら、よりによって、 「成人にはあまりみられない」病気にかかってしまうとは・・・。 しかも、芸人的においしくないのは、「白血病って、ネタにし辛い」ってこと。 ダウンタウン松本が「毛ジラミ」がどうした、とか (まあ「本人が」って言うよりも「周りの芸人が」なんですが) ネタにしてたりしたことがありましたが、 それぐらいならネタになるけど、白血病はなあ。 重すぎて笑いに結び付けられないもんなあ。 別に特別カンニングのファンってわけではないのですが、 基本的に、お笑い芸人は総じて好きですのでね。 がんばってください。月並みな言葉ですが。 「ベイブルース」の悲劇が繰り返されないことを祈るばかりです。 (ベイブルースは白血病ではなかったですが) まあ、そのへんについては 「初期の状態で発見できたので、完治する」らしく、 そういう意味では安心ですが。 復帰までに、半年から1年かかる・・・か。 ・・・ん、てことは、早ければ「M−1グランプリ」の予選には間に合うのか? もう芸歴10年以上だから、参加資格はないのに 名前を変えたり覆面したりしながら予選を受けてたカンニング。 ルール違反なので決勝までいくことは無いんだろうけど、 本人達いわく「思い出作り」のために、受け続けている。 ぜひ、また今年も受けてもらいたいものですね。 ある意味、M−1の風物詩だと思いますのでね。 本人も「また受けに来ますよ」って言ってたんで。 去年のは「資格も無いのに受けに来るなよ」とか 一部には思われてたのかも知れませんが、 今年は、受けに来たら、逆に大歓迎されるんじゃないかな。 なんでもいいけど、「Yahoo!」のカンニングの写真が、なんか変に思える。 昔の写真なんですけども。 ここからいける公式サイトの写真見たら、そっちの方がシックリくる。 サッパリしてるのにな。サッパリ、コギレイにしてるのにな。 普通は、コギレイにしてる方が、良いように見えるんだけどな。 コギレイな方が変に見えるってのも、変な話だけど。 違和感もあるし、あと、「売れなさそ〜」って感じもする。 キャラ変えてよかったですね。 1月12日放送のヘキサゴンの「次週予告」。 「次週は若手お笑い対決」 出演は、カンニング竹山、麒麟、劇団ひとり、 陣内智則、だいたひかる、レギュラー。 ・・・おお、全国ネットの番組で、ネタ番組以外で 麒麟(手書き)を見るのは初めてかも知れんな。 頑張れ麒麟。ていうか頑張れ俺達。 ところで、カンニング竹山は、 (このヘキサゴンに限らず)自分が1人で仕事をした分のギャラの一部は、 中島の治療費にまわしてくれって言っているらしい。 ・・・おー! ええ話やないか! やっぱり竹山頑張れ。 もう、人の答えとか、覗き見したったらええねん。 カンニングしたったらええねん。 ・・・まあ、もっとも、この番組で一番頑張らないといけないのは、 他ならぬ紳助なんですけどもね。 さて、ここからが今日の日記の本題。 ・・・・・・発表いきますかー!! 12月27日の日記で募集した、アレの発表です!! では、タイトルロゴ、どーん!! ・・・えーと、画像作ったけど、載せると重いのでリンクにします。 ちなみに、お題は、こちらでした。 2004年は「セカチュー」やら「韓流」やら いろいろなものが流行ったりしました。 さて、2005年はどんなものが流行るのでしょうか。 では、発表していきましょう。お名前は敬称略です。 ■まずは「1点」から■ ・・・と思ったのですが、急きょ設けた「0点」枠から。 発表はしますけども、点数は入りません。 ●南野カルナバルさんごっこ (風上和稀) ●マツケンサンバに次いで「南野カルナバル」がオリコン10位以内に入ってきますよ。 (MTK) ●南野カルナバル (カブることが前提ですか。) (赤白きつね) 皆さんの狙い通り、見事にカブってるー!! (ちなみに、これの元ネタは12月27日の日記参照) ●マツケンサンバに次いで「南野カルナバル」がオリコン10位以内に入ってきますよ。 (MTK) ●ヒョウゴケンサンバ (風上和稀) ●とりあえず、リルケの剣さんの「リルケンサンバ」は TANK塾長あたりにプロデュースしてもらいたいものであります。 (東幸孝) ・・・こっちでもカブってたー!! (これも元ネタは↑と同じところなのかもですが) とりあえず、風・・・ああ、いや、リルケの剣さんには歌手デビューしていただいて。 TANK塾長にはプロデューサーになっていただくとして。 「たんく♂」あたりに改名していただくとして。 ・・・ってTANKさんはここを見ているのだろうか(^^; ●祝復活で感激なかぎりのアホネタ梁山泊 (風上和稀) ●ぼくは どくわいんをあつめて どくのたるをもらうんだ! そうしたら なかぎりさんから いっぱい ぷっちんぷりんをもらうんだ! (風上和稀) がんばってね! あほねたりょうざんぱくはもうすぐふっかつするみたいだから がんばってくださいね! ぷっちんぷりんをたくさんもらって すきゃっとまんじょんになってね! ■さて、ここから「1点」です■ ●サボってクネってじゃんけんぽん (風上和稀) どっちも、グーとかパーとか出さないんだろうなあ。 サボってんだからなあ。 ・・・それ、どうやって勝負つくねん。 ●イェイイェイ! (風上和稀) ああ、高島忠夫ですね。 ・・・ああ、いや、あの、キングコングですよね。キングコング。 「今、お前、なんか、古かったぞ」ってのは禁句だ。 禁句コングだ。(←いまいち) ●上戸彩がなぜか「元気ハツラツゥ?」と聞きに行った、とろサーモンの久保田和靖 (あるかり) ・・・分かりにくいとこ行くなあ。 「オフコース!」とか言われても、そんなことよりお前誰やねん、ってなるなあ。 まあ、サーモンなんでね。鮭ということでね。 川を泳いでる鮭を、熊が取ってて、 よく見たらそれは熊じゃなくて「損保ジャパンダ」だった、っていう、 そんな作りでいいんじゃないでしょうかね。 ・・・いや、全然違うCMになってるから。 ●地球人はついに宇宙旅行が可能な時代になった。そして、地球人は月面着陸を果たし、こう叫んだ。「ええ月ー!!」 (風上和稀) ええ月いらんねん!! 変われアホー!! おおー!! ええ月ー!! ●色須魅亜さんに30億円あげると幸せになれる伝説 (風上和稀) あっ、これは、もう、流行るがいいね。 超流行るべきだね。 何人もの人が実行に移すべきだね。 ●はらたいらさん (風上和稀) ●新・3000円札 (東幸孝) はらたいらさんに3000円。 ・・・おお、うまいことつながったぞ。 ・・・つながったのか? ●ハブラシ法典 (東幸孝) 飯を食ったら歯を磨こうね、とか書いてあるのかね。 さあ、しかし、何を食べたのだろう。 ●横断歩道の白いところだけ食べる (いちごスパ) ・・・何食っとんねん!! ・・・ああ、名前にツッコんだわけじゃないですよ。 ネタにツッコんだだけですよ。 ●「セガ」が流行…れ! 「れ!」かよ!希望かよ!無理か〜(自虐的) (やまもち) ・・・流行りませんからー!!(悲しい断言) 希望はあるけど、流行りませんからー!! 今回ここで紹介した、どのネタよりも流行りませんからー!! ・・・いや、そこまで言わんでもええがな。 ていうか、他のネタたちよりは、まだ流行る現実味があるよ。 がんばれー。がんばるんやー。 ■ここからは2点■ ●携帯電話の次はコレ! 「家庭用電話」 (風上和稀) ええー!!? 持ち運ぶことしか出来ない電話が、 家に備え付けになるだってー!!? そんなこと無理だよー!! 出来るわけないよー!! ●色須魅亜10番勝負がいつの間にか始まっている ●色須魅亜10番勝負の第1戦で、色さんがニシキヘビを咥えながら火をつけ、 「これがホントのヘビー・スモーカー!」と、この企画への本気を示す ●色須魅亜10番勝負が8番勝負の「VS道後温泉」あたりで、無かったことになる ●色須魅亜10番勝負が小説化(文春から) ●色須魅亜10番勝負が漫画化(チャンピオン辺りで) ●色須魅亜10番勝負がVシネマ化(主演:松村雄基) (以上6点とも、東幸孝) 勝手になんか始まってるー!! しかし、ニシキヘビと戦うのはいいけど(いいのか?) 温泉と戦うのは難しいなあ。 どっちの何がどうなったら勝ちなのかが分からんなあ。 まあ、そのへんは分かりやすく松村雄基さんが演じてくれるだろう。 松村さんの「くっそー、まさか、腰痛に効くだなんて・・・」ってセリフが 流行語大賞になったりなんかしてね。 ・・・いや、だから、それ、どんな勝負やねん、て。 ・・・えーと、6作品で2点、ということで。 ●威嚇系アイドル (ぎねね) えーと、これが、話題の威嚇系アイドルのDVDかー。 さーて、再生、と。 「キー!! キーッ!! フーッ!! キシャー!! lキエーッ!! キーッ!!」 なんじゃこれー!!? ・・・無理だな。威嚇系って。 癒し系アイドルはいいけど、威嚇系アイドルは成立しないわ。 ■さて、1点限りの「4点」作品■ ●「シンプル2000」vol.73、theノリツッコミ (あるかり) おお、これはいいなあ。面白そうだなあ。 発売されたら買うなあ。3000円出してもいいなあ。 そうそう、3000円でも買う価値ありそうだよね。 ・・・って3000円だったら「シンプル2000」シリーズじゃねぇー!! ■点数発表!!■ ■・・・いや、もっとかっこよく英語っぽく言ってみるかな■ ■トゥエンスゥーファッピヨ〜〜!!■ ■・・・いや、何を言うてるのか分からんな■ ■もうちょっとマイルドに・・・■ ■てんすーはっぴょー■ ■あー、マイルドすぎて棒読みみたいになってるなあ■ ■もっとこう、迫力が欲しいのよね■ ■てーーん!! すうーーー!! は■ ■・・・・・いや、もう、ええから、はよ発表せぇよ■ やまもち 1点 いちごスパ 1点 ぎねね 2点 東幸孝 4点 あるかり 5点 風上和稀 7点 ・・・というわけで、優勝は風上和稀さんでした!! おめでとうございます!! ネタの投稿数の関係もありましたかね。 1人で20ネタも送ってくれたのは風上さんだけでしたので。 そんなわけで、ベータテストはこれにて終了。 正式な「第2回」がいつ行われるのかは不明です。 「いつ」とか以前に、「行われるかどうか」さえ不明です。 もし行われたら、皆様よろしくお願いします。 ・・・ちなみに、今回のこの「ベータテスト」の結果は、 「本番」にはまったく影響してきませんので、あしからず。 「で、色須魅亜さん的には、 2005年は何が流行ると思っているのですか?」 「え、今年ですか。今年は、アレですよ。ブリちゃんですよ」 「・・・ブリちゃん? ・・・ブリちゃんって、いや、もう流行ってますやんか」 「いや、でも、そんなに大ブレイクってほどじゃないからさ」 「いやいやいや、大ブレイクですよ。既に大ブレイクですよ。 ベストアルバム、日本でも1位になりましたやんか」 「えー、なってないよ。ベストは出たけどさ、1位にはなってないよ」 「いや、なったって。間違いないって。めざましテレビで言うてたもん」 「なってないよ」 「なってるって。なんか、セクシー系なプロモと一緒に紹介されてたぞ」 「・・・セクシー? ・・・んー、ああ、まあ、「下着」って感じではあるけどさ」 「そうそう、なんかそんな感じのプロモ」 「でも大ブレイクはしてないって」 「してるよ、ブリトニー・スピアーズっていうたら 10代ぐらいの子なら80%は知ってると思うぞ」 「・・・ん? ああ、違うわ。その人じゃない」 「・・・え、違うの? 誰?」 「ブリーフ&トランクス」 「・・・そっちかーい!!」 ・・・はい、ということでね。 とっくに解散してるユニットなんですがね。 もうちょっと売れてもよかったはずのユニットだったと思うんですよね。 だから、いつか時代が来ると思うんですよ。 このまま たいして知られていない(オリコン最高位は21位)状態で 埋もれていくのは惜しい素材だと思うんですよ。 別に今年じゃなくてもね。いつか注目を集めるのではないかと。 まあ、今年初の日記はこんな感じです。 ♪いかがでしたか、僕の日記〜 「そんなん無いわー!! 今まで、そんなん歌ったことないやないか。 だいたい、何持ってんねん、それ」 「ブリーフとトランクスですよ」 「下着持って振り回してんのかい。 ただの変質者やないか。通報されるわ」 「うん、通報されたらええねん」 「ええの?」 「で、逮捕しに来たらええねん」 「ええのかいな」 「今年はトリ年やからね」 「うん」 「これがホンマのトリ物いうてね」 「もうええわ」 「♪いかがでしたか、僕の日記〜」 「そんなん無い言うてんねん!!」 ・・・結局最後も「M−1グランプリ2004」見てない人には 分かりにくい感じなのな。 |
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| 2004-12-21(火) → あけましておめでとうございます。 |
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早いわ! まだあけてないわ! ・・・まあね、定番のボケですからね。 一応やっとかないとね。 こないだ見た夢の中の私はどうやらタレントであるらしく、 自分の出ている番組を、家で見ている自分。 私が出てきたときに、下に字幕が出てきた。 一般的に、この時の字幕は「そのタレントの名前」で あると考えるのが自然だ。 その字幕。 「南野カルナバル」 ・・・何それーーー!!? 何でそんな芸名付けたんや、俺は!? 何でそんな「マツケンサンバ」みたいな名前付けてん。 別に踊り明かさんでええねん。 去年の紅白の最高視聴率はSMAPだったんですが、 その次に数字の高かったのが 「はなわ」&「テツandトモ」だったらしいですね。 しかし今年は、こういう「お笑い」の人は出ていない。 てことは、お笑いじゃないけど「バラエティ色が強い」って意味では 今年の最高視聴率は松平健が取るのかなあ。 今年はSMAPもいないしね。 紅白といえば、だじゅうるさんのページの 「紅白で何を歌うか予想」に、ぎねねさんが参加されていますね。 ぎねねさんの日記の11月30日のところにも書かれていますけども。 ・・・あー、なんか、こういうのって嬉しいですよね。 今までは 私とだじゅうるさんには接点があって、 私とぎねねさんにも接点があって、 でも だじゅうるさんとぎねねさんには接点が無かったわけで。 それが、私のはったリンクで、接点が出来たとは。 なんか嬉しいものがありますよね。 そんなわけでこんばんわ。南野カルナバルです。違うわ。 オレンジレンジのアルバム「musiQ」を 発売前まで「ミージッキュー」って読んでた色須魅亜です。 ちなみに、正しくは「ムジーク」と読みます。 なんでこんな夢を見たかというと、 マジでこれに参加しようかなあとか思ってたからなのかも。 いや、別にタレントになるために、じゃないんですけどね。 ただの思い出作りというか日記のネタ作りというか。 もっとも、「南野カルナバル」で参加するつもりは皆無ですが。 しかし結局、参加しないことにしました。 締め切りまでもう少しあるんですけどね。でも申し込みはしません。 いや、思い出作りとはいえ、参加する以上は 「ちゃんとやりたい」んですよね。 ノープランで出て行くわけにもいかないし。 ただ、その「ちゃんとしたネタ」が浮かばないんですね。 作れないんですね。 だから、「参加しない」というよりも、「できない」ってところか。 まあ、この時期は忙しいですからね。 おもちゃ屋の年末年始ってのは忙しいのでね。 ネタなんか考えてるヒマは無いのですよ。 もっとも、それも、あと1ヶ月ぐらいのことなんですがね。 て言っても、あと1ヶ月で「年末年始が終わる」ってことではなくて。 「店自体が終わる」んですよね。だからヒマヒマになるよ。ヒマヒマに。 ゲストブックとかでも書きましたけども あんまりこの仕事自体に乗り気ではないので 店がなくなってしまうこと自体については 特に悲しいともなんとも思わないのですけどね。 次は何をしようかなあ、ってところが悩むところですが。 もう、おもちゃ屋はいいわ。もう、いい。 もっとも、もし今の時点でヒマヒマだったら 「”それ”に参加するためにネタを考える」って行為を 行っていたかって言われると、そうとは限らないんですがね。 つまりネタを考えられない理由は 「忙しい」だけでは無いってことですがね。 しかし、どうせヒマヒマになるなら、 アレの第2回とかは、やってみたいですね。 「ふっかつ」をしてみたいところですね。 第1回のときもヒマヒマだったわけですからね。 ・・・ということで、正式な復活についてはどうなるか分かりませんが、 プチ復活してみたりなんかします。 お題・ 2004年は「セカチュー」やら「韓流」やら いろいろなものが流行ったりしました。 さて、2005年はどんなものが流行るのでしょうか。 ●単語でも文章でもいいです。どしどし送ってみてください。 ●普段の「colummia」のフォームからのメールは 全て載せています(「ここで紹介」を選択した場合のみ)が、 今回は「全て採用」ではないです。審査ありです。 ●審査団ひとり。私の独断ということにさせていただきます。 ●下ネタとか、その他よろしくないっぽいものは 没な感じにさせていただきます。 ●1点(複数)、2点(複数)、4点(1つ)、と、点数をつけて 発表をしたいと思います。 ただし、点数が一番多かったからといって、 特に賞品とかは無いです(^^; ●締め切りは2004年12月31日いっぱい。 発表は1月某日。1日とは限らないということで。 いずれにしてもこのcolummiaの「2005年初の更新」は これの発表になりそう。 ・・・もっとも、投稿ゼロなら、更新は無いわけですが。 お名前(タグ不可) ネタ(タグ不可) 複数投稿可。投稿数上限無し。 複数投稿の場合は1個ずつを「●」で区切ってください。 (2004年12月31日を過ぎたら、「送信」ボタンを外します) 話変わって。 「大田クルー」というグループが 「大田区は最高でんねん」みたいなノリの歌で メジャーデビューをしました。 なぜ大田区なのに関西弁で書いたのかが自分でもよく分からん。 しかし、大田区って言われてもなあ。 大田区の人たちは嬉しいのかもしれないけど そこ以外の人たちは特に何も思うところが無いもんなあ。 私にしても、そうですよ。 大田区には別に何の思い入れも無いのでねえ。 私の今までの生涯において、大田区は何の関係も・・・ ・・・あったー!! あるやないか。大田区。 超有名な超優良企業があるやないか。 超有名で超優良なゲームメーカーがあるやないか。 ・・・有名だけど、優良なのかな。 ・・・いや、優良ですよ。優良なんですよ。素晴らしいの。 ってことにしておこう。 私はなんと言っても「セガ流」なんでね。 ・・・おっ! 今年に流行った「セカチュー」と「韓流」を 合体させたような言葉ですね。「セガ流」ってね。 そら、そうですよ。セガには、両方の要素があるからね。 セガのセカチューっぽいところ? ああ、あのね。有名なあのシーンの、あのフレーズね。 あれが、そのまま当てはまるんですよ。 「助けてください!! 誰か、助けてください!!」 ・・・ね、ほら、セガって、いっつも瀕死じゃん? ・・・なんやとコラー!! セガの韓流っぽいところ? そんなもんね、「冬のソナタ」とか言うてますけどね。 セガなんてね、何年も前から、ずーっと冬の時代なんですよ。 寒い寒い冬の時代ばかりでね。 「サクラ大戦」とか言うわりに、サクラ咲いたこと無いからね。 「サクラチル」ばっかりでね。 ・・・なんやとコラー!! ズタボロやないか。何にもエエとこないのかい。 いや、あるよ。あるある。 例えば、セガのイメージガールになった人たちのことを 考えてごらんなさい。 こんな大企業のイメージガールになれるなんて それはそれは すごいことなわけでですね。 それからは、この人たちにはいいことばかり起こってますよ。 例えばMEGUMIなんか、ほら、 順風満帆なあまり、会社で内紛が起きて ドタバタしちゃってシッチャカメッチャカですよ。 そして、MEGUMIの後を継いだ韓国の女の子4人組「Sugar」も 順風満帆なあまり、メンバーが1人抜けて ドタバタしちゃってシッチャカメッチャカですよ。 ・・・全然順風満帆じゃねぇー!!! なんや、エエとこ無しか。この会社。 ・・・いや、まあ、そんなセガをね、 2005年も6年もその先も応援していきたいと思うわけですが。 しかし大田クルーのこのデビュー曲、 オリコン最高位126位ということで。 見た目のインパクトとか話題性のわりに、 あんまりセールスに つながっていないという感じですな。 ・・・ん? 「見た目のインパクトとか話題性のわりに、 あんまりセールスに つながっていない」? ・・・おおー! セガっぽいー!! せがた三四郎とか湯川専務とか、そんな感じだったからなあ。 ・・・ちなみに、↑こういう感じのことを書くたびに 「私がいかにセガファンか」を知らないセガファンの人から 苦情が来るのではないかとか思ったりしますよ。 別に本気でバカにしてるわけじゃないですからね。あしからず。 いまいち分かりにくい新聞の見出しシリーズ。 「南海キャンディーズ、ビッキーズに投げられる」 ああ、ビッキーズは いつも飴を投げてますからね。 いまいち分かりにくいですけどね。 あと、サザンオールスターズの最新シングル 「愛と欲望の日々」のプロモビデオのメンバーの動きは 「ビキビキビッキーズ!」ですよね。 これもいまいち分かりにくいですけどね。 しかしまあ、南海キャンディーズといえば。 「M−1グランプリ2004」まで、あと5日なんですけどね。 いまだに「審査員7名の名前」が発表されていません。 島田紳助が無理なのは確定として、 松本人志が参加するのかどうかってところが 非常に気がかりなのですが。 「スーパーモーニング」で、 島田紳助が受けた「略式起訴」の説明をしていたのが 橋下徹弁護士だったってことが、なんかアレでしたけども。 「ちちんぷいぷい」という番組で 被害者の女性が「紳助さんには芸能界を辞めてもらいたい」 と言っていることを紹介したとき、 ゲストの中尾彬が「この女性に、そこまで言う権利は無いよ」って ハッキリ言ってたあたりが男らしかったです。 あと、司会の角淳一アナウンサーが 「紳助くんも、理由も無く殴ったわけではないはずなんですよ。 この女性は、紳助くんについてのことは いろいろ話しているようですが、 その「殴った理由」についてのことに関して、 つまり「自分の非」については、何か話しているのでしょうか。 それを聞いてみたい、という気はします」 って言ってて、同感だなあと思いました。 そんなわけで、今年もよろしくね!! ・・・まあね、これも定番のボケなんでね。 一応やっとかないとね。 |
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| 2004-12-4(土) → 総ボツだったとです。残念!! ヒロシです。 |
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全体の色や背景の画像を変えてみました。冬仕様。 ただ、こういう色使いって、 夏にこそ するべきなのかなあとも思ったりしてるんですけどね。 この色使い、冬っぽい感じではあるけど、なんか涼し気ですわな。 ただでさえ気温が低いのに、この色使いじゃ気分的に冷えるかなあ、と。 その上、書いてある文章も寒いわけですからね。 誰がやねん!! ・・・いや、まあ、いまいち否定できない、 ってところが非常に残念なわけですが。 あと、「コカコーラ風ロゴ」の赤が異様に目立つんですよね。 でも青にしてみるとコカコーラっぽさが激減するので、 このままで行きます。 冬らしいついでに、とりあえずこんな画像を。 文字はアドレスの「その部分」を変えることで自由に変えられます。 さて、「2004-10-24(日)」の日記で書いたこと。 >「じゃんぷる」の「ダジャレ(テーマ:画家)」への投稿の話。 >投稿したのは、3枚でした。 >・・・少ねぇ〜! > >ネタに使ったのは、「セザンヌ」「モディリアニ」 >「サルバドール・ダリ」の3人でーす。ふんがっくっく。 > >「ダリ」だけだとカブりそうだったので(ヤイコ的なやつとかね) >「サルバドール・ダリ」で考えました。 >・・・でも、これもカブりそうなんだよなあ。 >芸人好きの人なら、思いつきそうなネタです。 >「セザンヌ」も、カブりそう。食べ物ネタ。 >「モディリアニ」は、カブりにくそうかな。テレビの企画ネタ。 で、11月22日発売のジャンプで、 これの発表があったわけです。 ・・・あー・・・ああー・・・あらー・・・ああー・・・。 ・・・あー、そうですか。あらー・・・。 いや、ボツったのは、まあ、いいんですよ。 投稿してる以上、よくあることなわけですから。 それはいいんですけど、 ただ、あー・・・そうですかー・・・。 ・・・いえ、ね。 「大賞」を取ったネタがね。 「広重す(ヒロシです)」だったんですね。 ・・・うおー・・・。 再び、「2004-10-24(日)」の日記で書いたことを。 >「サルバドール・ダリ」で考えました。 >芸人好きの人なら、思いつきそうなネタです。 >「サルバドール・ダリ」で考えました。 >芸人好きの人なら、思いつきそうなネタです。 >「サルバドール・ダリ」で考えました。 >芸人好きの人なら、思いつきそうなネタです。 ・・・ええ、そうなんですねぇ。 私の考えたネタも、「ヒロシ」ネタだったんですねぇ。 私が考えたのは 「俺のサルバドールがダリません(サドルがありません)。 ヒロシです。」 だったんですけどね。 ヒロシの中では代表的とされるネタ。 ・・・しかし、安藤広重かー。 「日本の画家」のことを、まったく想定してなかったなあ・・・。 そのときの日記に「やくみつる」とか書いてたんですけど そんなんじゃなくて、画家らしい画家を考えるべきだった。 ・・・えーと、まあ、「ヒロシ」に注目した、って点までは 良かったんだ、と思うようにしておこう。うん。 で、あと、 >「セザンヌ」も、カブりそう。食べ物ネタ。 ・・・これは、思いっきりビンゴでした。 一字一句違わず、丸カブリでした。 「セザンヌ(ぺヤング) ソース焼きそば」ね。 もう1個、 >「モディリアニ」は、カブりにくそうかな。テレビの企画ネタ。 は、「モディリアニまーす! (ゴチになりまーす!)」でした。 日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」内の企画のことなんですが。 カブリもしませんでしたが、載りもしませんでした。 さて、次のテーマは「おでんの具」ですって。 前の「画家」のときみたいに、「どんな人がいたかなあ」って 調べる必要はないですね。 調べなくても分かることですからね。 えーと、どんなのがあったかなあ。 思い描いてみよう。 えーと。 ・・・おっ。 ・・・おおっ! ・・・おおー・・・。 ・・・というわけで、コンビニへ行って、おでんを買ってきましたとさ。 なんですか、想像しただけで食べたくなってしまったのですか。 分かりやすい人ですね。 ・・・むしゃむしゃ。うん、うまいね。うまい。うまいよ。 ・・・いや、書けよ。ハガキを。 何を普通にメシ食っとんねん。 ・・・ん? ・・・ああ、そうか! そうだ、ハガキを書かなきゃみたいな話をしてたな。 よし! 書くぞー!! 「大根がおいしかったです」 ・・・いやいや、そんなん、募集してないから。 ところで、ダチョウ倶楽部って、おでんの具? ・・・違うの? あら、そう。 じゃあ、出川哲朗って、おでんの具? ・・・あれ、違うの? ・・・いや、なんか、バラエティ番組で おでんが出てくるときって、 必ずどちらかが、近くにいるんだけど。 で、その後はだいたい「熱いよ!!」とか 「そこは口じゃねぇよ!!」とか 「殺す気か!!」とか言うんだけど。 ああ、あれ、具じゃないんだ。 あの人たちにしてみれば、 おでんは「食べなくてもオイシイ」ものなんですね。 こう、なんか、アツアツのコンニャクとかね。 顔に付けられて「熱いよ!!」とか言うんですよ。 こう、なんか、アツアツのゴボ天とかね。 こう、なんか、アツアツのハンペンとか・・・おおー・・・。 ・・・というわけで、コンビニへ行って、おでんを買・・・またかい!! もう、考えるな。おでんのことは。 流行語大賞のベスト10の中に「○○斬り!!」ってのが入っていたよ。 ゾロさん、おめでとうございます。 ・・・いや、ゾロじゃねぇよ。 ・・・あー、ものすごく久しぶりに、 ウチのページでワンピースのこと、書いた気がするな。 かつては、ウチのページのメインコンテンツみたいになってたのに。 今やメインコンテンツ無きページですよ。 さあ、どれぐらいぶりかな。1年ぶりとかかも。 ジャンプを買ったのって。 だから、久しぶりに自宅でワンピースを読もうかなと思ってね。 立ち読みはしてたんですけど。 (それも全話じゃなくて半分ぐらいなんですが) 自宅で読むのって、すげぇ久しぶり。 さて、読むぞー。 ワンピース・・・ワンピース・・・ ・・・・・・載ってねぇー!! なんか、休みだったみたい。残念。 今週のジャンプは、なぜか240円もしたんですけどもね。 メインの漫画が無いのに240円。残念。 しかし、目次の皆さんのコメント見て初めて知ったんですけども、 尾田さん、結婚したんですね。おめでとうございます。 ところで、久しぶりに見た「ハンターハンター」の絵が とんでもないことになっていたのですが これについては どうコメントすればいいのですか。 まあ、前から何回もあったことではありますが。 新番組情報。 ■「平成教育委員会」が、来年1月16日から ■レギュラー番組として放送されることになった。 ■「平成教育2005予備校」(日曜後7・28)と題し、 ■司会はユースケ・サンタマリアと高島彩アナウンサー。 ユースケ・サンタマリアですか。 やっぱり、「たけし・逸見の平成教育委員会」の頃から見てた者としては たけしであってほしいんだけどなあ。 「スペシャル版」のときは、今まで通り、たけしになるらしいですが。 ・・・って、あれ? 日曜の夜7時30分って、なんか、アニメやってなかった? 7時からが「こち亀」で、7時30分からも、なんかアニメやってなかった? どうなるんだろう。 移動なのか? 終了ってことはないだろうしなあ。 ・・・まあ、もっとも、アニメの方は見てないので そんなに個人的には実害は無いんですけども。 (最初のうちは見てたんですが、 しばらく見ないでいるうちに結局見なくなりました) ただ、「視聴率が低かった(人気が無かった)から打ち切られた」、 みたいになるのってのは、原作ファンとしては嫌なのでね。 「どっかへ移動」であってもらいたいものだけど。 ところで、1位の出し方をジラしているけど、 1位はアレだって容易に想像できますから。 ・・・ていうか、想像するも何も、下に「フキダシ」が出とるんやけどね。 ジラして表示する意味が あんま無いんやけどね。 で、結局なあ。 流行語大賞金賞に選ばれたのは、北島康介選手でしたよ。 「○○斬り!!」の人は、これも含めて3つもノミネートされてたのに それでも金賞に選ばれなかったってあたりに、 一発屋としての素質を感じますね。 しかし、これね、なんでか分かります? なぜ北島選手が選ばれたのか。 発表が、12月1日だったからですよ。 12月1日って、何曜日だと思います? そう! 水曜日なんですよ。 だから、水泳選手が選ばれとるんですよ。 もしこれが土曜日だったら、たぶん「ええ土」が選ばれてたんだろうな。 ・・・いや、選ばれてないわ。流行してないしな。 色須魅亜さんの中でしか、流行してないしな。 ていうか当の「笑い飯」自体も、今年1回もテレビで言うてないと思うぞ。 去年のM−1グランプリ以来、言うてないと思うぞ。 安倍なつみの話。 歌詞を盗作していた、って話ね。 私は別に安倍なつみのファンなわけでもないから 擁護したいって気持ちもないし、 謝罪しようが、活動休止しようが、仮に引退しようが、 正直な所、どうでもいいんですけどもね。 ただ、そんな私が思ったのは、 「えらく素直に認めるんだなあ」ってことです。 歌詞が似ることってのは、決して珍しいことでもないと思うんですよ。 たとえば「I LOVE YOU」っていう、 同じタイトルの歌も大量にあったりするわけだし、 言葉にも「限度」ってものがあるわけで、 やっぱり似てしまうこととかカブってしまうことってのは、 まったく無いことではないと思うわけですよ。 だから、「たまたま似てしまっただけです」とか言えば それで通りそうな気もするんですよね。 もちろん、それは「ウソついてる」ことになるわけだから すごくイヤな奴ってことになるわけですが、 それを素直に認めたあたり、 悪い人じゃないんだなあ、って思ったんですよ。 ・・・いや、まあ、盗作したこと自体は悪いことではあるわけですが。 軽率であることは間違いないわけですが。 あと、一度や二度程度じゃなかったってことも問題ではありますが。 ただ、「根っから悪い人」ってわけじゃないんだな、ってことね。 妹(安倍麻美)の方も、アイドルのイメージとして よろしくないような写真が世に出たことがあったけど それも認めてましたからね。 たいがい、こういうのが出たときって そういう事務所は「似てるけど別人です」とか言うじゃないですか。 もっとも、本当に別人なのかも知れませんけども もし本人だったとしても「別人です」で通すじゃないですか。 で、自然に風化していくのを待つ、みたいな。 それを認めたってあたりは、潔い(いさぎよい)なあとは思います。 わざとらしいウソを付くよりは好感持てそうかな、という感じが。 もっとも、「元の行為」自体には好感持てないんですけど。 潔く認めることで「恥の上塗り」みたいなことにはならずに済んでるかな、と。 なんとかいう政治家も見習った方がいいんじゃないかな、と 思うわけですよ。 ・・・別に「ファン心理」的な偏った見方してるわけじゃないですよ。 何より、別にファンではないので。 話を姉に戻して。 「盗作」とはいうものの、その理由も 「何も思いつかなかったから、適当に盗作した。 別になんでもよかった」とかなら イヤな奴って感じになるけど、そうじゃないようで。 小室哲哉とかaikoとかの詞を盗作していたようですが、 たとえばこのニュースを聞いたaikoファンの人は どう思ったんでしょうね。 盗作されたこと自体には怒ってるんだろうけど その理由が「素敵な詞だと思った」だったってことについては そんなに悪い気はしないんじゃないですかね。 「おお、分かるか! aikoの詞の良さが分かるか!」みたいな感じで。 「だからって、そのまま使うのは問題だけども」ってこともあるわけですが。 つまり、何が言いたかったかというと、 「ワシの好きな歌手の歌詞は使われなかったんだなあ・・・。 素敵だと思われなかったんだなあ・・・」ってことね。 ・・・いや、まあ、明らかに違うからな。 安倍なつみの世界観と、 ミッシェルガンエレファントの世界観は確実に違うからな。 安倍なつみがミッシェルみたいな詞書いたら、明らかにおかしいやろ。 「アベナツミ」とかいう名前で書いてたらよ。 ああ、ミッシェルには「アベフトシ」って名前の人がいたからな。 ちょっと分かりにくいから、説明をしておくけどな。 いや、ていうかな、別にミッシェルじゃなくてもいいのよ。 例えばそうだな、 「やっぱりあなたのことが好き しかしええ土」とか。 ・・・ますますおかしいやないか!! 文章のつながりとして、明らかにおかしいやないか。 全然つながってないやないか。 あと、それの元ネタ、歌じゃないしな。 でも、「好き」と「土」で、韻を踏んでるのよ。 踏まんでええわ。別にラッパーじゃないからな。 コンサートなんかではさ、 安倍なつみ「やっぱりあなたのことが好き・・・みんな一緒にー!!」 ファンの人達「しかしええ土−!!」 ってなるわけよ。 ならんでええねん。 ていうか、意味が分からへん、って言うてんねん。 じゃあ、こんなん、どう? 「深い安らぎ酔いしれる私はカブトムシ だから ええ土をください」 おお、なるほどね。 文章のつながりとしては、おかしくないわな。 カブトムシには、ええ土が必要だからな。 ・・・ってまたaikoの歌パクってるやないか!! あかん、って言うてんねん。パクるな。 じゃあさ、aikoも安倍なつみの詞をパクったらいいのよ。 で、これで、おaikoやなあ、言うてね。 もうええわ。 3日ほど前に初めて知って、ちょっと衝撃的だったこと。 かつて「ボキャブラ天国」という番組で、ちょっとだけ一世を風靡した お笑いコンビ「坂道コロコロ」改め「坂道コロンブス」。 ・・・まさか、あんなことになっていたとは、知りませんでした。 9月に、そんなことになっていたんですね。 そら、知らないはずだわ。 9月は1ヶ月丸ごと、ネット出来なかったんだから。情報源が無かったっす。 もっとも、テレビのニュースは見てたけど、 この話題は出てこなかったなあ。 そら、これじゃもう活動できませんわなあ。 復帰も出来ませんわなあ。 コロンブスは新大陸を発見したわけですが、 もう坂道コロンブスをテレビの中に発見することは出来なくなりました。 お先真っ暗になりました。100円をください。 坂道をコロコロ転がり落ちていきました。長い、長い、坂道を。 ・・・えーと、「100円をください」ってのは、 笑い飯の「コロンブス」ネタの一部です。 「望遠鏡が真っ暗になったので、100円をください」 「それ、観光地にある望遠鏡やないか。 なんでそんなもんで新大陸発見すんねん」ってネタです。 笑い飯といえば、2004-11-22(月)の日記で書いた 「M−1グランプリ2004決勝進出者予想企画」への 皆様の参加、ありがとうございました。 24名もの方に参加していただきまして。 「20人越え」を目標にしていたので ありがたかったですねえ。 皆さんのご協力の賜物(たまもの)です。 来年は欲張って30人目指してみたりなんかしてみようかなあ。 個人的には、「年末特有の大型番組」と言えば 紅白歌合戦よりも圧倒的にM−1グランプリなんですが、 それでも紅白に誰が出るのか、ってのは 毎年楽しみなところです。 (もっとも、誰が出るのかの発表は楽しみだけど 放送自体は見ないんですけどね) そんな紅白に初出場の決まった 「氣志團」のメンバーが怪我で入院した、という記事について。 ■当初は東京ドームのステージで、 ■デビュー以来掲げてきた「氣志團現象」というコンセプトを終了させ、 ■紅白でリニューアルした"ニュー氣志團"を披露する予定だったが ■今回キャンセルした公演がすべて来年に延びたため、 ■紅白にはこれまで通り学ランルックで出場する。 ・・・ん、てことは、学ランじゃなくなる予定だったのか? 「ニュー氣志團」ってどんなのだったんだろう。 ちょっと見てみたかった気もするけど。 リーゼントやめて、七三分けになったりするのかね。 延期になったコンサートが 「氣志團現象 最終章 THE LAST SONG」っていう タイトルなのは、それの布石だったわけか。 あんまりテレビで歌ってるところ見たこと無いから 紅白に出るってのは意外だなあと思ってたんですが 本人達的には、ハナから紅白に出るつもりでいたわけか。 「最終章」が終わるってことは、新たに「次章」が始まるのかなあ。 てことは、「綾小路翔」が「綾小次章」になるのかなあ、と思った。 メンバーが何人か抜けて「氣志團減少」とか、そんなのはどうですか。 6人中5人が抜けて「氣志團ひとり」になるってのはどうですか。 なんでもいいけど、綾小路翔がプロデュースしてる アイドル(?)ユニット「微熱DANJI」は、 「ああ、バラエティ色の豊かなエンターテイメント志向を持つ 綾小路翔がプロデュースしているから こんな独特のノリなんだなあ」ってことを知らない人が見たら 非常に微妙な感じがしそうですよね。 わざと、狙ってこういうノリを展開してるんだってことを知らない人から見たら ちょっとキツいかもですね。 なんでこんなに人気あるの? とか思いそうですよね。 音楽方面の話をもう1つ。 来週のミュージックステーションに「ROSSO」が出るのね。 久しぶりにチバユウスケを見るな。 今は、かなりロン毛になってるみたいだけど。 ・・・ただ、「次回の出演者」の欄に「LOSSO」って出てたからなあ。 違うグループなのかもなあ。 上の方で流行語大賞のことを書きましたけども、 それに3つもノミネートされながら それでも金賞に選ばれなかった波田陽区の話へ。 初CDに「氣志團」ネタが入ってるけど、よく許可取れましたよね。 テレビとか舞台でネタとしてやってる分には 別に許可は取ってなくてもよかったりするけど、 CDとして発売する以上、固有名詞を使っている場合は その本人(とか事務所とか、なんしかその固有名詞の 権利を持っているところ)の許可を取らないといけないらしい。 確か昔、嘉門達夫が、そんなこと言ってた気がする。 「替え歌メドレー」を出してたときに、元の歌の人はもちろん、 名前を使っただけの人の許可も必要だった、って言ってた気がする。 だから多分、明石家さんまとか、和田アキ子とか、 収録されてる人たちには、許可を取っているのだろう。 もちろん、氣志團にも。 氣志團のネタってのは、「学ラン着てるけど、 あんたら30超えてますから!!」っていうネタなんですよね。 氣志團って、実年齢の話って絶対にしないじゃないですか。 本名とかね。そういうことって隠してるじゃないですか。 それでよく、このネタを許可したなあ、と思ってね。 実際に30超えてるのかどうかは知りませんけどもね。 「しかし、波田陽区は、あれですなあ。 CD出せばデイリーで最高3位、ウィークリーで最高4位、 本を出せば10万部突破と、絶好調ですね。 DVDも出るみたいですけど、そうなると、 その次は何を出したらいいかね」 「アレとかどう? ほら、人形とか」 「人形ですか。 まあ、特徴のあるキャラですからね。 人形にする甲斐はあるかもね」 「リカちゃん人形みたいな感じでね。 「ヨークちゃん人形」なわけですよ。 子供たちに大人気ですよ」 「ほうほう、なるほどね。 確かにな、実物の人間の方がな、子供たちに人気があるわけだから、 それを人形にしたら、そこそこ売れるのかもな」 「CMにはもちろん、本人が出るわけよ」 「おお、それはいい宣伝になるな」 「カメラと波田陽区の距離がね、そうだな、だいたい10センチぐらい」 「・・・近いな!! 近すぎて誰か分からんやないか」 「で、いつものヤツを言うわけ。 「接写、ただいま、CMに出ております」ってな」 「・・・その接写違うわ!!」 「そんな人形は、子供たちのコミュニケーションツールとして 大人気になるわけよ」 「まあな、同じ人形持ってる子供たち同士でな、 「ままごと」とかすることで仲良くなることはあるわな」 「そのうち、人形も新しいのが出てきたりしてね」 「・・・あっ! ・・・なるほど、そういうことですか。 じゃあ俺も、正しいフリをしないとな。 ・・・えーと・・・で? その新しい人形って、なんていう名前なの?」 「ヨークちゃん人形2、って言うねん」 「・・・えーーー!? ニューヨークちゃん人形って言うところじゃないの!? 今の!?」 「・・・ああ、そうそう、ニューヨークちゃん人形。 ・・・でな、新しい人形を持ってる子は まだ古い人形しか持ってない子に対して 「あ、ヨークちゃん人形持ってる、・・・って、ニューじゃな〜い」って バカにしたりできるわけよ」 「いや、それ、コミュニケーションって言わんぞ。 ただのイジメやないか。 ・・・で、その人形ってのは、どんな遊び方が出来るわけ?」 「着せ替えとか出来るのよ」 「・・・いや、あかんがな。 あの衣装やから、波田陽区なんやろ。 スーツなんか着てたら「誰やねんお前!」ってなるやろ」 「ギターもいろんなバージョンがあって」 「ああ、まあ、それぐらいなら替えてもいいかな。 で、どんなギターがあるの?」 「大鶴とか」 「それ、義丹やないか。ギターじゃなくて。 なんやねん、それ、何を斬んねん」 「夫婦の縁とかね」 「・・・いやいや、あれ、切ったんちゃうねん。 切られとんねん」 「・・・残念!!」 「うん、まあ、残念やけど、自業自得やからしょうがないわ。 ・・・いや、どんなんどうでもええのよ。 他にはどんなギターがあるの?」 「他にはな、ベースって言われてるやつとか」 「いや、それ、ギター違うぞ」 「頭にツノ付けてな」 「違う芸人になっとるやないか」 「ビバゲッツとか言うてな」 「もう、なんか、いろんな芸人が混ざってて、わけが分からん。 ・・・えーと、他にはどんなんがあんの?」 「そら、もう、いろいろとありますよ。 ギターとか、イカーとかね」 「・・・え、何それ? イカーって何?」 「え、知らん? 体が白くてな。足が10本あって」 「・・・イカかい!!」 「おお、回文ツッコミですか。新ジャンルですね」 「いや、そんなんどうでもええねん。 なんでイカ持たせんねん。 どこの人形のオプションに刺身があんねん」 「アホなこと言うな」 「アホなことって分かってるんやないか」 「刺身違うわ。生きとんねん」 「生きてんのかい!! 人形と生きてるイカがセットになってんの? なんやねん、それ、どんなセットやねん」 「・・・何って、「ニューヨークに生きたイカー!」じゃないですか」 「おーーーー!! ・・・・・・アホかーーー!!! なんでアメリカ横断ウルトラクイズみたいになんねんボケェ!! 思わず「おー!!」って返事してしもたやないか」 「・・・あのー、ボタン叩いてからしゃべってくださいね」 「・・・バシッ! ピコーン!」 「はい、どうぞ!!」 「・・・って、そんな帽子カブってないわー!! 頭の上にハテナマークとか出てないわ。 ・・・でさ、その人形ってのは、他にどんな遊び方あんねん」 「ああ、あのな、この人形の一番の楽しみ方はな」 「うん」 「頭と足を持ってな」 「うん」 「ポキンって折ったら腹が裂けて血が吹き出るのよ」 「・・・怖いわーーーー!!! 何言うてんねん」 「え、「切腹!!」じゃないですか」 「いや、そんなんいらんわ!! どこが子供に大人気やねん。泣きじゃくるわアホー!!」 「で、全部血が出尽くしたらな、別売りのを買って来て入れるのよ」 「いらん言うてんねん」 「8リットル入りのやつを」 「多いなー!! そんなにいらんって。持って帰るのも大変やからな」 「波田容器に入ってるわけですよ」 「しょうもないですよ」 「しょうもないですか」 「ていうか、血はいらんねん」 「血だけじゃなくて、内臓も入ってるのよ」 「ますますいらんわ。そんなリアリティ」 「ただ、さすがに内臓は偽物なんだよね」 「まあ、そらそうでしょうね。 ・・・って、血は本物なんかい!! 死ぬやろ、それ。8リットルも抜かれたらよ」 「で、お互いに体を折って血を飛ばしあって遊ぶわけよ」 「子供たちは無邪気ですからね。 お互いに本物の血をかけあってハシャいだりしてね。 ・・・させるかー!! 絶対にさせへん、そんな遊び」 「学校とか野原とかは真っ赤ですよ」 「とんだホラーですね」 「もちろん、子供たちに掃除をさせるわけですけどね。 「でもこれってさあ、どれだけちゃんと拭き取ったつもりでも しっかり調べたらルミノール反応出ちゃうんだよなあ」 「そうそう、そうなんだよね! ははははは!」 「ははははは!」って楽しいトークが展開されるわけ」 「どこが楽しいねん、それ。どんな子供やねん」 「そのうちやな、そんな侍人形を持った子供たちが集まってやな、 CDデビューしたりすんのよ。侍のカッコして歌うわけ」 「CD出すんかいな。なんていう歌なの?」 「血だまりの詩」 「怖いわ!! どんなル・クプルやねん!!」 「「献血にご協力ください」っていう献血キャンペーンソングですよ」 「いやいや、血、無駄に使いまくっとったやないか。 ていうか、それ、グループ名、なんていうねん」 「ボーカルが侍やろ」 「うん」 「で、子供たちやろ」 「うん」 「だから、ミスターチルドレンですよ」 「・・・それ、侍じゃなくて、桜井やないか!! もうええわ!!」 はい、ということでね。 colummia初期化時恒例、ヘボヘボ漫才でした。 ・・・なんやとコラー!! 恒例違うわ!! ・・・えー、そっちですか。「ヘボヘボ」にキレたんじゃないの? ・・・いや、そこは否定できませんのでね。 ただ、別に「恒例」にしたわけではないのですよ。 たまたま前回の10月のときと、今回とがそうなってるだけで。 で、結局、「じゃんぷる」の「おでん」ダジャレは、 1枚も投稿しませんでしたとさ。 まだ締め切りまでもう少しあるけど、おそらく投稿しません。 なぜかって? 「鍋底大根」なんですよ。 「鍋底大根」ってご存知ですかね。 中山美穂がビールのCMで「鍋底大根うまいぜ!!」的なことを 言ってたりもしてましたけども、 その名の通り、鍋の底でグツグツ煮込まれた 非常においしい大根のことなんですよ。 ずっと鍋の底の方にいるわけ。 そんな、鍋底大根だったんですよ。 そんな、鍋底大根だったの。 ・・・ああ、「浮かばない」んですね。 |
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