| 「ホンマにショックでした」 | |
| 「そうみたいやな、ほとんどのコンビが同じこと言うてるわ」 | |
| 「正直、お2人の点数しか、見てなかったですね」 | |
| 「他の人の点数が低くても、この2人の点数が高かったら、 結果として負けでも、それでいいわ、みたいな感じか」 | |
| 「そうです、そんな感じです。 で、また、2人とも緊張してて、 うまいこと出来なかったってことに自己嫌悪になったり」 | |
| 「ああ、『違うんですよ、僕らはホンマは、 こんなんじゃないんですよ』みたいなやつか」 | |
| 「でも、まあ、やれるだけのことはやったんで、 まあ、しゃーないか、と」 |
| 「なんでNSC辞めたん?」 | |
| 「いや、ちょっと、合わなかったんですよね」 | |
| 「それは、どっちが原因? 相方か君自身か」 | |
| 「僕・・・やと思いますね」 | |
| 「それはまた何で」 | |
| 「いや、相方に電話番号教えなかったり」 | |
| 「なんで!? ネタあわせとか出来へんやん」 | |
| 「イヤなんですよ。電話かかってくるの」 | |
| 「そのへん、やっぱり ひきこもりやなあ」 | |
| 「自分では ひきこもりやと思ってないんですけどね」 | |
| 「でも、鎖帷子(くさりかたびら)自分で作って喜んでたんやろ?」 | |
| 「いや、でも、自分だけで喜んでただけじゃなくて、 作ったのは人に見せたりもしてたんですよ」 | |
| 「人って誰よ」 | |
| 「うちに遊びに来た、お姉ちゃんの友達とか」 | |
| 「ほら、君自身の友達は おらんかったんやないか」 | |
| 「もしM−1で1優勝して1000万もらったらどうする?」 | |
| 「そんだけあったら、仕事もしないで、2年ぐらい休みたいですね」 | |
| 「まあ、分けて500万あれば、質素に暮らせば 充分それぐらい生活できるもんな。 いや、分からんでもないけど、やっぱりひきこもりの発想やな」 |
| 「なんでコンビを組もうと思ったわけ?」 | |
| 「いや、僕らのコンビの前に こっち(西田)がネタやってて、 全然ウケてなかったんですよ。 で、次に僕らがネタやったんですけど、 全然ウケなかったんですよ。 で、似たものがあるなあと思って」 | |
| 「いやいや、ウケてないんかい。どこが笑いの天才やねん」 | |
| (ゲストに呼ばれていたバッファロー吾郎・木村) 「いや、こいつはね、「どこが天才やねん」ってツッコまれたくて、 あえて自分で天才って言ってるみたいなとこもあるんですよ」 | |
| 「うん、まあ、そんな感じではあるな。」 |
| (フットボールアワー後藤) 「決勝進出コンビが決まった翌日に、 決勝進出コンビが集まっての 記者会見があったんですよ。東京で。 で、朝、伊丹空港に集まったんですけど、 哲夫がベロベロに酔ってて、 なんで?って聞いたら、飛行機乗るのが初めてで 緊張して飲まずにはいられなかった、って言うんですよ。」 | |
| 「え、会見に緊張してるんじゃなくて、飛行機に緊張してたの?」 | |
| 「いや、もう、なんで空を飛ぶのかが分からなくて」 | |
| 「で、西田は西田で、 なんか金属探知機でひっかかってるんですよ。 で、なんでやろなあ、と思ってたら、 こいつ、ごっついナイフ持っててね。 めっちゃ怒られてるんですよ。税関の人に」 | |
| 「アホか!? そんなん持って飛行機乗れるわけないやろ!? なんでそんなナイフ持ってたわけ?」 | |
| 「いや、なんか、ハム切って食べたりとか」 | |
| 「いやいや、いつどこでそんな機会あんねん」 |
M−1グランプリ2002 2002年12月29日(日) 午後6時56分より テレビ朝日系列にて放送。 西川きよし 中山エミリ 山寺宏一 | 大竹まこと 島田紳助 島田洋七 | 立川談志 中田カウス 松本人志 ラサール石井 | |||
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