横浜トリエンナーレ2005
「横浜トリエンナーレ2005」 (横浜山下ふ頭3号、4号上屋(山下公園先)ほか) 2005/Sep/28〜2005/Dec/18

やっと行ってきました。
とりあえずすっごく寒かったけど楽しかった(笑)

“奈良美智+graf ”
私的メインですからね。やっぱ癒されるこの空間。
この深ーい表情にやられてしまう。優しい白がよく似合う。
大作揃いの中でもひときわ大きいブースで存分に浸れた。

“ソイ・プロジェクト”
ウィット・ピムカンチャナポンの画面はそんなに好きじゃないな〜
などと思っていたのですが、失礼しました。この場で見るとぴたっとはまる。
胸型クッションが最高に気持ちよかったっす。私もメモ残しました。
このアジアで沈没する(笑)感覚がよいですね〜。ここ、和む。

“ヴォルフガング・ヴィンター & べルトルト・ホルベルト”
光るブランコ、いい〜。平日に休暇取って来た甲斐があったよ。
乗れたもん。一人だったけど(笑)それでも楽しい。
乗ってる人みんなが楽しそうだったのが何よりの証。いけてる。

“ オン・ケンセン(フライング・サーカス・プロジェクト)”
マレーシアの アミール・ムハマドの映像、最高! とっても好き。もっと見たい。
おかげでマレーシアとシンガポール、行かなきゃなって気になった。
ラオスの映像もへぇ〜って。これまた行きたくなった(笑)
フライング・サーカス・プロジェクト、今後も楽しみ。

“高嶺格”
おもしろい〜♪ 闇の中に光で浮かぶいろんなカタチ。
なんでなんで〜みたいな、見ててずっと飽きなくって。
絶対アジアの作家だと思ってたんだけど日本人だったのね〜

“マーリア・ヴィルッカラ”
青空のしたの綱渡り。すごくいい。にっこりしちゃう。
この空間にすごくあっていて、目が喜んだ。

“イングリッド・ムワンギ”
イタイ〜(>_<) でもその強さ、メッセージ性に目がそらせなかった。
しばしここに立ちつくす。やるなぁと、ただ感心しきり。

“るさんちまん”
おもしろい。私もこれしょって動いてみたい。

“姚瑞中/ヤオ・レイヅォン”
なにげにおもしろい。HOLD UP! とりあえず全方位やってみた(笑)

“アルマ・キント”
フィリピンの作家。強いわ・・・うん。
3つのテントに夢、愛、悪夢。私もそれぞれ一言書いてきました。

“ピュ〜ぴる”
ド派手さに目を奪われ中に入ると、これまた繊細な。
なんだか映画の主人公になったような気分でおもしろし。


今回は割と全体的に落ち着いて見られた。
前回のは盛りだくさんだったからねぇ。

横浜トリエンナーレ2005
2005年12月 (2005年12月7日観)
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