かんの温泉
かんの温泉(北海道)

芽登温泉に行ったよと友達に報告したら、「かんの温泉がお勧めだよ〜」と
言われてしまった・・・なんか悔しいので(また?)出かけることに。

またまた降り立つ帯広空港。今度は真夏なのでさわやかだ。
駅まで移動して、送迎の車が来るまでに豚丼を食べることに。

そう、帯広は豚丼で有名なところだったのだ。
ちなみにBSE後に牛丼チェーンが相継いで出した豚丼とは別物である。
芽登温泉時も食べたのだが、今回も違う某有名店で食してみる。
観光客がいっぱいでしなし並ばなければならない。
お味はというと・・・私にはちょっと濃い〜ですな。若者にお勧めします。

で、車には一人旅のお兄さんが2人と、私たち。
帯広のまさに北海道という広大な車窓を楽しみながら一路温泉へ。
そうそう、北海道でお菓子がおいしいよね。
六花亭、ロイズ、柳月・・・あぁ、サクサクシューうまかった。
いやなに、途中にお菓子工場があるのでつい思い出してしまって。

温泉到着。外観から気合いのはいった感じがよいですね。
しかもお部屋へ行く渡り廊下で従業員のお兄ちゃんが
「あ! 気にしないでください」と笑顔で言うから、
なんのこと?とよくよく見れば、その手には蛇が握りしめられていた。
生きのいい蛇でぐるぐる動いてたよ・・・部屋には出ないよね?(^^;

お部屋はまた味があるっていうか、二人で来てよかったって感じ。
さっそくお風呂にでかける。ここにはいろんな種類の温泉があっておもしろい。
家族風呂方式もあったり。立ち寄り湯のお客さんとかち合ってごめんね?
シャワーとかがあるわけじゃもちろんないんだけど、泉質いいなーってかんじ。
美人になりませう。ずっと温泉三昧決め込みました。全制覇したいし。
あ、でもねぇ、露天のが熱くて入れなかった。。。足だけちょこっと(笑)

朝はちょっと散歩へ行ってみようとでかけてみたが、虫に襲撃される!!!
アブと思われるイヤな一群。早々に宿へ退散。夏の山はこれが難点。

それにしてもご飯もおいしく、スタッフの方も親切、なんといっても
豊富な温泉バラエティに大満足♪ のんびりできたしねー。

2007年2月(旅程2006年8月)
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