温湯温泉
温湯温泉(宮城県)

なんとなくノリで出かけることになった(いつもそうだけど)。
友達が薦めてくれた佐藤旅館(「日本秘湯を守る会」会員)。
近くには“くりはら田園鉄道”なんていうおもしろいものもある。
仙台に高校時代の友達が住んでることもあり誘って行くことに。

仙台で合流。
曰く、仙台人にも「またマニアックな・・・」と反応されたらしい(^^;
深い夕暮れの中、バス停終点には迎えの車が待っていた。

宿は期待通り趣のあるかんじ。
 ←廊下 

 ←なかなかいいでしょ? 

部屋に入ると「カメムシの取り方」の張り紙が!
ガムテープもちゃんと備え付けてある。
友達は異様に動揺する・・・
「え、カメムシ!? やだやだ、どうしよう?」

夜、確かにカメムシ出現。
張り紙ご推奨の方法により無事捕獲。
まぁ、きゃーきゃー言いながらでしたが(^^;
結局2匹捕獲、駆除。

食事時間までおしゃべりタイム。久しぶりなので話が尽きぬ。
時間になって食堂に行くとさきほど受付してくれた人に声をかけられる。
「あれ、お風呂入らなかったんだ。食事時間早めればよかったね」
「いえいえ、くつろいでたので大丈夫です(笑)」と私たち。
この方、たぶんにここのオーナーなのだがなかなかファンキーな人だ)(後に判明)。


ビールを飲みつつ夕食を楽しんだ後、お風呂タ〜イム! わーい、温泉!
露天もしっかり入ったのだが、後で「あそこ外から見えるでしょ」と知る・・・
気づかなかったから入っちゃったよ(^^;
ちなみに混浴の内風呂もあり、夜中に入ってみた(もちろん誰もいないことは確認済で)。

お風呂も入って、部屋でまったり飲もうとロビーの自販機でアルコール購入。
するとさっきのオーナーらしき人に話しかけられ、しばし談笑タイム。
どっから来たの〜とかこれからどうするの〜とかから、
「明日、俺も仙台行くけどなんなら一緒に行く?車だし」
友達のライブが仙台で会って見に行くのだそうな。
それはそれでおもしろそうだが、返事は明日まで保留にして解散。
部屋でまったり。学生時代の友達ってやっぱいいよね〜。

結局“くりはら田園鉄道”に乗りたかったのでオーナー車には乗らず。
マインパークを見て、細倉駅から乗車。写真を撮る。オタじゃないよ。
 ←細倉駅 

 ←これに乗った 
で、その沿線に友達の友達が住んでて、なんとホームへ来てくれた。
窓から私までおみやげのおせんべいをいただいてしまった。
お母さん共々二人で来てくれて、なんだかとても楽しい。
“くりでん”の駅情報なども彼女からもらってなかなか効率的に進む。
 ←駅の内部 

そして終点で降りると友達のパパさんがお出迎えしてくれた(涙)
とてもすてきなパパさんで、彼女の実家へおじゃまする前に、
“石ノ森章太郎ふるさと記念館”へ寄ってもらう。009ですよ!
この館自体がなんか愛ある世界で、いい展示をしてると思うのですが、
副館長がとってもいい人で東京から来たといったら偉く感動してくれた。
四方山話をしながら柿までごちそうになってしまった♪
副館長はやっぱりジョーが一番好きだって。私はハインリヒかなぁ???
 ←フランソワーズ〜♪ 

そしてパパさんの車でご実家へ。わんことおばあちゃんとご挨拶。
ママさんは私の母にキャラがかぶる感じの明るい元気なマシンガントークでした。
そうこうしてるうちに帰る時間。駅までまた送ってもらい、仙台へ向かう。

軽く仙台で打ち上げて終了。
しっかし地元の知り合いがいるって大きい。
友達、ご家族、その友人のおかげでほんと楽しい時間だった。
おせんべ、おいしく頂きました♪
2006年6月(旅程2005年11月)
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