いとこの場合
小話−いとこの場合

彼女から引き渡された先は、世話好きの人のいとこさん家。
世話好きさんは仕事が忙しいとのことで、なぜかここへ。
いとこ(すてきな女性)さんと二人のかわいい息子達(13才と9才)。
実は日本にも遊びに来たことあるんだって。

ここはまた高級住宅地(テヘランの北側)で、調度品もまた立派。
子供達も私立のいい学校で学んでるそうな。頭のいい子達だったよ。
特に下の子はよくなついてくれました。どこでも下の子は調子がいい。
いとこさんの弟さんも遊びに来てくれて、観光のアドバイスをもらう。
 ←金魚もいた 

実はこの日、イスファハンへ鉄道で行きたかったんだけど、
なぜかバスのほうがいいっていう反発にあって(笑)、
夜行バスで発つことに。バスの予約は世話好きさんがしてくれました♪
夜中1:00発なのでそれまではいとこさんちで過ごすことになったのです。

私たちがお腹いっぱいと主張してたので、夕食はハンバーガーショップ。
最近はこういった感じの手軽なお店が流行だそうです。夜も人がいっぱい。
ここで世話好きさんとも合流。一度おうちへ戻ってバスターミナルへ。

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各地を回ってまたテヘランに戻ったときも、ターミナルに迎えにきてくれました。
そしてまたお邪魔させてもらい、ペットの鳥とも仲良くなりました。
ほんとお礼をたっくさん言いたいです。あったか家族、ありがとう!
2007年02月
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