| 小話−夏の風物詩 |
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夏じゃないと見られないでしょうってことで。 噂のshoro。
←街のいたるところ。それだけ人気がある。
以前紹介したとおり、ボトルで市販もされてるんだけど、 夏場はこのようにお姉さんが生shoro(?)を売ってます。 まさしくビールの生と瓶や缶の違いっていうか、生がおいしかった。 暑い中お姉さんから注いでもらって道端で飲むのがいいんだな! カップのサイズは大と小。結構みんな足を止めて飲んでます。 それからこの少年、何してると思う?
←まじめに働く少年
洗車のアルバイトなんですねー。 夏休みのお小遣い稼ぎでしょうか。 この通りはビシケク市内の洗車スポット(?)のひとつらしく、 日本でもよくあるオートのもあれば、こんなふうに人手のもあり。 人手の場合、料金も安いし車内まできれいにしてくれる。 この子達は非常に丁寧に(時間をかけて)やってくれたので満足。 この通りではみんな手をグルグルまわしてさかんに呼び込みします。 これは湖に行った時に泊まったペンションの中庭。 こんなふうに外で食事ができるようになってました。 私は利用しなかったけど、気持ちよさそうだよね。
←みんなで朝食
そして前回は泳げなかった湖。今回は泳ぎました。 バナナボートなんかも出てて楽しそう。 乗りたかったんだけど、財布を車に忘れ断念。 次回こそは・・・ってまたいくのかい?(^^;
←ちなみに私はいませんよ〜
水温は私にとっては修行のようでしたが、慣れれば平気。 しかし彼らに言わせると「あったかい」みたい。冷たいって〜。 ビシケク市内でタクシーの運ちゃんに湖に行った話をしたら、 「水はどうだった?」とすかさず聞かれ「暖かかった」と答える友達。 んー、まぁ、気持ちよかったけどさぁ。 でもきっと日本人には冷たいね、あれ。 これはおまけ。夏とは関係ないかもしれませんが、 よく道に牛さんの群れが悠々としてまして・・・
←道路占拠の牛たち
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2005年8月
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