| 小話−遺跡巡り(カンボジア王国) |
|
無意味にいっぱい写真とっちゃったので、紹介かたがた。 なんかほんとに旅行記っぽいね(笑) まずはタ・プローム。 遺跡がジャングルに飲み込まれる様が体感できるところ。 まさに木が石を浸食していきます。
←ドーン
←ガーン
で、タ・ケウ。質実剛健さっぷりが結構好き。
←かっこいい
高いところに登りたがる私だけ上へ行きました。 登るときに、思わず「わっ、急だなぁ」とひとりごちたら、 上から「やばい」とつぶやく男。 “?”と思って顔をあげると日本人らしき旅行者一人が下りてくる。 上り出す私に、彼はこう声をかけてきた。 「はじめはいいけど、後から結構やばいよ。俺からの忠告」とスマイル。 「・・・あ、ありがと」と私も笑顔を送り、が、ここまで来たら登るだろう。 確かに急。足をかける幅も少ないし。 でも登っちゃうと気持ちいいんだなぁ!
←上から見下ろすとこんな感じ
で、プレ・ループ。鄙び具合がとっても素敵。 ここも素晴らしく急な階段ですが、登ると見晴らしがいい。 王様のお見送りかシアヌークさんのお出迎えかで、 またたくさんの人を乗せたトラックが見える。 浮かれてるのかかなり騒々しい音をさせながら走ってる。 対照的にこの遺跡はとっても静か。
←たまにはこんな構図で
←たまにはこんな角度も
そしてバンテアイ・スレイ。 “東洋のモナリザ”と言われる有名なレリーフがあるところ。 でも修復中のため遺跡の片側だけが公開中。 しかもこの有名レリーフは立入禁止場所。残念。 ここは赤い砂岩を使っているので、他の遺跡とは違って柔らかい感じ。
←ピンクでしょ?
こじんまりしてるのに、彫刻は繊細で、見がいがある。
←こまかーい!
ラストを飾るはプノン・バケン。 夕日スポットで有名。山の上にある遺跡からアンコールを見下ろすのだ。 まずは山を登らなくては。これがまた結構険しいのである。
←みんなぞろぞろ
そして遺跡も登る。
←またまたぞろぞろ
場所取りも大事。
←夕日待ち
お坊さんだってスタンバイ
←わくわく
そしてついにそのときが!
←うつくしー
しっかし見所いっぱいで。。。いやー、贅沢なところです。アンコール。 |
|
2004年12月
|