| ルアンパバーン(ラオス人民民主共和国) |
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一番のお目当ての町、世界遺産! ふらふらでバスを降りると客引きのお兄ちゃんが。 幸いそのゲストハウス、ヴィエンチャンで会った人が前に泊まったとこ。 「じゃ、ここでいいや」ってことで乗合に乗り込む。 例のフランス人カップルは予約したゲストハウスで降りた。じゃーねー。 ゲストハウスは一番広い部屋(シャワー、トイレつき)に通された。 ぐったり&面倒なので特にディスカウントもしなかったしねぇ。 久しぶりに文化的な感じがするよ。バンガローとは違うね。 さっそく町へ(飛行機チケットのため)。 難なく旅行会社でチケット入手。 近くのお寺を見学して、ナイトマーケットをちょっと流す。 メインストリートは1本なので、そこの両側の店もチェック。 夕飯を食べられそうな屋台を眺め知った顔がいないか物色。 いないな〜とまたナイトマーケットを流すと、パクセからの 夜行バスが一緒だった日本人と遭遇(笑)。一緒に晩ご飯。 宿に戻ると、「あ!」 ヴィエンチャンで会った人がソファで談笑していた。 「来たんだ〜」と驚かれる。だよね(笑) その談笑の輪に交ぜてもらう。なかなか楽しい旅談義。 翌日、オレンジ色の僧服に身を包む托鉢僧達の列を見ようと 早起きしたのだが・・・あれ、いない。遠くにちらっと見える位。 「???」と思ってると、「おはよー、遅くない?」と歩いてくる。 「昨夜托鉢見るって言ってたから、先に行ったのかと思ってた。」 なんともう行列ピークは終わったとのこと(涙) ガイドブックの時間に来たのに・・・悔しいから一緒に朝ご飯。 目当てのカオ・ソーイやを目指すと昨夜の御仁が! では一緒に食べましょうと行くもまだ開店前。 間が持たないので隣で食べ出すと、また日本人が一人やってきた。 せっかくだから一緒に朝ご飯。この出会いがおもしろいね。 この日は前日申し込んだパクオウ洞窟ツアー。 船に乗ってメコンを渡る。なんかのんびりするよね〜。 ラオラーオ作りの村なんかも立ち寄る。 上陸時に蛇に足の上を横切られる! なにこの感触と思ってみると蛇なんだもん・・・ 思ったよりさらっとしてた。てか、驚いてみんなできゃーきゃー言う。 町に戻るとお寺巡り&マッサージ。安いんだよ、これがまた! 足裏マッサージが気持ちよかったので、次の日全身に挑戦した。 お寺ではなぜか中国系の物売りのおばちゃんに中国人だと思われる。 おもしろかったのでつい中国語で会話。お坊さんびっくり。 晩ご飯どうしようと屋台を流してると、友発見! というか昨晩いい店があると聞いていて、ここかなぁと寄ってみたんだ。 激安のご飯をラオビア片手に食べる。いいとこだな〜。 ほろ酔いで宿に戻ると、宿のオーナー達が外で飲んでる。 つられて一緒にまた飲む。これもなかなかおもしろい。 翌日は博物館と残りのお寺。 例の日本人女性のカップルとまた遭遇しお勧め塗り薬を教えてもらう。 私も彼女も日光アレルギーでつらかったので。ラオスの陽射し恐るべし。 実は見逃した場所もあったけど、暑いとちょっと動けない。 カフェでまったりする時間も必要。ぼーっとする。 なんだかんだと時間は過ぎ、友がヴィエンチャンへ戻る。 バスで行く(強い!)というので宿からお見送り。ばいばい。 といっても私もこの日飛行機で戻るけどね。 最終日は例の塗り薬も買って、万全。 あ、朝ご飯一緒に食べた人、次の日また偶然会って(こればっか) ラオラオを買いたいけどどこに売ってる?って町中探してたなぁ。 飛行機は快適。飛行場までの送迎でちょっといやなめにあったけど、 あれは私が悪かった・・・言い値をそのまま払うなんて大馬鹿。。。 で、ヴィエンチャンでは待ち合わせ場所決めてたんだけど、 宿でばったり会っちゃった。またしても偶然同じ宿という(笑) というわけで、最終日のヴィエンチャンも飲んだくれたのであった。 |
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2007年2月
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