| パクセ(ラオス人民民主共和国) |
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ナカサーンからのピックアップはパクセのバス・ターミナルについた。 市内まではまだ距離がある。う〜ん。 と、同じピックアップに乗ってたカップルが一緒に行こうと誘ってくれた。 ラオス旅行にしては完全日焼け防止のおしゃれな日本人女性とその彼氏。 ありがたい申し出。実は私、彼らがテッド島へ渡ってくるのを見てた。 例の2階のテラスレストランから船がやってきて、「あ、日本人っぽい」 と思ってたんだよね〜。彼らもやはりGWで来てるんだって。 市内につくとさっそくヴィエンチャン行きの夜行バスをまず確保。 それからワット・プーへの足・・・なんだけど。 タクシーが高いんだよね。かといってレンタルバイクは乗れないし。 しつこいタクシーがいたので結局それに乗ったんだけど。 私があまりにも渋ってたので「今度からレンタルしたほうがいいよ」と ドライバーに言われてしまった。そうしたいのはやまやまです。。。 でもこれがまた結構遠くてね。砂埃は激しいし。やっぱりタクシーで正解。 タクシーごと川を渡ってワット・プー(アンコール時代の遺跡)へ辿りつく。 遺跡ってやっぱりいいわ。暑いし登るのは大変だけれど・・・ 香りのいい花が咲いていて、気持ちがいい。 段差の違う階段をようようと登り、途中で振り返ってもパノラマだが、 一番上まで行くともっともっと見渡せる。平ったいところに高い寺院。 この光景はやっぱり好きだな〜。風が心地いい。 地元の人も家族親戚ともどもお参りに来ていて、その様子もほほえましい。 おもしろいレリーフがあるところを教えてくれたりして。ありがとう。 満喫して降りる。ゲートのところで日本語で話しかけられる。 なんと彼女ここまで公共交通で来た(!)ものの、 帰りのバスがないと言われ、バイタクはふっかけてくるし・・・と困ってる。 なのでタクシーへ同乗。私もちょっと安くなるので嬉しい。 パクセへ着くと、一杯飲みましょうということになってレストランへ。 ラオスでの行程や今までの旅話などで盛り上がる。 夜行バスの出発時間まで彼女はつきあってくれた。 しかもホテルのシャワーまで使わせてくれたんだよ〜。ありがたい。 夜行バスへと向かう途中、これまたアイスを食べてる日本人に出会う。 彼も同じバスでヴィエンチャンへ向かうという。 しかし次から次へといろんな人に出会う。楽しいねぇ。 なんといっても旅はみちづれ、ですからね。 |
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2007年2月
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